孤狼の血

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評判

孤狼の血の評価:

4.10/5点 レビュー 229件。 S ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全356件 281〜300 15/18ページ
No.76
(5pt)

久々に

一気読みしました、面白いですね
テンポの良さ、迫力の伝わり方
一級品だと思います
映画も観たいなとは思いました。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.75
(5pt)

楽しめました。

時代は違えど仁義なき戦いを彷彿とさせる広島ヤクザの抗争が描かれていて面白かったです。
是非映画も観て頂きたいんですが、小説では最後に明らかになる日岡の正体が映画を観ると分かってしまうんで、小説を読み終わった後に映画を観ることをお勧めします。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.74
(5pt)

原作も映画も最高じゃ!

びっくりどっきりクリ〇〇ス!
原作が面白ければ面白いほど映像化した時にガッカリすることが多いんじゃがのう
孤狼の血に限ってはどっちも最高じゃ
ヤクザ小説というか警察小説というかハードボイルドというかミステリというか
とにかく面白いけえ読んでつかい
気に入ったら映画も見るとええ
ほじゃの
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.73
(5pt)

昭和末期の暴力団とマル暴

柚月さんの作品は以前「朽ちないサクラ 」(徳間文庫)を読んで「女性ながらすごい男らしい面白い小説を書くものだ」と興味を惹かれたが、本作品はさらに男らしい作品であった。
舞台は昭和末期の広島。
ヤクザの抗争勃発の危機と、それを食い止めるべくマル暴の活躍が描かれている。
この作品ではヤクザとの癒着を噂される敏腕刑事の「大上」の言動が非常に男ろしく格好良い。
大上の下に配属された日岡は、当初大上のやり方に疑問を持つが徐々にその人間的魅力に惹かれていく姿も読み応えがあった。
一気読み必至の作品だっただけに今後の柚月さんの作品もフォローしていきたい。

なお、本作品はシリーズ化されているようだ。
続編の「狂犬の目」もぜひ読んでみたい。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.72
(5pt)

懐かしき昭和の残り香

昭和末期の雰囲気がとても懐かしく、ちょうど日岡と同年代の私には楽しめました。私は読書をするとすぐ眠くなってしまうのですが、この作品は眠くなっても読み続けることができたので単純に面白い作品なんだと思います。まあ何も考えず、とりあえず読んでみてはいかがでしょうか。 おすすめです。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.71
(4pt)

引き込まれました

地元が舞台ということもありkindleで購入。ずっぽり引き込まれてあれよあれよという間に読了。読みやすく先が気になる展開、女性作家というのが驚き。ちなみに映画化のことは購入後に知りました。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.70
(5pt)

すごい

女性が書くやくざものなんて面白いわけがないと思いながら読みましたが、次の朝早いのに昨昨日は夜中過ぎまで読んでしまいました。そのまま続編もdlしたけど明日も早いので怖くて読み始めることができません。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.69
(1pt)

これ完全にパクりですよ?

「仁義なき戦い」+「県警対組織暴力」÷2=「孤狼の血」です。ありがちで正直全く面白くなかった。「話に深みがない」です。「キャラクターも薄い」し。一度半分くらいで「もう無理!堪えられない!」と読むのをやめかけましたが、なんとか最後まで読みました。落ちも予想通りで『失笑』です(笑) こんなくそつまらないパクり物を映画化していいんですか?
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.68
(5pt)

一気に

本当に女性が書いた?
一気に読みました。映画も観るつもりです。
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4041049547
No.67
(1pt)

良作と思ったが

仁義なき戦いではなく県警対組織暴力のパクリです
盗作扱いされないのが不思議です
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.66
(5pt)

面白かった!

自分が求めていたヤクザ小説らしさというか、読後感の気持ちの良い小説でした。続編も読みたいです。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.65
(1pt)

あの映画とあの映画を混ぜただけの原作を読む暇な本でした。

なんか、仁義無き戦いと日本一汚いなんとかって云う映画をごちゃ混ぜにした原作で読んでいるうちに映画を観に行く気が無くなった!

全くピントがズレてる原作を映画化する
なんて、東映は大丈夫か?と思わせるような本でした。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.64
(4pt)

ハードボイルド作家には書けない作品

映画に先立ち原作を...と思い購入。
女性作家ならではの描写、切った張ったに終始する訳ではなく切なさを感じさせる文体とストーリー展開。
映画が原作レイプにならないことを祈ります。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.63
(4pt)

面白い

ストーリーはかなり面白い。ただ、広島弁が多く読み難かったため、星4つで。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.62
(5pt)

広島弁、いいですね。

警察と極道の世界のお話。
基本、こういう男だらけの暴力的な世界の話は苦手なのですが、初めて面白いと思いました。
かなり多めの登場人物たちでしたが、それぞれにしっかりと感情移入できましたし、台詞や生き様がとても格好よかったです。
出てくる人はみなさん広島の方なので会話は広島弁でしたが、方言のせいで読みにくいということは全くなく、逆に登場人物により魅力を感じさせてくれました。また最後のひねりも意外でよかったです。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.61
(5pt)

読みやすかった

とても面白かったです。女性ならではの細やかな描写で、ヤクザの世界を深部まで書かれていて夢中で読みました。作者は岩手県の方なのに広島弁が読みやすくサラサラ書いてあります。
映画化したらいいなぁとか、出演者は松坂桃李さんがいいなぁとか、中村倫也さんも実力ある演技派俳優だから出て欲しいなぁとか考えてた矢先の映画化!楽しみです。
続編の「凶犬の眼」も早く読みたいです。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.60
(4pt)

苗字が…

映画化されるとは知らずに、ジャケ買いで読みました。
最近はノンフィクション読むことが多かったので、久しぶり小説を読みましたが、面白かったです。

ただ、1つ気になったのが、大上さんのお姉さんと大上の天敵である新聞記者の苗字が同じなように思ったのですが…
実は嫁とかでもなさそうだし、何でだったんだろう…
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.59
(4pt)

単純に面白かったけど、もう少し深さが欲しかった。

広島弁でやくざと刑事。ありがちな設定でありがちな結末。
でも、登場人物の描写が丁寧で、一人ひとりの人間性が身近に感じられ、文字を通して映像が浮かぶ小説でした。

ただ、やくざもので書くなら、もう少し、事件そのものを深く描写して欲しかったです。
人柄の描写に比べて、事件やその背景等の描写が少し浅く感じてしまいました。

ただ、期待通りの展開故の安心感があり、面白かったです。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.58
(4pt)

映画の公開が楽しみです

柚月裕子の『孤狼の血』を読みました。この著者はわたしにとっては『慈雨』以来ですが、『慈雨』とは、全く趣のことなるハードな作品となっています。

役所広司主演で、今年5月に公開が予定されている映画の予習として読みました。この手のパターンでは原作に比較して、映画にガッカリすることが多いいのですが、現時点では、映画への期待が膨らみます。映画の公式サイトを見ながら、この役はこの人が演じるのかと思いながら、楽しみにしています。

ところで、本作は、広島の呉を舞台にした暴力団同士の抗争と警察との関係を描いていますが、差別ではないけれど、女性作家がこんなに骨太な作品を書くのかと正直、驚きです。
暴力団との癒着が噂されるベテラン刑事大上を役所広司が、新たに大上のしたに配属された新米刑事日岡を松坂桃李が、そのほかにもそうそうたる面々が演じます。
刑事大上の最期と、その後の後日談が少しあっさりしすぎていると言う印象が残ります。ただ、最期に日岡が抱えていた密命が明かされる点とそれに対する日岡の態度には感銘を受けます。そんなに単純に割り切って良いのかと疑問残りますが・・・。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547
No.57
(4pt)

小説への取り組み姿勢がとても誠実

評価は「4」にしたけれど面白く読んだ。
警察小説というジャンルに入るのだろうか、この辺の小説はあまり読まないのでよくわからないが、丁寧に書かれているなあという印象を受けた。
こういった切った張ったの世界にいた人でも広島出身の人でもないんだろうなあというのは読んでいて頭に浮かんでくるのだけれど、そこからくる嘘っぽさとか嫌な感じはないし、丁寧さがテンポの邪魔をしてもいない。

本の帯に「1ページ目から熱くなる!」とあるけれど、初っ端からぐいぐい引っ張られるわけではないので、これはどうかなと思う。
どちらかというと1ページ目からもう結末は見えているのに、それでもじわじわと引き込まれていく味わい。
悪徳、というか清濁併せ吞む刑事が主人公の話なのだが、話の進め方は乱暴ではなく、作者の小説への取り組み姿勢がとても誠実に感じられて、そこがいいなあと思った。

で、なぜ「4」にしてしまったかというと、主人公の刑事とその部下がどうしてそういう道を選んだのかが、今ひとつ私には伝わってこなかったから。
孤狼の孤狼たる所以とその血が受け継がれること。
ここにスポットをあてすぎると、それはそれで違ったタイプの小説になってしまうのもわかるのだけれど。

よくわからない感想文になってしまったけど、本作以外の作品も読んでみたいなあと思ったので、なんだかんだと言って面白かったのだろう。
孤狼の血 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 孤狼の血 (角川文庫)より
4041049547