蜩ノ記

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評判

蜩ノ記の評価:

4.16/5点 レビュー 91件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 41〜60 3/7ページ
No.97
(5pt)

読みごたえがありとても良かったです。

人間の生き方と言うかその時代の心構えとか、今の時代にないきりりとした生き様や、一寸ドキッとする情景、
一気に夜の更けるのも忘れて読みました!
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.96
(5pt)

読みごたえがありとても良かったです。

人間の生き方と言うかその時代の心構えとか、今の時代にないきりりとした生き様や、一寸ドキッとする情景、
一気に夜の更けるのも忘れて読みました!
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.95
(5pt)

時代劇である。

気にいる、気にいらないでは読みたいと思うことがあったので
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.94
(5pt)

時代劇である。

気にいる、気にいらないでは読みたいと思うことがあったので
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.93
(5pt)

理不尽と生き様の話

封建時代の理不尽さと誠実に生きることの大切さを描いているが、
誠実な者が踏みつけられなければならない不条理が残る。
満足できる死を得たという意味では勝者かもしれないが。
これを最後まで涙を流さずに読める人はいるのだろうか。
いたとしたらその人と友達になれないことだけは間違いない。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.92
(5pt)

理不尽と生き様の話

封建時代の理不尽さと誠実に生きることの大切さを描いているが、
誠実な者が踏みつけられなければならない不条理が残る。
満足できる死を得たという意味では勝者かもしれないが。
これを最後まで涙を流さずに読める人はいるのだろうか。
いたとしたらその人と友達になれないことだけは間違いない。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.91
(4pt)

蜩ノ記

命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか―。幽閉中の武士・戸田秋谷の気高く凄絶な覚悟と矜持を、九州豊後の穏やかな山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説!平成23年度下半期・第146回直木賞受賞作!
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.90
(4pt)

蜩ノ記

命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか―。幽閉中の武士・戸田秋谷の気高く凄絶な覚悟と矜持を、九州豊後の穏やかな山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説!平成23年度下半期・第146回直木賞受賞作!
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.89
(5pt)

ひさびさに面白い時代小説だった

一気に読んでしまった。
面白かった。
映画化されてるみたいなので今度見てみようかと思う。
二作目も期待をこめて読めそうだ。
いい小説でした。
葉室さんありがとう!
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.88
(5pt)

ひさびさに面白い時代小説だった

一気に読んでしまった。
面白かった。
映画化されてるみたいなので今度見てみようかと思う。
二作目も期待をこめて読めそうだ。
いい小説でした。
葉室さんありがとう!
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.87
(4pt)

きれいで良かった

「散り椿」の映画を見て、本を読んでみたくなり文庫本を本屋で買って読みました。
藤沢周平を沢山読んでいましたが、葉室麟ももっと読みたくなり中古の文庫本を購入しています。
また他も購入して読みたいと思います。きれいな中古本をよろしく。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.86
(4pt)

きれいで良かった

「散り椿」の映画を見て、本を読んでみたくなり文庫本を本屋で買って読みました。
藤沢周平を沢山読んでいましたが、葉室麟ももっと読みたくなり中古の文庫本を購入しています。
また他も購入して読みたいと思います。きれいな中古本をよろしく。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.85
(5pt)

武士の生きざまを感じました。

謝らなくてはいけないのに謝らない人…テレビのニュースや会見で、どれほど
多く私たちは目にしていることでしょう。
また、自分の言いたいことだけ主張して、周囲のことを考えない人や無責任な人も
多い今の時代です。
『蜩ノ記』の戸田秋谷の生涯は、理不尽なことを突き付けられても、受け入れて
己の人生を淡々と歩む潔さとでも申しましょうか、小説の中の話であるにしても、
現代人にはなかなか見られない見事な生きざまだと思いました。
別れの時が迫っていながらも、丁寧に温かく生きる家族、また庄三郎の存在には
大いに助けられました。
秋谷の死は寂しいことでしたが、じんわりと心地よい余韻を覚えました。
表紙の絵も素敵です。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.84
(5pt)

武士の生きざまを感じました。

謝らなくてはいけないのに謝らない人…テレビのニュースや会見で、どれほど
多く私たちは目にしていることでしょう。
また、自分の言いたいことだけ主張して、周囲のことを考えない人や無責任な人も
多い今の時代です。
『蜩ノ記』の戸田秋谷の生涯は、理不尽なことを突き付けられても、受け入れて
己の人生を淡々と歩む潔さとでも申しましょうか、小説の中の話であるにしても、
現代人にはなかなか見られない見事な生きざまだと思いました。
別れの時が迫っていながらも、丁寧に温かく生きる家族、また庄三郎の存在には
大いに助けられました。
秋谷の死は寂しいことでしたが、じんわりと心地よい余韻を覚えました。
表紙の絵も素敵です。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.83
(5pt)

武士の心

葉室麟さんの本を読むのはこれが初めてです。時代劇が好きでよくテレビでみていたりしますが、普段からあまり本を読まない上に、時代劇の小説となると難しいとなかなか読み解くのに時間がかかるだろうなぁと手を出さずにいました。
しかしレビューがとてもよかったので挑戦とゆう意味で手にとってみました。
読みやすかったです。そしてこれを機にこれからもたくさんの時代劇小説を読んでいこうと思いました。映像もいいけどやはり活字で頭に描く映像もとてもいいものです。武士好きにはたまらない一冊だと思います
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.82
(5pt)

武士の心

葉室麟さんの本を読むのはこれが初めてです。時代劇が好きでよくテレビでみていたりしますが、普段からあまり本を読まない上に、時代劇の小説となると難しいとなかなか読み解くのに時間がかかるだろうなぁと手を出さずにいました。
しかしレビューがとてもよかったので挑戦とゆう意味で手にとってみました。
読みやすかったです。そしてこれを機にこれからもたくさんの時代劇小説を読んでいこうと思いました。映像もいいけどやはり活字で頭に描く映像もとてもいいものです。武士好きにはたまらない一冊だと思います
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.81
(4pt)

主要キャラクターが魅力的です。

2019年の元旦と2日で一気に読んでしまいました。戸田秋谷のような高潔な人物が起こした過去の事件とは何か、なぜそんなことになってしまったのかというミステリー的な要素があり、それに秋谷、薫、郁太郎と源吉、お春、主人公の庄三郎の主要キャラクターが全員、それぞれに魅力的ということですので、読者を一気に引き込んで、最後まで読ませてしまう面白さがあると思います。
ただ、例えば、司馬遼太郎や池波正太郎といった歴史小説の大御所達の作品と比べると、軽さは否めません。エンターテインメント小説と言ってしまえば、それまでですが、読後感というか、読み終えた後の充実感が、どうしても軽いんですよね。小説のリアリティというか、実際の史実を踏まえたストーリーの緻密さが、やはり大御所達の作品と比べてしまうと、やはり薄く、歴史小説としての完成度を落としており、それが軽さの原因ではないかと、今回の読書で感じました。面白いかどうかという点では、間違いなく、面白いと思うのですが。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.80
(4pt)

主要キャラクターが魅力的です。

2019年の元旦と2日で一気に読んでしまいました。戸田秋谷のような高潔な人物が起こした過去の事件とは何か、なぜそんなことになってしまったのかというミステリー的な要素があり、それに秋谷、薫、郁太郎と源吉、お春、主人公の庄三郎の主要キャラクターが全員、それぞれに魅力的ということですので、読者を一気に引き込んで、最後まで読ませてしまう面白さがあると思います。
ただ、例えば、司馬遼太郎や池波正太郎といった歴史小説の大御所達の作品と比べると、軽さは否めません。エンターテインメント小説と言ってしまえば、それまでですが、読後感というか、読み終えた後の充実感が、どうしても軽いんですよね。小説のリアリティというか、実際の史実を踏まえたストーリーの緻密さが、やはり大御所達の作品と比べてしまうと、やはり薄く、歴史小説としての完成度を落としており、それが軽さの原因ではないかと、今回の読書で感じました。面白いかどうかという点では、間違いなく、面白いと思うのですが。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734
No.79
(5pt)

はかなくも美しい

日本の武士の生き様です。読後はしばらく茫然としてしまいました。心に残る一冊です。
蜩ノ記 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記 (祥伝社文庫)より
4396338902
No.78
(5pt)

はかなくも美しい

日本の武士の生き様です。読後はしばらく茫然としてしまいました。心に残る一冊です。
蜩ノ記 Amazon書評・レビュー: 蜩ノ記より
4396633734