アノニマス・コール

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評判

アノニマス・コールの評価:

3.58/5点 レビュー 26件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(2pt)

この人にエンタテインメントは無理!

早いもので薬丸作品も16冊目読破です。Aではない君とが久々の良作だった事から大いに期待して読み始めましたが残念な結果です。
神の子も疑問符だらけの結末でしたが今回はそれを凌ぐレベルかも。クライマックス迄はまだ何とか読み進められたが結末で唖然とさせられます。小説ですからリアリティーを求めている訳ではありませんが犯人の人数から動機にやり方と全て納得出来ない!人はそんな事で誘拐なんてしないし警察はそこまで犯罪に加担しない。まして発砲に対しては厳しいよ…レビューには書ききれないほど違和感だけが残った読後でした
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.17
(5pt)

新潟ナベちゃん

凄く面白い。一気に読んでしまい、心地良い爽快感。眠れませんでしたけど。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.16
(5pt)

新潟ナベちゃん

凄く面白い。一気に読んでしまい、心地良い爽快感。眠れませんでしたけど。
アノニマス・コール (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アノニマス・コール (角川文庫)より
4041068924
No.15
(3pt)

無難にまとまった作品

薬丸岳さんのこれまでの作品に比べると、可もなく不可もなく。物足りなさを感じてしまいました。
アノニマス・コール (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アノニマス・コール (角川文庫)より
4041068924
No.14
(3pt)

無難にまとまった作品

薬丸岳さんのこれまでの作品に比べると、可もなく不可もなく。物足りなさを感じてしまいました。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.13
(3pt)

無難にまとまった作品

薬丸岳さんのこれまでの作品に比べると、可もなく不可もなく。 物足りなさを感じてしまいました。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.12
(4pt)

先を進めた気持ちに読むスピードが追いつきませんでした

薬丸さんの本は初めて読みました 冒頭のアノミマス・コール(匿名電話)の段階で引き込まれてしまいました 誘拐と敵と警察との攻防や 3年前に別れた家族や、裏社会の人物、工場との同僚との関わりが 物語の後半で加速度的に絡み合い、一体どう落ち着くのかと読み急ぎました 久しぶりに最初から最後まで楽しめたサスペンス小説でした
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.11
(5pt)

映画向きの誘拐小説

主人公は三年前に見に覚えのない罪をきせられ退職に追い込まれた元刑事の朝倉。そのせいで離婚し今は派遣として工業で働く寂しい日々。そんな彼の元に娘を誘拐したという匿名電話(アノニマスコール)が。警察は頼れない。見方は、元探偵の岸田と3日前に知り合ったばかりの若者戸田の2人だけ。朝倉と元妻の奈緒美は最愛の娘を取り戻すため、正体のわからない敵との闘いを始める。
前半は展開が遅かったが、中盤から終盤にかけては息もつかせぬ展開で、ページをめくる手が止まらなかった。 407ページもの長編だが、さほど長さを感じさせず、なおかつ読後の満足感を得られるのはさすが薬丸さんだ。
映画化されたら面白いだろうなと思う。主人公はぜひ西島秀俊さんで。元妻の奈緒美役は松雪泰子さんあたりどうかな?
アノニマス・コール (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アノニマス・コール (角川文庫)より
4041068924
No.10
(5pt)

名手の域に達しましたね。

薬丸岳、「天使のナイフ」を読んだときにうまい作家だなっと思って、ずっと読んできましたが、名手の域に達しましたね。 今回の作品は誘拐された娘を離縁した元夫婦、元夫が依頼した協力者、そして元警察の重鎮の父親、元夫の同僚の警察職員が様々な伏線の交わり、登場人物の会話の冥利、そして最後に分かる犯人と、展開が読めない、目まぐるしい展開の数々と読ませどこ一杯のミステリーに仕上がっってます。 少年法を題材にしたミステリーを得意としてきた作者、書き手としての幅がとても広くなり、より楽しみな作家になったことが嬉しいです。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.9
(3pt)

誘拐の動機に無理があるのでは・・・

「娘が誘拐された!」
犯人の要求に右往左往させられる真志は、やがて3年前のある事件に再び関わっていくことになる。その事件は、真志の家庭をも壊してしまった忌まわしい事件だった。一方、元妻の奈緒美は、真志を信じ切れずに独自に娘を救い出そうとする。娘は無事に取り戻せるのか?犯人の真の目的とは・・・?

警察に不信感を抱く真志は、誘拐された娘を自分の手で救い出そうとする。そんな真志と元妻の奈緒美は激しく対立するが、結局は自分たちの手で解決する道を選ぶ。犯人とのやり取りはスピーディーな展開で、読み手はいっときも目が離せない。誘拐犯はいったい何を求めているのか?その真実にたどり着くまでの過程は文句なく面白い。しかし、それだけに真相が分かった後の落胆は否めない。正直、「えっ!これが誘拐の動機!?」と思ってしまった。犯人の狙いや心情は分らないでもないが、誘拐された子供がどれほど心に傷を負うかを考えると、それに共感することはできない。そもそも、このような動機で誘拐というのは少々設定に無理があるのではないだろうか。途中ずっと面白く読み進めることができただけに、ラストはすっきりとせず不満が残るものだった。残念・・・。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.8
(5pt)

映画向きの誘拐小説

主人公は三年前に見に覚えのない罪をきせられ退職に追い込まれた元刑事の朝倉。そのせいで離婚し今は派遣として工業で働く寂しい日々。そんな彼の元に娘を誘拐したという匿名電話(アノニマスコール)が。警察は頼れない。見方は、元探偵の岸田と3日前に知り合ったばかりの若者戸田の2人だけ。朝倉と元妻の奈緒美は最愛の娘を取り戻すため、正体のわからない敵との闘いを始める。
前半は展開が遅かったが、中盤から終盤にかけては息もつかせぬ展開で、ページをめくる手が止まらなかった。 407ページもの長編だが、さほど長さを感じさせず、なおかつ読後の満足感を得られるのはさすが薬丸さんだ。
映画化されたら面白いだろうなと思う。主人公はぜひ西島秀俊さんで。元妻の奈緒美役は松雪泰子さんあたりどうかな?
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.7
(5pt)

面白かった!!

エンターテイメントとして純粋に楽しめました!!!薬丸岳さんは大好きですが、こういう小説も たまには書いて欲しいですね!
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.6
(1pt)

レベルダウン!

薬丸氏の作品は今まで全て読んできたがどんどんレベルが落ちている!この作品は最後まで読むに至らなかった。最悪だ!
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.5
(5pt)

やめられない、とまらない・・・。

いつもながら、図書館で借り読み。
帯だけ見て、後は休日にと思ってましたが・・ページを捲ると・・やめられない。
結局、一気読みで睡眠不足。
いつもながらのスリリングな展開、読ませますね~薬丸さん。
※「天空の蜂」東野さん作品、映画化されたそうですが、あのスケール感、映像化できたのかな。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.4
(1pt)

こんなことはありえない

幼児を含む7人が死亡する大惨事
この事件の真相を警察が隠蔽、さらに真相を追及する刑事を冤罪で逮捕
この時点でリアリティーゼロ
現代日本でこれはないでしょう
百歩譲っても、相当上のレベルが絡まないとダメでしょう。○○レベルではありえない。

登場人物の行動も訳が分からない。
子供が誘拐される。どう動くか
警察に通報する。何らかの事情により通報しないなら、犯人のいうとおりに動く
この二択しかないはずだが、何と主人公は自分で犯人を捕まえようとする。頼りない仲間二人とともに
そんなことできるわけないと誰でも思うし、その通り失敗する。

犯人の行動もよくわからない。
ある秘密を暴くため誘拐を実行するのだが、そもそもあのような過去を持つものが子供を誘拐するか?
さらに犯人は
①主人公が警察に連絡しないとのかなりの程度、確信
②主人公が自力で誘拐犯を捕まえようとするだろうと推測
③主人公が極めて短期間である秘密の謎を解けると確信
していなければ、この誘拐を行わないはずだが、
どうしてこんな突拍子のないことを信じたのか、全く説明がない

仲間二人は当初主人公に騙されて協力するのだが、
騙され方がバカすぎる。
ではバカなのかというと、バカでは話がめちゃくちゃになるので、
そこそこ有能
バカにして、有能と言う矛盾した存在となっている。
その点主人公も似たようなもので、賢そうに振る舞っても妙なところで抜けている。
例えばぬいぐるみに仕掛けられたアレに気づかないとか。

結局、作者はある絵図を描きたかったのだが、設定に失敗し、
無理に無理を重ねて話を続け、結局よくわからない物語にまとまりましたというところだろう。
好きな作家の一人なので次回作に期待したい。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.3
(5pt)

誘拐エンタメの傑作。

とにかく面白かった!!
匿名電話(アノニマス・コールの意味)がきっかけとなって、3年前の<ある事件>が原因で警察をやめざるを得なかった元刑事が娘の救出を目指す。
犯人の目的も正体も警察の隠している謎もわからないことだらけで、そんな中でも娘のために奮闘する父親の疾走感たるや!
誘拐ものの王道をきっちり抑えながら、先を読ませない新機軸もあって素晴らしい。最後まで一気に楽しめました。
薬丸岳といえば”社会派”のイメージだけど、これは完全なエンタメ。
薬丸作品を読んだことがない人にはまずこれをオススメしたい。
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285
No.2
(5pt)

主人公朝倉、そして、協力者、岸谷、戸田のキャラクター設定が申し分ありません!!物語は二転三転して・・・・・・・!!

2005年「天使のナイフ」でデビューした、薬丸岳さんの10周年記念作品です。
 本作の主人公、朝倉真志は、3年前3年前、無実の罪で詰め腹を切らされ、警官をくびになり、
 それが原因で妻、直美と別れ、娘の梓とも別居し、派遣労働者としてすさんだ生活を送っています。
 ある日、真志の携帯に無言電話がかかってきて、いやな予感がし、元妻の奈緒美に電話し、梓の安否を尋ねますが、連絡がつかず、
 間もなく、娘の誘拐を告げる匿名の電話(アノニマス・コール)がかかってきます。身代金は一千万円!!
 過去の経緯、そして、事件の状況から警察を信用できない真志は、奈緒美に警察に連絡しないよう説得します。
 しかし、1人ではこの事件に対応できないので、岸谷勇治、戸田純平を協力者として仲間に加えます。
 やがて、犯人から指示を告げるアノニマス・コールが・・・・・・・・・。
 いや、面白かったです!!導入部は少しかったるい感じがしましたが、それを過ぎれば後は一気呵成に読めました。
 薬丸さんは、リーアム・ニーソンが主人公の「96時間」にインスパイア―されて本作を構想されたそうですが、
 主人公のキャラクターの設定が申し分ありません。しかも、わきを固める岸谷、戸田のキャラクターがヒト癖もふた癖もあり、
 これも中々魅力的です。サスペンスだけでなく、薬丸さんの作品にしては珍しくアクション・シーンも豊富で、
 映像化すればかなり面白い作品になるだろうと思います。
 そして、肝心のストーリーですが、二転三転して最後にはアッと驚く結末が!!・・・・・・・・
アノニマス・コール (角川文庫) Amazon書評・レビュー: アノニマス・コール (角川文庫)より
4041068924
No.1
(5pt)

主人公朝倉、そして、協力者、岸谷、戸田のキャラクター設定が申し分ありません!!物語は二転三転して・・・・・・・!!

2005年「天使のナイフ」でデビューした、薬丸岳さんの10周年記念作品です。
 本作の主人公、朝倉真志は、3年前3年前、無実の罪で詰め腹を切らされ、警官をくびになり、
 それが原因で妻、直美と別れ、娘の梓とも別居し、派遣労働者としてすさんだ生活を送っています。
 ある日、真志の携帯に無言電話がかかってきて、いやな予感がし、元妻の奈緒美に電話し、梓の安否を尋ねますが、連絡がつかず、
 間もなく、娘の誘拐を告げる匿名の電話(アノニマス・コール)がかかってきます。身代金は一千万円!!
 過去の経緯、そして、事件の状況から警察を信用できない真志は、奈緒美に警察に連絡しないよう説得します。
 しかし、1人ではこの事件に対応できないので、岸谷勇治、戸田純平を協力者として仲間に加えます。
 やがて、犯人から指示を告げるアノニマス・コールが・・・・・・・・・。
 いや、面白かったです!!導入部は少しかったるい感じがしましたが、それを過ぎれば後は一気呵成に読めました。
 薬丸さんは、リーアム・ニーソンが主人公の「96時間」にインスパイア―されて本作を構想されたそうですが、
 主人公のキャラクターの設定が申し分ありません。しかも、わきを固める岸谷、戸田のキャラクターがヒト癖もふた癖もあり、
 これも中々魅力的です。サスペンスだけでなく、薬丸さんの作品にしては珍しくアクション・シーンも豊富で、
 映像化すればかなり面白い作品になるだろうと思います。
 そして、肝心のストーリーですが、二転三転して最後にはアッと驚く結末が!!・・・・・・・・
アノニマス・コール Amazon書評・レビュー: アノニマス・コールより
4041030285