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3.24/5点 レビュー 68件。 A ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 41〜60 3/4ページ
No.25
(5pt)

Good

GoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGood
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.24
(5pt)

Good

GoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGood
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.23
(5pt)

Good

GoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGoodGood
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.22
(4pt)

雨の降ってる夜に読むといいです

所謂クローズドサークルものです。好きな方は是非。

クローズドサークルものの時点で嵐の山荘だったり、やむ気配のない雨が降ってたりと外界と遮断されている所が話の舞台になるのは定番ですが、
この本は特に雨の降ってる夜に読む事といいと思います。

内容ですが、自分は騙されたクチなので、面白かったです。
ミステリー好きな人は読んでる途中で犯人の検討をつけている人も多いと思いますが、自分はこの本では見事に騙されちゃいました。
トリックは散々レビューで書かれてる通り一読の価値あり。クローズドサークルに必須な不気味な雰囲気もあります。
ただ最後の終わり方だけが残念。最後だけ面倒なのでガシャっと強制的に幕を引きました的な終わり方に思えた。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.21
(4pt)

雨の降ってる夜に読むといいです

所謂クローズドサークルものです。好きな方は是非。

クローズドサークルものの時点で嵐の山荘だったり、やむ気配のない雨が降ってたりと外界と遮断されている所が話の舞台になるのは定番ですが、
この本は特に雨の降ってる夜に読む事といいと思います。

内容ですが、自分は騙されたクチなので、面白かったです。
ミステリー好きな人は読んでる途中で犯人の検討をつけている人も多いと思いますが、自分はこの本では見事に騙されちゃいました。
トリックは散々レビューで書かれてる通り一読の価値あり。クローズドサークルに必須な不気味な雰囲気もあります。
ただ最後の終わり方だけが残念。最後だけ面倒なのでガシャっと強制的に幕を引きました的な終わり方に思えた。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.20
(4pt)

一読の価値アリ

タイトル通り所謂フローズドサークルものです。
好きな方は是非。

そして自分は騙されたクチなので、面白かったです。
ミステリーは読んでる途中で犯人の検討をつけている人も多いと思いますが、自分はこの本では見事に騙されちゃいました。
トリックは散々レビューで書かれてる通り一読の価値あり。クローズドサークルに必須な不気味な雰囲気もあります。
ただ最後の終わり方だけが残念。最後だけ面倒なのでガシャっと強制的に幕を引きました的な終わり方に思えた。

螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.19
(4pt)

一読の価値アリ

タイトル通り所謂フローズドサークルものです。
好きな方は是非。

そして自分は騙されたクチなので、面白かったです。
ミステリーは読んでる途中で犯人の検討をつけている人も多いと思いますが、自分はこの本では見事に騙されちゃいました。
トリックは散々レビューで書かれてる通り一読の価値あり。クローズドサークルに必須な不気味な雰囲気もあります。
ただ最後の終わり方だけが残念。最後だけ面倒なのでガシャっと強制的に幕を引きました的な終わり方に思えた。

螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.18
(4pt)

エピローグに完敗です。

麻耶雄嵩の小説を続けて二作品も読む(『鴉』の次に読みました)と精神に多大な疲れを感じてしまいますね。
とにかく疲弊した頭では長い感想を綴るのは無理。
一言だけ、「エピローグに完敗です」。これが麻耶雄嵩流の落ちなんでしょうね。いやはや全く残酷であっけにとられる終わり方です。お見事・・・。
このエピローグの衝撃を味わうための本編はただの前置きだったんですね。嵐の山荘で起きる殺人事件というお決まりのパターンは。
もう一度、お見事!!事件が解決した後のもう一段の「ええ!!それはないでしょう・・・」に脱帽です。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.17
(4pt)

エピローグに完敗です。

麻耶雄嵩の小説を続けて二作品も読む(『鴉』の次に読みました)と精神に多大な疲れを感じてしまいますね。
とにかく疲弊した頭では長い感想を綴るのは無理。
一言だけ、「エピローグに完敗です」。これが麻耶雄嵩流の落ちなんでしょうね。いやはや全く残酷であっけにとられる終わり方です。お見事・・・。
このエピローグの衝撃を味わうための本編はただの前置きだったんですね。嵐の山荘で起きる殺人事件というお決まりのパターンは。
もう一度、お見事!!事件が解決した後のもう一段の「ええ!!それはないでしょう・・・」に脱帽です。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.16
(5pt)

とにかく「訝しい」(←本書の最頻出語)

典型的な《嵐の山荘》ものの道具立てを採りながら、そこに 著者一流の騙りの技巧と、底意地の悪い青春ミステリの 苦味が加えられた作品。 本作の核にあるのは、叙述トリックなのですが、オーソドックスなものに加え、 もう一つ、叙述トリックそのものを逆手にとったテクニックが使われています。 普通、叙述トリックとは、「作中人物には自明のことを、 読者が気づかないように誤導していく詐術」のことですが、 本作のトリックは、それとは逆で「読者には自明のことを 作中人物の大半が知らないということを読者が知らない」ために成立するものとなっています。 つまり、読者と作中人物、双方にトリックが用意されており、 結果的に読者には、二重のトリックが仕掛けらていることに なるのです。 多くの読者はボタンの掛け違えをしたような違和感を抱えながら、 結末で初めて、作品の構造や作者の企みを理解することでしょう。 なお、トリック自体は一言で説明できるものであっても、それを作品として成立 させるのが容易ならざるものであるというのは、言うまでもないことと思います。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.15
(5pt)

騙りの超絶技巧

典型的な《嵐の山荘》ものの道具立てを採りながら、そこに
著者一流の騙りの技巧と、底意地の悪い青春ミステリの
苦味が加えられた作品。
本作の核にあるのは、叙述トリックなのですが、オーソドックスなものに加え、
もう一つ、叙述トリックそのものを逆手にとったテクニックが使われています。
普通、叙述トリックとは、「作中人物には自明のことを、
読者が気づかないように誤導していく詐術」のことですが、
本作のトリックは、それとは逆で「読者には自明のことを
作中人物の大半が知らないということを読者が知らない」
ために成立するものとなっています。
つまり、読者と作中人物、双方にトリックが用意されており、
結果的に読者には、二重のトリックが仕掛けらていることに
なるのです。
多くの読者はボタンの掛け違えをしたような違和感を抱えながら、
結末で初めて、作品の構造や作者の企みを理解することでしょう。
なお、トリック自体は一言で説明できるものであっても、それを作品として成立
させるのが容易ならざるものであるというのは、言うまでもないことと思います。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.14
(5pt)

とにかく「訝しい」(←本書の最頻出語)

典型的な《嵐の山荘》ものの道具立てを採りながら、そこに
著者一流の騙りの技巧と、底意地の悪い青春ミステリの
苦味が加えられた作品。
本作の核にあるのは、叙述トリックなのですが、オーソドックスなものに加え、
もう一つ、叙述トリックそのものを逆手にとったテクニックが使われています。
普通、叙述トリックとは、「作中人物には自明のことを、
読者が気づかないように誤導していく詐術」のことですが、
本作のトリックは、それとは逆で「読者には自明のことを
作中人物の大半が知らないということを読者が知らない」
ために成立するものとなっています。
つまり、読者と作中人物、双方にトリックが用意されており、
結果的に読者には、二重のトリックが仕掛けらていることに
なるのです。
多くの読者はボタンの掛け違えをしたような違和感を抱えながら、
結末で初めて、作品の構造や作者の企みを理解することでしょう。
なお、トリック自体は一言で説明できるものであっても、それを作品として成立
させるのが容易ならざるものであるというのは、言うまでもないことと思います。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.13
(5pt)

騙りの超絶技巧

典型的な《嵐の山荘》ものの道具立てを採りながら、そこに
著者一流の騙りの技巧と、底意地の悪い青春ミステリの
苦味が加えられた作品。
本作の核にあるのは、叙述トリックなのですが、オーソドックスなものに加え、
もう一つ、叙述トリックそのものを逆手にとったテクニックが使われています。
普通、叙述トリックとは、「作中人物には自明のことを、
読者が気づかないように誤導していく詐術」のことですが、
本作のトリックは、それとは逆で「読者には自明のことを
作中人物の大半が知らないということを読者が知らない」
ために成立するものとなっています。
つまり、読者と作中人物、双方にトリックが用意されており、
結果的に読者には、二重のトリックが仕掛けらていることに
なるのです。
多くの読者はボタンの掛け違えをしたような違和感を抱えながら、
結末で初めて、作品の構造や作者の企みを理解することでしょう。
なお、トリック自体は一言で説明できるものであっても、それを作品として成立
させるのが容易ならざるものであるというのは、言うまでもないことと思います。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.12
(5pt)

叙述トリックの新機軸

典型的な《嵐の山荘》ものの道具立てを採りながら、そこに
著者一流の騙りの技巧と、底意地の悪い青春ミステリの
苦味が加えられた作品。
本作の核にあるのは、叙述トリックなのですが、オーソドックスなものに加え、
もう一つ、叙述トリックそのものを逆手にとったテクニックが使われています。
普通、叙述トリックとは、「作中人物には自明のことを、
読者が気づかないように誤導していく詐術」のことですが、
本作のトリックは、それとは逆で「読者には自明のことを
作中人物の大半が知らないということを読者が知らない」
ために成立するものとなっています。
つまり、読者と作中人物、双方にトリックが用意されており、
結果的に読者には、二重のトリックが仕掛けらていることに
なるのです。
多くの読者はボタンの掛け違えをしたような違和感を抱えながら、
結末で初めて、作品の構造や作者の企みを理解することでしょう。
なお、トリック自体は一言で説明できるものであっても、それを作品として成立
させるのが容易ならざるものであるというのは、言うまでもないことと思います。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.11
(5pt)

やられた!

衝撃作を出す著者が、なぜ今になって嵐の山荘ものを?どんなネタ、仕掛けがあるのか…。今までの作品のイメージで読んでたら、やられました…(人により賛否両論ですが)。嵐の山荘ものが好きな方なら是非読んでみてください。個人的には『鴉』『神様ゲーム』より衝撃を受けました。このミスにもランクインされた作品なので、未読の方は今回の文庫版で是非!
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.10
(4pt)

最後にあれ?

最後まで読み終わって、あれ誰が犯人だったっけ!と慌ててページを捲ってしまいました。
どんどん読めてしまうので、謎解きしないまま最後まで読んでしまいました(笑)
思わせぶりな展開に、引き込まれてしまいます。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.9
(5pt)

この人は

 この人は世界に対して怨みでもあるのか?
 麻耶雄嵩は「夏と冬のソナタ」という、個人的にミステリのオールタイムNo1作品を叩きだした方なんだが、この蛍もなかなかにものすごい。
 なかなかに凝った叙述トリックでして、ラストのほうでは一瞬わけがわからなくなるかも。そして、衝撃のたぶんまったく無意味なオチ。
 相変わらずの麻耶雄嵩っぷりに、一瞬ぽかーんとしてしまうこと請け合い。こういうミステリはこの人にしか書けないでしょう。
 
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.8
(4pt)

いろいろな意味で盛り沢山なミステリー

主人公は、オカルトスポット探検サークルに所属する大学生。
最愛の女性を猟奇殺人鬼になぶり殺しにされた悲しみを引きずっている。
彼がサークルの合宿で訪れたのは、山奥に建つミステリアスな洋館。
その主人であった著名な音楽家は、10年前に館の泊り客6人を惨殺して狂死したという。
メンバー6人と、サークルのOBでもある新館主は悪趣味に盛り上がるが、やがて恐ろしい殺人事件が起きる。
果たして犯人は仲間の中にいるのか。それとも・・・。
さまよう女の幽霊、暴かれる音楽家の秘密。
主人公は勇気を振り絞って真犯人と戦う決意をする。
それは愛する人の命を奪った殺人鬼との戦いでもあった。
という、本格好きにはたまらない設定とドンデン返しも楽しめましたが、
なんといっても最後に明かされる笑激の真相と、
意味不明なカタストロフィーに頭がくらくらしました。
登場人物がどいつもこいつも大して魅力的ではないので、
感情移入しすぎず気楽に読めます。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.7
(4pt)

再読に値する本格ミステリ

叙述トリックもまだこんな使い方が出来るのかと思わせるヒネリの効いた作品。ひねりすぎて一読してピンとこないという難点もあるのだが、本作のもっとも素晴らしいところはトリックを生かすために隅々にまで神経をいきわたらせた描写にあり、そのことは再読することによってより深く味わえる。
仕掛けを優先した分、文章が若干読みづらく小説としては平坦であることも否めない。したがって本格ミステリを読みなれていない人には、若干ハードルが高いかもしれないが、本格ミステリをこよなく愛する向きにとっては、このよくできた作品にずっしりとした手ごたえを感じられるはずである。
さらに、クライマックスのカタストロフの美しさは、作り上げた世界を最後に手ずから破壊しつくしてしまうことを常とする麻耶作品の中でも突出していると思う。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.6
(4pt)

新書版なら御の字では?

ハードカバーでの刊行時には、ユーザーレビューは賛否両論でしたが、
新書版なら、十分元は取れる内容だと思います。
不自然な状況設定に輪をかける、見え見えの叙述トリック。
実に不自然な設定によって、「何か」を隠しているわけですが、さて何か。
探偵役が物語内の事件の真相を語る時、その「何か」も明らかになる。
なかなか良くできた合わせ技だと思いました。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223