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評判

の評価:

3.24/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全65件 21〜40 2/4ページ
No.45
(5pt)

この本を見たあなたは絶対に二度読む…はずw

この作品は私の大好物のクローズドサークル「嵐の山荘もの」です。
ただこの作品が面白いのは「閉ざされた状況下での連続殺人!犯人は誰だ⁉」というだけでなく、
読み進めると何か変?と感じてしまう事です。
それで最後に犯人がわかるだけでなく、この違和感もすっきり解決するという「一度に二度おいしい作品」なんです。
かねてより私は一度読み終えた後にもう一回読みたいという衝動に駆られる作品こそ「推理ものの傑作である!」
という信念wを持っているのですが、この作品こそが あの「十角館の殺人」と並ぶ 私にとっての最高傑作です。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.44
(5pt)

ミステリ好きにこそ読んでほしい

ネタバレ情報が書かれたサイトが数多くあるように、分かりにくい点が多いともいえますし、読んで終わりというよりも読んでからおもしろさが増していく奇妙なミステリということが出来ると思います。
読んでいて、何か違和感があるな、何か書き落としているのかな、と思って読んでいた引っ掛かりが、すべて作者の仕掛けだったときの驚きは、ミステリをたくさん読んできた人ほど、賛否のいずれにせよ大きいのではないでしょうか。
すべての人がもろ手を挙げて褒めちぎるという作品ではないと思いますが、ミステリ好きが集まったとき、この本について好き嫌いを話すだけで、一晩過ごせそうなそんな作品です。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.43
(5pt)

ミステリ好きにこそ読んでほしい

ネタバレ情報が書かれたサイトが数多くあるように、分かりにくい点が多いともいえますし、読んで終わりというよりも読んでからおもしろさが増していく奇妙なミステリということが出来ると思います。
読んでいて、何か違和感があるな、何か書き落としているのかな、と思って読んでいた引っ掛かりが、すべて作者の仕掛けだったときの驚きは、ミステリをたくさん読んできた人ほど、賛否のいずれにせよ大きいのではないでしょうか。
すべての人がもろ手を挙げて褒めちぎるという作品ではないと思いますが、ミステリ好きが集まったとき、この本について好き嫌いを話すだけで、一晩過ごせそうなそんな作品です。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.42
(5pt)

ミステリ好きにこそ読んでほしい

ネタバレ情報が書かれたサイトが数多くあるように、分かりにくい点が多いともいえますし、読んで終わりというよりも読んでからおもしろさが増していく奇妙なミステリということが出来ると思います。
読んでいて、何か違和感があるな、何か書き落としているのかな、と思って読んでいた引っ掛かりが、すべて作者の仕掛けだったときの驚きは、ミステリをたくさん読んできた人ほど、賛否のいずれにせよ大きいのではないでしょうか。
すべての人がもろ手を挙げて褒めちぎるという作品ではないと思いますが、ミステリ好きが集まったとき、この本について好き嫌いを話すだけで、一晩過ごせそうなそんな作品です。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.41
(5pt)

理解されにくい傑作ミステリ

所謂「嵐の山荘もの」のミステリ。
長編ですが、麻耶雄嵩的世界観は薄めです。

「開いた口が塞がらない」という言葉があります。
驚きあきれてものが言えない様子を現す表現です。
人は予想外の出来事が起きると開いた口が塞がらなくなるようです。
自分はこの小説を読むまで、この言葉は単なる比喩表現だと思っていました。
しかし、この小説の終盤のとある箇所に来たとき、自分の口は開いたまましばらく塞がらなかったのです。比喩表現ではなく現実として「開いた口が塞がらない」状態だったのです。
これまでにもミステリのトリックで驚いたことは何度もありましたが、ここまでのことは読書のみならず映像や実体験でもまったく経験はなく、「開いた口が塞がらない」という表現が単なる比喩ではないことを身をもって思い知らされました。

それほどまでに衝撃的なトリックが使われている本作ですが、ミステリとしてはもちろん面白いのですが、小説としてはそこまで面白い作品ではないかもしれません。さらに、トリックはメインとサブの2段構えになっていて、あまりミステリ慣れしていない人や、気づきやすいサブのトリックを見破って解った気になったようなちょっと残念な人にとっては「どこが凄いのかわからない」「あまり驚けない」「普通のトリック」「すぐにわかった」など、トリックの凄さがわからず見当違いの感想になってしまうので、ミステリ初心者の人にはあまりオススメできない一冊です。

ですが、傑作なのは間違いないミステリです。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.40
(5pt)

理解されにくい傑作ミステリ

所謂「嵐の山荘もの」のミステリ。
長編ですが、麻耶雄嵩的世界観は薄めです。

「開いた口が塞がらない」という言葉があります。
驚きあきれてものが言えない様子を現す表現です。
人は予想外の出来事が起きると開いた口が塞がらなくなるようです。
自分はこの小説を読むまで、この言葉は単なる比喩表現だと思っていました。
しかし、この小説の終盤のとある箇所に来たとき、自分の口は開いたまましばらく塞がらなかったのです。比喩表現ではなく現実として「開いた口が塞がらない」状態だったのです。
これまでにもミステリのトリックで驚いたことは何度もありましたが、ここまでのことは読書のみならず映像や実体験でもまったく経験はなく、「開いた口が塞がらない」という表現が単なる比喩ではないことを身をもって思い知らされました。

それほどまでに衝撃的なトリックが使われている本作ですが、ミステリとしてはもちろん面白いのですが、小説としてはそこまで面白い作品ではないかもしれません。さらに、トリックはメインとサブの2段構えになっていて、あまりミステリ慣れしていない人や、気づきやすいサブのトリックを見破って解った気になったようなちょっと残念な人にとっては「どこが凄いのかわからない」「あまり驚けない」「普通のトリック」「すぐにわかった」など、トリックの凄さがわからず見当違いの感想になってしまうので、ミステリ初心者の人にはあまりオススメできない一冊です。

ですが、傑作なのは間違いないミステリです。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.39
(5pt)

理解されにくい傑作ミステリ

所謂「嵐の山荘もの」のミステリ。
長編ですが、麻耶雄嵩的世界観は薄めです。

「開いた口が塞がらない」という言葉があります。
驚きあきれてものが言えない様子を現す表現です。
人は予想外の出来事が起きると開いた口が塞がらなくなるようです。
自分はこの小説を読むまで、この言葉は単なる比喩表現だと思っていました。
しかし、この小説の終盤のとある箇所に来たとき、自分の口は開いたまましばらく塞がらなかったのです。比喩表現ではなく現実として「開いた口が塞がらない」状態だったのです。
これまでにもミステリのトリックで驚いたことは何度もありましたが、ここまでのことは読書のみならず映像や実体験でもまったく経験はなく、「開いた口が塞がらない」という表現が単なる比喩ではないことを身をもって思い知らされました。

それほどまでに衝撃的なトリックが使われている本作ですが、ミステリとしてはもちろん面白いのですが、小説としてはそこまで面白い作品ではないかもしれません。さらに、トリックはメインとサブの2段構えになっていて、あまりミステリ慣れしていない人や、気づきやすいサブのトリックを見破って解った気になったようなちょっと残念な人にとっては「どこが凄いのかわからない」「あまり驚けない」「普通のトリック」「すぐにわかった」など、トリックの凄さがわからず見当違いの感想になってしまうので、ミステリ初心者の人にはあまりオススメできない一冊です。

ですが、傑作なのは間違いないミステリです。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.38
(4pt)

クローズドサークルもの

読みやすい。トリックメインなミステリーでは無かったが、最後はモヤモヤが晴れてスッキリ。
読み終わってからすぐにもう一回読みました。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.37
(4pt)

クローズドサークルもの

読みやすい。トリックメインなミステリーでは無かったが、最後はモヤモヤが晴れてスッキリ。
読み終わってからすぐにもう一回読みました。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.36
(4pt)

クローズドサークルもの

読みやすい。トリックメインなミステリーでは無かったが、最後はモヤモヤが晴れてスッキリ。
読み終わってからすぐにもう一回読みました。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.35
(5pt)

一歩先に設定さている作品観

8年ぶりの再読(^ ^)

『鴉』以来の長編と云う位置付けでしたか。
叙述トリックが効いていて、
但しそれが予想範囲内にあるはずなのに
一歩先に設定されていることから、見落としてしまう巧さが、光る作品かな、と。
舞台設定を巧く活かし切れていない感はありますが、
読了感は十分にありましたので、☆5評価としました。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.34
(5pt)

一歩先に設定さている作品観

8年ぶりの再読(^ ^)

『鴉』以来の長編と云う位置付けでしたか。
叙述トリックが効いていて、
但しそれが予想範囲内にあるはずなのに
一歩先に設定されていることから、見落としてしまう巧さが、光る作品かな、と。
舞台設定を巧く活かし切れていない感はありますが、
読了感は十分にありましたので、☆5評価としました。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.33
(5pt)

一歩先に設定さている作品観

8年ぶりの再読(^ ^)

『鴉』以来の長編と云う位置付けでしたか。
叙述トリックが効いていて、
但しそれが予想範囲内にあるはずなのに
一歩先に設定されていることから、見落としてしまう巧さが、光る作品かな、と。
舞台設定を巧く活かし切れていない感はありますが、
読了感は十分にありましたので、☆5評価としました。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.32
(4pt)

ちゃんと騙されました

レビューは割れてますが、私はきっちり騙され爽快でした。
この手の本を多量に読んでいると大抵結末は予想どおりだったりしますが、今回は杞憂。
よし騙されようと素直に読んでいて、終盤はとても楽しめました。

※以下ややネタバレです※

星−1の理由として、
・登場人物がいけ好かない(すみません)
物言いが妙に卑屈で刺々しい。
全員20代のくせにお互い老人だとか何とか。
大変なのはこれからだよ…と言いたくなる
・被害者女性が「いい人」すぎる
男性作者が描くヒロインって本当にいつも似ている。
「清楚で」「朗らかで」「優しくて」でも「芯は強くて」。女神か天使か??
理想像なんでしょうけど、同性から見ると表面的で人間味がなく薄っぺらいとしか。
・館の元主や「ジョージ」の動機の身勝手さ
これも女性目線のせいもあるでしょうが、非常に不快。
なんでそうも簡単に理性が飛ぶのか?自分の欲望に素直に従いすぎ。
執着の仕方があまりにも幼稚。
・エピローグで残されたモヤモヤ。誰?

これらを差し引いても、騙された喜びが大きかったので満足でした。
少しクセのある作家さんのようですが、他の作品も読んでみたいと思います。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.31
(4pt)

ちゃんと騙されました

レビューは割れてますが、私はきっちり騙され爽快でした。
この手の本を多量に読んでいると大抵結末は予想どおりだったりしますが、今回は杞憂。
よし騙されようと素直に読んでいて、終盤はとても楽しめました。

※以下ややネタバレです※

星−1の理由として、
・登場人物がいけ好かない(すみません)
物言いが妙に卑屈で刺々しい。
全員20代のくせにお互い老人だとか何とか。
大変なのはこれからだよ…と言いたくなる
・被害者女性が「いい人」すぎる
男性作者が描くヒロインって本当にいつも似ている。
「清楚で」「朗らかで」「優しくて」でも「芯は強くて」。女神か天使か??
理想像なんでしょうけど、同性から見ると表面的で人間味がなく薄っぺらいとしか。
・館の元主や「ジョージ」の動機の身勝手さ
これも女性目線のせいもあるでしょうが、非常に不快。
なんでそうも簡単に理性が飛ぶのか?自分の欲望に素直に従いすぎ。
執着の仕方があまりにも幼稚。
・エピローグで残されたモヤモヤ。誰?

これらを差し引いても、騙された喜びが大きかったので満足でした。
少しクセのある作家さんのようですが、他の作品も読んでみたいと思います。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.30
(4pt)

ちゃんと騙されました

レビューは割れてますが、私はきっちり騙され爽快でした。
この手の本を多量に読んでいると大抵結末は予想どおりだったりしますが、今回は杞憂。
よし騙されようと素直に読んでいて、終盤はとても楽しめました。

※以下ややネタバレです※

星−1の理由として、
・登場人物がいけ好かない(すみません)
物言いが妙に卑屈で刺々しい。
全員20代のくせにお互い老人だとか何とか。
大変なのはこれからだよ…と言いたくなる
・被害者女性が「いい人」すぎる
男性作者が描くヒロインって本当にいつも似ている。
「清楚で」「朗らかで」「優しくて」でも「芯は強くて」。女神か天使か??
理想像なんでしょうけど、同性から見ると表面的で人間味がなく薄っぺらいとしか。
・館の元主や「ジョージ」の動機の身勝手さ
これも女性目線のせいもあるでしょうが、非常に不快。
なんでそうも簡単に理性が飛ぶのか?自分の欲望に素直に従いすぎ。
執着の仕方があまりにも幼稚。
・エピローグで残されたモヤモヤ。誰?

これらを差し引いても、騙された喜びが大きかったので満足でした。
少しクセのある作家さんのようですが、他の作品も読んでみたいと思います。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.29
(4pt)

典型的なクローズドサークル。しかし、トリックは普通ではない

典型的なクローズドサークル。しかし、トリックは普通ではない
http://on-the-road.co/?p=1822
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.28
(4pt)

典型的なクローズドサークル。しかし、トリックは普通ではない

典型的なクローズドサークル。しかし、トリックは普通ではない
http://on-the-road.co/?p=1822
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.27
(4pt)

典型的なクローズドサークル。しかし、トリックは普通ではない

典型的なクローズドサークル。しかし、トリックは普通ではない
http://on-the-road.co/?p=1822
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.26
(4pt)

ほたる

こう言う内容の推理小説は最後の直前まで普通。全部面白いの探そう
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223