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3.24/5点 レビュー 68件。 A ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(3pt)

予想通りの、予想をしていないどんでん返し。

ミステリーものは、頭の体操もかねて読むのですが、いやあ、怖かった、怖かった。

誰が、肝試し何て行くものか。

肝試しクラブなるものがあるのか?

何じゃそれ?

とは言いながら、関西の知っている地名が数多く出てくるわ。

何か本当にありそうな設定だわ。

馬鹿なことをして愉しむ、大学生時代。

うーん、こんなことに巻き込まれなくて良かった。

こんなことって、それは読んでみてのお楽しみ。

これは、関西だけではなく、どこの大学であってもおかしくない話なので、皆さん大学生時代を思い出しながら読むことができると思いますよ。

ああ、怖かった。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.18
(3pt)

予想通りの、予想をしていないどんでん返し。

ミステリーものは、頭の体操もかねて読むのですが、いやあ、怖かった、怖かった。

誰が、肝試し何て行くものか。

肝試しクラブなるものがあるのか?

何じゃそれ?

とは言いながら、関西の知っている地名が数多く出てくるわ。

何か本当にありそうな設定だわ。

馬鹿なことをして愉しむ、大学生時代。

うーん、こんなことに巻き込まれなくて良かった。

こんなことって、それは読んでみてのお楽しみ。

これは、関西だけではなく、どこの大学であってもおかしくない話なので、皆さん大学生時代を思い出しながら読むことができると思いますよ。

ああ、怖かった。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.17
(3pt)

予想通りの、予想をしていないどんでん返し。

ミステリーものは、頭の体操もかねて読むのですが、いやあ、怖かった、怖かった。

誰が、肝試し何て行くものか。

肝試しクラブなるものがあるのか?

何じゃそれ?

とは言いながら、関西の知っている地名が数多く出てくるわ。

何か本当にありそうな設定だわ。

馬鹿なことをして愉しむ、大学生時代。

うーん、こんなことに巻き込まれなくて良かった。

こんなことって、それは読んでみてのお楽しみ。

これは、関西だけではなく、どこの大学であってもおかしくない話なので、皆さん大学生時代を思い出しながら読むことができると思いますよ。

ああ、怖かった。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.16
(3pt)

素直に楽しめればよかったのだけど

過去大量殺人が起きた別荘で、肝試しにきた学生たちに惨劇が再び!

クローズドサークルもののミステリにありがちな、突然の嵐で陸の孤島と化すというシチュエーションはご愛敬。

癖のある作家さんなので、最初から疑ってかかるような読み方がいけなかったのだろう。途中で、叙述ミステリの気配を感じ、どうもストーリーにのめり込む事ができなかった。登場人物たちの会話の多寡に引っかりを覚え、衝撃的ともいえる真相究明シーンで、ああそうかと脱力である。ミスリードをやりすぎると意地になって、綻びを見つけたくなってしまうのだ。

素直に楽しめればよかったのだけど。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.15
(3pt)

素直に楽しめればよかったのだけど

過去大量殺人が起きた別荘で、肝試しにきた学生たちに惨劇が再び!

クローズドサークルもののミステリにありがちな、突然の嵐で陸の孤島と化すというシチュエーションはご愛敬。

癖のある作家さんなので、最初から疑ってかかるような読み方がいけなかったのだろう。途中で、叙述ミステリの気配を感じ、どうもストーリーにのめり込む事ができなかった。登場人物たちの会話の多寡に引っかりを覚え、衝撃的ともいえる真相究明シーンで、ああそうかと脱力である。ミスリードをやりすぎると意地になって、綻びを見つけたくなってしまうのだ。

素直に楽しめればよかったのだけど。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.14
(3pt)

素直に楽しめればよかったのだけど

過去大量殺人が起きた別荘で、肝試しにきた学生たちに惨劇が再び!

クローズドサークルもののミステリにありがちな、突然の嵐で陸の孤島と化すというシチュエーションはご愛敬。

癖のある作家さんなので、最初から疑ってかかるような読み方がいけなかったのだろう。途中で、叙述ミステリの気配を感じ、どうもストーリーにのめり込む事ができなかった。登場人物たちの会話の多寡に引っかりを覚え、衝撃的ともいえる真相究明シーンで、ああそうかと脱力である。ミスリードをやりすぎると意地になって、綻びを見つけたくなってしまうのだ。

素直に楽しめればよかったのだけど。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.13
(3pt)

ネタバレになると思う。

文章の書き方に統一感がなかったから仕掛けは早い段階でわかった。
えっ?だれ?って言う最後に知らない名前が出てくるパターン(私が1番嫌いなパターン)かなと思いましたが、そこは違ったので良かったです。笑
エピローグが切なかった…。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.12
(3pt)

ネタバレになると思う。

文章の書き方に統一感がなかったから仕掛けは早い段階でわかった。
えっ?だれ?って言う最後に知らない名前が出てくるパターン(私が1番嫌いなパターン)かなと思いましたが、そこは違ったので良かったです。笑
エピローグが切なかった…。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.11
(3pt)

ネタバレになると思う。

文章の書き方に統一感がなかったから仕掛けは早い段階でわかった。
えっ?だれ?って言う最後に知らない名前が出てくるパターン(私が1番嫌いなパターン)かなと思いましたが、そこは違ったので良かったです。笑
エピローグが切なかった…。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.10
(3pt)

トリックの1つは、この手のトリックの中ではかなり分かりやすく
文章の違和感もあり、半分も読まないうちに気付く読者もいるはずだ。
そこで君は思う、
「なんだ簡単じゃん!」と。

それが作者の狙いかもしれない・・・。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.9
(3pt)

トリックの1つは、この手のトリックの中ではかなり分かりやすく
文章の違和感もあり、半分も読まないうちに気付く読者もいるはずだ。
そこで君は思う、
「なんだ簡単じゃん!」と。

それが作者の狙いかもしれない・・・。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.8
(3pt)

トリックの1つは、この手のトリックの中ではかなり分かりやすく
文章の違和感もあり、半分も読まないうちに気付く読者もいるはずだ。
そこで君は思う、
「なんだ簡単じゃん!」と。

それが作者の狙いかもしれない・・・。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.7
(3pt)

斬新な叙述トリック・・・だがストーリーが・・・

「殺戮にいたる病」や「慟哭」系の驚天動地系叙述トリック系作品と紹介されていたので読んだが、ストーリー自体は殆ど記号的人物が右往左往するばかりで、誰にも感情移入できず、かといって恐怖感も陰惨な事件の割に伝わってこないので、正直作品自体としてはあまり面白く感じなかった。
叙述トリック自体は読者を騙すのではなく、読者にはネタが明かされいるのに劇中では謎として扱われているので逆に読者が騙されていたことに気付くという非常にメタ的というか複雑な構造になっており、アイデア自体は斬新ではあるが、それのみのために書かれた一冊と言った感じであまり前述の「殺戮にいたる病」や「慟哭」などの名作群と比べると小説自体から受けるインパクトはあまりない。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.6
(3pt)

王道の舞台設定

「嵐の山荘(館)」ものです。いつ読んでも、これは本格ミステリファンには堪りません。

ミステリーファンなら誰でも、読み進めていくうちに違和感を感じると思います。真相も、まぁそうか、という感じ。

でも、このファイアフライ館の設定が素晴らしく、加賀螢司の過去も盛り上げます。ラストは驚愕とまではいきませんが、当時のミステリランキングでは上位に食い込んだと思いますし、ミステリとしては十分楽しめます。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.5
(3pt)

王道の舞台設定

「嵐の山荘(館)」ものです。いつ読んでも、これは本格ミステリファンには堪りません。

ミステリーファンなら誰でも、読み進めていくうちに違和感を感じると思います。真相も、まぁそうか、という感じ。

でも、このファイアフライ館の設定が素晴らしく、加賀螢司の過去も盛り上げます。ラストは驚愕とまではいきませんが、当時のミステリランキングでは上位に食い込んだと思いますし、ミステリとしては十分楽しめます。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.4
(3pt)

麻耶初心者の感想

一応洋館ものになるのだろうけど、軽口を叩きまくるサークルメンバーのせいで、おどろおどろしい雰囲気はまるでない。設定だけ見ると「いかにも」なんだけれども。
登場人物のほとんどが大学生なのだが、大学生の割に台詞の語彙が年寄りくさいのは気にはなる。好き嫌いかも知れないが、作者の文体は少しキザっぽく鼻につく。慣れてくれば気にもならないかも知れないけれど。
しかし、これは一度も麻耶を体験せずに読んだのは失敗だったな。
終止、不自然なくらい叙述トリックの匂いがプンプンしているわけだが、なにぶん作者の文体も特徴もこちらは知らないわけで、妙だと思うものも、やはり苦戦することに。
もし、麻耶を読んだことがあれば、いやでも怪しい箇所には気づいちゃうとは思うが、山場にはミスリードを誘う箇所もしっかり作っているので、その点では巧くできてるのかも。
冒頭の殺人事件の真相が物語のクライマックスには明かされるわけだけど、直接トリックに関係ないとはいえ、このB級ホラーみたいなオチ。これはどうかなとは思う。私は少し呆然としたクチなのだが。笑って許せる度量があるか、ネタだと割り切れるなら是非。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.3
(3pt)

なかなか

久々にミステリーを読んでみたけど、改めてみすてりーの奥深さに関心させられた。
【麻耶雄嵩】と言う作者の作品を読んだのは初めてであったが、予想以上に面白くスラスラと読めてしまった。
この作品で気に入った部分は、殺人事件が起こるまでの、物語の前半部分である『自分の存在理由』について深く考えさせられるとともに、自分にあてはまっている様な来がした。
そして、物語の舞台を盛り上げるに詳しい描写が、良い雰囲気を出している。
犯人の推測も、自分の好きなパターンであった。
今後は、この作者の作品を読んでいきたいと思う。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.2
(3pt)

良くも悪くもない

盛り上がるシーンもなく終わってしまったというのが
読み終わったあとの感想です
この内容ならハードカバーのこれで読む必要はありません
文庫の値段なら妥協出来るのですが
過剰な期待はせずに読むのが良いと思います
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.1
(3pt)

不完全燃焼!

摩耶作品としては珍しく最後までサクサクと読めました。ただし、意表を突くトリックだときいていたのでかなり期待していたのですが・・・。正直「は?」って感想です。この作品では背筋が寒くなるような感動は得られませんでしたね。動機の部分でもイマイチ説明不足ですし。しかも、エピローグが意味不明。あんな終わり方にする意味がどこにあったのかさっぱりわかりません。関係ないですが、読後しばらくたってから登場人物が全て長崎県の都市名であることに気づきました。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X