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評判

の評価:

3.24/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 21〜40 2/3ページ
No.32
(2pt)

疲れただけ

読んだ事の無い作家さんでしたが、本屋でも平積みになっていたので試しに購入。
読者を惑わせようという意思が見え隠れしていて、何か読みにくいなという印象が最初から最後
まで続く。どんでん返し?もモヤモヤする。
残念ながら、疲れただけで読むのを楽しめませんでした。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.31
(1pt)

新本格派?!?

冒頭の登場人物一覧の所為でビックリ仰天出来ず。あの表記でゴーサイン出した編集部はポンコツです。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.30
(1pt)

新本格派?!?

冒頭の登場人物一覧の所為でビックリ仰天出来ず。あの表記でゴーサイン出した編集部はポンコツです。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.29
(1pt)

新本格派?!?

冒頭の登場人物一覧の所為でビックリ仰天出来ず。あの表記でゴーサイン出した編集部はポンコツです。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.28
(1pt)

読む価値無し

今まで読んだミステリーで、最低なほんです。 読み終わって怒りで身体が震えました。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.27
(1pt)

読む価値無し

今まで読んだミステリーで、最低なほんです。 読み終わって怒りで身体が震えました。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.26
(1pt)

読む価値無し

今まで読んだミステリーで、最低なほんです。読み終わって怒りで身体が震えました。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.25
(2pt)

読む必要はない小説です。

そんなに身構えて読まなくても、トリックが使われている箇所がすぐにわかります。
また、トリックを使おうとしている意志により大切なところさえわかりにくく気付けないでしょう。伏線すら埋もれていて覚えていません。
おそらく2度目は楽しみながら読めるのでしょうが、2度読める本ではないです。

設定はあまりにも甘々で現実味は皆無です。だからと言ってSFチックだったり、世界観がある訳ではないので退屈でした。

エピローグがなければ星1です。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.24
(2pt)

読む必要はない小説です。

そんなに身構えて読まなくても、トリックが使われている箇所がすぐにわかります。 また、トリックを使おうとしている意志により大切なところさえわかりにくく気付けないでしょう。 伏線すら埋もれていて覚えていません。 おそらく2度目は楽しみながら読めるのでしょうが、2度読める本ではないです。 設定はあまりにも甘々で現実味は皆無です。 だからと言ってSFチックだったり、世界観がある訳ではないので退屈でした。 エピローグがなければ星1です。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.23
(2pt)

読む必要はない小説です。

そんなに身構えて読まなくても、トリックが使われている箇所がすぐにわかります。 また、トリックを使おうとしている意志により大切なところさえわかりにくく気付けないでしょう。 伏線すら埋もれていて覚えていません。 おそらく2度目は楽しみながら読めるのでしょうが、2度読める本ではないです。 設定はあまりにも甘々で現実味は皆無です。 だからと言ってSFチックだったり、世界観がある訳ではないので退屈でした。 エピローグがなければ星1です。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.22
(2pt)

いろいろと苦しい

かつて虐殺事件があった館に招かれた大学サークル.
その夜に起きた殺人事件と,過去の事件の真相とは?

ネタバレになるが,この小説の肝は二重の叙述トリックである.
そのアイディアは悪くないし,真相の意外性もあるのだが,
肝心要の叙述トリックが苦しい.

そうでなくてもこの手の仕掛けがあると窮屈な文章になりがちなのだが,
この作品では誰のモノローグなのかわからないシーンが極めて多く,
ミスリードの行き先すらよくわからない.
なので,はい叙述トリックが決まりましたよ,とタネあかしされても全然楽しくない.
これは筆力や構成の問題というより,叙述トリック自体の持つ限界のような気がする.
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.21
(2pt)

いろいろと苦しい

かつて虐殺事件があった館に招かれた大学サークル. その夜に起きた殺人事件と,過去の事件の真相とは? ネタバレになるが,この小説の肝は二重の叙述トリックである. そのアイディアは悪くないし,真相の意外性もあるのだが, 肝心要の叙述トリックが苦しい. そうでなくてもこの手の仕掛けがあると窮屈な文章になりがちなのだが, この作品では誰のモノローグなのかわからないシーンが極めて多く, ミスリードの行き先すらよくわからない. なので,はい叙述トリックが決まりましたよ,とタネあかしされても全然楽しくない. これは筆力や構成の問題というより,叙述トリック自体の持つ限界のような気がする.
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.20
(2pt)

いろいろと苦しい

かつて虐殺事件があった館に招かれた大学サークル. その夜に起きた殺人事件と,過去の事件の真相とは? ネタバレになるが,この小説の肝は二重の叙述トリックである. そのアイディアは悪くないし,真相の意外性もあるのだが, 肝心要の叙述トリックが苦しい. そうでなくてもこの手の仕掛けがあると窮屈な文章になりがちなのだが, この作品では誰のモノローグなのかわからないシーンが極めて多く, ミスリードの行き先すらよくわからない. なので,はい叙述トリックが決まりましたよ,とタネあかしされても全然楽しくない. これは筆力や構成の問題というより,叙述トリック自体の持つ限界のような気がする.
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.19
(2pt)

思ったより・・・

読み進めるのに時間がかかりました。
メロディーがカタカナで表記されているのですが、なんだか読みづらく自分自身、作者の方においてけぼりをくった感じ。
オチもう~ん、という感じ。
音楽を分かった方にはいいのかも。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.18
(2pt)

思ったより・・・

読み進めるのに時間がかかりました。
メロディーがカタカナで表記されているのですが、なんだか読みづらく自分自身、作者の方においてけぼりをくった感じ。
オチもう~ん、という感じ。
音楽を分かった方にはいいのかも。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.17
(2pt)

思ったより・・・

読み進めるのに時間がかかりました。
メロディーがカタカナで表記されているのですが、なんだか読みづらく自分自身、作者の方においてけぼりをくった感じ。
オチもう~ん、という感じ。
音楽を分かった方にはいいのかも。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.16
(2pt)

歯切れが悪くて「残尿感」が残る

この小説を読んでいて、最後まで歯切れが悪いのが、一人称(独白の視点)が誰かということだ。
作者としては、そこを読者に誤解させるように意図しているので、一人称が誰なのか? というモヤモヤを、ずっと引きずったまま、読み進むことになる。
でもってお約束の、最後に、「やられた!」という本格推理の醍醐味を味わえるはずが、ここでも、どうにも歯切れが悪い。トイレに駆け込んでも、全部出しきれない、というモヤモヤ感だけが残る。
登場人物の性別を読者に誤解させる、という手法も、作者としては、「この仕掛け、見抜けたか?」というつもりでも、読者としては、「はあ?」という感じである。
叙述トリックでは、映像化すれば一変にその仕掛けがわかる場合が多いが、この小説の叙述トリックは、映像化したほうが叙述トリックになる、という変な?叙述トリックなので、最後に種明かしされても、「それが何か?」としか言いようがない。
また、建物全体に音楽作品のテーマが響くような設計になっていて、それが殺意を増幅させる、という設定も、これまた、「はあ?」としか言いようがない。作曲なんてそんな一元的な作業ではない。それが大量殺人の動機だと説明されても、説得力が無い。
こんな事で殺意を膨らませることになるのなら、作曲をやっている私なんぞは、今まで相当の人数を、あの世へ送っていることになる。
結論として、「私とこの作者とは相性が悪い」、という、至極平凡な結論で自分を納得させるしかない。
逆に言うと、「この小説は本格推理の傑作だ!」と評する人は、作者と相性がいい人達か、「本格推理小説の通」なのだろう。
「この王様のお洋服のデザインは、独創的で他の追随を許さないデザインですね」と街中の人が褒める中で、勇気を持って言おう。「この王様は、裸の王様だ!」。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.15
(2pt)

歯切れが悪くて「残尿感」が残る

この小説を読んでいて、最後まで歯切れが悪いのが、一人称(独白の視点)が誰かということだ。
作者としては、そこを読者に誤解させるように意図しているので、一人称が誰なのか? というモヤモヤを、ずっと引きずったまま、読み進むことになる。
でもってお約束の、最後に、「やられた!」という本格推理の醍醐味を味わえるはずが、ここでも、どうにも歯切れが悪い。トイレに駆け込んでも、全部出しきれない、というモヤモヤ感だけが残る。
登場人物の性別を読者に誤解させる、という手法も、作者としては、「この仕掛け、見抜けたか?」というつもりでも、読者としては、「はあ?」という感じである。
叙述トリックでは、映像化すれば一変にその仕掛けがわかる場合が多いが、この小説の叙述トリックは、映像化したほうが叙述トリックになる、という変な?叙述トリックなので、最後に種明かしされても、「それが何か?」としか言いようがない。
また、建物全体に音楽作品のテーマが響くような設計になっていて、それが殺意を増幅させる、という設定も、これまた、「はあ?」としか言いようがない。作曲なんてそんな一元的な作業ではない。それが大量殺人の動機だと説明されても、説得力が無い。
こんな事で殺意を膨らませることになるのなら、作曲をやっている私なんぞは、今まで相当の人数を、あの世へ送っていることになる。
結論として、「私とこの作者とは相性が悪い」、という、至極平凡な結論で自分を納得させるしかない。
逆に言うと、「この小説は本格推理の傑作だ!」と評する人は、作者と相性がいい人達か、「本格推理小説の通」なのだろう。
「この王様のお洋服のデザインは、独創的で他の追随を許さないデザインですね」と街中の人が褒める中で、勇気を持って言おう。「この王様は、裸の王様だ!」。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.14
(2pt)

歯切れが悪くて「残尿感」が残る

この小説を読んでいて、最後まで歯切れが悪いのが、一人称(独白の視点)が誰かということだ。
作者としては、そこを読者に誤解させるように意図しているので、一人称が誰なのか? というモヤモヤを、ずっと引きずったまま、読み進むことになる。
でもってお約束の、最後に、「やられた!」という本格推理の醍醐味を味わえるはずが、ここでも、どうにも歯切れが悪い。トイレに駆け込んでも、全部出しきれない、というモヤモヤ感だけが残る。
登場人物の性別を読者に誤解させる、という手法も、作者としては、「この仕掛け、見抜けたか?」というつもりでも、読者としては、「はあ?」という感じである。
叙述トリックでは、映像化すれば一変にその仕掛けがわかる場合が多いが、この小説の叙述トリックは、映像化したほうが叙述トリックになる、という変な?叙述トリックなので、最後に種明かしされても、「それが何か?」としか言いようがない。
また、建物全体に音楽作品のテーマが響くような設計になっていて、それが殺意を増幅させる、という設定も、これまた、「はあ?」としか言いようがない。作曲なんてそんな一元的な作業ではない。それが大量殺人の動機だと説明されても、説得力が無い。
こんな事で殺意を膨らませることになるのなら、作曲をやっている私なんぞは、今まで相当の人数を、あの世へ送っていることになる。
結論として、「私とこの作者とは相性が悪い」、という、至極平凡な結論で自分を納得させるしかない。
逆に言うと、「この小説は本格推理の傑作だ!」と評する人は、作者と相性がいい人達か、「本格推理小説の通」なのだろう。
「この王様のお洋服のデザインは、独創的で他の追随を許さないデザインですね」と街中の人が褒める中で、勇気を持って言おう。「この王様は、裸の王様だ!」。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.13
(2pt)

不完全燃焼って感じ。※ネタバレありです。

著者・好きな作品と思っている方には申し訳ないが、本格的な館ものが好きな人にはあまりオススメしません。

***ちょっとここから完全ネタバレです***

・登場人物の一部がキャラが描けてない。

・ストーリーにリアリティがない。クローズドサークルものなのに、リアルタイムで事件が起きることがあまりなく、特に伏線でもないのに、さっきこんな事があって…的な話をAさんが他メンバーに話すなど、このストーリーで起きても良いくらいの出来事を読者に明かさず、肝試しの最中に事件が起きるかと期待させながら何も詳しく描かれなかったので期待ハズレだった。ワクワク感ゼロw
あまりに色々な場面で様子を詳しく描かないことが多く、話が省略されてしまいミステリーならではのドキドキもなくがっかり感、残念。

・登場人物一覧や情報からして、ある人(犯人)の視点でストーリーを進めてるのだなと思って読みつつ、騙されないぞと信じないように読み進めていましたが、まさかの予想がそのまま当たり、やっぱりこの人が犯人かーとガッカリ感。ひねりが全くなく残念。
時々、今一体誰の視点でストーリー進めているのか?と分かりにくくしている部分があったがあれはトリックだったのだろうが、余計読みづらかった。
途中、ストーリーがゴチャゴチャしていて誰が何の為にこんな事したのか訳が分からなかったり。

犯人ですが、ある人に執着しすぎで、こっちは非常にイライラしたし、ダラダラ感が伝わり、現実にいそうなキモイ性格で好きになれないキャラと感じ、途中で読むのやめようかと思った程でした。犯人だけでなく一人一人に感情移入もできない。犯人の動機がありえない。くだらない。

・全体的にキャラがバランスよく描けてないせいで、この人は絶対犯人ではないと次々消去法での推理もしていたが、推測していた犯人が逆に目立ってしまい、予想が見事に当たり、非常に残念、つまらない。。ひねりもなく、特に大きなドンデン返しもなく。。

・他の方も仰ってましたが、最後に実は○○は女であるという真実について、
私はそもそも最初の登場人物一覧表でわざわざ明かしていたその情報をみて読み進めていたし、中途半端に犯人が女扱いしている雰囲気を出していたらそりゃ○○は女であると思うし、「ボク」表現は確かに不自然で最初は「私」と言わないのか、変わった人だなとは思っていたが、他メンバーたちに男扱いされるシーンが全くない上に、
てっきり、「このサークルで、これだから女は…と扱われたくない、足手まといになりたくないし女扱いしないで」的な女性だとずっと思っていたので。。
読者には明かしといて登場人物たちには最後にジャジャーンと明かしたところで、私はポカーンになるんですよね。それドンデン返しの一つだったの?!みたいな。
驚きよりも、そんなの知らんがな!としか思えなかったです…笑。
最初から女と知ってて読み進めてたし、登場人物たちも女として扱っていたんじゃないの?とどうしてもモヤモヤします。
騙すなら、もう少し上手い騙し方があったと思う。
最後はすっかり読者は置いてけぼり、登場人物たちはえええ!と驚くシーン。あれはないわ。
最初から、あの人は当然ながら女だ、と読ませる感が強すぎた。
確かにイニシャルの件や最後に思わず「わたし」発言してしまった件は気づけなかったが、
皆には男として入会していたという伏線が何一つ見当たらないし、ずっと犯人の視点で○鶴という名前で呼ばれてストーリー進めてきただけにどこにも本当の名前(まさ●き)の情報はないし、なんかズルいなと。納得いきません。後出し情報みたいで。

読者を二重のトリックで騙せた!素晴らしいでしょ?な感じが伝わってイライラしました。

・館の隠し部屋を見つけたきっかけがパッとしない。文章といい明かし方といいもう少しリアルタイムで描けなかったのか?
館の秘密が明かされていく模様が全体的に地味すぎ。驚きも感動もない。
館ものが好きな人にはオススメできないと思った。

・犯人の動機もつまらなく執着心が強くただただキモいだけのキャラ。
そして最後にあのエピソードはないでしょう。最後に誰が生き残ったのか分からない状態。。

・川を見に行った3人のうち2人はハイヒール見た直後何かに気づいた様子だったが結局何だったのか明かされてない。(と思う。。あったなら誰か教えて…)

どの人にも魅力を感じず犯人の人物像を知ってからますますこの人の視点が気持ち悪く、読むのやめれば良かった。
女の子らしい女の子も登場しなかったし、残念でした。
これは定価で買いたくないと思う。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223