悲嘆の門

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評判

悲嘆の門の評価:

3.25/5点 レビュー 138件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全142件 141〜142 8/8ページ
No.2
(4pt)

神林長平的ラブクラフト的綺譚

新しさや深みは無いけれどおもしろい。
Sキングのスリリング感や、夢枕獏や菊地秀行的のエログロさアクション感を
取っ払って読みやすく纏まっている。
ともすれば読書傾向がハードSFや宇宙もの、ホラー、オカルトなどに走りやすい者にとって
宮部みゆきは箸休め、頭安めによいクッションかもしれない。
悲嘆の門(上) Amazon書評・レビュー: 悲嘆の門(上)より
4620108081
No.1
(5pt)

ファンタジーとミステリの見事な融合

宮部みゆきさんの作品は、時代物、現代ミステリ、ファンタジーものに大別され、
これまで、「英雄の書」のようなファンタジーは、食わず嫌いをしていたが、
「悲嘆の門」は一気に読めて、ぐいぐい引き込まれた。
主人公とユーリとの会話のくだりが、若干とっつきにくい感じだけれど、
先を読みたいと逸る気持ちから、慣れない概念を咀嚼して理解する時間が惜しいからにすぎない。
「英雄の書」も、読んでみたい。
悲嘆の門(上) Amazon書評・レビュー: 悲嘆の門(上)より
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