5人のジュンコ

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評判

5人のジュンコの評価:

3.39/5点 レビュー 23件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(5pt)

一気に読めました

お話の下敷きになった有名な事件に興味があって購入しましたが、筆力に引き込まれてあっという間に読了。事件よりも作者に興味が移ってしまいました。ジュンコ5人、みんな、一癖も二癖もあるんだけど、特別な感じがしないのはなぜ?見事な構成です。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.23
(5pt)

一気に読めました

お話の下敷きになった有名な事件に興味があって購入しましたが、筆力に引き込まれてあっという間に読了。事件よりも作者に興味が移ってしまいました。ジュンコ5人、みんな、一癖も二癖もあるんだけど、特別な感じがしないのはなぜ?見事な構成です。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.22
(5pt)

おもしろかった

いつもながらの満足感です。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.21
(5pt)

おもしろかった

いつもながらの満足感です。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.20
(5pt)

とても面白い作品でした

最近は活字を読むことが少なくなり、小説を読むよりも動画で見たほうが感情移入できると思っていました。
けれど、この作品は複雑な内容なのに、すらすらと読み進めることができました。
私にはとてもピッタリ、相性の良い作品です。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.19
(5pt)

とても面白い作品でした

最近は活字を読むことが少なくなり、小説を読むよりも動画で見たほうが感情移入できると思っていました。
けれど、この作品は複雑な内容なのに、すらすらと読み進めることができました。
私にはとてもピッタリ、相性の良い作品です。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.18
(4pt)

ジュンコの関連性!

「ジュンコ」の生き方がさまざまに描かれて、関連性を読み深めることが爽快でした。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.17
(4pt)

ジュンコの関連性!

「ジュンコ」の生き方がさまざまに描かれて、関連性を読み深めることが爽快でした。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.16
(5pt)

勿論面白い

期待通りに面白いです。ただ最後は「どういうこと?」となりがちなのでドラマも見て見ると良いかも知れません。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.15
(5pt)

勿論面白い

期待通りに面白いです。ただ最後は「どういうこと?」となりがちなのでドラマも見て見ると良いかも知れません。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.14
(4pt)

送料をお安くしていただきました

ずっと文庫が出るのを待ってました。重たいのは嫌なので。内容は真梨さんらしい感じでした。ただ、もっと繋がって繋がって一つになるのかなーと思ってましたが…。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.13
(4pt)

送料をお安くしていただきました

ずっと文庫が出るのを待ってました。重たいのは嫌なので。内容は真梨さんらしい感じでした。ただ、もっと繋がって繋がって一つになるのかなーと思ってましたが…。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.12
(5pt)

『殺人鬼フジコの衝動』に匹敵する衝撃的なイヤミス。

『殺人鬼フジコの衝動』に匹敵する衝撃的なイヤミスだった。

あの木嶋佳苗をモデルにしたような伊豆連続不審死事件の容疑者・佐竹純子により、4人のジュンコが悪意の連鎖に巻き込まれてゆく不幸な姿が描かれる。

次々と描かれる嫌な事件は、どこかで見聞きしたことがあるような事件ばかりで、やけにリアルである。佐竹純子の悪行を暴きながら、彼女に翻弄される4人のジュンコたちの不幸を描いた作品かと思いきや…

特にラストの『エピソード0』で全てが氷解したときの驚きは…
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.11
(5pt)

『殺人鬼フジコの衝動』に匹敵する衝撃的なイヤミス。

『殺人鬼フジコの衝動』に匹敵する衝撃的なイヤミスだった。

あの木嶋佳苗をモデルにしたような伊豆連続不審死事件の容疑者・佐竹純子により、4人のジュンコが悪意の連鎖に巻き込まれてゆく不幸な姿が描かれる。

次々と描かれる嫌な事件は、どこかで見聞きしたことがあるような事件ばかりで、やけにリアルである。佐竹純子の悪行を暴きながら、彼女に翻弄される4人のジュンコたちの不幸を描いた作品かと思いきや…

特にラストの『エピソード0』で全てが氷解したときの驚きは…
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.10
(5pt)

WOWOWのドラマと重ねて読むとおもしろさ倍増

先にドラマにはまり、原作を買った。
ドラマが終わってからすぐ原作を読み、その違いに驚愕。
ここから真梨幸子ワールドにはまってしまった。

どっちがいいわるいではなく、よくぞこれほどひとの考えを自然に絡ませられるものだと、原作にはただただ感動。ドラマより遙かに怖い。ひとは怖い。

ドラマはドラマで、原作をしっかり理解した上でのエンタテイメントとして独立した成りたち。

原作ものの映像化はすぐどっちがいいという話になりがちだが、5人のジュンコは原作と映像の絶妙な「棲み分け」によって二度楽しむことができ、さらに続編、スピンオフなども期待できるので原作者も読者もドラマファンも嬉しいのではないだろうか。今後の原作もの映像化に、いろいろな可能性を示唆した作品としても記憶に残る。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.9
(5pt)

WOWOWのドラマと重ねて読むとおもしろさ倍増

先にドラマにはまり、原作を買った。
ドラマが終わってからすぐ原作を読み、その違いに驚愕。
ここから真梨幸子ワールドにはまってしまった。

どっちがいいわるいではなく、よくぞこれほどひとの考えを自然に絡ませられるものだと、原作にはただただ感動。ドラマより遙かに怖い。ひとは怖い。

ドラマはドラマで、原作をしっかり理解した上でのエンタテイメントとして独立した成りたち。

原作ものの映像化はすぐどっちがいいという話になりがちだが、5人のジュンコは原作と映像の絶妙な「棲み分け」によって二度楽しむことができ、さらに続編、スピンオフなども期待できるので原作者も読者もドラマファンも嬉しいのではないだろうか。今後の原作もの映像化に、いろいろな可能性を示唆した作品としても記憶に残る。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.8
(4pt)

新しい作家に出会った。他も読んでみたい

真梨さんの本を読んだのは、初めて。ジュンコと言う名前の女性が5人出てくるが、知り合いだったり、そうでなかったり。犯罪を犯したのは、ジュンコ自身とは限らない場合も。最後は驚いたが、途中解き明かされない謎がそのまま分からないままだったり。消化不良。佐竹純子は篠田淳子の家庭をどうやって壊した?
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.7
(4pt)

新しい作家に出会った。他も読んでみたい

真梨さんの本を読んだのは、初めて。ジュンコと言う名前の女性が5人出てくるが、知り合いだったり、そうでなかったり。犯罪を犯したのは、ジュンコ自身とは限らない場合も。最後は驚いたが、途中解き明かされない謎がそのまま分からないままだったり。消化不良。佐竹純子は篠田淳子の家庭をどうやって壊した?
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X
No.6
(4pt)

事件の影響力が、毒のある物語を生み出す

冒頭、佐竹純子が容疑者の5件の詐欺、及び連続不審死事件の概要が語られます。純子も含めたジュンコが5人ですので、それぞれ事件の話かと想像しましたが、真梨幸子氏の作品がそのようなシンプルな訳はありませんでした。

同じ「ジュンコ」という名前だったがゆえに・・・、という内容は全編に当てはまることはないと思いますが、純子の事件が、直接間接問わず、その関わりの濃淡によらず、他の4人のジュンコ本人やその関係者にハレーションを引き起こし人生を狂わせます。また、その翻弄される人々と比べることにより、佐竹純子の堂々とした存在感が際立ちます。

佐竹純子自身の事件とは別の連続死亡事件を上手く絡ませ、名前の平仮名片仮名表記も巧みに使い分け、そしてエピソード5のラストからエピソード0に至るインパクトは強烈です。
5人のジュンコ (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコ (徳間文庫)より
4198941165
No.5
(4pt)

事件の影響力が、毒のある物語を生み出す

冒頭、佐竹純子が容疑者の5件の詐欺、及び連続不審死事件の概要が語られます。純子も含めたジュンコが5人ですので、それぞれ事件の話かと想像しましたが、真梨幸子氏の作品がそのようなシンプルな訳はありませんでした。

同じ「ジュンコ」という名前だったがゆえに・・・、という内容は全編に当てはまることはないと思いますが、純子の事件が、直接間接問わず、その関わりの濃淡によらず、他の4人のジュンコ本人やその関係者にハレーションを引き起こし人生を狂わせます。また、その翻弄される人々と比べることにより、佐竹純子の堂々とした存在感が際立ちます。

佐竹純子自身の事件とは別の連続死亡事件を上手く絡ませ、名前の平仮名片仮名表記も巧みに使い分け、そしてエピソード5のラストからエピソード0に至るインパクトは強烈です。
5人のジュンコ Amazon書評・レビュー: 5人のジュンコより
419863887X