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評判

の評価:

3.81/5点 レビュー 188件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 41〜60 3/16ページ
No.278
(5pt)

最後読み終わって「おもろ!」って声出た

自分はサスペンスミステリーが大好物だけど、逆に敬遠してしまう人もいますよね
でもこの作品は、事件自体はグロいけど、登場人物たちみんなキャラが立ってるし
主人公のおじさん刑事と組むことになった女性警部補との大丈夫か?な状態から
育まれていくバディ感、若者の街・渋谷でガングロギャルたちと交流するおじさん刑事など
楽しんで読めるエンタメ感がありますよ

時代設定は一昔前だけど、全然世界観に入れたし没入感があった
当時から時代は進み、情報に溢れる現代でもなお噂に振り回される人も実に多いこと…
こうしてAmazonレビューを読んでる人も、杖村みたいな人の手のひらの上で
踊らされているのかもしれないと、改めて気を引き締めた方がいいと思います笑

主人公たち、読者共々幸せな雰囲気に浸っていたところから
180度突き落としてしまうプロットもその魅せ方も面白くて大好きです。
萩原浩さん、いろんなジャンルを書いてる作家さんらしくて、ミステリ専門作家でもないのに
その界隈の人気作に並べる面白さの小説書いちゃうの凄いです
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.277
(1pt)

新品のはずが状態の悪い中古レベルの本が届いた

写真のとおりです。
二度と購入しません。
そして皆さんにも同じ経験をしてほしくありません。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.276
(1pt)

新品のはずが状態の悪い中古レベルの本が届いた

写真のとおりです。
二度と購入しません。
そして皆さんにも同じ経験をしてほしくありません。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.275
(4pt)

高評価とラストの不自然さ

高評価だったのですが、ラストに納得できなかったので、数年おいて再読してみました。落ち着いて納得しながら読みましたが、内容の展開はいいとしても、やはりラストは、現実ばなれが過ぎると思いました。本の帯のプレゼンも白けます。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.274
(4pt)

高評価とラストの不自然さ

高評価だったのですが、ラストに納得できなかったので、数年おいて再読してみました。落ち着いて納得しながら読みましたが、内容の展開はいいとしても、やはりラストは、現実ばなれが過ぎると思いました。本の帯のプレゼンも白けます。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.273
(4pt)

最後の展開が意外

一気に読んでしました。
ストーリー展開が面白かったです。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.272
(4pt)

最後の展開が意外

一気に読んでしました。
ストーリー展開が面白かったです。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.271
(4pt)

読みやすい

ある噂の通りの事件が起こり、どうなるのか?真相は?と、一気に読めました。
今の時代に起こりそうな出来事でなるほどな~と思いました。ただ帯に書いてある文章で期待しすぎた為、ラストがこんなものか、と期待外れでした。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.270
(4pt)

読みやすい

ある噂の通りの事件が起こり、どうなるのか?真相は?と、一気に読めました。
今の時代に起こりそうな出来事でなるほどな~と思いました。ただ帯に書いてある文章で期待しすぎた為、ラストがこんなものか、と期待外れでした。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.269
(3pt)

私にはあわない

かなり良いこと書いてあったので、作者ファンだから
購入したけど読んでも、なかなか先に進まない、
てことは、おもしろくなかったな
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.268
(3pt)

私にはあわない

かなり良いこと書いてあったので、作者ファンだから
購入したけど読んでも、なかなか先に進まない、
てことは、おもしろくなかったな
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.267
(2pt)

違和感が多々ある。

『衝撃のラスト一行』を知らずに読み、解説で「カミソリ」が有ると知り、その衝撃のラストの意味を知った次第。

正直、余り面白い小説では無かった。
髪を染め、クラブで遊びまくる女子高生達が登場するが、2001年初刊と言う時代を考えても、女子高生の会話に違和感が有る。雑誌などでうわべだけ知った様な、オジサンが勝手に作ったような”女子高生言葉”っぽい。

殺害した死体を運ぶ方法についても、コムサイト社の社長(の設定)に関しても、ツメが甘いと感じる。ピースピースを繋げる部分がスムースでは無いのだ。

唯一面白いと思ったのは、女性刑事。中年刑事と若く美人な刑事の組み合わせは珍しくも無いが、夫と死別し、男の子を一人で育てているという設定が早々に書かれていたり、あくまで警察の中では美人と言う書き方をしているのは面白いと思った。特進で昇進したと言う設定も面白い。

さて、肝心の『衝撃のラスト一行』に関しては、非常に違和感があり過ぎる。自分が読み落としているのかも知れないが、”行動”に移す複線が全く無い。
衝撃を受けたというレビューは、”ある登場人物”が、”ラスト一行”のセリフをはいた人と捕らえているのだろうし、また別の見方をする人は、”ある登場人物”の口癖が、伝播した(流行らせようとした効果が出た)のだと捕らえているし、または作者や編集者の蛇足と捕らえている向きも有る。
自分は、蛇足とわかっていながら本書の販促として帯に書く為だけの一行なのかな、と感じた。この一文が書かれた帯によって手に取る人が増え、読んでレビューを好意的に書く人によって「噂」が広がり、自分の様な人も手に取るのでは無いか?、と。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.266
(2pt)

違和感が多々ある。

『衝撃のラスト一行』を知らずに読み、解説で「カミソリ」が有ると知り、その衝撃のラストの意味を知った次第。

正直、余り面白い小説では無かった。
髪を染め、クラブで遊びまくる女子高生達が登場するが、2001年初刊と言う時代を考えても、女子高生の会話に違和感が有る。雑誌などでうわべだけ知った様な、オジサンが勝手に作ったような”女子高生言葉”っぽい。

殺害した死体を運ぶ方法についても、コムサイト社の社長(の設定)に関しても、ツメが甘いと感じる。ピースピースを繋げる部分がスムースでは無いのだ。

唯一面白いと思ったのは、女性刑事。中年刑事と若く美人な刑事の組み合わせは珍しくも無いが、夫と死別し、男の子を一人で育てているという設定が早々に書かれていたり、あくまで警察の中では美人と言う書き方をしているのは面白いと思った。特進で昇進したと言う設定も面白い。

さて、肝心の『衝撃のラスト一行』に関しては、非常に違和感があり過ぎる。自分が読み落としているのかも知れないが、”行動”に移す複線が全く無い。
衝撃を受けたというレビューは、”ある登場人物”が、”ラスト一行”のセリフをはいた人と捕らえているのだろうし、また別の見方をする人は、”ある登場人物”の口癖が、伝播した(流行らせようとした効果が出た)のだと捕らえているし、または作者や編集者の蛇足と捕らえている向きも有る。
自分は、蛇足とわかっていながら本書の販促として帯に書く為だけの一行なのかな、と感じた。この一文が書かれた帯によって手に取る人が増え、読んでレビューを好意的に書く人によって「噂」が広がり、自分の様な人も手に取るのでは無いか?、と。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.265
(1pt)

既視感が・・・

犯人が切り取った足を愛でる部分、大石圭作「湘南人肉医」を彷彿とさせる描写です。既視感満載。どちらが早い作品でしょうか?

この種の作品にしては、全体のテンポが鈍重で、ハラハラドキドキ感が今二つ。
推理系の作品に対するよくある評価として、「犯人は初めの方で分かっていました」という表現があるが、この作品は、前半で多くの人がピンとくるのではないでしょうか。
最後の部分は、まあ、取って付けた感が濃厚で苦しい。彼女らに殺人まで犯すモチベーションが、それまでの記載で盛られていないので。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.264
(1pt)

既視感が・・・

犯人が切り取った足を愛でる部分、大石圭作「湘南人肉医」を彷彿とさせる描写です。既視感満載。どちらが早い作品でしょうか?

この種の作品にしては、全体のテンポが鈍重で、ハラハラドキドキ感が今二つ。
推理系の作品に対するよくある評価として、「犯人は初めの方で分かっていました」という表現があるが、この作品は、前半で多くの人がピンとくるのではないでしょうか。
最後の部分は、まあ、取って付けた感が濃厚で苦しい。彼女らに殺人まで犯すモチベーションが、それまでの記載で盛られていないので。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.263
(5pt)

ラスト1行に驚愕

ラスト1行に驚愕

の謳い文句は、本当だった。うわぁとなる。

きもさぶ

しかし、冷静に考えると、そんなことあるか?と疑問。そして、読後感はよくなくなる。

物語としては、読みやすいし、面白い。

ミリエルという香水の販売方法で、殺人鬼の噂を渋谷の女子高生に流す。そこから物語が始まる。

主人公の小堀刑事と、名張刑事のコンビが良い。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.262
(5pt)

ラスト1行に驚愕

ラスト1行に驚愕

の謳い文句は、本当だった。うわぁとなる。

きもさぶ

しかし、冷静に考えると、そんなことあるか?と疑問。そして、読後感はよくなくなる。

物語としては、読みやすいし、面白い。

ミリエルという香水の販売方法で、殺人鬼の噂を渋谷の女子高生に流す。そこから物語が始まる。

主人公の小堀刑事と、名張刑事のコンビが良い。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.261
(3pt)

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.260
(3pt)

「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.259
(5pt)

へエー!

最後の最後に、意外な真犯人に驚くが、もう一つ、犯行の動機が、あいまいで、意外性が、弱くなる、が、物語のプロットは、面白く、上手い文章モ会い交えて、面白く読めた。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323