【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

の評価:

3.81/5点 レビュー 188件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全318件 181〜200 10/16ページ
No.138
(5pt)

解釈は合っているのか?

魅力的な人物像、テンポ、展開に引き込まれて読み進めやすい小説です。途中からこういうラストならいいなと思える展開にもなり、満足して読了しようとした瞬間、「衝撃のラスト1行」という帯がなければ素直に信じがたいラスト1行が待っていました。いろいろと小説は読んできたつもりですが、今のところナンバーワンではないでしょうか。ラストの解釈が間違っていないのか、合っているのか自問自答が続いています。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.137
(4pt)

病んでいる現代人に、スポット

読みやすく登場人物もしっかり描かれています。
殺人事件ものです。
病んでいる現代人に、スポットをあてている作品のように思いました。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.136
(4pt)

病んでいる現代人に、スポット

読みやすく登場人物もしっかり描かれています。
殺人事件ものです。
病んでいる現代人に、スポットをあてている作品のように思いました。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.135
(4pt)

面白かったぁー!

うん、なかなかの秀作ですね。テンポの良さがとても気に入りました。やはりこのリズミカルな展開が氏の真骨頂だと思います。若干、登場人物にステレオタイプを感じもしましたが、逆に一人一人をそれほど深く掘り下げていないので許せました。帯にもある通りラストの一行には驚かされましたが、必ずどこかに絡んでくるのだろうという予想はありました。猟奇的な犯罪ですが、おどろおどろした描写を出来るだけ排除した氏の姿勢はあっぱれだと思います。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.134
(4pt)

面白かったぁー!

うん、なかなかの秀作ですね。テンポの良さがとても気に入りました。やはりこのリズミカルな展開が氏の真骨頂だと思います。若干、登場人物にステレオタイプを感じもしましたが、逆に一人一人をそれほど深く掘り下げていないので許せました。帯にもある通りラストの一行には驚かされましたが、必ずどこかに絡んでくるのだろうという予想はありました。猟奇的な犯罪ですが、おどろおどろした描写を出来るだけ排除した氏の姿勢はあっぱれだと思います。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.133
(4pt)

ラスト!!

本の最後の方ってもう犯人も分かって油断しながら読んでるから、ラスト一行での驚きがすごかった!
一行でこんなにも展開が変わってしまう小説ははじめて。
the.どんでん返し。
読み終わったあとに気になったところを読み返してみると、絶対気づかないような伏線がたくさん。
巧い!
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.132
(4pt)

ラスト!!

本の最後の方ってもう犯人も分かって油断しながら読んでるから、ラスト一行での驚きがすごかった!
一行でこんなにも展開が変わってしまう小説ははじめて。
the.どんでん返し。
読み終わったあとに気になったところを読み返してみると、絶対気づかないような伏線がたくさん。
巧い!
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.131
(2pt)

裏切られた!

「衝撃のラスト」の煽り文句があるミステリは、○○トリックが使われている作品であると考えてまず間違いがない。
ある程度ミステリを読み込んでいる読者は当然そういう観点で読むはずですから、わたしが実際この本に仕掛けられているトリックを発見するのもたいして難しくなかったです。
ところが、その仕掛け方がおざなりで、ミスディレクションを膨らませていくことなく、結局あっさり思った通りの犯人が提示されてしまうのです。
あれあれ、それじゃ、この「衝撃のラスト」っていうのは?と思って、最後まで読むと、トリックとは全く別のところで進行していたことがらを暴露してそれを衝撃のラストとしています。
確かに読みながら想像していた人物像を裏切る結末ではあります。
でもその人物の本性をうかがわせるような伏線はおそらくなかったような気がします。
ただ読後感をまずいものにするためだけに付け足したような感じ。
そして、この煽り文句がなければ、トリックの存在に気づかず、犯人当てをもっと楽しめたかもしれません。
なんだかあれこれとんちんかんな作品でした。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.130
(2pt)

裏切られた!

「衝撃のラスト」の煽り文句があるミステリは、○○トリックが使われている作品であると考えてまず間違いがない。
ある程度ミステリを読み込んでいる読者は当然そういう観点で読むはずですから、わたしが実際この本に仕掛けられているトリックを発見するのもたいして難しくなかったです。
ところが、その仕掛け方がおざなりで、ミスディレクションを膨らませていくことなく、結局あっさり思った通りの犯人が提示されてしまうのです。
あれあれ、それじゃ、この「衝撃のラスト」っていうのは?と思って、最後まで読むと、トリックとは全く別のところで進行していたことがらを暴露してそれを衝撃のラストとしています。
確かに読みながら想像していた人物像を裏切る結末ではあります。
でもその人物の本性をうかがわせるような伏線はおそらくなかったような気がします。
ただ読後感をまずいものにするためだけに付け足したような感じ。
そして、この煽り文句がなければ、トリックの存在に気づかず、犯人当てをもっと楽しめたかもしれません。
なんだかあれこれとんちんかんな作品でした。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.129
(5pt)

こんなに驚いたのは久しぶり

アマゾンのレビューで「ラストが衝撃」とあったのですが、本当に衝撃でした。
伏線にこんなに驚いたのは、もしかしたら初めてかもしれないくらい。

人の噂(口コミ)を利用し、新商品をプロモーションしていたら、その噂通りの殺人事件が起こった。
と、簡単にあらすじを書けばこれです。いや、実際に終盤までその話だと思ってました。本気で。

犯人が暴かれて、ほっと一息、あとはタラタラと終わる話に目を通して終わりだと、肩の力を抜いてペラペラとページを捲っていた分、
最後の爆弾にはすぐには気づきませんでした。
あれ?・・・・あ、あれ?という感じで、ジワジワと違和感が溢れてきて、気づいた時にはぞわあああと鳥肌が立つような興奮で、何度も何度も同じ個所を読み直し。ページも戻して読み直し。そしてまた興奮。

ミステリーではいろいろな伏線が張られ、その違和感を見つけながら読むという楽しみがありますが、
個人的にここまで違和感を感じさせない伏線もないのではないかと思いました。その分、頭にガーン!と金タライが落ちてくるような衝撃があります。

この作品は本当に面白かったです。オススメです。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.128
(5pt)

こんなに驚いたのは久しぶり

アマゾンのレビューで「ラストが衝撃」とあったのですが、本当に衝撃でした。
伏線にこんなに驚いたのは、もしかしたら初めてかもしれないくらい。

人の噂(口コミ)を利用し、新商品をプロモーションしていたら、その噂通りの殺人事件が起こった。
と、簡単にあらすじを書けばこれです。いや、実際に終盤までその話だと思ってました。本気で。

犯人が暴かれて、ほっと一息、あとはタラタラと終わる話に目を通して終わりだと、肩の力を抜いてペラペラとページを捲っていた分、
最後の爆弾にはすぐには気づきませんでした。
あれ?・・・・あ、あれ?という感じで、ジワジワと違和感が溢れてきて、気づいた時にはぞわあああと鳥肌が立つような興奮で、何度も何度も同じ個所を読み直し。ページも戻して読み直し。そしてまた興奮。

ミステリーではいろいろな伏線が張られ、その違和感を見つけながら読むという楽しみがありますが、
個人的にここまで違和感を感じさせない伏線もないのではないかと思いました。その分、頭にガーン!と金タライが落ちてくるような衝撃があります。

この作品は本当に面白かったです。オススメです。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.127
(4pt)

ドンデン返しもあるサイコサスペンス

サイコサスペンスではあるが、なかなか骨太のタッチで犯罪とその背景をたくみに描いていく。渋谷の間で伝わる「レインマン」
の噂。広告会社が香水のプロモーション用に流した嘘ではあるが、やがて本当の犯罪に結びついていく。犯人も意外、
さらに最後の2ページではドンデン返しを思わせる意外な犯人たちが出てくる。ここら辺の理解がやや難しく、西崎との
関係も分かりにくい。面白い作品だけにもう少し分かりやすくして欲しかった。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.126
(4pt)

ドンデン返しもあるサイコサスペンス

サイコサスペンスではあるが、なかなか骨太のタッチで犯罪とその背景をたくみに描いていく。渋谷の間で伝わる「レインマン」
の噂。広告会社が香水のプロモーション用に流した嘘ではあるが、やがて本当の犯罪に結びついていく。犯人も意外、
さらに最後の2ページではドンデン返しを思わせる意外な犯人たちが出てくる。ここら辺の理解がやや難しく、西崎との
関係も分かりにくい。面白い作品だけにもう少し分かりやすくして欲しかった。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.125
(5pt)

おもしろい(*^o^*)

萩原浩さんの本はどれも面白いです。
全部読みたいので、少しずつ買ってます。
送料がかからないので、助かります(*^o^*)
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.124
(5pt)

おもしろい(*^o^*)

萩原浩さんの本はどれも面白いです。
全部読みたいので、少しずつ買ってます。
送料がかからないので、助かります(*^o^*)
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.123
(4pt)

ラスト!

最近どんでん返しのミステリを読むのが好きで手にしました。
内容も面白く、読みやすい文章。
小暮に感情移入をしながら、ほのぼのと感じる家庭の描写、
年下上司との関係性にほっこりしました。
こうあってくれるな!と思っていた事件の結末は納得のいく、私を安心させてくれる結末になりました・・・
最後の一行を読むまでは。
この後の小暮には何が待っているのだろうかと頭の中で勝手に物語が進んでいきます。
面白かったのですが、なんだか切なくなりました。
でも、読んで損はない作品だと思います!
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.122
(4pt)

ラスト!

最近どんでん返しのミステリを読むのが好きで手にしました。
内容も面白く、読みやすい文章。
小暮に感情移入をしながら、ほのぼのと感じる家庭の描写、
年下上司との関係性にほっこりしました。
こうあってくれるな!と思っていた事件の結末は納得のいく、私を安心させてくれる結末になりました・・・
最後の一行を読むまでは。
この後の小暮には何が待っているのだろうかと頭の中で勝手に物語が進んでいきます。
面白かったのですが、なんだか切なくなりました。
でも、読んで損はない作品だと思います!
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.121
(4pt)

リズムよく読めます。

萩原作品、初めて読みました。
ミステリーとして純粋に楽しめました。
噂の真相って内容は別にして、噂がビジネスにつながるってあるなことも勉強になりました。

時代を反映している衝撃のラスト1行。
衝撃かどうかは読み手次第ですね。
自分は予想できてしまったので、やっぱりそうきたか、でした。

これは社会派ミステリーのカテゴリーに入ると思っています。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.120
(4pt)

リズムよく読めます。

萩原作品、初めて読みました。
ミステリーとして純粋に楽しめました。
噂の真相って内容は別にして、噂がビジネスにつながるってあるなことも勉強になりました。

時代を反映している衝撃のラスト1行。
衝撃かどうかは読み手次第ですね。
自分は予想できてしまったので、やっぱりそうきたか、でした。

これは社会派ミステリーのカテゴリーに入ると思っています。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.119
(3pt)

そういうオチかぁ・・・

まずまず面白い作品でした。なぜか全体的に漢字の羅列が多く若干読みにくい気はしましたが構成にムダもなく、テンポもよく退屈せずにイッキに読むことができました。

メインストーリーは猟奇的殺人ものの典型のような内容です。ストロベリーナイトとかああいう感じですかね。あるいはハリウッドのサスペンス映画っぽい雰囲気。ボーンコレクターとかそういう感じです。ただ、起こってる事件に対して雰囲気の描写がイマイチかなと。季節感とか空気感とかをもっと書き込んであればもっと不気味で読者をひきつけることができたと思います。

最後の1行たしかにゾクリと来るものがありました。しかし実はあの人の娘さんじゃなくって別の解釈もできるのかな、という気はします。

まずまずおすすめです。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323