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評判

の評価:

3.81/5点 レビュー 188件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(2pt)

ラスト寸前までは良かった

途中で犯人がわかってしまったけれど、読み進めずにはいられなくさせられました。すごい。
このまま爽やかに読破、が典型でそれに慣れていて、寧ろそれを求めていたので最後の一言が余計で無念。
モヤモヤが残りました、惜しいの一言。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.14
(2pt)

衝撃のラスト・・・??

犯人の動機が今一つ分からない、目星は中盤から付いてましてけど。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.13
(2pt)

衝撃のラスト・・・??

犯人の動機が今一つ分からない、目星は中盤から付いてましてけど。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.12
(2pt)

確かに衝撃のラスト一行だったけど、

がっかりだ。

確かに衝撃だった。ラストの一行。
ほんとがっかり。なんていう後味のわるさ。
「チーム」素敵だった。どんでん返しもよかった。いい感じのラストもよかったのに。
最後の一行で全部くずれた。

みなさんの書評もいろいろだったけど、
私のようながっかりをした人はいないようだ。
なんとも思わなかったのだろうか。
せっかくの楽しめたストーリーだったのに。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.11
(2pt)

確かに衝撃のラスト一行だったけど、

がっかりだ。

確かに衝撃だった。ラストの一行。
ほんとがっかり。なんていう後味のわるさ。
「チーム」素敵だった。どんでん返しもよかった。いい感じのラストもよかったのに。
最後の一行で全部くずれた。

みなさんの書評もいろいろだったけど、
私のようながっかりをした人はいないようだ。
なんとも思わなかったのだろうか。
せっかくの楽しめたストーリーだったのに。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.10
(2pt)

裏切られた!

「衝撃のラスト」の煽り文句があるミステリは、○○トリックが使われている作品であると考えてまず間違いがない。
ある程度ミステリを読み込んでいる読者は当然そういう観点で読むはずですから、わたしが実際この本に仕掛けられているトリックを発見するのもたいして難しくなかったです。
ところが、その仕掛け方がおざなりで、ミスディレクションを膨らませていくことなく、結局あっさり思った通りの犯人が提示されてしまうのです。
あれあれ、それじゃ、この「衝撃のラスト」っていうのは?と思って、最後まで読むと、トリックとは全く別のところで進行していたことがらを暴露してそれを衝撃のラストとしています。
確かに読みながら想像していた人物像を裏切る結末ではあります。
でもその人物の本性をうかがわせるような伏線はおそらくなかったような気がします。
ただ読後感をまずいものにするためだけに付け足したような感じ。
そして、この煽り文句がなければ、トリックの存在に気づかず、犯人当てをもっと楽しめたかもしれません。
なんだかあれこれとんちんかんな作品でした。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.9
(2pt)

裏切られた!

「衝撃のラスト」の煽り文句があるミステリは、○○トリックが使われている作品であると考えてまず間違いがない。
ある程度ミステリを読み込んでいる読者は当然そういう観点で読むはずですから、わたしが実際この本に仕掛けられているトリックを発見するのもたいして難しくなかったです。
ところが、その仕掛け方がおざなりで、ミスディレクションを膨らませていくことなく、結局あっさり思った通りの犯人が提示されてしまうのです。
あれあれ、それじゃ、この「衝撃のラスト」っていうのは?と思って、最後まで読むと、トリックとは全く別のところで進行していたことがらを暴露してそれを衝撃のラストとしています。
確かに読みながら想像していた人物像を裏切る結末ではあります。
でもその人物の本性をうかがわせるような伏線はおそらくなかったような気がします。
ただ読後感をまずいものにするためだけに付け足したような感じ。
そして、この煽り文句がなければ、トリックの存在に気づかず、犯人当てをもっと楽しめたかもしれません。
なんだかあれこれとんちんかんな作品でした。
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.8
(2pt)

最高です。ただし…

知人の「面白いよ」との薦めだけで読んだ本。

読者中、不覚にもこのアマゾンのレビューを読んでしまった。

他のレビューを読んでいない人は、今すぐ閉じて下さい。

予備知識なしで読まないとこの本の面白さは半減します。

間違いなく。

噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.7
(2pt)

最高です。ただし…

知人の「面白いよ」との薦めだけで読んだ本。

読者中、不覚にもこのアマゾンのレビューを読んでしまった。

他のレビューを読んでいない人は、今すぐ閉じて下さい。

予備知識なしで読まないとこの本の面白さは半減します。

間違いなく。

噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.6
(2pt)

ラスト1行=すごい・・・ですか?

荻原浩の本領はあくまでも「小鳩組」や「ハードボイルド・エッグ」のような
コメディータッチにあると思いますが、本書もそれなりに読ませます。噂って
怖いな…と痛感。ただ犯人は途中からほぼ断定してしまったので余り驚きは無かった。
ラスト1行が衝撃と言うのは、正直僕の想像の範疇を超えてましたが、筆者は何を
伝えたくてこの1行を入れたんでしょうか?なんかブラピの出ていた映画「デビル」を
思い出しました。個人的にはとんでもないです。読んだ時間を返して欲しいくらい。
内容にケチをつけるつもりは全く無いんですが、最後の1行で気分が悪くなりました。
荻原浩、好きだったんだけど…。正直余りお勧めしたくありません!デビル [DVD]
噂 Amazon書評・レビュー: より
4062104636
No.5
(2pt)

ラスト1行=すごい・・・ですか?

荻原浩の本領はあくまでも「小鳩組」や「ハードボイルド・エッグ」のような
コメディータッチにあると思いますが、本書もそれなりに読ませます。噂って
怖いな…と痛感。ただ犯人は途中からほぼ断定してしまったので余り驚きは無かった。
ラスト1行が衝撃と言うのは、正直僕の想像の範疇を超えてましたが、筆者は何を
伝えたくてこの1行を入れたんでしょうか?なんかブラピの出ていた映画「デビル」を
思い出しました。個人的にはとんでもないです。読んだ時間を返して欲しいくらい。
内容にケチをつけるつもりは全く無いんですが、最後の1行で気分が悪くなりました。
荻原浩、好きだったんだけど…。正直余りお勧めしたくありません!デビル [DVD]
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.4
(2pt)

ちょっと軽すぎる

「明日の記憶」にぐっときたのでこちらにも手をのばす。
でも・・・どうなんだろう、これ。
とんとんと読めて面白かったけど、その分軽くて、ハートにどんとくるぶんがなかった。
人物に深みもなく・・・・。
確かに最後の一行は「あーーー・・・」と思わせるものだったけど、これは、完全なる娯楽作品、じゃあなかろうか。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.3
(1pt)

ハードル上げすぎてコケた典型的作品

なんのトリックもなく、
伏線はりまくりで、最後のオチまで読めてしまう。
叙述トリックなら折原一氏の方が断然上をいってるし、
読後の爽快感もない。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.2
(2pt)

うーん・・・

最後の一行が好きな人が多いようですが、どうも自分には取ってつけた感がしてあまり感心しませんでした。
文章にも惹かれず、トリックもなく、また恐ろしくもなくミステリーとしてもホラーとしても、中途半端な作品でした。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323
No.1
(2pt)

そりゃないよ荻原さん

陰惨な事件の中にも見出される一筋の希望。
それが最後の一行で脆くも崩れ去りました。
前の方も書いていましたが、とても後味が悪い作品。
サスペンス調のストーリーが軽妙なタッチで書き進められ
一気に読ませる構成は相変わらず素晴らしいのですが、
私が読んだ著者の他の作品は読了後に気持ちが温かくなるものばかり。
驚くべき「仕掛け」は、技巧的には素晴らしいものなのだろうけど…
人によって評価は分かれるでしょうね。
ラスト直前までは星4つ半ぐらいでしたが、読み終わった今、
どうにも救われない気分になっている自分がいるので星2つです。
噂 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 噂 (新潮文庫)より
4101230323