未必のマクベス

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評判

未必のマクベスの評価:

3.76/5点 レビュー 97件。 B ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 21〜40 2/3ページ
No.24
(2pt)

正攻法で難局に立ち向かってほしかった!

「きなこアイスさん」の感想とほぼ同じ思いを抱きました。

新聞の書評に惹かれて読みました。
 
前半は強く引き込まれ、ワクワクしました。登場人物の形象も、それぞれになかなか魅力的でした。
 しかし、主人公が追い詰められた時、どのような解決策を見出して立ち向かうのかは、読者が最も関心のある所なのですが、「殺し」という「究極の禁じ手(?)」をとってしまいました。

 「えー、そんなのあり?!」と思ったところから、この後のストーリーの展開に興味が薄れてしまいました。
 最初が素晴らしかっただけに、この展開はとても残念です。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.23
(2pt)

正攻法で難局に立ち向かってほしかった!

「きなこアイスさん」の感想とほぼ同じ思いを抱きました。

新聞の書評に惹かれて読みました。
 
前半は強く引き込まれ、ワクワクしました。登場人物の形象も、それぞれになかなか魅力的でした。
 しかし、主人公が追い詰められた時、どのような解決策を見出して立ち向かうのかは、読者が最も関心のある所なのですが、「殺し」という「究極の禁じ手(?)」をとってしまいました。

 「えー、そんなのあり?!」と思ったところから、この後のストーリーの展開に興味が薄れてしまいました。
 最初が素晴らしかっただけに、この展開はとても残念です。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.22
(2pt)

陳腐な作品

何ともベタな作品。20代〜30代の男性でこういった作品をあまり読んだ事のない人にはそれなりに面白いかもしれないが、冒険小説など色々読み尽くした50代の私には陳腐な作品にしか映らなかった。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.21
(2pt)

陳腐な作品

何ともベタな作品。20代〜30代の男性でこういった作品をあまり読んだ事のない人にはそれなりに面白いかもしれないが、冒険小説など色々読み尽くした50代の私には陳腐な作品にしか映らなかった。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.20
(2pt)

ストーリーの面白さより登場人物たちへの不快感が勝る

個人的に小説は非現実を楽しむために読むものなので、ストーリーが現実的でなくても気になりません。
ただ、ストーリーが非現実的な作品の場合、主人公なりヒロインなり感情移入できるキャラクターが欲しいのですが主人公はアラフォーにしてやれやれ系、自分では何もできないのに他人に対してやたらと偉そうで他人の言葉遣いの間違いをいちいちモノローグで正したり馬鹿にしたりとかなり鬱陶しい奴です。
その主人公が追いかけているヒロインも最初から最後まで「この女性のどこがいいんだ?」と全く魅力を感じられず。
基本、登場人物のほとんどが皮肉を言い合うことでしかコミニュケーションを取れない大人たちなので共感することも好感を持つこともできませんでした。
登場人物たちの捻くれた性格だからこそ成り立つストーリーなので仕方ないと言えば仕方ないのですが…。

マイナス点ばかり書き連ねましたが、
ページ数も専門用語も多いわりにサラサラと読み進められる文章の軽さや大づかみなあらすじの面白さは好きでした。
暇つぶしに似非アジア旅行気分を味わいたい方、中二病から抜け出せないアラフォー男性にはおすすめです。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.19
(2pt)

ストーリーの面白さより登場人物たちへの不快感が勝る

個人的に小説は非現実を楽しむために読むものなので、ストーリーが現実的でなくても気になりません。
ただ、ストーリーが非現実的な作品の場合、主人公なりヒロインなり感情移入できるキャラクターが欲しいのですが主人公はアラフォーにしてやれやれ系、自分では何もできないのに他人に対してやたらと偉そうで他人の言葉遣いの間違いをいちいちモノローグで正したり馬鹿にしたりとかなり鬱陶しい奴です。
その主人公が追いかけているヒロインも最初から最後まで「この女性のどこがいいんだ?」と全く魅力を感じられず。
基本、登場人物のほとんどが皮肉を言い合うことでしかコミニュケーションを取れない大人たちなので共感することも好感を持つこともできませんでした。
登場人物たちの捻くれた性格だからこそ成り立つストーリーなので仕方ないと言えば仕方ないのですが…。

マイナス点ばかり書き連ねましたが、
ページ数も専門用語も多いわりにサラサラと読み進められる文章の軽さや大づかみなあらすじの面白さは好きでした。
暇つぶしに似非アジア旅行気分を味わいたい方、中二病から抜け出せないアラフォー男性にはおすすめです。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.18
(2pt)

間違いさがしのミスってリー。

書評につられて購入。最初の展開から嫌な予感がしたが、やはり初恋の相手はやっぱりでした。香港とマカオが主要な舞台ながら、あまりに風俗習慣を無視している。もうちょっとましな現地視察と現地のインフォーマットを探した方がよかったですね。間違いさがしを数える本みたいだった。その中からひとつだけ、香港で働いて所得を得れば当然現地で所得税を払います。従い主人公が日本のお役人にオレは日本国の為に税金をたくさん払っているのに、というのはお門違い。ひどい内容ながら、読み通してしまった自分に敬意を表して星二つ。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.17
(2pt)

間違いさがしのミスってリー。

書評につられて購入。最初の展開から嫌な予感がしたが、やはり初恋の相手はやっぱりでした。香港とマカオが主要な舞台ながら、あまりに風俗習慣を無視している。もうちょっとましな現地視察と現地のインフォーマットを探した方がよかったですね。間違いさがしを数える本みたいだった。その中からひとつだけ、香港で働いて所得を得れば当然現地で所得税を払います。従い主人公が日本のお役人にオレは日本国の為に税金をたくさん払っているのに、というのはお門違い。ひどい内容ながら、読み通してしまった自分に敬意を表して星二つ。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.16
(2pt)

最後まで腑に落ちない

きれいな文章、飄々としたユーモア、都立高校の同級生話、雲吞麺おいしそう……
前半5分の1くらいまでは楽しく読んでいたのに、途中から
「なぜ殺される必要があるのか」「その程度のことで殺す必要があるのか」「そもそもこの人は王になる器なのか」「伴くんはなにをカン違いしたんだろう」など、いろんな「???」が脳内を覆って最後まで腑に落ちなかった。
判くんも高木くんも、女性キャラたちも、みんななかなか素敵な人たちで最初はワクワク感があったのに
気づいたら誰もこの世界に疑問を持たずに巻き込まれていく。途中からもう勝手にどうぞな気分。
マクベスとの整合性は取れていたと思うんだけど、それ以外の整合性が取れていないなぁ。
朝日の書評で興味をもち、アマゾンのレビュー評価も高いので購入したのに
にもかかわらず、私の評価はこの程度。
別の人も書いていたけれど、そういうのは珍しいなぁと思う。
いろいろ興味深い本ではありました。
表紙はすてき。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.15
(2pt)

最後まで腑に落ちない

きれいな文章、飄々としたユーモア、都立高校の同級生話、雲吞麺おいしそう……
前半5分の1くらいまでは楽しく読んでいたのに、途中から
「なぜ殺される必要があるのか」「その程度のことで殺す必要があるのか」「そもそもこの人は王になる器なのか」「伴くんはなにをカン違いしたんだろう」など、いろんな「???」が脳内を覆って最後まで腑に落ちなかった。
判くんも高木くんも、女性キャラたちも、みんななかなか素敵な人たちで最初はワクワク感があったのに
気づいたら誰もこの世界に疑問を持たずに巻き込まれていく。途中からもう勝手にどうぞな気分。
マクベスとの整合性は取れていたと思うんだけど、それ以外の整合性が取れていないなぁ。
朝日の書評で興味をもち、アマゾンのレビュー評価も高いので購入したのに
にもかかわらず、私の評価はこの程度。
別の人も書いていたけれど、そういうのは珍しいなぁと思う。
いろいろ興味深い本ではありました。
表紙はすてき。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.14
(2pt)

辛かった

読了するのが凄く辛かったです。最初はIT企業のチャラチャラした若手社員だった主人公が、どんどん怪物みたいになっていくのは昔読んだ村上龍の作品風?恋人や友人との会話は村上春樹風?取り巻く状況がシビアであっても軽口を叩くのは、アメリカンハードボイルド風?でもその全てが薄っぺらい印象しか受けなかった。帯の紹介文に評論家の方が、「リアリティをもって生き生きと描かれている」みたいなことを書かれていましたが、私は全くリアリティを感じなかった。名のある大企業が子会社を使ってせこい裏金作りをするのも、それを隠蔽するために関係者を消そうとするのも、それを知った単なるサラリーマンだった主人公が何の躊躇もなく、その渦中に飛び込んでいく過程も、その間の恋愛ごとも、全て「リアリティ」とは程遠いと感じた。別に小説にリアリティが無くてもいいのだが、リアリティを越えた説得力も感じなかった。w村上風に、ハードボイルド風とIT関連を加えて、最後に恋愛を振り掛けて一丁上がり!売れ線を狙ったものの、奏功しなかった、と言ったところか。一応、馬場の書店で題名に魅かれて身銭を切って購入しましたので、辛口ですがご容赦を。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.13
(2pt)

辛かった

読了するのが凄く辛かったです。最初はIT企業のチャラチャラした若手社員だった主人公が、どんどん怪物みたいになっていくのは昔読んだ村上龍の作品風?恋人や友人との会話は村上春樹風?取り巻く状況がシビアであっても軽口を叩くのは、アメリカンハードボイルド風?でもその全てが薄っぺらい印象しか受けなかった。帯の紹介文に評論家の方が、「リアリティをもって生き生きと描かれている」みたいなことを書かれていましたが、私は全くリアリティを感じなかった。名のある大企業が子会社を使ってせこい裏金作りをするのも、それを隠蔽するために関係者を消そうとするのも、それを知った単なるサラリーマンだった主人公が何の躊躇もなく、その渦中に飛び込んでいく過程も、その間の恋愛ごとも、全て「リアリティ」とは程遠いと感じた。別に小説にリアリティが無くてもいいのだが、リアリティを越えた説得力も感じなかった。w村上風に、ハードボイルド風とIT関連を加えて、最後に恋愛を振り掛けて一丁上がり!売れ線を狙ったものの、奏功しなかった、と言ったところか。一応、馬場の書店で題名に魅かれて身銭を切って購入しましたので、辛口ですがご容赦を。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.12
(1pt)

なんじゃこりゃ

まず、何故これを「恋愛小説」などと言えるのかがまずよく分からない。主人公以下登場人物のすべてがいかにも作り物めいていて、不自然さばかりが目立ってどうにも感情移入が難しい。小説、あるいは物語として最も重要な要素が決定的に欠けていると言わざるを得ない。およそプロの物書きの作品とは言い難いが、こんなものでも「読むことの喜びにあふれた小説」と言い切ってしまう北上次郎とは何者なのか?作者には大変申し訳ないが、本年ここまででワースト1。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.11
(1pt)

なんじゃこりゃ

まず、何故これを「恋愛小説」などと言えるのかがまずよく分からない。主人公以下登場人物のすべてがいかにも作り物めいていて、不自然さばかりが目立ってどうにも感情移入が難しい。小説、あるいは物語として最も重要な要素が決定的に欠けていると言わざるを得ない。およそプロの物書きの作品とは言い難いが、こんなものでも「読むことの喜びにあふれた小説」と言い切ってしまう北上次郎とは何者なのか?作者には大変申し訳ないが、本年ここまででワースト1。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.10
(2pt)

Amazonで高評価で面白くなかった初めての小説

謎にマクベスのストーリーに合わせて動く人々、簡単に人を殺し、簡単に自ら死ぬ。話が進むほど、え?という展開が増え、作品に入り込めず流しで読み切り。
現実的である必要はないが、話の設定の一貫性に欠けた。

最初はサラリーマンが事件に巻き込まれていくのかと思いきや、何でもあり。

Amazonの評価数がある程度入っていて、高評価の小説でハズレは初めて。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.9
(2pt)

Amazonで高評価で面白くなかった初めての小説

謎にマクベスのストーリーに合わせて動く人々、簡単に人を殺し、簡単に自ら死ぬ。話が進むほど、え?という展開が増え、作品に入り込めず流しで読み切り。
現実的である必要はないが、話の設定の一貫性に欠けた。

最初はサラリーマンが事件に巻き込まれていくのかと思いきや、何でもあり。

Amazonの評価数がある程度入っていて、高評価の小説でハズレは初めて。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.8
(2pt)

人を選ぶ小説である

このお話は人を選ぶ小説である。
昔アメリカのハードボイルド小説を好んで読んだ方には非常におすすめである。
ハヤカワ文庫が好きな人にもやはりおすすめだろう。
ただし、この作品は恋愛小説と書かれているが、まったくそうではない。
もし勘違いして読まれる方がいたら不幸だから言うが、これはまったくのハードボイルド小説であって、人の感情の揺れや鮮やかなトリックや、池井戸潤的なカタルシスを求める方にはお勧めしない。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.7
(2pt)

人を選ぶ小説である

このお話は人を選ぶ小説である。
昔アメリカのハードボイルド小説を好んで読んだ方には非常におすすめである。
ハヤカワ文庫が好きな人にもやはりおすすめだろう。
ただし、この作品は恋愛小説と書かれているが、まったくそうではない。
もし勘違いして読まれる方がいたら不幸だから言うが、これはまったくのハードボイルド小説であって、人の感情の揺れや鮮やかなトリックや、池井戸潤的なカタルシスを求める方にはお勧めしない。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.6
(1pt)

私には向いていませんでした

恋愛小説というよりは、やはり男性向けのハードボイルドなのでしょうね。
朝日新聞の書評を読んで買ってしまいましたが、、、
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.5
(1pt)

私には向いていませんでした

恋愛小説というよりは、やはり男性向けのハードボイルドなのでしょうね。
朝日新聞の書評を読んで買ってしまいましたが、、、
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
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