荒神

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評判

荒神の評価:

3.77/5点 レビュー 128件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.77pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 1〜20 1/5ページ
No.96
(5pt)

嗚呼 宮部みゆきワールド全開

最近読書する習慣が薄れてきたけどこの本のお陰で又色々な本を読みたくなってきた
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.95
(5pt)

嗚呼 宮部みゆきワールド全開

最近読書する習慣が薄れてきたけどこの本のお陰で又色々な本を読みたくなってきた
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.94
(5pt)

えっ、何これ?

YouTubeで、ある人が褒めていて、なんの気無しに、買って読んだけど、一言で言うと、面白い!
藩どうしのわだかまり、怪物が出て、…
あまり書くとネタバレしそうなので、騙されたと思って読んだ方が良いかな。
(お気に召さなかった方には、スミマセン
m(_ _)m)
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.93
(5pt)

えっ、何これ?

YouTubeで、ある人が褒めていて、なんの気無しに、買って読んだけど、一言で言うと、面白い!
藩どうしのわだかまり、怪物が出て、…
あまり書くとネタバレしそうなので、騙されたと思って読んだ方が良いかな。
(お気に召さなかった方には、スミマセン
m(_ _)m)
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.92
(5pt)

おもしろいよ

おもしろいよ
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.91
(5pt)

おもしろいよ

おもしろいよ
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.90
(5pt)

面白い

まず文章が読みやすかった。
そして人物それぞれが非常に魅力に溢れていて皆好きになる。
NHKで映像化されているようなのでそちらも見てみたい。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.89
(5pt)

面白い

まず文章が読みやすかった。
そして人物それぞれが非常に魅力に溢れていて皆好きになる。
NHKで映像化されているようなのでそちらも見てみたい。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.88
(5pt)

荒神

久しぶりに時間を忘れて本を読むことが出来た。ページをめくるのもまどろっこしいくらい楽しかった。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.87
(5pt)

荒神

久しぶりに時間を忘れて本を読むことが出来た。ページをめくるのもまどろっこしいくらい楽しかった。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.86
(5pt)

面白く読めました

キャラ設定も最高、映画を観ているかのように場面が頭に浮かぶ。
驚く展開。
本当に映画化したら面白そうです。

何年か前に出た同著者の「この世の春」がこの作品にそっくりなのですが
こちらの方が出来がいい。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.85
(5pt)

映画化して欲しい

久しぶりに本とを読んで
泣いてしまいました。
いい人がたくさんいて。
そして本を読みながら 声を上げて応援してしまった。
さすが稀代のストーリーテーラー宮部みゆき氏
面白かったです。
是非 映画化してほしいです。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.84
(5pt)

映画化して欲しい

久しぶりに本とを読んで
泣いてしまいました。
いい人がたくさんいて。
そして本を読みながら 声を上げて応援してしまった。
さすが稀代のストーリーテーラー宮部みゆき氏
面白かったです。
是非 映画化してほしいです。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.83
(5pt)

大型時代エンターテインメントとはこの作品のことだと痛感

東北小藩で起きた怪物騒動。
”つちみかど”と名付けられた怪物は人間が創った復讐のためのもので人間だけを獲物とする。
この怪物の退治と伝説に秘められた謎を解き明かす見事な作品。
それにしても宮部みゆきという実に多彩な作品を生み出す才能に脱帽させられる。
推理あり、ファンタジーあり、時代小説あり、どう切り替えたらこんな作品が書けるのか参ってしまう。
一般文学通算2387作品目の感想。2020/04/14 16:35
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.82
(5pt)

大型時代エンターテインメントとはこの作品のことだと痛感

東北小藩で起きた怪物騒動。
”つちみかど”と名付けられた怪物は人間が創った復讐のためのもので人間だけを獲物とする。
この怪物の退治と伝説に秘められた謎を解き明かす見事な作品。
それにしても宮部みゆきという実に多彩な作品を生み出す才能に脱帽させられる。
推理あり、ファンタジーあり、時代小説あり、どう切り替えたらこんな作品が書けるのか参ってしまう。
一般文学通算2387作品目の感想。2020/04/14 16:35
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.81
(4pt)

時代劇+モンスターパニック

歴史小説を好んで読んでますが、ミステリー作家として著名な宮部さんの時代劇、
ということで気になって読んでみました。史実に沿ったお話ではなく、完全なオリジナル。
しかも時代劇と怪物の要素を加えた、ファンタジー時代劇という異色な内容です。

感想は予想以上に読みごたえがある作品でした。特に砦が襲われるシーンは圧巻。
怪物以外にも謎があちらこちらに散りばめられていて、ミステリー的な要素も見えました。

ただ、宮部さんの作品全般にいえますが登場人物が多いので、その説明などで中だるみしてしまう点。
序盤にレギュラーキャラと怪物が登場するんですが、そのあとはほぼ説明的な描写が続いて
中盤になってやっと怪物が再登場します。この中弛みが難点です。ただ中盤以降は加速度的に
物語が進み面白くなります。

また、コズミックホラー的なものもあり、クトゥルフ好きな方はより楽しめると思います。
クトゥルフのシナリオとしてもいけそうな内容だなと感じました。
一風変わった時代劇を読んでみたい、そんな方におすすめな作品です。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.80
(4pt)

時代劇+モンスターパニック

歴史小説を好んで読んでますが、ミステリー作家として著名な宮部さんの時代劇、
ということで気になって読んでみました。史実に沿ったお話ではなく、完全なオリジナル。
しかも時代劇と怪物の要素を加えた、ファンタジー時代劇という異色な内容です。

感想は予想以上に読みごたえがある作品でした。特に砦が襲われるシーンは圧巻。
怪物以外にも謎があちらこちらに散りばめられていて、ミステリー的な要素も見えました。

ただ、宮部さんの作品全般にいえますが登場人物が多いので、その説明などで中だるみしてしまう点。
序盤にレギュラーキャラと怪物が登場するんですが、そのあとはほぼ説明的な描写が続いて
中盤になってやっと怪物が再登場します。この中弛みが難点です。ただ中盤以降は加速度的に
物語が進み面白くなります。

また、コズミックホラー的なものもあり、クトゥルフ好きな方はより楽しめると思います。
クトゥルフのシナリオとしてもいけそうな内容だなと感じました。
一風変わった時代劇を読んでみたい、そんな方におすすめな作品です。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040
No.79
(4pt)

なかなかのストーリーで最後まだしっかり読めた。

挿絵は、連続して入れない方が良かったのではないか。
荒神絵巻 Amazon書評・レビュー: 荒神絵巻より
4022512059
No.78
(5pt)

時代劇伝奇ものにストーリーテリングの才を発揮した宮部みゆきの最高傑作

これは凄い。かなりの大作だが、一気に読み終えてしまった。時代劇伝奇ものにストーリーテリングの才を発揮した宮部みゆきの最高傑作と思う。
 物語の中核は、悲しい過去を持つ兄妹と、荒れ狂う恐ろしい化け物の謎。人が生み出した「悪」と言うテーマが端的に表現されており、恐ろしい化け物の最期を「美しい」と表現したセンスが素晴らしい。
 ラストを締め括った絵師のエピソードも印象的。彼が描いた絵が誰にも見る事が出来ないよう封印されたのは、人の世の厄災が詰め込まれたパンドラの箱を想起した。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4101369410
No.77
(5pt)

時代劇伝奇ものにストーリーテリングの才を発揮した宮部みゆきの最高傑作

これは凄い。かなりの大作だが、一気に読み終えてしまった。時代劇伝奇ものにストーリーテリングの才を発揮した宮部みゆきの最高傑作と思う。
 物語の中核は、悲しい過去を持つ兄妹と、荒れ狂う恐ろしい化け物の謎。人が生み出した「悪」と言うテーマが端的に表現されており、恐ろしい化け物の最期を「美しい」と表現したセンスが素晴らしい。
 ラストを締め括った絵師のエピソードも印象的。彼が描いた絵が誰にも見る事が出来ないよう封印されたのは、人の世の厄災が詰め込まれたパンドラの箱を想起した。
荒神 Amazon書評・レビュー: 荒神より
4022512040