(短編集)

南の子供が夜いくところ

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評判

南の子供が夜いくところの評価:

4.00/5点 レビュー 41件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 21〜40 2/3ページ
No.38
(4pt)

逃避行は南!

島の物語は幼少期から読み漁ってきましたが、ガルシア・マルケス、池澤夏樹、高橋葉介、柴田勝家、なんて名前が浮かんできましたよ。なお、逃避行は南の島!と決めているところのおいらです。 #島文学
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.37
(4pt)

逃避行は南!

島の物語は幼少期から読み漁ってきましたが、ガルシア・マルケス、池澤夏樹、高橋葉介、柴田勝家、なんて名前が浮かんできましたよ。なお、逃避行は南の島!と決めているところのおいらです。 #島文学
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.36
(5pt)

不思議ワールド

恒川光太郎ワールド 良いですね 不思議で仄暗い感じでいて でも恐ろしさは感じられない 夏の終わりから秋の夜にかけて夜風に当たりながら読んでみたいそんな本です
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.35
(5pt)

不思議ワールド

恒川光太郎ワールド 良いですね 不思議で仄暗い感じでいて でも恐ろしさは感じられない 夏の終わりから秋の夜にかけて夜風に当たりながら読んでみたいそんな本です
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.34
(5pt)

世にも奇妙な物語みたいな話

一人の少年が不思議な島に迷い込む話からすべてが、
はじまります。
その少年を取り巻く人々の奇妙でファンタジックなストーリー
も合わせて展開され、どれも奇想天外な物語で読者を
ひきつけて行ってくれます。
読んでる内に不思議な世界に引き寄せられていく
気分がしました。
現代社会や日常生活に疲れた方
不思議な世界を旅してみませんか?
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.33
(5pt)

世にも奇妙な物語みたいな話

一人の少年が不思議な島に迷い込む話からすべてが、
はじまります。
その少年を取り巻く人々の奇妙でファンタジックなストーリー
も合わせて展開され、どれも奇想天外な物語で読者を
ひきつけて行ってくれます。
読んでる内に不思議な世界に引き寄せられていく
気分がしました。
現代社会や日常生活に疲れた方
不思議な世界を旅してみませんか?
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.32
(5pt)

不思議でなんだか怖い。

恒川さんの作品は『夜市』のときから大好きで読んでいますが、これもやはり不思議でなんだか怖い作品。
「南」という単語がそうさせるのか、登場人物や諸々がそうさせるのかわかりませんが、読んでいてそこに「沖縄」を感じました。
怖い作品は好きではありませんが、恒川さんの作品は大好きです。
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.31
(5pt)

不思議でなんだか怖い。

恒川さんの作品は『夜市』のときから大好きで読んでいますが、これもやはり不思議でなんだか怖い作品。
「南」という単語がそうさせるのか、登場人物や諸々がそうさせるのかわかりませんが、読んでいてそこに「沖縄」を感じました。
怖い作品は好きではありませんが、恒川さんの作品は大好きです。
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.30
(5pt)

遠い島でも懐かしい

読み始めた当初、デビュー作に比べて、
文章も構成も格段にうまくなったと思いました。
一方でややインパクトも弱くなったかと、一抹の不安も。
でも、通読すると、やはり極上の読後感。
見知らぬ遠い南の島なのに、妙に懐かしい。
珊瑚礁の海に浮かぶカヌーや樹林の奥の神様、
埃を舞上げて走るボンネットバスや海賊たち・・・
どれも見たり、会ったりしたことがあるような気がしてくる。
毎夜暗い海に漕ぎ出して、たっぷりと遊びました。
夢を見る力の根っこのところをぐらぐらと揺さぶられるような、
ホント、中毒性のある作家です。
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.29
(5pt)

遠い島でも懐かしい

読み始めた当初、デビュー作に比べて、
文章も構成も格段にうまくなったと思いました。
一方でややインパクトも弱くなったかと、一抹の不安も。
でも、通読すると、やはり極上の読後感。
見知らぬ遠い南の島なのに、妙に懐かしい。
珊瑚礁の海に浮かぶカヌーや樹林の奥の神様、
埃を舞上げて走るボンネットバスや海賊たち・・・
どれも見たり、会ったりしたことがあるような気がしてくる。
毎夜暗い海に漕ぎ出して、たっぷりと遊びました。
夢を見る力の根っこのところをぐらぐらと揺さぶられるような、
ホント、中毒性のある作家です。
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.28
(5pt)

不思議なホラーです

時間や空間が混じる不思議な気分になります。
前のページを読み返したりしながら読みました。
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.27
(5pt)

不思議なホラーです

時間や空間が混じる不思議な気分になります。
前のページを読み返したりしながら読みました。
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.26
(5pt)

恒川ワールド!

風の匂いや温度、湿度まで伝わってくるような恒川さんの世界。
ちょっと切なくて、怖くて、やさしい。

以前旅行した沖縄離島の風景が思い浮かびました。

恒川さんの作品は何度も何度も読み直して楽しんでいます。
もちろんこの作品もおススメです。
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.25
(5pt)

恒川ワールド!

風の匂いや温度、湿度まで伝わってくるような恒川さんの世界。
ちょっと切なくて、怖くて、やさしい。

以前旅行した沖縄離島の風景が思い浮かびました。

恒川さんの作品は何度も何度も読み直して楽しんでいます。
もちろんこの作品もおススメです。
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.24
(4pt)

うーん・・・

恒川光太郎の本は全部読んでますが、これはイマイチ整合性がとりきれていないように感じました。
面白かったけどね。
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.23
(4pt)

うーん・・・

恒川光太郎の本は全部読んでますが、これはイマイチ整合性がとりきれていないように感じました。
面白かったけどね。
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.22
(4pt)

物語という技

架空?の南の島、トロンバス島を舞台にした連作短編集。
舞台がトロピカルでも相変わらずの恒川節です。現実にはないどこか禍々しい世界、そこで起こる出来事が、実際にあるかのように静かに語られます。

毎度ですがため息が出ます、この作家の自在な想像力には。ほんと見事に「世界」を作ってくれます。
現実とは微妙に位相のズレた世界。ズレ方の不思議さ。ズレた世界のリアルさ。こういう技を使える作家ってほかにだれかいるのかしら。
物語という技でいずれ人間国宝に指定されるんじゃないの。

恒川作品を読んだことがない人はだまされたと思ってどれでも一冊読んでみてください。
宮崎駿から健全さを取っぱらえばこうなるような、上田秋成をポップにすればこうなるような、そんなテイストです。

ただ、はじめて恒川作品を読む人には本作はお薦めしません。緊密度が足りない感じ。それで☆五にはしませんでした。
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.21
(4pt)

物語という技

架空?の南の島、トロンバス島を舞台にした連作短編集。
舞台がトロピカルでも相変わらずの恒川節です。現実にはないどこか禍々しい世界、そこで起こる出来事が、実際にあるかのように静かに語られます。

毎度ですがため息が出ます、この作家の自在な想像力には。ほんと見事に「世界」を作ってくれます。
現実とは微妙に位相のズレた世界。ズレ方の不思議さ。ズレた世界のリアルさ。こういう技を使える作家ってほかにだれかいるのかしら。
物語という技でいずれ人間国宝に指定されるんじゃないの。

恒川作品を読んだことがない人はだまされたと思ってどれでも一冊読んでみてください。
宮崎駿から健全さを取っぱらえばこうなるような、上田秋成をポップにすればこうなるような、そんなテイストです。

ただ、はじめて恒川作品を読む人には本作はお薦めしません。緊密度が足りない感じ。それで☆五にはしませんでした。
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127
No.20
(4pt)

美は乱調にあり、とはいえるのだが……

「夜市」から通時的に読んできた。これが単行本5冊目。
前作「草枕」で感じた嫌な予感が的中。
ちょっと悪い傾向になりつつあるような気がした。
「秋の牢獄」「草祭」と連作短編集を続けてきているが、物語の世界の奥行き、整合性、深さが成り行き的に作られてものになっているような感が強くなってきている。
感性におもむくままに書くみたいな。

もちろん浸れる魅力的な世界があって面白いのだが。

書くことについてこの作者は優れた才能(それもものすごい)があるのでそれにまかせて書ききってしまっているのではみたいな印象が……

「美は乱調にあり」的なものを「草祭」には感じて感銘を受けたが、それだけで終わってしまうのはもったいない作家だと思う。
連作短編ばかりでなく、じっくり構成を考えた長編を読みたい。
現時点での最新刊「竜が最後に帰る場所」に期待したい。
あとブログによると時代小説も書いているようですね。
南の子供が夜いくところ Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところより
4048740326
No.19
(4pt)

美は乱調にあり、とはいえるのだが……

「夜市」から通時的に読んできた。これが単行本5冊目。
前作「草枕」で感じた嫌な予感が的中。
ちょっと悪い傾向になりつつあるような気がした。
「秋の牢獄」「草祭」と連作短編集を続けてきているが、物語の世界の奥行き、整合性、深さが成り行き的に作られてものになっているような感が強くなってきている。
感性におもむくままに書くみたいな。

もちろん浸れる魅力的な世界があって面白いのだが。

書くことについてこの作者は優れた才能(それもものすごい)があるのでそれにまかせて書ききってしまっているのではみたいな印象が……

「美は乱調にあり」的なものを「草祭」には感じて感銘を受けたが、それだけで終わってしまうのはもったいない作家だと思う。
連作短編ばかりでなく、じっくり構成を考えた長編を読みたい。
現時点での最新刊「竜が最後に帰る場所」に期待したい。
あとブログによると時代小説も書いているようですね。
南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 南の子供が夜いくところ (角川ホラー文庫)より
4041007127