(短編集)

みんな元気。

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評判

みんな元気。の評価:

3.13/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(3pt)

本領発揮は『スクールアタックシンドローム』にて

悪くないけど、他の作品に比べると完成度が低かった。

元々は『みんな元気。』って言う単行本に、この文庫版『みんな元気。』と『スクールアタックシンドローム』がまとめられてたみたいだけど、文庫なら『スクールアタックシンドローム』の方がはるかに完成度が高いと思う。

発想・構想はいいんだけど、舞城のよさである「無茶苦茶なんだけど最後は上手い具合にまとまってくる感」があまり感じられない。

とりあえず書いてやったぜ!!で終っている。

でも才能の片鱗を感じることは出来る。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.25
(3pt)

本領発揮は『スクールアタックシンドローム』にて

悪くないけど、他の作品に比べると完成度が低かった。

元々は『みんな元気。』って言う単行本に、この文庫版『みんな元気。』と『スクールアタックシンドローム』がまとめられてたみたいだけど、文庫なら『スクールアタックシンドローム』の方がはるかに完成度が高いと思う。

発想・構想はいいんだけど、舞城のよさである「無茶苦茶なんだけど最後は上手い具合にまとまってくる感」があまり感じられない。

とりあえず書いてやったぜ!!で終っている。

でも才能の片鱗を感じることは出来る。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.24
(1pt)

舞城は終わったか?

相変わらず疾走感のある文章でぐいぐいと読ませてくれたが、今までの舞城になかった「あざとさ」が垣間見え、純粋な気持ちで読めなかった。
また、舞城の文章は、そのものがファンタジーであり丸裸のメッセージであるところが魅力であったと思うのだが、内容自体が所謂幻想小説の態に近いものがあり、幻想に幻想を掛けてもより面白くなるわけではなく、ただ支離滅裂な言葉の羅列が続いてしまったように思える。

あまりにも無防備な所が魅力だった舞城が、守勢に入ってしまったように私的には感じた。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.23
(1pt)

舞城は終わったか?

相変わらず疾走感のある文章でぐいぐいと読ませてくれたが、今までの舞城になかった「あざとさ」が垣間見え、純粋な気持ちで読めなかった。
また、舞城の文章は、そのものがファンタジーであり丸裸のメッセージであるところが魅力であったと思うのだが、内容自体が所謂幻想小説の態に近いものがあり、幻想に幻想を掛けてもより面白くなるわけではなく、ただ支離滅裂な言葉の羅列が続いてしまったように思える。

あまりにも無防備な所が魅力だった舞城が、守勢に入ってしまったように私的には感じた。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.22
(2pt)

心配!

私はかなり好きな作家さんの一人でもある舞城さんの短編集です。心配です。

どの作品も舞城作品にふさわしい擬態語に溢れていて特徴あるものの、作品の中で語られるスピードが非常に速く、また速くするために説明を、描写を、省いている感じが否めません。省くことでヒロガリを持たせる事も出来るタイプの文体もありますが、舞城さんのものは私個人は違うと思ってます。ですから、彼の語りたい内容やセリフに今までの作品にはチカラを感じていたものが、非常にムナシク響きやすくなってしまっていると思います。

一見舞城作品の特徴として大きいのが、擬態語や文体なのですが(それ以外にも本当の特色として、物語の長さや、スピード、そしてキメのセリフなり、登場人物の思考のリアルさ、リアルさから醸し出される虚しさ、空虚感【村上春樹作品にも共通する高度資本主義社会に生きる事からくるどうしようもない、逃れられない閉塞感】、そしてその空虚さを認識しながらも、軽く飛び出す事の出来る身軽さを伴った覚悟など)、絶妙のバランスで成り立っていた説得力の様なモノが無くなってしまって感じました。ただ残虐さのリアリティだけでは無い何かが失われてしまって感じました。語りたいスケールはとても大きくて、しかも割合ベタなモノであるのに、ベタからくる恥ずかしさからも逃れる事の出来ていた今までの作品と比較(どうしても期待が大きいと失望も大きく、それゆえ比較せずにはいられない)してどうしてもチグハグで、スケールと物理的なページ数の少なさにも不満を感じます。テーマと長さもあまりにも無配慮ですし、少し現実離れにもチカラの無さを感じてしまう作品になってしまっていると思います。

だからこそ、残念。

それでも、短くはありますが、チカラ強い短編「Dead for Good」は一読の価値有り。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.21
(2pt)

心配!

私はかなり好きな作家さんの一人でもある舞城さんの短編集です。心配です。

どの作品も舞城作品にふさわしい擬態語に溢れていて特徴あるものの、作品の中で語られるスピードが非常に速く、また速くするために説明を、描写を、省いている感じが否めません。省くことでヒロガリを持たせる事も出来るタイプの文体もありますが、舞城さんのものは私個人は違うと思ってます。ですから、彼の語りたい内容やセリフに今までの作品にはチカラを感じていたものが、非常にムナシク響きやすくなってしまっていると思います。

一見舞城作品の特徴として大きいのが、擬態語や文体なのですが(それ以外にも本当の特色として、物語の長さや、スピード、そしてキメのセリフなり、登場人物の思考のリアルさ、リアルさから醸し出される虚しさ、空虚感【村上春樹作品にも共通する高度資本主義社会に生きる事からくるどうしようもない、逃れられない閉塞感】、そしてその空虚さを認識しながらも、軽く飛び出す事の出来る身軽さを伴った覚悟など)、絶妙のバランスで成り立っていた説得力の様なモノが無くなってしまって感じました。ただ残虐さのリアリティだけでは無い何かが失われてしまって感じました。語りたいスケールはとても大きくて、しかも割合ベタなモノであるのに、ベタからくる恥ずかしさからも逃れる事の出来ていた今までの作品と比較(どうしても期待が大きいと失望も大きく、それゆえ比較せずにはいられない)してどうしてもチグハグで、スケールと物理的なページ数の少なさにも不満を感じます。テーマと長さもあまりにも無配慮ですし、少し現実離れにもチカラの無さを感じてしまう作品になってしまっていると思います。

だからこそ、残念。

それでも、短くはありますが、チカラ強い短編「Dead for Good」は一読の価値有り。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.20
(4pt)

舞城作品らしい舞城作品

短編集ですが、全体を通した感想です。

舞城作品を殆ど読んでいましたが、

今回の飛びっぷりには驚きました。

内容的に支離滅裂に感じる人もいるでしょう。

他の作品を読んでからの方が良いかもしれません。

舞城作品では人が傷つき死んでいく描写が多く、

今作品も例外ではありませんが、

そのような描写から対極にある優しさが際立ち、

何だか心が暖まってしまうのです、不思議なことに。。。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.19
(4pt)

舞城作品らしい舞城作品

短編集ですが、全体を通した感想です。

舞城作品を殆ど読んでいましたが、

今回の飛びっぷりには驚きました。

内容的に支離滅裂に感じる人もいるでしょう。

他の作品を読んでからの方が良いかもしれません。

舞城作品では人が傷つき死んでいく描写が多く、

今作品も例外ではありませんが、

そのような描写から対極にある優しさが際立ち、

何だか心が暖まってしまうのです、不思議なことに。。。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.18
(4pt)

表題作以外のがいいよ。('-,_ω-`)プッ

面白かったんですが、今作は舞城作品の中では群を抜いて支離滅裂に見えるかもしれません。いや、どの短編もしっかりと何かしらのメッセージが込められているのですが、土台となる話が支離滅裂を極めていて・・・場面展開が急激過ぎて付いて行くのが大変でした。特に表題作。

家族愛みたいなものがテーマなんでしょうけど、内容はわけがわかりません。冒頭から意味不明。それでも舞城氏の筆力のおかげかグングン読み進めることができました。

客観的に見れば舞城作品ってのはどれも強烈なメッセージが込められているがゆえ、人によってはそれを「説教臭い」と捉えるのも仕方ないでしょう。しかし、僕個人としては強烈なメッセージが込められた作品の方が読んでて伝わるものがあるし、感動できます。

個人的にはかなりオススメですが、やはり内容はちょっととっつきにくいと思うので、初めて舞城作品を読む人はこれとは別の作品から入った方が賢明でしょう。('-,_ω-`)プッ
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.17
(4pt)

表題作以外のがいいよ。('-,_ω-`)プッ

面白かったんですが、今作は舞城作品の中では群を抜いて支離滅裂に見えるかもしれません。いや、どの短編もしっかりと何かしらのメッセージが込められているのですが、土台となる話が支離滅裂を極めていて・・・場面展開が急激過ぎて付いて行くのが大変でした。特に表題作。

家族愛みたいなものがテーマなんでしょうけど、内容はわけがわかりません。冒頭から意味不明。それでも舞城氏の筆力のおかげかグングン読み進めることができました。

客観的に見れば舞城作品ってのはどれも強烈なメッセージが込められているがゆえ、人によってはそれを「説教臭い」と捉えるのも仕方ないでしょう。しかし、僕個人としては強烈なメッセージが込められた作品の方が読んでて伝わるものがあるし、感動できます。

個人的にはかなりオススメですが、やはり内容はちょっととっつきにくいと思うので、初めて舞城作品を読む人はこれとは別の作品から入った方が賢明でしょう。('-,_ω-`)プッ
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.16
(4pt)

純愛ブームをはなで笑ってしまった人にはおすすめ。。

初めて読んだ舞城王太郎の作品だったから読み進めるのが少々きつかった。でも、読み終わった満足度としては十分な重みがあった。

 メチャクチャに見えるストーリーの中には、「愛」と言うメッセージが照れくさくなく、嫌味もなく上手に織り込まれている。とくに見所なのは、独自の視点からとらえた「家族愛」だろう。けして心温まる美しいものではない。ときには残酷に、時には無責任に、ときにはこちらに疑問符を投げかけながら、作者は一風変わった不器用な登場人物を動かしていく。「純愛ブーム」とはかけ離れた、もう一つの愛のかたちを味わってみるのも悪いものではないと思った。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.15
(4pt)

純愛ブームをはなで笑ってしまった人にはおすすめ。。

初めて読んだ舞城王太郎の作品だったから読み進めるのが少々きつかった。でも、読み終わった満足度としては十分な重みがあった。

 メチャクチャに見えるストーリーの中には、「愛」と言うメッセージが照れくさくなく、嫌味もなく上手に織り込まれている。とくに見所なのは、独自の視点からとらえた「家族愛」だろう。けして心温まる美しいものではない。ときには残酷に、時には無責任に、ときにはこちらに疑問符を投げかけながら、作者は一風変わった不器用な登場人物を動かしていく。「純愛ブーム」とはかけ離れた、もう一つの愛のかたちを味わってみるのも悪いものではないと思った。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.14
(4pt)

舞城パワー

大炸裂です。何を考えてこれ芥川賞の候補にすらならなかったのでしょう。
 表題作は家族のあり方というものを徹底的に書いた作品。だと、一回読んだときは思った。だけど、再読してみると、むしろ人生においての選択をテーマを取り入れたテーマだと思う。選択肢を選ぶとき、選ばなかった人生と選ばれる人生も存在するわけで、とそんな感じ。やっぱりなぜかしら愛に溢れているこの作風はやはり独特ですばらしいです。
 個人的に一番おすすめはスクールアタックシンドローム。学校が次々に襲われる話ですが、あまりにあまりにもで面白い。
 ただ、舞城王太郎の中で一番読みにくい、とっつきにくい作品なのは確か。初めて舞城を読む人はやはり熊の場所や煙か土か食い物なんかがお勧め。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.13
(4pt)

舞城パワー

大炸裂です。何を考えてこれ芥川賞の候補にすらならなかったのでしょう。
 表題作は家族のあり方というものを徹底的に書いた作品。だと、一回読んだときは思った。だけど、再読してみると、むしろ人生においての選択をテーマを取り入れたテーマだと思う。選択肢を選ぶとき、選ばなかった人生と選ばれる人生も存在するわけで、とそんな感じ。やっぱりなぜかしら愛に溢れているこの作風はやはり独特ですばらしいです。
 個人的に一番おすすめはスクールアタックシンドローム。学校が次々に襲われる話ですが、あまりにあまりにもで面白い。
 ただ、舞城王太郎の中で一番読みにくい、とっつきにくい作品なのは確か。初めて舞城を読む人はやはり熊の場所や煙か土か食い物なんかがお勧め。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.12
(4pt)

飛翔する想像力

とにかく、並の作家は持ち合わせないほどの想像力を全開にして書きまくった印象で、表題作はその真骨頂。しかし、これまでの作品に比べて、少し荒い(もっと悪く言えばつまらない)部分があるのが残念。特に、他作品の登場人物が出てくるものは、正直内輪受けでしかないように感じました。あと、前作『好き好き~』には感動しましたが、これほどポジティヴなメッセージを放ち続けられると閉口します。教育テレビじゃないんだから。舞城作品には、もっと邪悪なものを期待してしまうんだけどなあ…。それは『煙か土か~』のシリーズに期待しろということなんでしょうか。
難点が目につきますが、現代でもっとも注目すべき作家の一人であることは疑いようがないわけで、読む価値は十分にあります。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.11
(4pt)

飛翔する想像力

とにかく、並の作家は持ち合わせないほどの想像力を全開にして書きまくった印象で、表題作はその真骨頂。しかし、これまでの作品に比べて、少し荒い(もっと悪く言えばつまらない)部分があるのが残念。特に、他作品の登場人物が出てくるものは、正直内輪受けでしかないように感じました。あと、前作『好き好き~』には感動しましたが、これほどポジティヴなメッセージを放ち続けられると閉口します。教育テレビじゃないんだから。舞城作品には、もっと邪悪なものを期待してしまうんだけどなあ…。それは『煙か土か~』のシリーズに期待しろということなんでしょうか。
難点が目につきますが、現代でもっとも注目すべき作家の一人であることは疑いようがないわけで、読む価値は十分にあります。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.10
(4pt)

愛。

表題作を初め、いくつかの作品が入っていますが、やっぱり独特のスピード感、リズム感溢れる文体にボコボコ出てくる死体(そんな酷くもないですが)、訳わからん登場人物となんじゃこりゃな展開。
 そのへんが今回も舞城王太郎だ!と感じさせてくれる。
 生きてれば愛だの何だのばっか言ってるわけにもいかない。いろいろ考えて選択して、もう一生懸命だ。そのへんのぐしゃぐしゃ感一番は表題作「みんな元気。」。登場人物「朝ちゃん」の意味不明だけれど一生懸命な「みんな元気」という言葉。ストーリーの中でも??だけれど、なにかきゅんとくるモノがあるのでは。
 この話はちょっとわかりにくい・・・というか、はっきり言って読みにくい。登場人物も??だし設定もよく分からない。だけどとりあえず読み終わって、何かよくわからないけれども心に残るものがあるような気がするのが、うーんやっぱり舞城さんっぽい。

 他の作品は比較的読みやすいのではないかと思います。
 ほんわかするものもあれば、やっぱ歪んでてもなんでも家族なんだよね!的なモノも、底に見つけられるのはきっと愛。
 やっぱり人は死にますが他の舞城作品に比べれば(あくまでも他の舞城作品と比べて)、そんな読むに耐えない!事は無いと思います。舞城さんのテンポの良さは好きだけどグロすぎるのはちょっと・・・・と言う人(いないかも)、この期に是非。
 初めて王城舞太郎作品に手を出そうとしてこれを読むのなら、「みんな元気。」はこういうモノとして受け入れて下さい。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.9
(4pt)

愛。

表題作を初め、いくつかの作品が入っていますが、やっぱり独特のスピード感、リズム感溢れる文体にボコボコ出てくる死体(そんな酷くもないですが)、訳わからん登場人物となんじゃこりゃな展開。
 そのへんが今回も舞城王太郎だ!と感じさせてくれる。
 生きてれば愛だの何だのばっか言ってるわけにもいかない。いろいろ考えて選択して、もう一生懸命だ。そのへんのぐしゃぐしゃ感一番は表題作「みんな元気。」。登場人物「朝ちゃん」の意味不明だけれど一生懸命な「みんな元気」という言葉。ストーリーの中でも??だけれど、なにかきゅんとくるモノがあるのでは。
 この話はちょっとわかりにくい・・・というか、はっきり言って読みにくい。登場人物も??だし設定もよく分からない。だけどとりあえず読み終わって、何かよくわからないけれども心に残るものがあるような気がするのが、うーんやっぱり舞城さんっぽい。

 他の作品は比較的読みやすいのではないかと思います。
 ほんわかするものもあれば、やっぱ歪んでてもなんでも家族なんだよね!的なモノも、底に見つけられるのはきっと愛。
 やっぱり人は死にますが他の舞城作品に比べれば(あくまでも他の舞城作品と比べて)、そんな読むに耐えない!事は無いと思います。舞城さんのテンポの良さは好きだけどグロすぎるのはちょっと・・・・と言う人(いないかも)、この期に是非。
 初めて王城舞太郎作品に手を出そうとしてこれを読むのなら、「みんな元気。」はこういうモノとして受け入れて下さい。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324
No.8
(3pt)

今後に期待、舞城王太郎。

舞城さんは、鋭い洞察力と、磨き上げられた感性の持ち主。
 ただ、もう少し物語に秘められたメッセージがストレートに伝わってくれば良かったのに。
 大事な部分がぼやけてしまった感じ。
 次は直球勝負でお願いします。
みんな元気。 Amazon書評・レビュー: みんな元気。より
4104580023
No.7
(3pt)

今後に期待、舞城王太郎。

舞城さんは、鋭い洞察力と、磨き上げられた感性の持ち主。
 ただ、もう少し物語に秘められたメッセージがストレートに伝わってくれば良かったのに。
 大事な部分がぼやけてしまった感じ。
 次は直球勝負でお願いします。
みんな元気。 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: みんな元気。 (新潮文庫)より
4101186324