(短編集)

華胥の幽夢 十二国記

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

華胥の幽夢 十二国記の評価:

4.39/5点 レビュー 67件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 101〜120 6/9ページ
No.64
(4pt)

続きはまだかぁぁぁ?

小説でこれだけハマッた本はひっさびさです。
いやいや。面白い。はっと目が覚めます。ええ本です。
是非是非、世の中の人に読んでいただきたい一冊であります。

がっ!

続きでねぇ〜〜〜〜〜(T◇T)
なんで、こんなに出ないんだぁー
タイキはどうした!?タイ国はどうよ!?
柳が傾きかかっててその後は?

何回も読みつくしてます。ええ加減、台詞も覚えました。
楽しみに待っております。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.63
(5pt)

言葉のチカラ

この本は十二国記シリーズの短編集であり番外編です。なので、十二国記シリーズをまだ読んでない人には、残念ながらあまりおすすめできません。
しかし、この本には随所に人生の教訓とも言えることが書かれています。なので、一読の価値はあります。
なかでも、華胥に登場する砥尚の言葉には、おもわずはっとしてしまいます。
「責難は成事にあらず」⇒人を責め、非難することは、何かを成すことではない。責難することは容易いけれども、それは何かを正すことではない。
この言葉には、誰しもが深く考えさせられるでしょう。
ちなみに、華胥に登場している慎思は“風の万里 黎明の空”にも登場してきます。そこでも、深い言葉を数多く残しています。
“華胥の幽夢”や風の万里 黎明の空”に限らず、他の十二国記シリーズの本にも、素晴らしい言葉がちりばめられています。
なので、まだ読んでない人は、他の作品から読んでみてください。ハマりますよ。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.62
(5pt)

言葉のチカラ

この本は十二国記シリーズの短編集であり番外編です。なので、十二国記シリーズをまだ読んでない人には、残念ながらあまりおすすめできません。
しかし、この本には随所に人生の教訓とも言えることが書かれています。なので、一読の価値はあります。
なかでも、華胥に登場する砥尚の言葉には、おもわずはっとしてしまいます。
「責難は成事にあらず」⇒人を責め、非難することは、何かを成すことではない。責難することは容易いけれども、それは何かを正すことではない。
この言葉には、誰しもが深く考えさせられるでしょう。
ちなみに、華胥に登場している慎思は“風の万里 黎明の空”にも登場してきます。そこでも、深い言葉を数多く残しています。
“華胥の幽夢”や風の万里 黎明の空”に限らず、他の十二国記シリーズの本にも、素晴らしい言葉がちりばめられています。
なので、まだ読んでない人は、他の作品から読んでみてください。ハマりますよ。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.61
(5pt)

言葉のチカラ

この本は十二国記シリーズの短編集であり番外編です。なので、十二国記シリーズをまだ読んでない人には、残念ながらあまりおすすめできません。
しかし、この本には随所に人生の教訓とも言えることが書かれています。なので、一読の価値はあります。
なかでも、華胥に登場する砥尚の言葉には、おもわずはっとしてしまいます。
「責難は成事にあらず」⇒人を責め、非難することは、何かを成すことではない。責難することは容易いけれども、それは何かを正すことではない。
この言葉には、誰しもが深く考えさせられるでしょう。
ちなみに、華胥に登場している慎思は“風の万里 黎明の空”にも登場してきます。そこでも、深い言葉を数多く残しています。
“華胥の幽夢”や風の万里 黎明の空”に限らず、他の十二国記シリーズの本にも、素晴らしい言葉がちりばめられています。
なので、まだ読んでない人は、他の作品から読んでみてください。ハマりますよ。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.60
(5pt)

小野不由美先生の偉大さに撃沈・・・

小説を読んでいて「自分の論理」を変えさせられたのは初めてでした。
この作品「哲学書」としてもいけるかもしれません(笑)
この本を読み「何かしら」の変化が誰にでもあると思います。
今までの自分の、物事の捉え方の稚拙さが恥ずかしく思います。
この作品を読み、人に優しくなりましょう(笑)
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.59
(5pt)

小野不由美先生の偉大さに撃沈・・・

小説を読んでいて「自分の論理」を変えさせられたのは初めてでした。
この作品「哲学書」としてもいけるかもしれません(笑)
この本を読み「何かしら」の変化が誰にでもあると思います。
今までの自分の、物事の捉え方の稚拙さが恥ずかしく思います。
この作品を読み、人に優しくなりましょう(笑)
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.58
(5pt)

小野不由美先生の偉大さに撃沈・・・

小説を読んでいて「自分の論理」を変えさせられたのは初めてでした。
この作品「哲学書」としてもいけるかもしれません(笑)
この本を読み「何かしら」の変化が誰にでもあると思います。
今までの自分の、物事の捉え方の稚拙さが恥ずかしく思います。
この作品を読み、人に優しくなりましょう(笑)
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.57
(4pt)

いいとこ突いてます

4つの短編からなる作品です。気になるあの登場人物のストーリー、今まで出てこなかった国などがでてきておもしろいです。これは他の作品を読んでからでないと面白みにかけてしまうので、他の先に作品を読む事をお薦めします。逆に、他の作品を読んでからこの作品を読むと、おもしろさが倍増ですね。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.56
(4pt)

いいとこ突いてます

4つの短編からなる作品です。気になるあの登場人物のストーリー、今まで出てこなかった国などがでてきておもしろいです。これは他の作品を読んでからでないと面白みにかけてしまうので、他の先に作品を読む事をお薦めします。逆に、他の作品を読んでからこの作品を読むと、おもしろさが倍増ですね。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.55
(4pt)

いいとこ突いてます

4つの短編からなる作品です。気になるあの登場人物のストーリー、今まで出てこなかった国などがでてきておもしろいです。これは他の作品を読んでからでないと面白みにかけてしまうので、他の先に作品を読む事をお薦めします。逆に、他の作品を読んでからこの作品を読むと、おもしろさが倍増ですね。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.54
(5pt)

好きなタイプは灰色でフワフワ(^-^)

楽俊ファンにはたまらないのが「書簡」。楽俊のキャンパスライフのお話です。憧れの延国でも辛いめに遭っている楽俊。でも陽子にはそのことは言わないでいる。同じく陽子も悩みを抱えながらも楽俊に言わずにいる。けれど実はお互いが順調に過ごしていないことに気付いていて二人の絆が微笑ましい。また、陽子とは違った楽俊の新しい友達との交流も面白い。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.53
(5pt)

好きなタイプは灰色でフワフワ(^-^)

楽俊ファンにはたまらないのが「書簡」。楽俊のキャンパスライフのお話です。憧れの延国でも辛いめに遭っている楽俊。でも陽子にはそのことは言わないでいる。同じく陽子も悩みを抱えながらも楽俊に言わずにいる。けれど実はお互いが順調に過ごしていないことに気付いていて二人の絆が微笑ましい。また、陽子とは違った楽俊の新しい友達との交流も面白い。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.52
(5pt)

好きなタイプは灰色でフワフワ(^-^)

楽俊ファンにはたまらないのが「書簡」。楽俊のキャンパスライフのお話です。憧れの延国でも辛いめに遭っている楽俊。でも陽子にはそのことは言わないでいる。同じく陽子も悩みを抱えながらも楽俊に言わずにいる。けれど実はお互いが順調に過ごしていないことに気付いていて二人の絆が微笑ましい。また、陽子とは違った楽俊の新しい友達との交流も面白い。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.51
(5pt)

十二国記の世界からあふれ出たもの

他の巻の後書きにも小野さん自身書かれてますが、大きくなりすぎた十二国の世界。増えすぎた登場人物…
そんな十二国記の世界を小出しにしたものがこの短編集だと思います。
本編の方は大詰めにさしかかり2年ほど続きが出ていないようですが、ファンとしては気になる国、気になるキャラクター、それぞれいると思います。
特に、「書簡」を読んで、あの後楽俊はどうしているのかなー、と、気になっているのでありました。
ほんの一行書かれている言葉に、「これ、もしかして複線?」と、勘ぐってみたり。
この本を手始めに、小野さんには短編集ででもあふれ出した世界を私たちに届けて頂きたいと思います。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.50
(5pt)

十二国記の世界からあふれ出たもの

他の巻の後書きにも小野さん自身書かれてますが、大きくなりすぎた十二国の世界。増えすぎた登場人物…
そんな十二国記の世界を小出しにしたものがこの短編集だと思います。
本編の方は大詰めにさしかかり2年ほど続きが出ていないようですが、ファンとしては気になる国、気になるキャラクター、それぞれいると思います。
特に、「書簡」を読んで、あの後楽俊はどうしているのかなー、と、気になっているのでありました。
ほんの一行書かれている言葉に、「これ、もしかして複線?」と、勘ぐってみたり。
この本を手始めに、小野さんには短編集ででもあふれ出した世界を私たちに届けて頂きたいと思います。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.49
(5pt)

十二国記の世界からあふれ出たもの

他の巻の後書きにも小野さん自身書かれてますが、大きくなりすぎた十二国の世界。増えすぎた登場人物…
そんな十二国記の世界を小出しにしたものがこの短編集だと思います。
本編の方は大詰めにさしかかり2年ほど続きが出ていないようですが、ファンとしては気になる国、気になるキャラクター、それぞれいると思います。
特に、「書簡」を読んで、あの後楽俊はどうしているのかなー、と、気になっているのでありました。
ほんの一行書かれている言葉に、「これ、もしかして複線?」と、勘ぐってみたり。
この本を手始めに、小野さんには短編集ででもあふれ出した世界を私たちに届けて頂きたいと思います。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.48
(5pt)

秦麒・・・あなたは・・・

作品そのものはもはや皆様ご存知の通り、ご存知の評価。
それよりも絶品なのは、挿絵だな~。
泰麒を「だっこする」、驍宗。
他国へ赴いた、泰麒。
か・かわいすぎるっ!きゃあ~~。
そりゃあ、あの強面の武王もだっこしたくなるわなあ♪
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.47
(5pt)

秦麒・・・あなたは・・・

作品そのものはもはや皆様ご存知の通り、ご存知の評価。
それよりも絶品なのは、挿絵だな~。
泰麒を「だっこする」、驍宗。
他国へ赴いた、泰麒。
か・かわいすぎるっ!きゃあ~~。
そりゃあ、あの強面の武王もだっこしたくなるわなあ♪
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.46
(5pt)

秦麒・・・あなたは・・・

作品そのものはもはや皆様ご存知の通り、ご存知の評価。
それよりも絶品なのは、挿絵だな~。
泰麒を「だっこする」、驍宗。
他国へ赴いた、泰麒。
か・かわいすぎるっ!きゃあ~~。
そりゃあ、あの強面の武王もだっこしたくなるわなあ♪
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.45
(5pt)

華胥

やっぱり、十二国記シリーズは面白い!
短編小説があまり好きじゃないわたしでも楽しめました。
とくに華胥がお薦めです。
ミステリーとしても楽しめる作品だと思います。
よい国とはなんなのか?
国をよくしたいという一人一人の思いがすれ違い、最悪の結果を生んでしまう。
麒麟の王に対する思い。王の周囲の人たちの懊悩。とても切ない気分になります。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041