(短編集)

華胥の幽夢 十二国記

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

華胥の幽夢 十二国記の評価:

4.39/5点 レビュー 67件。 B ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 41〜60 3/9ページ
No.124
(5pt)

やはり陽子、楽俊がでてことないとね

丕緒の鳥が少し本編と外れていただけに、陽子、楽俊、泰麒がでてくるとのめりこんでしまいます。
黄昏の岸 暁の天が続いて出版され、新作長編への期待が膨らみます
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.123
(5pt)

この本を読むと自分自身の仮面がはがれていくようだ

人は自分自身の本音には疎いもの、そして気づかないふりをする。自分から目をそらして、カッコいいと思う自分を演じてしまう。

人から認められたいから、尊敬されたいから。

自分をさらけ出した方が楽なのに。でも自分ってなんだろう。何を望んでいるんだろう。
これが本音じゃなく偽りなら自分の本音はどこにあるんあだろう。

考えて考えて考えて、逃げずに自分を見つめる。認めることが大切なんですよね。きっと。

全5編、どれもこれも本当に面白い。
そして自分のためになる。
最高の小説だ。
私もしゃんとしよう、元気をだして頑張ろう。
この素晴らしい人たちに負けないように。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.122
(5pt)

この本を読むと自分自身の仮面がはがれていくようだ

人は自分自身の本音には疎いもの、そして気づかないふりをする。自分から目をそらして、カッコいいと思う自分を演じてしまう。

人から認められたいから、尊敬されたいから。

自分をさらけ出した方が楽なのに。でも自分ってなんだろう。何を望んでいるんだろう。
これが本音じゃなく偽りなら自分の本音はどこにあるんあだろう。

考えて考えて考えて、逃げずに自分を見つめる。認めることが大切なんですよね。きっと。

全5編、どれもこれも本当に面白い。
そして自分のためになる。
最高の小説だ。
私もしゃんとしよう、元気をだして頑張ろう。
この素晴らしい人たちに負けないように。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.121
(5pt)

この本を読むと自分自身の仮面がはがれていくようだ

人は自分自身の本音には疎いもの、そして気づかないふりをする。自分から目をそらして、カッコいいと思う自分を演じてしまう。

人から認められたいから、尊敬されたいから。

自分をさらけ出した方が楽なのに。でも自分ってなんだろう。何を望んでいるんだろう。
これが本音じゃなく偽りなら自分の本音はどこにあるんあだろう。

考えて考えて考えて、逃げずに自分を見つめる。認めることが大切なんですよね。きっと。

全5編、どれもこれも本当に面白い。
そして自分のためになる。
最高の小説だ。
私もしゃんとしよう、元気をだして頑張ろう。
この素晴らしい人たちに負けないように。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.120
(5pt)

職人芸

さすが自身も同人好きな作家さんだけあって、丁寧なリメイクでいっそう読みやすくなっています。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.119
(5pt)

職人芸

さすが自身も同人好きな作家さんだけあって、丁寧なリメイクでいっそう読みやすくなっています。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.118
(5pt)

職人芸

さすが自身も同人好きな作家さんだけあって、丁寧なリメイクでいっそう読みやすくなっています。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.117
(5pt)

残すは範と舜

十二国の内実を補完するように語られる短編集です。
特に「帰山」は柳国が語られた後(旅する延王と利広から)、奏へ戻った利広が王宮で各国の諸事情を語る内容が大変興味深かった。

初めて読んだ解説に、次回刊行される『黄昏の岸 暁の天』では範が舞台だとか。
楽しみです。

以下、今作で舞台となる国です。
「冬栄」は戴(泰麒)が漣へ。
「乗月」は芳。
「書簡」は雁(楽俊)と慶(陽子)。
「華胥」は才。
「帰山」は柳から奏へ。

いままでの十二国記を読み返し、各国項目一覧表を作りました!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.116
(5pt)

残すは範と舜

十二国の内実を補完するように語られる短編集です。
特に「帰山」は柳国が語られた後(旅する延王と利広から)、奏へ戻った利広が王宮で各国の諸事情を語る内容が大変興味深かった。

初めて読んだ解説に、次回刊行される『黄昏の岸 暁の天』では範が舞台だとか。
楽しみです。

以下、今作で舞台となる国です。
「冬栄」は戴(泰麒)が漣へ。
「乗月」は芳。
「書簡」は雁(楽俊)と慶(陽子)。
「華胥」は才。
「帰山」は柳から奏へ。

いままでの十二国記を読み返し、各国項目一覧表を作りました!
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.115
(5pt)

残すは範と舜

十二国の内実を補完するように語られる短編集です。
特に「帰山」は柳国が語られた後(旅する延王と利広から)、奏へ戻った利広が王宮で各国の諸事情を語る内容が大変興味深かった。

初めて読んだ解説に、次回刊行される『黄昏の岸 暁の天』では範が舞台だとか。
楽しみです。

以下、今作で舞台となる国です。
「冬栄」は戴(泰麒)が漣へ。
「乗月」は芳。
「書簡」は雁(楽俊)と慶(陽子)。
「華胥」は才。
「帰山」は柳から奏へ。

いままでの十二国記を読み返し、各国項目一覧表を作りました!
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.114
(5pt)

アニメにしたらどうなるのかな?

NHKでぜひアニメ第二段として制作・放送を考えてください。アニメと小説との間のギャップをどのように構成するのか楽しみです。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.113
(5pt)

アニメにしたらどうなるのかな?

NHKでぜひアニメ第二段として制作・放送を考えてください。アニメと小説との間のギャップをどのように構成するのか楽しみです。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.112
(5pt)

アニメにしたらどうなるのかな?

NHKでぜひアニメ第二段として制作・放送を考えてください。アニメと小説との間のギャップをどのように構成するのか楽しみです。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.111
(5pt)

近所にはなかなか売っていないので、よかった。

短編集で、アニメ化されていない部分だったりするのでおもしろいです。あまり登場しない国の話なのでファンには興味津々かも。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.110
(5pt)

近所にはなかなか売っていないので、よかった。

短編集で、アニメ化されていない部分だったりするのでおもしろいです。あまり登場しない国の話なのでファンには興味津々かも。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.109
(5pt)

近所にはなかなか売っていないので、よかった。

短編集で、アニメ化されていない部分だったりするのでおもしろいです。あまり登場しない国の話なのでファンには興味津々かも。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.108
(4pt)

漣、芳、慶、才、奏

十二国記シリーズの短編集。漣、芳、慶、才、奏にかかわる人々が登場します。農作物の世話をするように国の世話をする、農夫の国王(漣国)。「国を見守るのが王で、王を見守るのが麒麟」という廉王の言葉は、自分の役目に悩む泰麒に勇気を与えます。奏の六百年、雁の五百年。奏の利広と雁の「風漢」が「久しぶり」に出会って、数々の王朝の盛衰を語り合う『帰山』。十二国記のとりあえずのしめくくりと言えなくもありません。泰王と泰麒のその後が気がかりですが、それが書かれるのは五百年後、六百年後なのかもしれません…。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041
No.107
(4pt)

漣、芳、慶、才、奏

十二国記シリーズの短編集。漣、芳、慶、才、奏にかかわる人々が登場します。農作物の世話をするように国の世話をする、農夫の国王(漣国)。「国を見守るのが王で、王を見守るのが麒麟」という廉王の言葉は、自分の役目に悩む泰麒に勇気を与えます。奏の六百年、雁の五百年。奏の利広と雁の「風漢」が「久しぶり」に出会って、数々の王朝の盛衰を語り合う『帰山』。十二国記のとりあえずのしめくくりと言えなくもありません。泰王と泰麒のその後が気がかりですが、それが書かれるのは五百年後、六百年後なのかもしれません…。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062555735
No.106
(4pt)

漣、芳、慶、才、奏

十二国記シリーズの短編集。漣、芳、慶、才、奏にかかわる人々が登場します。農作物の世話をするように国の世話をする、農夫の国王(漣国)。「国を見守るのが王で、王を見守るのが麒麟」という廉王の言葉は、自分の役目に悩む泰麒に勇気を与えます。奏の六百年、雁の五百年。奏の利広と雁の「風漢」が「久しぶり」に出会って、数々の王朝の盛衰を語り合う『帰山』。十二国記のとりあえずのしめくくりと言えなくもありません。泰王と泰麒のその後が気がかりですが、それが書かれるのは五百年後、六百年後なのかもしれません…。
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)より
4101240604
No.105
(5pt)

5つの作品のうち、DVDボックスに入っていないのは3つです。

短編集で、「冬栄」、「乗月」、「書簡」、「華しょ」、「帰山」という5つの物語が入っています。 このうち、「乗月」(第40話)、「書簡」(第22話)はDVDボックスに含まれます。感心したのは、原作とアニメの間に違和感がないことです。 原作の方が情報量が多く、台詞も長いと思います。 アニメでは大幅に台詞を削っているはずなんですが、違和感がほとんどありません。 原作を読んでいると登場人物たちが実に生き生きと目の前で動き出します。
華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 華胥の幽夢 十二国記 (講談社文庫)より
4062732041