ヴォイド・シェイパ

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評判

ヴォイド・シェイパの評価:

4.44/5点 レビュー 41件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 61〜80 4/5ページ
No.24
(4pt)

立ち位置を知る

背表紙がこれほど作品に反映されているのはスカイクロラ以来だと思う。
無音だけれど、気配がある。すこしの予感も残されている。しばらく見とれる
価値がある。

 本作では森博嗣先生のファンであれば連想される箇所が随所にちりばめられている。
でも、それが主題であるわけもなく、感じるのは自分の立ち位置を知ることだ。
孤独でもなく、孤高でもない。でも、孤高の高さを想像できる、感じられる。それが
理解できる高さに自分もいる。それが在ることを確信する。

 最初の3行で映像を想起させる。それはどれほどすごい事なのかとしみじみ思う。
シリーズが出てくれた事がとても嬉しい作品だ。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.23
(4pt)

立ち位置を知る

背表紙がこれほど作品に反映されているのはスカイクロラ以来だと思う。
無音だけれど、気配がある。すこしの予感も残されている。しばらく見とれる
価値がある。

 本作では森博嗣先生のファンであれば連想される箇所が随所にちりばめられている。
でも、それが主題であるわけもなく、感じるのは自分の立ち位置を知ることだ。
孤独でもなく、孤高でもない。でも、孤高の高さを想像できる、感じられる。それが
理解できる高さに自分もいる。それが在ることを確信する。

 最初の3行で映像を想起させる。それはどれほどすごい事なのかとしみじみ思う。
シリーズが出てくれた事がとても嬉しい作品だ。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.22
(4pt)

空(くう)を形作る者のものがたり

空(くう)を形作る者。森博嗣さんが書きたいことは、おそらくそのままには書けないこと。それを書こうとする取り組みなので、その分難しいように見える。スカイクロラのように、一周することで見える世界に期待したい。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.21
(4pt)

空(くう)を形作る者のものがたり

空(くう)を形作る者。森博嗣さんが書きたいことは、おそらくそのままには書けないこと。それを書こうとする取り組みなので、その分難しいように見える。スカイクロラのように、一周することで見える世界に期待したい。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.20
(5pt)

美しい

スカイ・クロラから作者のファンとなり、この作品を読ませていただきました。
他の作品ではおろそかにされがちな、哲学的探求や情景描写が、明確に物語を構成し、
幾重にもなされたであろう言葉選びによって、深みを与える。そんな(スカイクロラ以降の)作風が、
この作品でも生きています。
 故に、大衆文学にありがちな、わざわざ笑いを取りにいく、なんて文章はありません。(幾つか笑ってしまったところはあるけれど)
 けれど、価値観を変えてくれる作品ではあると思います。
 ライトノベルや娯楽性の高いエッセイは一度閉じ、新しい目で、多くの人に読んでもらいたい作品です。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.19
(5pt)

美しい

スカイ・クロラから作者のファンとなり、この作品を読ませていただきました。
他の作品ではおろそかにされがちな、哲学的探求や情景描写が、明確に物語を構成し、
幾重にもなされたであろう言葉選びによって、深みを与える。そんな(スカイクロラ以降の)作風が、
この作品でも生きています。
 故に、大衆文学にありがちな、わざわざ笑いを取りにいく、なんて文章はありません。(幾つか笑ってしまったところはあるけれど)
 けれど、価値観を変えてくれる作品ではあると思います。
 ライトノベルや娯楽性の高いエッセイは一度閉じ、新しい目で、多くの人に読んでもらいたい作品です。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.18
(5pt)

装丁通りの静けさと広さを持ち合わせた作品

侍を主人公とした話ということで今までの作品とはずいぶん毛並が違うのかと期待と不安が半々でしたが
時代設定は違えど私の一番好きな「喜嶋先生の静かな世界」と同様、
静謐な世界に没入でき、素晴らしい読書時間を過ごせました。

物語の内容については他のレビューにもあるので重複は避けますが、
目下の者に教える過程での学び、であったり
物が切れるということは、切れる刀だけでなく切られる物、それを支える物との相互関係による、など
著者が他の作品やエッセイなどで触れている価値観やエッセンスが文中にちりばめられています。

特に気に入っているのは物語の終盤で、道中、主人公が何気なく見過ごした人物の隠していた殺気や力量に気づいた時の
衝撃、気づけなかった自己への悔悟、未知なる領域への道程が見えた興奮などめまぐるしく変わる心情模様でした。

続編物だということを全く知らず読了したせいもありますが、これ一冊で十分満足できる内容でした。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.17
(5pt)

装丁通りの静けさと広さを持ち合わせた作品

侍を主人公とした話ということで今までの作品とはずいぶん毛並が違うのかと期待と不安が半々でしたが
時代設定は違えど私の一番好きな「喜嶋先生の静かな世界」と同様、
静謐な世界に没入でき、素晴らしい読書時間を過ごせました。

物語の内容については他のレビューにもあるので重複は避けますが、
目下の者に教える過程での学び、であったり
物が切れるということは、切れる刀だけでなく切られる物、それを支える物との相互関係による、など
著者が他の作品やエッセイなどで触れている価値観やエッセンスが文中にちりばめられています。

特に気に入っているのは物語の終盤で、道中、主人公が何気なく見過ごした人物の隠していた殺気や力量に気づいた時の
衝撃、気づけなかった自己への悔悟、未知なる領域への道程が見えた興奮などめまぐるしく変わる心情模様でした。

続編物だということを全く知らず読了したせいもありますが、これ一冊で十分満足できる内容でした。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.16
(5pt)

続編が楽しみな小説・・・

表紙の装丁がとても印象的で美しい。思わずジャケ買いならぬ表紙買いをしてしまう方もいるのでは!?

多分、表紙の絵は以下の画像が元ネタ(?)だと思います・・・右半分を反転させると同じ構図になります。

ttp://[...]
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.15
(5pt)

続編が楽しみな小説・・・

表紙の装丁がとても印象的で美しい。思わずジャケ買いならぬ表紙買いをしてしまう方もいるのでは!?

多分、表紙の絵は以下の画像が元ネタ(?)だと思います・・・右半分を反転させると同じ構図になります。

ttp://[...]
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.14
(4pt)

玄人向け。理解出来る人と出来ない人がいると思う。

スカイ・クロラシリーズに続く、中央公論新社での新シリーズ。

まずは何より表紙がいい。スカイ・クロラシリーズと同じようなデザインで、とてもきれいだ。作品自体の評価は、人によってかなり別れるように思う。というのも、この作品においてはいわゆるストーリーというものがつかみづらいからだ。最近の森博嗣の本では、珍しいことではないと思うが、シンプルなわかりやすいストーリーを期待していると、なんだかわからないまま終わってしまうかもしれない。

個人的な認識としては、京極夏彦の『死ねばいいのに』がこの作品ととても近いように思う。ある意味では、対をなしている、もしくはパラレルな関係にある、といえるかもしれない。どちらも、直接核心となる部分には触れずに、その周辺をまわることで、次第に輪郭がわかってくるという構造を持っている。その意味で、今作は正にタイトル通りの作品といえる。このシリーズがラストまで進んだ時に、最後に見えてくる形がどのような形なのか、興味深いと思う。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.13
(4pt)

玄人向け。理解出来る人と出来ない人がいると思う。

スカイ・クロラシリーズに続く、中央公論新社での新シリーズ。

まずは何より表紙がいい。スカイ・クロラシリーズと同じようなデザインで、とてもきれいだ。作品自体の評価は、人によってかなり別れるように思う。というのも、この作品においてはいわゆるストーリーというものがつかみづらいからだ。最近の森博嗣の本では、珍しいことではないと思うが、シンプルなわかりやすいストーリーを期待していると、なんだかわからないまま終わってしまうかもしれない。

個人的な認識としては、京極夏彦の『死ねばいいのに』がこの作品ととても近いように思う。ある意味では、対をなしている、もしくはパラレルな関係にある、といえるかもしれない。どちらも、直接核心となる部分には触れずに、その周辺をまわることで、次第に輪郭がわかってくるという構造を持っている。その意味で、今作は正にタイトル通りの作品といえる。このシリーズがラストまで進んだ時に、最後に見えてくる形がどのような形なのか、興味深いと思う。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.12
(4pt)

静かで読み易い

一気に一日で完読した。
文体が静かで、シンプル。読み易い。
多少、「無」に拘泥し、くどい解説があるが、それをShapeすれば(削ぎ落とすことができれば)、名著になるのではなかろうか。

プロット(話の展開)から、作者が何を伝えたいのかはよくわからない。ストーリーから何かを得ようとするような小説ではない気もする。

静かな文体を楽しむ小説。
例えば、レイモンド・チャンドラーとか、開高健とか、ストーリーはつまらない(内容がない)が、その語り口(文体)にとても惹かれる部類の小説。
そう思って読むと、"面白い"小説であった。

戦っているのではない
死に瀕して藻掻いている ただそれだけ
躰は天地の如く
お前のものではない
なにものも お前のものではない
一瞬に お前は生を 微かに見る
それだけが お前のもの
お前のすべて

タイトルの『The Void Shaper』の意味だが、『虚空を研ぎ澄ます者』、『無を削ぎ落とす者』ではなかろうかと思う。

海道龍一朗のデビュー作、「真剣」に通じるものがあった。
真剣―新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱 (新潮文庫)
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.11
(4pt)

静かで読み易い

一気に一日で完読した。
文体が静かで、シンプル。読み易い。
多少、「無」に拘泥し、くどい解説があるが、それをShapeすれば(削ぎ落とすことができれば)、名著になるのではなかろうか。

プロット(話の展開)から、作者が何を伝えたいのかはよくわからない。ストーリーから何かを得ようとするような小説ではない気もする。

静かな文体を楽しむ小説。
例えば、レイモンド・チャンドラーとか、開高健とか、ストーリーはつまらない(内容がない)が、その語り口(文体)にとても惹かれる部類の小説。
そう思って読むと、"面白い"小説であった。

戦っているのではない
死に瀕して藻掻いている ただそれだけ
躰は天地の如く
お前のものではない
なにものも お前のものではない
一瞬に お前は生を 微かに見る
それだけが お前のもの
お前のすべて

タイトルの『The Void Shaper』の意味だが、『虚空を研ぎ澄ます者』、『無を削ぎ落とす者』ではなかろうかと思う。

海道龍一朗のデビュー作、「真剣」に通じるものがあった。
真剣―新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱 (新潮文庫)
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.10
(4pt)

すっきりとしたテイスト

著者らしいすっきりとしたテイストで描かれた時代物。男臭さがなく読みやすかったが尻切れトンボな展開が残念。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.9
(4pt)

すっきりとしたテイスト

著者らしいすっきりとしたテイストで描かれた時代物。男臭さがなく読みやすかったが尻切れトンボな展開が残念。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.8
(3pt)

面白いが、ファン向けかも

まず、ジャケットが美しい。けれど、その美しさは、他の陳列されている、俗っぽい、売る事のみしか考えていない本ばかりの中では、逆に滑稽ですらある。

本の内容も、硬質で美しい。この文体は正にこの筆者以外書き得ない種類のものだ。

ただ、ここに楽しさは無い。ここにあるのは一人の求道者の姿であり、そこに美しさを見出だす人間は稀ではないか。

金でも、地位でも、名誉でも、女でもなく、ただ、強さを求める。美しいが、限られた人間にしか理解されないだろう。

いや、理解を求めないがゆえの美しさなのか。僕には真似できない。

何かを求める事の美しさが描かれている、それこそが、森博嗣の小説のオリジナリティなのかもしれない、と思った。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.7
(3pt)

面白いが、ファン向けかも

まず、ジャケットが美しい。けれど、その美しさは、他の陳列されている、俗っぽい、売る事のみしか考えていない本ばかりの中では、逆に滑稽ですらある。

本の内容も、硬質で美しい。この文体は正にこの筆者以外書き得ない種類のものだ。

ただ、ここに楽しさは無い。ここにあるのは一人の求道者の姿であり、そこに美しさを見出だす人間は稀ではないか。

金でも、地位でも、名誉でも、女でもなく、ただ、強さを求める。美しいが、限られた人間にしか理解されないだろう。

いや、理解を求めないがゆえの美しさなのか。僕には真似できない。

何かを求める事の美しさが描かれている、それこそが、森博嗣の小説のオリジナリティなのかもしれない、と思った。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278
No.6
(3pt)

森博嗣における「人殺し」の心理学

書店で本書を見かけたら、ぜひ最初のページをめくってみて欲しい。

重畳する山々が描かれた美しい装丁と、
物語の1ページ目に描かれる、主人公の侍「ゼン」が朝霧に包まれた山を下るシーンとが見事に噛み合って、
静かな世界を効果的に演出している。

さて本書に始まる森博嗣の新シリーズだが、これは
スカイ・クロラと対になるシリーズなのではないか、と思う。

スカイ・クロラにおいてキルドレたちが握るのは機銃のトリガーである。
これで敵の戦闘機を攻撃・撃墜しても、
黒煙を噴き上げ海に堕ちていく機体を見て、相手の死をイメージすることは難しいだろう。

一方、ヴォイド・シェイパの侍 ゼンが握るのは一振りの刀である。
これで敵を殺傷する場合、ゼンは相手の呻き声を聞き、返り血を直接浴びることになる。
そのため、生の人間の死をより強烈に意識せざるを得ないのである。

つまり、戦闘機と刀を比べたときに、
注目すべきは火力の差ではなく、その射程距離(”間合い”)の差である

スカイ・クロラのキルドレたちは、照準器の遙か先に”間合い”を持つからこそ、
死は希薄になり、躊躇なく相手を撃墜できる。
そしてヴォイド・シェイパのゼンは、
相手の息遣いすら聞こえる近距離の”間合い”を強いられるからこそ、
相手が罪人であっても生命を気遣い、戦闘を極力避けようとしているのではないか。

相手と対峙する時の物理的”間合い”の差から生まれる、生と死に対する意識の差こそが、
スカイ・クロラシリーズと、この新シリーズの対となるテーマなのではないだろうか。
ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパ - The Void Shaper (中公文庫)より
4122057779
No.5
(3pt)

森博嗣における「人殺し」の心理学

書店で本書を見かけたら、ぜひ最初のページをめくってみて欲しい。

重畳する山々が描かれた美しい装丁と、
物語の1ページ目に描かれる、主人公の侍「ゼン」が朝霧に包まれた山を下るシーンとが見事に噛み合って、
静かな世界を効果的に演出している。

さて本書に始まる森博嗣の新シリーズだが、これは
スカイ・クロラと対になるシリーズなのではないか、と思う。

スカイ・クロラにおいてキルドレたちが握るのは機銃のトリガーである。
これで敵の戦闘機を攻撃・撃墜しても、
黒煙を噴き上げ海に堕ちていく機体を見て、相手の死をイメージすることは難しいだろう。

一方、ヴォイド・シェイパの侍 ゼンが握るのは一振りの刀である。
これで敵を殺傷する場合、ゼンは相手の呻き声を聞き、返り血を直接浴びることになる。
そのため、生の人間の死をより強烈に意識せざるを得ないのである。

つまり、戦闘機と刀を比べたときに、
注目すべきは火力の差ではなく、その射程距離(”間合い”)の差である

スカイ・クロラのキルドレたちは、照準器の遙か先に”間合い”を持つからこそ、
死は希薄になり、躊躇なく相手を撃墜できる。
そしてヴォイド・シェイパのゼンは、
相手の息遣いすら聞こえる近距離の”間合い”を強いられるからこそ、
相手が罪人であっても生命を気遣い、戦闘を極力避けようとしているのではないか。

相手と対峙する時の物理的”間合い”の差から生まれる、生と死に対する意識の差こそが、
スカイ・クロラシリーズと、この新シリーズの対となるテーマなのではないだろうか。
ヴォイド・シェイパ Amazon書評・レビュー: ヴォイド・シェイパより
4120042278