雪の鉄樹

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評判

雪の鉄樹の評価:

4.30/5点 レビュー 30件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全59件 21〜40 2/3ページ
No.39
(5pt)

やられた感満載

前知識無く、タイトルに惹かれ読んでみました。
見事にやられました。
最後の一行のために全てがある小説です。
再読候補です。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.38
(5pt)

やられた感満載

前知識無く、タイトルに惹かれ読んでみました。
見事にやられました。
最後の一行のために全てがある小説です。
再読候補です。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.37
(5pt)

親と愛。ぜひ読んでほしいおすすめ小説

たまたま書店のPOPで
おすすめとなっていたので
買って読んでみたらすごかった小説!
「雪の鉄樹」遠田潤子著。

全体的に重苦しい感じで
前半はややかったるいペースですが
中盤から後半にかけて
様々な「秘密」がとかれ
どどどと話が展開していき
最後まで一挙に読み進められます!

テーマは親と愛。
いろんな人を見て思うことだけど
人間の性格や行動に
大きな影響を与えているのが
親と家庭環境。
そこからの「呪縛」からは
抜けがたいものがあるけど
親の問題を解消しない限り
なかなか人生うまくいくのが難しい。

それを補うための「愛」があると
思うんだけど
でも親からの愛が
歪んでいたり不足していたりすると
子供が大人になってからも
「かりそめの愛」に
翻弄されることにもなりながら
でもその人を救えるのは
多分、誰かの愛だけだったりもする。

そんな様々なことを考えさせる
深い小説。ぜひ読んでみてください。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.36
(5pt)

親と愛。ぜひ読んでほしいおすすめ小説

たまたま書店のPOPで
おすすめとなっていたので
買って読んでみたらすごかった小説!
「雪の鉄樹」遠田潤子著。

全体的に重苦しい感じで
前半はややかったるいペースですが
中盤から後半にかけて
様々な「秘密」がとかれ
どどどと話が展開していき
最後まで一挙に読み進められます!

テーマは親と愛。
いろんな人を見て思うことだけど
人間の性格や行動に
大きな影響を与えているのが
親と家庭環境。
そこからの「呪縛」からは
抜けがたいものがあるけど
親の問題を解消しない限り
なかなか人生うまくいくのが難しい。

それを補うための「愛」があると
思うんだけど
でも親からの愛が
歪んでいたり不足していたりすると
子供が大人になってからも
「かりそめの愛」に
翻弄されることにもなりながら
でもその人を救えるのは
多分、誰かの愛だけだったりもする。

そんな様々なことを考えさせる
深い小説。ぜひ読んでみてください。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.35
(2pt)

う~ん。

くらい。
もっとやりようがあるのに。
一度きりの人生なのに。
何かとてももったいない感じがしました。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.34
(2pt)

う~ん。

くらい。
もっとやりようがあるのに。
一度きりの人生なのに。
何かとてももったいない感じがしました。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.33
(5pt)

素晴らしい作品をありがとう

石黒カズオ氏の小説「日の名残り」を読んで感じた事の一つはイギリス人執事の一生を描いているが、執事の魂は日本人のルーツ、良い意味での“オタク度”が刻み込まれたと思えた。この小説の雅雪も自分の意志を頑なに貫き通す'日本人'らしい魂が見えた。孤独の風波に削られながらも芯の強い一人の男、実際には選ばれ愛されていたかも知れない恵まれた一人の男。誰もが始めて経験する人生の中で命をかけて何かを守って行く雅雪を産んでくれた遠田潤子さんに脱帽です。素晴らしい作品をありがとう。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.32
(5pt)

素晴らしい作品をありがとう

石黒カズオ氏の小説「日の名残り」を読んで感じた事の一つはイギリス人執事の一生を描いているが、執事の魂は日本人のルーツ、良い意味での“オタク度”が刻み込まれたと思えた。この小説の雅雪も自分の意志を頑なに貫き通す'日本人'らしい魂が見えた。孤独の風波に削られながらも芯の強い一人の男、実際には選ばれ愛されていたかも知れない恵まれた一人の男。誰もが始めて経験する人生の中で命をかけて何かを守って行く雅雪を産んでくれた遠田潤子さんに脱帽です。素晴らしい作品をありがとう。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.31
(5pt)

心打たれる。

中盤までためにためて、悲惨で理不尽に思う行動に滅入ってしまう。
そして、そのわけが知りたくなる。
何故に、何が所以にと、繰返し問いつつも、その理由を模索する。
そして、そのわけが見えてくる。
すさまじい。
心が揺さぶられ、夢に出てくる。
読むスピードは加速する。
悲しい。
”阿呆”という言葉は、マイルドでやさしく聞こえてくる。
友情に愛が奏でるなかで、気づき、ひととして生きている道を見つけていく。
たどたどしいが、あきらめない。
ぐぐっとくるその姿。
とめどなく涙がこみ上げる。
身を挺して、しあわせを求めていく姿。
贖罪と、言葉では簡単だ。
まずはみずからが決意して生きていくこと、そして、しあわせになることを求めていくこと。
それが、ひと。
ぜひとも心に響く一読をおススメします。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.30
(5pt)

心打たれる。

中盤までためにためて、悲惨で理不尽に思う行動に滅入ってしまう。
そして、そのわけが知りたくなる。
何故に、何が所以にと、繰返し問いつつも、その理由を模索する。
そして、そのわけが見えてくる。
すさまじい。
心が揺さぶられ、夢に出てくる。
読むスピードは加速する。
悲しい。
”阿呆”という言葉は、マイルドでやさしく聞こえてくる。
友情に愛が奏でるなかで、気づき、ひととして生きている道を見つけていく。
たどたどしいが、あきらめない。
ぐぐっとくるその姿。
とめどなく涙がこみ上げる。
身を挺して、しあわせを求めていく姿。
贖罪と、言葉では簡単だ。
まずはみずからが決意して生きていくこと、そして、しあわせになることを求めていくこと。
それが、ひと。
ぜひとも心に響く一読をおススメします。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.29
(5pt)

重い、でも希望のある作品

素晴らしかった。評価が高いのもうなずける。 淡々と静かな文体で、でも読み手を離さない展開で、引き込まれた。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.28
(5pt)

重い、でも希望のある作品

素晴らしかった。評価が高いのもうなずける。 淡々と静かな文体で、でも読み手を離さない展開で、引き込まれた。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.27
(5pt)

もう一度同じ感覚で読みたいから早く内容を忘れたい

上野駅の本屋BookExpressで、おすすめ1位だったのですが、読み始まってすぐ納得。一気に読めます。
久し振りにああ〜すごくいい本に出逢えた〜〜って読み終わってしまうのが寂しかった。この世界にもっと浸って続きの人生を読みたいと思った。
いい作家さんをまた1人見つけました。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.26
(5pt)

もう一度同じ感覚で読みたいから早く内容を忘れたい

上野駅の本屋BookExpressで、おすすめ1位だったのですが、読み始まってすぐ納得。一気に読めます。
久し振りにああ〜すごくいい本に出逢えた〜〜って読み終わってしまうのが寂しかった。この世界にもっと浸って続きの人生を読みたいと思った。
いい作家さんをまた1人見つけました。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.25
(5pt)

とことん切ない

大袈裟に脚色されたストーリーかもしれませんが、読んでいる間は不思議と入り込め、一気に読んでしまいました。他の作品も読んでみたいと思います。
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.24
(5pt)

とことん切ない

大袈裟に脚色されたストーリーかもしれませんが、読んでいる間は不思議と入り込め、一気に読んでしまいました。他の作品も読んでみたいと思います。
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.23
(4pt)

忍耐と残酷のあとに

素晴らしい締めくくりに泣きそうになりました。泣きません。庭師のように我慢しなければね。我慢だらけの人生も捨てたものじゃないということ、教えてくれてありがとう
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.22
(4pt)

忍耐と残酷のあとに

素晴らしい締めくくりに泣きそうになりました。泣きません。庭師のように我慢しなければね。我慢だらけの人生も捨てたものじゃないということ、教えてくれてありがとう
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354
No.21
(5pt)

あらためて人とかかわることの重大さを考えさせられる

子育てと呼べるほど何かをしているわけではないけど、
普段の行動を振りかえさせられる

子供が話しかけてきたときに
「いま、忙しいから」
と普段ならあしらっていたようなことも
今では出来ない。

子供につらく当たる他人を見ても
今までとは感じ方が変わりました。

450ページですが、止まることなく
いや、とめることができずに最後まで読み進めてしまうと思います。

いい本でした
雪の鉄樹 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹 (光文社文庫)より
4334772730
No.20
(5pt)

あらためて人とかかわることの重大さを考えさせられる

子育てと呼べるほど何かをしているわけではないけど、
普段の行動を振りかえさせられる

子供が話しかけてきたときに
「いま、忙しいから」
と普段ならあしらっていたようなことも
今では出来ない。

子供につらく当たる他人を見ても
今までとは感じ方が変わりました。

450ページですが、止まることなく
いや、とめることができずに最後まで読み進めてしまうと思います。

いい本でした
雪の鉄樹 Amazon書評・レビュー: 雪の鉄樹より
4334929354