豆の上で眠る

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評判

豆の上で眠るの評価:

2.98/5点 レビュー 161件。 D ランク

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平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 41〜60 3/3ページ
No.20
(3pt)

途中までは・・

湊かなえ作品が大好きでこちらも購入したのですが・・
最初は行方不明になった姉がどうなったのか先が気になり、読む手が止まらなかったのですが
途中からだんだんラストがわかってきてしまったため星3つです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.19
(3pt)

無理矢理ミステリーに萎えます…

人間描写に長けているのは間違いなく惹きつけられますが、全容を知ると無理矢理ミステリーに仕立てている感じがあり、途中までの面白さを否定したくなるほどバカバカしくなります。
後半は主人公の独り相撲であったことを終盤にささーっと説明される結末に、なんでそこまで隠す必要があった?という単純な疑問がわきます。
ミステリーにするなら多少は事件の必然性が欲しいですし、ミステリーにしないなら何度か読み返したくなるような味わいが欲しいです。
「告白」は面白いと思いましたが、山女日記(非ミステリー)もこちらも特に読む必要は無かったという感想です。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.18
(3pt)

綺麗だったが・・・・

期待して 本を開くと スピンが無惨にちぎれていて 残念な気持ちでした

綺麗な本だっただけに ショックでした
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.17
(3pt)

言いたい事は伝わりました

前回読んだNのためにがひどかったので二度と
読まないつもりでしたが題名につられて手に取りました。
作者の想いはよく伝わりましたし、個人的には好きな
小説です。ただ内容に結構無理があるのは事実。せめて
入れ替わるふたりが双子だった、位の説得力はほしかった
かと。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.16
(3pt)

正直いまひとつ

読後の率直な印象は、「取り違え」は懐かしい設定だなー+ちょっと「実は」に色々突っ込み過ぎかな、という感じ。
進行にストレスが高かった。疑惑の正体が明らかにされていないトコで、疑惑の過程を聞くの辛いというか面倒な、「まず結論から言ってそれから過程を説明しろ」的なw←これは手法が単に自分の好みじゃないという事だと思います。
「何の事言ってる訳?」ってページ数が自分的には長すぎた。「わくわくはらはら」より、訳分からない状況で「傾聴」するのにうんざり気分になった感じ。
世間に対して事情を隠したいのは分かるが、身内に隠す意味がイマイチ分からなかった。いわゆる「優しい嘘」?なのかな?
話せば話すで、別の葛藤が出てくるだろうが、関係者全員「いらん方向性の葛藤」した人々だな。と思いました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.15
(3pt)

主人公の気持ちは理解できる

母親や大人たちに振り回されてきたとか、テーマは良いと思うけど、どうしても、万佑子がいきなり生まれ育った家族と離れたのに、そこにいたいとだだこねた、みたいなとこが一番ついてけなかった上に、あっさり受け入れ大人になってる万佑子に不自然さを感じました。 あとやせ細って万佑子の服を着てたっていうのもどうやって?病院に衰弱してると判定されるほどなのに?って疑問点
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.14
(3pt)

家族の葛藤

どうして家族にまで真実を隠していたか?

そのように疑問を持つ人は、幸せな家庭に育った人なのではないかと、思います。

普通?良い親?であれば、家族に打ち明け、皆で困難を乗り切っていくのかもしれません。
でもそれをせず、自分の気持ちを一番優先にし、周りの事を考えない親もいます。
その駄目人間的な描写も話の中からも、垣間見られ私は納得いくものでした。

家族に対する違和感や、絶望、悲しみが、うまいこと童話の話とリンクされていて、さすがだなと思いました。

ラストの主人公の行き場のない感情は、常に自分が思ってきた事とリンクされ、何とも言えない気持ちになりました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.13
(3pt)

読み終わるタイミングを計画して。

個人的な感想ですが後味の良くない終わり方です。
もやもやと表現すればいいのか…
理不尽、いやちがう。
うーん。
認めたくない真実、認められなかった自分を肯定できない。って印象です。
うーん。表現が難しい。

読み始めから、ん?と思うことが多く、あれ?と言うことは?でもこう書いてるってことは…とぐるぐる考えさせられます。 
湊さんの作品なので一度でも読んだことのある方は色々予想したり、先読みしたりしながら読み進めると思いますので、次の日が仕事の日かどうかを考えて読み終わってください。
でないと私のようになんだかもやもやとした釈然としない気持ちで深夜に眠れずにレビューを書くことになるかもしれません。(笑)

頭を働かせたい時にはおすすめです。

猫ちゃんの健気さに気づいたところだけが、
救いかと思います。

湊さんの作品は絶望の中にも、少なくとも1つだけは希望があるところ
そこが次回作も読もうと思う、うまいなぁ。と思います。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.12
(3pt)

読みやすかったです

序盤でだいたい想像はついていたので、正直やっぱりなぁ、という展開でしたが、すごく読みやすいのですいすい読めました。
でも、最終章が…うーん…
時間のない中焦って書いたのだろうか?と感じてしまいました。雑な終わり方でした。
持ち前の言葉の強さで押し切ったなぁ…と。ちょっと惜しいなって印象です。
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4103329122
No.11
(3pt)

予想通りの結末

特にびっくりすることもない予想通りの結末で、もう一捻り欲しかったなーと感じましたが、読みやすいので一気読みしました。
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4103329122
No.10
(3pt)

学校で話題になったとかで

小4と中2の娘に頼まれ購入しました。
ストーリーは単純明快なのに、終わり方がぼんやりしているというか、
釈然としないというか・・・。
感想は人それぞれだと思いますが、うちでの評価はイマイチです。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.9
(3pt)

「白雪姫・・」など、最近のものよりはマシだけど。。

不思議なオープニング。
「お姉ちゃんをみた最後の姿・・」という話があったかと思えば
「喫茶店の上からバス停をみていたら」姉の姿を見たり

主人公の「姉の万裕子」さんは
生きているのか?死んでいるのか??

だんだんと真相があきらかになりますが
ラストの著者独特の「モノローグ」で語られる話は
あまりにとっぴょうしもない設定でした。

やっぱり☆は2つかな。
でも、今までの著作にくらべてモノローグが減ったぶん
読みやすくはありました。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.8
(3pt)

素朴な疑問

とても面白く最後まで一気に読めました。
が、一番重要かつ一番素朴な疑問なんですが、姉も両親も何故真実を打ち明けなかったんでしょうか?普通に考えてあり得ないと思うのですが…。主人公の言う通り、打ち明けてくれたら時間はかかっても本当の姉ときちんと向き合えたと思いますが。
打ち明けない方が良いとする決定的な理由が思い付きません。
読解力がないだけでしょうか?
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.7
(3pt)

湊流・・・ここにあり!

相変わらずの湊流です。

始めっから、なんだか違和感を覚えながら読みすすめていく。
どこかに、ヒントが隠されていないか・・・などなど、違和感の理由を探しながら読む。
そこが、この本の醍醐味かな。

豆の上で眠るとは、アンデルセン物語の「エンドウ豆の上に寝たお姫様」のことです。
子どもの頃におねえさんと一緒に遊んだ記憶・・・

そのことを頼りに真相へ近づいていく。

実際ありえない・・・矛盾がいくつもあるけれど
楽しいめるからそこは多めにみましようか。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.6
(3pt)

設定に無理がある不自然な話・・・

小学3年生の姉万佑子が帰宅途中行方不明になった!必死の捜索にもかかわらず、万佑子は見つからなかった。だが、2年後に万佑子は突然帰って来た。妹の結衣子は、「本当に姉なのか?」と疑問を抱くのだが・・・。

姉が行方不明になったとき、妹の結衣子は小学1年生だった。そのくらいの年になれば、毎日一緒に遊んでいた姉と2年ぶりに会ってもはっきりと分かるのではないだろうか。祖母にしてもそうだ。いつも遊びに来ていた孫と他人の区別はできるのではないだろうか。父母の態度もおかしすぎる。また、行方不明になっていた2年間の動機もあり得ないような気がする。小学3年生だった万佑子がそこまでとっさに考えたなどとは信じられない。ラストも納得できるものではなかった。無理やりつじつまを合わせた・・・そういう感じだ。「姉は本物か?」「結衣子の違和感はどこから来るのか?」そういうことを考えながら途中までは面白く読めたのだが・・・。「設定に無理がある不自然な話」という印象で終わってしまったのはとても残念だった。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.5
(3pt)

甚だ疑問

前半は、ページを捲るのがもどかしいほど、猛スピードで読んだ。
 でも、中盤から失速。
 ウトウト……知らないうちに眠ってしまいました。
 結末は、あっけないというか、釈然としない。
 どうして、あれほど真実をひた隠しにする必要があったのか?甚だ疑問。
 
 
 
 
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.4
(3pt)

一気に読めます

最近欠かさず読んでいる湊かなえさんの新刊です。

行方不明になって丸2年が経ち姉が戻って来る
しかしその姉は本物の姉なのか…?
妹の疑問はどんどん膨れあがって行きます。

現在と過去を行き来しながら物語は進んで行きます。
行方不明の姉を探す為の母親の異常行動
家族それぞれの葛藤などが細やかな描写で描かれていて先が気になり
あっと言う間に読めます。

人間の怖さも存分感じられ、色々と考えさせられる1冊になっています。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.3
(3pt)

用意しておいたオチに垂直落下した感じ…

本を読み慣れている人であれば中盤あたりでだいたいのオチの見当はつきます。というか、この展開であればもうカラクリはこんなところだろうという至極安易な着地をします。ただその真実を身内にまで隠し続けた必然性が感じられない。
回収しきれてない布石も気になります。読者に見破られる前に急いで着地してしまった感が否めません。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.2
(3pt)

面白い!?

初めは興味津々で読み始め…中頃読み進むのが、しんどくなりやめました。望郷を読んで…この人の本を読んでみようと思ったのですが。なんでか分からんけど…続けて読まない方が良かったのかと、しばらく時間をあけてからの方が良かったかな。結末は分かりません!!舞台は望郷と同じたぶん瀬戸内の島々?…尾道市に吸収合併された島だろうな……(母親の実家が尾道市に併合された島にあり作者の出身地の島ではありませんが)作者の作品を読んでいると尾道市からの橋や島の景色が浮かび…架空の街の想像出来なくて…。嫌な意味での実写みたいで文章=小説に入り込めなかったのかな。本のレビューで無くてごめんなさい。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122
No.1
(3pt)

少しあっけないエンディングがもったいない

主人公の姉が行方不明になってからのストーリー展開がメイン。我が子がいなくなった親の心境や母親がとった行動などはリアルに書かれていて、犯人は誰?姉は帰ってくるのか?? と、次が気になりテンポ良く読めた所は面白かったです。

そして長年の間、主人公が抱き続け、苦しめられた疑惑がやっと最後に解明するのですが、少し無理やり話しをまとめた感がありました。どんなトリックが待っているのか、、と期待が大きかっただけに、たんたんと語られる真実に少し拍子抜けしました。最近話題となった映画で同じようなテーマを扱っていただけに、なおさらノーサプライズ。
豆の上で眠る Amazon書評・レビュー: 豆の上で眠るより
4103329122