柳生十兵衛死す

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評判

柳生十兵衛死すの評価:

4.67/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点4.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(4pt)

物足りない

他の風太郎作品(忍法帖など)に比べてなにか足りない。
妖しまでの匂い立つようなエロティシズムであると思う。
柳生十兵衛死す〈上〉 Amazon書評・レビュー: 柳生十兵衛死す〈上〉より
4620104582
No.2
(4pt)

物足りない

他の風太郎作品(忍法帖など)に比べてなにか足りない。
妖しまでの匂い立つようなエロティシズムであると思う。
柳生十兵衛死す〈上〉 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ) Amazon書評・レビュー: 柳生十兵衛死す〈上〉 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)より
4094035613
No.1
(5pt)

風太郎氏、忍者者最後の大傑作

山田風太郎氏が亡くなった。ご冥福をお祈りしたい。甲賀忍法帖、伊賀忍法帖など、忍者群がその秘術を尽くして戦い合うというスタイルと幻想的で独創的なアイデアが楽しかった。特に「魔界転生」は宮本武蔵ほか当代の武芸・忍術のオールスターが戦う、まさに娯楽大作であった。本書は、その忍者モノの集大成であり、また室町モノの香りもする大傑作である。氏の忍者モノには官能的な嗜好の強いものもあるが、本書はいい意味で枯れた趣が強く読後感がすっきりしている。恋愛もあるがアクが強くない。物語は江戸初期の十兵衛と室町時代の十兵衛が、時空を超えて行き来し、二人の十兵衛が相戦うという読者の期待通りの展開となる。その結果は読んでのお楽しみである。
柳生十兵衛死す〈下〉 Amazon書評・レビュー: 柳生十兵衛死す〈下〉より
4620104590