竜の柩

評判

竜の柩の評価:

4.00/5点 レビュー 35件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 1〜20 1/2ページ
No.23
(5pt)

きれいな商品です。

いつまでも手元に置きたいと思っていましたので、とてもきれいな商品で気に入っています。
竜の柩(5) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(5) (講談社文庫)より
4062755092
No.22
(5pt)

半村良を継ぐもの

面白すぎる。開始50ページの時点で龍、アラハバキ、縄文人、津軽王国、義経北方伝説、シュメールだよ?やりたい放題にも程がある。
この先UFOにレプティリアンにロケットと繋がるんだからトチ狂ってるわ。

龍の漢字、熟語がロケットを表してて、夏王朝の伏儀三姉妹が龍神族……ってのはなかなか上手い。確かにレプティリアン型宇宙人が作った国が目に浮かぶ……
ってかこれ完全に藤崎竜版『封神演義』じゃねーか!!フジリューは竜の柩読んでたんか?

一番関心したのは、テナヅチと出雲大社の考察。
出雲大社は御霊信仰の顕れである、というのは自分も思っていたけれど、まさか出雲大社が牢獄のような作りになっていて客神も天津神で固められているってのは知らなかった……こんなん確定ですやん。でも調べてみると井沢元彦も似たような説唱えてるんだな。
テナヅチ・アシナヅチを主神格として祀ってる神社はなぜか長野にしかないって出雲東海説を出してて、ウオースゲーとなってたのに自分でテナヅチアシナヅチの祠を出雲で発見して説覆してるのほんと草。本当に全部の神社、山をくまなく実地調査したんだろうな。普通に学術文献に転用できるレベル。

ただもちろん、それはこじつけだろうってツッコミどころも満載だし、何より一番面白いのは「この小説はフィクションではない」と自説を本気で信じている作者だったりする。
竜の柩(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(1) (講談社文庫)より
4062754649
No.21
(5pt)

ありえない日本史

ともすると荒唐無稽とも言われがちなことを、よくもこんな高クオリティで出したもんだと思う。
仮説に仮説を重ねたありえない歴史。しかしエンタメとしては最高。
ある意味究極のスキマ産業か。
竜の柩(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(1) (講談社文庫)より
4062754649
No.20
(4pt)

紙の本で何回も読んだもの Kindleで読み返しています

カッパノベルで5と6(魂の棺)が一緒になっているもので読みました。
分厚いので 本はガタガタになりました。
Kindle本ならいつでも読み返せますしね。
ストーリーとして破壊していないのは やはり1と2まで。
3と4はチャンバラみたいになります。
5と6は 特に6は破綻しちゃいまして残念。
一番期待して 発売まで楽しみにしていたものですが
6など 魂の扱いが便利使いにしすぎでした。
映画化したら面白いのにね。制作費で無理かも
竜の柩(5) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(5) (講談社文庫)より
4062755092
No.19
(4pt)

紙の本で何回も読んだもの Kindleで読み返しています

カッパノベルで3と4が一緒になっているもので読みました。
分厚いので 本はガタガタになりました。
Kindle本ならいつでも読み返せますしね。
ストーリーとして破壊していないのは やはり1と2まで。
3と4はチャンバラみたいになります。
5と6は 特に6は破綻しちゃいまして残念。
一番期待して 発売まで楽しみにしていたものですが
6など 魂の扱いが便利使いにしすぎでした。
竜の柩(4) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(4) (講談社文庫)より
4062754827
No.18
(4pt)

紙の本で何回も読んだもの Kindleで読み返しています

カッパノベルで1と2が一緒になっているもので読みました。
分厚いので 本はガタガタになりました。
Kindle本ならいつでも読み返せますしね。
ストーリーとして破壊していないのは やはり1と2まで。
3と4はチャンバラみたいになります。
5と6は 特に6は破綻しちゃいまして残念。
一番期待して 発売まで楽しみにしていたものですが
6など 魂の扱いが便利使いにしすぎでした。
竜の柩(2) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(2) (講談社文庫)より
4062754657
No.17
(5pt)

龍の正体は?

古代史を謎解きしながら、龍の正体を暴いていくストーリにはびっくりしました。
そして、何よりも龍をロケットに結び付けていくというところでは小説ではありますが、
納得性がありました。
竜の柩(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(1) (講談社文庫)より
4062754649
No.16
(4pt)

特に文句なし!

比較的綺麗でした。満足です。保存するので余りに汚いと・・・。
竜の柩(6) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(6) (講談社文庫)より
4062755106
No.15
(4pt)

特に文句なし!

比較的綺麗でした。満足です。保存するので余りに汚いと・・・。
竜の柩(5) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(5) (講談社文庫)より
4062755092
No.14
(4pt)

特に文句なし!

比較的綺麗でした。満足です。保存するので余りに汚いと・・・。
竜の柩(4) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(4) (講談社文庫)より
4062754827
No.13
(4pt)

特に文句なし!

比較的綺麗でした。満足です。保存するので余りに汚いと・・・。
竜の柩(3) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(3) (講談社文庫)より
4062754819
No.12
(5pt)

わくわく

友人に薦められて購入を決意しました。内容はしっかりしていて情景が浮かぶような書き方で
引き込まれました。古代史に興味をお持ちの方必読です。
商品の状態も満足です。
竜の柩(4) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(4) (講談社文庫)より
4062754827
No.11
(5pt)

わくわくしました。

友人からのお薦めで購入しました。情景が浮かぶような書き方に引き込まれました。
内容もしっかりしていてとても良い本でした。
商品の状態もよく、満足です。
古代史に興味のある方は必読です。
竜の柩(3) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(3) (講談社文庫)より
4062754819
No.10
(5pt)

状態に満足

何時もながら満足できる状態です。
amazonは安心できます。
竜の柩(5) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(5) (講談社文庫)より
4062755092
No.9
(5pt)

昔からのファンです

懐かしいので買いました。作者本人もエッセイで書いてますが、資料読みながら思いついたり気づいたことを紡いで物語つくってるそうです。ここまで長編書けるのはやはり天才なんでしょうね。
竜の柩(6) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(6) (講談社文庫)より
4062755106
No.8
(5pt)

わくわく

友人に薦められて購入を決意しました。内容はしっかりしていて情景が浮かぶような書き方で
引き込まれました。古代史に興味をお持ちの方必読です。
商品の状態も満足です。
竜の柩(2) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(2) (講談社文庫)より
4062754657
No.7
(5pt)

東北にキリスト/神とは何だったか

実際は超ハイレベルな内容が書かれてます。

これ読んでしまうと教科書の歴史や神が、

どんなに陳腐で幼稚なものか…

縄文〜鎖国〜キリスト経…「神」、U.F.Oの一般の解釈が全て馬鹿馬鹿しくなりました。

東北の隠れ里、シャンバラ、超古代文明のハイテクノロジー、等がぎっしり、

理路整然です。

隠れ里、は「総門谷」のほうが緻密です。

高橋克彦氏の文章よむと、

他の薄っぺらい小説には不感症になります。
竜の柩(2) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(2) (講談社文庫)より
4062754657
No.6
(5pt)

わくわく

友人に薦められて購入を決意しました。内容はしっかりしていて情景が浮かぶような書き方で
引き込まれました。古代史に興味をお持ちの方必読です。
商品の状態も満足です。
竜の柩(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(1) (講談社文庫)より
4062754649
No.5
(5pt)

おもしろい

設定がとても面白く、ミステリーと歴史を一緒に楽しめる本だと思います。
竜の柩(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(1) (講談社文庫)より
4062754649
No.4
(5pt)

ドラゴンボールだ!トンデモ本だ!歴史書だ!

簡単に説明すれば「ドラゴンボール」です!
神様(ナメック星人)とかトランクスの未来への帰還のくだり(多世界解釈)とかその辺のところが。

とにかく主人公(作者)が滅茶苦茶、神話、古文書、歴史書、などなどに色眼鏡をせず読み漁ってくれてあるので、虹人さん(主人公)の発言を、東さんたち(登場人物)と一緒になって、ほーほーと聞いてるかんじです。

しかも冒険活劇です。
殴り合い、銃乱射、あげくはUFOで重力バトルです。
しかも相手が人間だけじゃない!
しかもみんな強い!(虹人さん以外)

これを読んでると「まさか月がね〜」と夜空の月見てぼんやりしてしまいます。
そして富士山を見ると、「まさかあそこにね〜」とぼんやりしてしまいます。
ホームズ本の表紙を見ると、「まさかこの人にこんな趣味がね〜」とぼんやりします。
そしてお地蔵様を見ると「まさかこれがね〜」とにやにやしてしまいます。

私は5巻の帰還したところあたりがちょっと、他の巻に比べてもたもたした感じがしましたが、
続きが読みたい欲は全く減りませんでした。
中毒性があるくらい面白かった。

神話好き、歴史好き、超常現象好き、バトル系好き、文学好き、探偵モノ好き、
いずれかひとつに当てはまるならば、是非是非おすすめしまっす。
竜の柩(1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 竜の柩(1) (講談社文庫)より
4062754649