怒り

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

怒りの評価:

3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 141〜160 8/14ページ
No.123
(4pt)

情景が目に見えてくる。

初めは細かい描写が多くてちょっと面倒くさいな、、と思ったけど
読み出したら止まらなかった。。
一つの事件が千葉、東京、沖縄それぞれの生活に絡んでくる。
3つの舞台の情景、人物像がとても面白かった。涙も止まらないシーンもあった。
でも最後にもう一味あっても良かったかな?とも思う。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.122
(5pt)

人物描写が凄い!

素晴らしい人物描写が満載です。展開もスピーディでとてもおもしろい。おもしろいので、スイスイ読めました。映画もとても楽しみになりました。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.121
(5pt)

人物描写が凄い!

素晴らしい人物描写が満載です。展開もスピーディでとてもおもしろい。おもしろいので、スイスイ読めました。映画もとても楽しみになりました。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.120
(4pt)

その人の何を知れば、その人を信じることができますか。

男と娘が同棲しようとしている。男が逃走中の殺人犯であるか否か。父 洋平は男の過去を調べる。
男は偽名(高橋)を使い、アルバイト期間(2年)を偽り、左利き(犯人の特徴の一つ)。さらには、公開写真に似ている。
娘の幸せを願い、娘を守るためにとった、洋平の行動は。
ゲイの優馬は男と同棲する。優馬の仲間2人が空き巣に入られる。男の仕業ではないかと疑う。疑惑が膨らむ。
公開写真にも似ている。頬の3つのホクロ(犯人の特徴の一つ)。
優馬は、本人も思いもよらない行動に出た。
著者は、「その人の何を知れば、その人を信じることができますか」と問いかけている。
失礼ながら小生は、福田和子の様に、接触した指紋の採取を警察にまかせる事で解決すると思っていた。
しかし、この物語はそんな単純なものではない。
とにかく、著者に読者は翻弄される。それでも最後は「ちょっと救われた感」があり,映画も見てみたいと思った。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.119
(4pt)

その人の何を知れば、その人を信じることができますか。

男と娘が同棲しようとしている。男が逃走中の殺人犯であるか否か。父 洋平は男の過去を調べる。
男は偽名(高橋)を使い、アルバイト期間(2年)を偽り、左利き(犯人の特徴の一つ)。さらには、公開写真に似ている。
娘の幸せを願い、娘を守るためにとった、洋平の行動は。
ゲイの優馬は男と同棲する。優馬の仲間2人が空き巣に入られる。男の仕業ではないかと疑う。疑惑が膨らむ。
公開写真にも似ている。頬の3つのホクロ(犯人の特徴の一つ)。
優馬は、本人も思いもよらない行動に出た。
著者は、「その人の何を知れば、その人を信じることができますか」と問いかけている。
失礼ながら小生は、福田和子の様に、接触した指紋の採取を警察にまかせる事で解決すると思っていた。
しかし、この物語はそんな単純なものではない。
とにかく、著者に読者は翻弄される。それでも最後は「ちょっと救われた感」があり,映画も見てみたいと思った。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.118
(4pt)

余韻が残る

人を信じるという事とは。
愛する人が殺人犯ではないと信じる事、娘が幸せになるに値すると信じる事、恋人の過去を知らないまま受け入れる事。

この小説では登場人物が皆、誰かを何かを信じたい、信じようとして葛藤している。

「悪人」もそうでしたが、登場人物ごとの短いエピソードを切り替えながら、飽きさせずに巧い!と思う。文章も読みやすい。
そして、余韻が残ります。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.117
(4pt)

余韻が残る

人を信じるという事とは。
愛する人が殺人犯ではないと信じる事、娘が幸せになるに値すると信じる事、恋人の過去を知らないまま受け入れる事。

この小説では登場人物が皆、誰かを何かを信じたい、信じようとして葛藤している。

「悪人」もそうでしたが、登場人物ごとの短いエピソードを切り替えながら、飽きさせずに巧い!と思う。文章も読みやすい。
そして、余韻が残ります。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.116
(4pt)

一気に読みました

読み応えありました。
切なくなります。心が揺さぶられます。
私だったらどうだろう?と考えたり。。
読んでよかったと思います。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.115
(4pt)

一気に読みました

読み応えありました。
切なくなります。心が揺さぶられます。
私だったらどうだろう?と考えたり。。
読んでよかったと思います。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.114
(4pt)

日本という国がイヤになる

とにかく凄い本。不都合な事実を隠蔽し、組織の保身に汲汲とする警察の実態。その御都合主義の発表を何の疑いも持たず垂れ流すマスゴミ。小説の中ではお馴染みのテーマが、そのまま現実だと示されるのは衝撃以外の何物でもない。これぞ必読の書。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.113
(4pt)

日本という国がイヤになる

とにかく凄い本。不都合な事実を隠蔽し、組織の保身に汲汲とする警察の実態。その御都合主義の発表を何の疑いも持たず垂れ流すマスゴミ。小説の中ではお馴染みのテーマが、そのまま現実だと示されるのは衝撃以外の何物でもない。これぞ必読の書。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.112
(4pt)

面白かった

小説ならでは
三つの話がどういう風に一つになるのかと一気に読めました
映画になるらしいので、そこは役者さんの違いで小説のようなミステリーを味わえないでしょうね
小説で読むべき作品です
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.111
(4pt)

面白かった

小説ならでは
三つの話がどういう風に一つになるのかと一気に読めました
映画になるらしいので、そこは役者さんの違いで小説のようなミステリーを味わえないでしょうね
小説で読むべき作品です
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.110
(4pt)

内容は素晴らしい!

ハラハラドキドキのサスペンスを求めて読み始めたのに
全く違った方向から感動が襲って来る、といった感じの
作品です。凄惨な事件がどの様に紐解かれるのか、この
作品に限っては謎は謎のまま終わりますので、そこに
期待はしない方が良いでしょう。事件の真相ではなく
関わった人間の弱さと、信じることの究極を突いた
深い内容に驚かされる作品です。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.109
(4pt)

内容は素晴らしい!

ハラハラドキドキのサスペンスを求めて読み始めたのに
全く違った方向から感動が襲って来る、といった感じの
作品です。凄惨な事件がどの様に紐解かれるのか、この
作品に限っては謎は謎のまま終わりますので、そこに
期待はしない方が良いでしょう。事件の真相ではなく
関わった人間の弱さと、信じることの究極を突いた
深い内容に驚かされる作品です。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.108
(5pt)

作家の力量を感じた。

流石にクライマックスは、予想外の展開。気持ちいい脱力感が、また良かった。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.107
(5pt)

面白かった。

初 吉田修一です。映画「悪人」は好きな映画です。正直、面白かった。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.106
(5pt)

作家の力量を感じた。

流石にクライマックスは、予想外の展開。気持ちいい脱力感が、また良かった。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.105
(5pt)

面白かった。

初 吉田修一です。映画「悪人」は好きな映画です。正直、面白かった。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.104
(5pt)

予測不能の展開

ラストまで一気に読んでしまいました。
・・・こう来るか 0_0;
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144