怒り

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評判

怒りの評価:

3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 61〜80 4/14ページ
No.203
(5pt)

スピーディ

実在する人物をモデルにして書くと、添加物の旨味が出て美味しいから本が売れる
んですよね。でも作家としてそれやっちゃ終わりだと思います。水のような作品を
書きたいってデビューの時に決意したの、忘れてしまったんですか?
昔、家の近所で矢ガモがニュースになって、矢ガモのアルファベットを組み替えると、
山神一也になる、ということもありました。これがネタとしては結構古いですね。
現在は、猫に例えて写真集を出したり、ネットニュースでアクセス稼いだりして、
利益を得ていますね?
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.202
(4pt)

なるほど、純文学系ミステリ

三人の誰でも犯人になりえた。一番、読者のショックが少ない男が選ばれた印象。だから共感が得られ、「感動」が広がった?
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.201
(4pt)

なるほど、純文学系ミステリ

三人の誰でも犯人になりえた。一番、読者のショックが少ない男が選ばれた印象。だから共感が得られ、「感動」が広がった?
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.200
(5pt)

鮮やかなミステリーを求める人には薦めない。あくまで人間模様を楽しむもの。

ミステリーに見せかけて、ミステリーではないです。あえて分類するならヒューマンドラマでしょうか。ミステリーと思って読むと確かに肩透かしを食らうと思います。
私は好きなので、星五つですが。
著者の過去の作品も含めて、わかる人にはわかる絶妙な描写が多いのが醍醐味です。
私は同性愛者ですが、いかに当事者に取材をしてるかが本当にわかる方です。
と、書くと当事者としてのひいき目から高評価になったのかと思われそうですが、それを差し引いても良い作品だと思います。
人間が人として、ジレンマを抱えながらももがき、それでも人を信じることはどういう事なのか、それを極限まで問うた作品だと思います。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.199
(5pt)

鮮やかなミステリーを求める人には薦めない。あくまで人間模様を楽しむもの。

ミステリーに見せかけて、ミステリーではないです。あえて分類するならヒューマンドラマでしょうか。ミステリーと思って読むと確かに肩透かしを食らうと思います。
私は好きなので、星五つですが。
著者の過去の作品も含めて、わかる人にはわかる絶妙な描写が多いのが醍醐味です。
私は同性愛者ですが、いかに当事者に取材をしてるかが本当にわかる方です。
と、書くと当事者としてのひいき目から高評価になったのかと思われそうですが、それを差し引いても良い作品だと思います。
人間が人として、ジレンマを抱えながらももがき、それでも人を信じることはどういう事なのか、それを極限まで問うた作品だと思います。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.198
(5pt)

悪人と並んで氏の最高傑作

抜群に面白い!
悪人が好きな人は絶対に読むべき。ちなみに映画もいい。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.197
(5pt)

悪人と並んで氏の最高傑作

抜群に面白い!
悪人が好きな人は絶対に読むべき。ちなみに映画もいい。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.196
(5pt)

ただただ泣けた。

上下巻、読み終わりました。
著者の本を読んだのは初めてです。
以前「悪人」という映画を見て「悪人」を読もうと思っていましたが、先にこちらを見つけたので。

登場人物の心の動きが迫ってくる。
物語がラストに向けて終結していく間、泣けて泣けて……たまりませんでした。

上から目線ですみませんが、お上手ですよね。この作家さん。
映像化もしやすいようで、でも、心の機微の部分を、映画でどれだけ表現できているんだろう。
がっかりするのが怖いので、映画は見ないでおきます。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.195
(5pt)

ただただ泣けた。

上下巻、読み終わりました。
著者の本を読んだのは初めてです。
以前「悪人」という映画を見て「悪人」を読もうと思っていましたが、先にこちらを見つけたので。

登場人物の心の動きが迫ってくる。
物語がラストに向けて終結していく間、泣けて泣けて……たまりませんでした。

上から目線ですみませんが、お上手ですよね。この作家さん。
映像化もしやすいようで、でも、心の機微の部分を、映画でどれだけ表現できているんだろう。
がっかりするのが怖いので、映画は見ないでおきます。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.194
(5pt)

おもしろかったです。

映画を見て購入しました。とても良い作品でした。おもしろかったです。満足しています。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.193
(5pt)

映画から

映画から作品を読んでみました。どちらもおもしろかったです。満足しています。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.192
(5pt)

おもしろかったです。

映画を見て購入しました。とても良い作品でした。おもしろかったです。満足しています。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.191
(5pt)

映画から

映画から作品を読んでみました。どちらもおもしろかったです。満足しています。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.190
(5pt)

他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。

明らかにモデルはありますが、そのモデルとなった事件を重ねるというよりも全く別のものと見た方が楽しめるのだと思いました。

逃亡方法として、都会に別人になりすまして馴染んでいくよりも、できるだけ人に接せず、無人島を選ぶ点は何となく理解できます。

しかし、結局人は一人で生きていくことはできず、他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.189
(5pt)

他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。

明らかにモデルはありますが、そのモデルとなった事件を重ねるというよりも全く別のものと見た方が楽しめるのだと思いました。

逃亡方法として、都会に別人になりすまして馴染んでいくよりも、できるだけ人に接せず、無人島を選ぶ点は何となく理解できます。

しかし、結局人は一人で生きていくことはできず、他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.188
(5pt)

他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。

明らかにモデルはありますが、そのモデルとなった事件を重ねるというよりも全く別のものと見た方が楽しめるのだと思いました。

逃亡方法として、都会に別人になりすまして馴染んでいくよりも、できるだけ人に接せず、無人島を選ぶ点は何となく理解できます。

しかし、結局人は一人で生きていくことはできず、他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.187
(5pt)

他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。

明らかにモデルはありますが、そのモデルとなった事件を重ねるというよりも全く別のものと見た方が楽しめるのだと思いました。

逃亡方法として、都会に別人になりすまして馴染んでいくよりも、できるだけ人に接せず、無人島を選ぶ点は何となく理解できます。

しかし、結局人は一人で生きていくことはできず、他人の存在がいるからこそ、それが逃亡してでも生き続ける原動力になるのだとも感じました。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.186
(4pt)

読みやすい

上下巻、長いかなと思いましたが人物の把握が一通りできれば一気に読めます。映画はまだ見ていないのですが、映画の役所に当てはめて読み進めました。こねくり回したような表現がなく読みやすいです。ここでの怒りとは、殺人の衝動そのものみたいなものなのかな。
それぞれの人物の背景、風景が穏やかになり始め、これが壊れませんようにと願うのですが、壊したものは人を疑う心でした。でも、信じた人にも災いが起きる。難しいですね。人を信じることって。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.185
(4pt)

読みやすい

上下巻、長いかなと思いましたが人物の把握が一通りできれば一気に読めます。映画はまだ見ていないのですが、映画の役所に当てはめて読み進めました。こねくり回したような表現がなく読みやすいです。ここでの怒りとは、殺人の衝動そのものみたいなものなのかな。
それぞれの人物の背景、風景が穏やかになり始め、これが壊れませんようにと願うのですが、壊したものは人を疑う心でした。でも、信じた人にも災いが起きる。難しいですね。人を信じることって。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.184
(4pt)

『人を信じること』について考えさせられました。

とても面白く、すらすら読めました。いろんな主人公の話があって、最後まで犯人がわからないところがまた面白い作品だと思いました。人を信じるということはとても難しく、結局は自分が相手を信じたいという思いが大切であり、信じていればそれが真実であり、人を愛するという気持ちが重要なのかなと感じました。すごく考えさせられてとても感動する作品でした。また読み返したいです。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136