怒り

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評判

怒りの評価:

3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 61〜80 4/5ページ
No.24
(1pt)

文章が稚拙で内容も単調で、飛ばし読みしても途中で挫折しました。 なぜ本屋大賞にノミネートされるのか理解に苦しみます。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.23
(1pt)

とんだ肩すかしをくらった

最初の殺人に関する描写で犯人は何に怒っていたのか、その理由が本編で徐々に明かされるのかと思って読み進めたが、犯人らしき人2人の話が平行しながら綴られ、さらに刑事の話も追加され話があっちこっちに飛ぶので読みにくい事このうえない。 犯人の関しては最終的に殺人事件の真相も動機も明かされずに終了。 消化不良のもやもやだけが残る小説。 一体何が「怒り」なのか。 とりあえず中途半端な作者に私は怒っているが。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.22
(1pt)

これがこの作家の

傑作というなら、この人の本は二度と読まない。本当につまらない。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.21
(1pt)

時間の無駄

本当につまらない。駄作。過大評価もいいところ。まとまりがなさ過ぎる。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.20
(1pt)

これがこの作家の

傑作というなら、この人の本は二度と読まない。 本当につまらない。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.19
(1pt)

時間の無駄

本当につまらない。 駄作。 過大評価もいいところ。 まとまりがなさ過ぎる。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.18
(1pt)

先生を応援しています

登場人物の山神一也は市橋達也だとの指摘がありますが、
判例宴のあとには該当しないのでしょうか?
該当しないのでしょうね
該当しないんです

実在する人物を本人に無断でモデルにしても
その人が犯罪者ならいいのではないでしょうか

誰かを思わせる設定でも
誰かを思わせる登場人物名でも
誰かを思わせる表紙絵でも良いと思います

仮に、小説を出版してしまった後で無罪だったり冤罪だったりしても
書き逃げすればいいのです

吉田先生は確かデビューの頃、受賞会見で
「水のような小説が書きたい」とおっしゃっていましたね
今回も濃厚な味つけの傑作だと思います
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.17
(2pt)

期待はずれだった

他の作品、特に「悪人」が秀逸だったので購入したが正直言って期待はずれだった。 まず構成が複雑で、個々の繋がりもなく読んでいて疲れること。 そしてなにより殺人犯の最期があまりにもあっけなく、殺人の動機や殺人に至るまでの犯人の心理描写やその背景等の記述がないので、読後感はすっきりしない。 本屋大賞の候補作らしいが、候補に挙げた書店員さんにも疑問が残ると言わざるをえない。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.16
(2pt)

期待はずれだった

他の作品、特に「悪人」が秀逸だったので購入したが正直言って期待はずれだった。
まず構成が複雑で、個々の繋がりもなく読んでいて疲れること。そしてなにより殺人犯の最期があまりにもあっけなく、殺人の動機や殺人に至るまでの犯人の心理描写やその背景等の記述がないので、読後感はすっきりしない。本屋大賞の候補作らしいが、候補に挙げた書店員さんにも疑問が残ると言わざるをえない。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.15
(1pt)

先生を応援しています

登場人物の山神一也は市橋達也だとの指摘がありますが、 判例宴のあとには該当しないのでしょうか? 該当しないのでしょうね 該当しないんです 実在する人物を本人に無断でモデルにしても その人が犯罪者ならいいのではないでしょうか 誰かを思わせる設定でも 誰かを思わせる登場人物名でも 誰かを思わせる表紙絵でも良いと思います 仮に、小説を出版してしまった後で無罪だったり冤罪だったりしても 書き逃げすればいいのです 吉田先生は確かデビューの頃、受賞会見で 「水のような小説が書きたい」とおっしゃっていましたね 今回も濃厚な味つけの傑作だと思います
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.14
(2pt)

八つ当たり殺人なの?

前半は、複数の容疑者のうち誰が犯人だろうかと思って、読み進むことができた。
しかし、後半は、犯人は分かったものの、結末がなんとも寒かった。
殺人の動機もはっきりせず、「怒りを向ける相手を間違えた『八つ当たり殺人』か?」という、すっきりしない読後感だ。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.13
(2pt)

読んでいて疲れました

この作者の作品は初めて読むので、他の作品もそうなのかは分かりませんが、話の展開になかなかついていけず、数ページ戻って確認しながら読んだりしていました。
本だから戻って確認するのも簡単ですが、新聞小説の時に読んでいたら、流れについていけなくなって途中でやめたかもしれません…。
好みの問題なのかもしれませんが、「これは書かなくてもいいだろう」と思ったり「これを書いてくれればいいのに(読者にお任せじゃなくて)」という部分が多々あり、私はこの作者の作品には向かない読者なんだろうなと思いました。
普段ミステリーをよく読むのですが、最初の事件の顛末はもう少し知りたかったな…と思います。
(この作品もamazonではミステリーに分類されているようですし…。)
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.12
(2pt)

読んでいて疲れました

この作者の作品は初めて読むので、他の作品もそうなのかは分かりませんが、話の展開になかなかついていけず、数ページ戻って確認しながら読んだりしていました。
本だから戻って確認するのも簡単ですが、新聞小説の時に読んでいたら、流れについていけなくなって途中でやめたかもしれません。
好みの問題なのかもしれませんが、「これは書かなくてもいいだろう」と思ったり「これを書いてくれればいいのに(読者にお任せじゃなくて)」という部分が多々あり、私はこの作者の作品には向かない読者なんだろうなと思いました。
普段ミステリーをよく読むのですが、最初の事件の顛末はもう少し知りたかったなと思います。
(この作品もamazonではミステリーに分類されているようですし。)
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.11
(1pt)

あまりにも下らない本

この作家が好きだ!という人以外は読む必要はありません!
読んだところで本当に「怒り」が湧いてきます。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.10
(1pt)

あまりにも下らない本

この作家が好きだ!という人以外は読む必要はありません! 読んだところで本当に「怒り」が湧いてきます。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.9
(1pt)

この作者は文章の推敲をしているのか?

話の展開が凡庸で、何を言いたいの?と怒りを覚える・・・のは他のコメント主の方々と同様です。
(言いたいことは、「本当に心底相手を信じることは非常に難しい。けれどだからこそ人は人を信じようとする」みたいなことだっていうのは分かりますが、こんな長ったらしい小説にする必要なし!)

私が気になるのは、作者の文体です。
リズムが悪いし、「小説」として言葉が美しくないのです。
小説家なら小説家らしく、文章を吟味推敲してください。数か所に渡って「バカにする」などの陳腐な言葉が繰り返し用いられていて
「これがプロの作家??」と驚きでした。

また、ところどころで具体的な企業名なんかを出してますが、なんだか違和感がありますね(笑)
違和感というか無意味というか。

書き飛ばされた作文。
そんな印象です。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.8
(2pt)

語りと作り

一つ一つのストーリー展開や人物描写などの語りはとても上手いと思った。
ただ、作りの悪さ。特に上巻において延々と交差しない三つのストーリー。
いっそのこと個別の三っつの短〜中編にして一冊の本にまとめた形にしてくれた方が良い作品になってたかもしれない。
横軸として数名の同じ刑事を三編すべてに登場させたらまとめやすくなるでしょう。

で、なんでタイトル「怒り」?
わかる人いたら教えてください。

賛否両論が多い作品ですね。
今後の新たなレビューにも興味があります。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.7
(1pt)

この作者は文章の推敲をしているのか?

話の展開が凡庸で、何を言いたいの?と怒りを覚える・・・のは他のコメント主の方々と同様です。
(言いたいことは、「本当に心底相手を信じることは非常に難しい。けれどだからこそ人は人を信じようとする」みたいなことだっていうのは分かりますが、こんな長ったらしい小説にする必要なし!)

私が気になるのは、作者の文体です。
リズムが悪いし、「小説」として言葉が美しくないのです。
小説家なら小説家らしく、文章を吟味推敲してください。数か所に渡って「バカにする」などの陳腐な言葉が繰り返し用いられていて
「これがプロの作家??」と驚きでした。

また、ところどころで具体的な企業名なんかを出してますが、なんだか違和感がありますね(笑)
違和感というか無意味というか。

書き飛ばされた作文。
そんな印象です。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.6
(1pt)

読者が「怒り」を覚えるだけ・・・

読売新聞で連載中に読んだ。
「いったい、この作家は何を言いたくてこの小説を書いたのだろうか。実在の凶悪事件を想起させるような殺人現場から始まった小説、犯人らしき人物が三箇所に現れ、それぞれの話が別々に展開していったが、興味深く一つを追っていると、突然違う話になって、大変読みにくく、それらに刑事のエビソードやら人身御供の昔話までからんで、まとまりがないことこの上ない。ただ最初の残忍な殺人事件の犯人の動機が知りたくて腹をたてながらも読み進んだ。ところが、である。突然、犯人が殺されてしまい、最初の殺人事件は藪の中になって終了。
「これを読んだら「怒り」を感じるでしょう?」と読者に言わせたいとしか思えない小説だった」・・・・・・

以上は、あまりに腹が立ったので、読売新聞に宛てた私の投書であるが、当然採用されなかった。

いま単行本として書評で絶賛されているのを読んで驚いている。週刊文春のそれは全く言いたいことが分からなかったが、日経新聞の評、評者の言いたいことは、少なくとも、言葉としては理解できる。「他人の闇の深さは誰にも測れない。共に生きるとは、闇を抱えた相手をそのまま受け入れることだ。その究極の受け入れが「愛」とか「信頼」とか呼ばれる。小説の読後に静かに立ち上がってくるのは、人間の信じる能力、愛する能力についての深い問いかけのようだ」

三つのエピソードの中に、私自身は、そんな深い人生観を感じ取れなかったが、仮にそう読むとしても、凶悪犯人の犯行の動機をストーリーの中に入れることは決して邪魔にならないはずだ。大体において吉田修一の本は、意外性というか、読者の期待に反することをテーマとしていることが多いようだ。私はもう二度と彼の本を読まないだろう。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.5
(1pt)

読者が「怒り」を覚えるだけ・・・

読売新聞で連載中に読んだ。
「いったい、この作家は何を言いたくてこの小説を書いたのだろうか。実在の凶悪事件を想起させるような殺人現場から始まった小説、犯人らしき人物が三箇所に現れ、それぞれの話が別々に展開していったが、興味深く一つを追っていると、突然違う話になって、大変読みにくく、それらに刑事のエビソードやら人身御供の昔話までからんで、まとまりがないことこの上ない。ただ最初の残忍な殺人事件の犯人の動機が知りたくて腹をたてながらも読み進んだ。ところが、である。突然、犯人が殺されてしまい、最初の殺人事件は藪の中になって終了。
「これを読んだら「怒り」を感じるでしょう?」と読者に言わせたいとしか思えない小説だった」・・・・・・

以上は、あまりに腹が立ったので、読売新聞に宛てた私の投書であるが、当然採用されなかった。

いま単行本として書評で絶賛されているのを読んで驚いている。週刊文春のそれは全く言いたいことが分からなかったが、日経新聞の評、評者の言いたいことは、少なくとも、言葉としては理解できる。「他人の闇の深さは誰にも測れない。共に生きるとは、闇を抱えた相手をそのまま受け入れることだ。その究極の受け入れが「愛」とか「信頼」とか呼ばれる。小説の読後に静かに立ち上がってくるのは、人間の信じる能力、愛する能力についての深い問いかけのようだ」

三つのエピソードの中に、私自身は、そんな深い人生観を感じ取れなかったが、仮にそう読むとしても、凶悪犯人の犯行の動機をストーリーの中に入れることは決して邪魔にならないはずだ。大体において吉田修一の本は、意外性というか、読者の期待に反することをテーマとしていることが多いようだ。私はもう二度と彼の本を読まないだろう。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870