怒り

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評判

怒りの評価:

3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 41〜60 3/14ページ
No.223
(5pt)

ジーンと来るよ

でも読み始めて気が付いたけどすでに単行本で上下持っていて泣。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.222
(5pt)

ジーンとくるよ

でも読み始めて気が付いたけどすでに単行本で上下持っていて泣。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.221
(5pt)

ジーンと来るよ

でも読み始めて気が付いたけどすでに単行本で上下持っていて泣。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.220
(5pt)

読ませます。ハマります。

国宝から入って、怒り。
今、悪人 を読んでます。と言う位
面白く吉田修一にはまってます。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.219
(5pt)

読ませます。ハマります。

国宝から入って、怒り。
今、悪人 を読んでます。と言う位
面白く吉田修一にはまってます。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.218
(4pt)

一気に読んでしまった

面白かった!吉田さんの作品はいつも夢中でラストまで読んでしまう。そしていつも胸がヒリヒリする。
ラスト、たつやにもう少し救いが欲しかったー。
泉にもう少しがんばってほしかった。
未遂なのだから!そんな境遇で生きてるんだからもう少し強くはず、がんばれよーと感じてしまった。。無人島という状況で変な人に自ら近づいていったのは自分なのよ。
ほかの2つのお話は良かった。
3つのストーリーが同時進行する形もすごく楽しめました!
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.217
(4pt)

一気に読んでしまった

面白かった!吉田さんの作品はいつも夢中でラストまで読んでしまう。そしていつも胸がヒリヒリする。
ラスト、たつやにもう少し救いが欲しかったー。
泉にもう少しがんばってほしかった。
未遂なのだから!そんな境遇で生きてるんだからもう少し強くはず、がんばれよーと感じてしまった。。無人島という状況で変な人に自ら近づいていったのは自分なのよ。
ほかの2つのお話は良かった。
3つのストーリーが同時進行する形もすごく楽しめました!
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.216
(5pt)

芥川賞作家のミステリ小説

市橋達也によって殺害された英会話学校講師の事件が元になったミステリ小説

ミステリ小説というと、純文学の芥川賞作家というより大衆文学の直木賞作家という
イメージが強いですが、ミステリの大御所である松本清張なども芥川賞出身なので
そういう例もあるようです。

以下、
下巻を、ネタバレなしでレビューしてみます。

本書は3地域(千葉、東京、沖縄)の
それぞれ独立した人間関係を、殺人事件という縦糸で語るという
複雑な構成だったので、上巻ではその説明部分も多かった気がします。

下巻では人間ドラマが加速して引き込まれます。

登場人物の、3人がそれぞれ「犯人なのではないか?」と
疑いがかかって

読者としても「もしこの人が犯人だったら・・」と
とドキドキしながら読みました。

上巻でも書きましたが
「誰が犯人か?」を論理的に推理して楽しむ、といった類の
物語ではないので、その部分は予め考慮に入れて読んだほうが
良いかと思います。

下巻読了後に映画版も見ましたが
そちらも良かったです。

「原作本が先がいい?映画が先がいい?」といった
疑問もあるかもしれませんが、

原作は人間関係の描写が充実してますし
映画版は役者の演技や美しい風景、音楽など
それぞれの良さがあるので
どちらからでも楽しめるかと思います。

映画版もオススメします。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.215
(5pt)

芥川賞作家のミステリ小説

市橋達也によって殺害された英会話学校講師の事件が元になったミステリ小説

ミステリ小説というと、純文学の芥川賞作家というより大衆文学の直木賞作家という
イメージが強いですが、ミステリの大御所である松本清張なども芥川賞出身なので
そういう例もあるようです。

以下、
下巻を、ネタバレなしでレビューしてみます。

本書は3地域(千葉、東京、沖縄)の
それぞれ独立した人間関係を、殺人事件という縦糸で語るという
複雑な構成だったので、上巻ではその説明部分も多かった気がします。

下巻では人間ドラマが加速して引き込まれます。

登場人物の、3人がそれぞれ「犯人なのではないか?」と
疑いがかかって

読者としても「もしこの人が犯人だったら・・」と
とドキドキしながら読みました。

上巻でも書きましたが
「誰が犯人か?」を論理的に推理して楽しむ、といった類の
物語ではないので、その部分は予め考慮に入れて読んだほうが
良いかと思います。

下巻読了後に映画版も見ましたが
そちらも良かったです。

「原作本が先がいい?映画が先がいい?」といった
疑問もあるかもしれませんが、

原作は人間関係の描写が充実してますし
映画版は役者の演技や美しい風景、音楽など
それぞれの良さがあるので
どちらからでも楽しめるかと思います。

映画版もオススメします。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.214
(5pt)

芥川賞作家のミステリ小説

市橋達也によって殺害された英会話学校講師の事件が元になったミステリ小説

ミステリ小説というと、純文学の芥川賞作家というより大衆文学の直木賞作家という
イメージが強いですが、ミステリの大御所である松本清張なども芥川賞出身なので
そういう例もあるようです。

犯人と思われる身元不明の男が3人、出てきます。
それぞれ東京編、千葉編、沖縄編と
それぞれのグループに一人づつでてくるので
当然、登場人物が多いです。

さらに犯人を追う、刑事のグループもあるので
キャラクタを把握するのにしばらくかかります。

こんな複雑な構成であれば
混乱して投げ出してしまいかねないところですが
興味深く、しっかり読ませる
著者の力量に感心しました。

上巻は状況説明的な部分であり伏線の要素も多いのですが
下巻への期待が高まる内容となってます。

「誰が犯人?(フーダニット)」といった面白さではなく
人間の描写が響くといったたぐいの犯罪小説なので
そういったものが好きならオススメです。

映画版が見てみたくなりました。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.213
(5pt)

芥川賞作家のミステリ小説

市橋達也によって殺害された英会話学校講師の事件が元になったミステリ小説

ミステリ小説というと、純文学の芥川賞作家というより大衆文学の直木賞作家という
イメージが強いですが、ミステリの大御所である松本清張なども芥川賞出身なので
そういう例もあるようです。

犯人と思われる身元不明の男が3人、出てきます。
それぞれ東京編、千葉編、沖縄編と
それぞれのグループに一人づつでてくるので
当然、登場人物が多いです。

さらに犯人を追う、刑事のグループもあるので
キャラクタを把握するのにしばらくかかります。

こんな複雑な構成であれば
混乱して投げ出してしまいかねないところですが
興味深く、しっかり読ませる
著者の力量に感心しました。

上巻は状況説明的な部分であり伏線の要素も多いのですが
下巻への期待が高まる内容となってます。

「誰が犯人?(フーダニット)」といった面白さではなく
人間の描写が響くといったたぐいの犯罪小説なので
そういったものが好きならオススメです。

映画版が見てみたくなりました。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.212
(4pt)

色々意見はあるでしょうが、面白いです

他の方のレビューを一通り読んでみました。ほぼ、同じ意見です。結局、怒りとは何だったのか、という謎が残る点。これはミステリーとは呼べないのではないか、という点。どれもこれも同意です。

 それでも、本作はおもしろかった。最後まで飽きずに読み終えることが出来ました。謎は依然残るものの、それは私たち読者個人個人が考えろ、ということでしょう。満点の星5つはあげられませんが、4つくらいが妥当でしょう。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.211
(4pt)

下巻が楽しみです

複数の話が並行して進んでいて、この先、どうなるのかと期待が持てます。

でも、上巻では冒頭の殺人事件以外これといった事件が起きるわけではありません。

あ、そうか、沖縄の女子高生のことがあったか。

他の方のレビューも同じような感じなので、笑ってしまいます。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.210
(4pt)

色々意見はあるでしょうが、面白いです

他の方のレビューを一通り読んでみました。ほぼ、同じ意見です。結局、怒りとは何だったのか、という謎が残る点。これはミステリーとは呼べないのではないか、という点。どれもこれも同意です。

 それでも、本作はおもしろかった。最後まで飽きずに読み終えることが出来ました。謎は依然残るものの、それは私たち読者個人個人が考えろ、ということでしょう。満点の星5つはあげられませんが、4つくらいが妥当でしょう。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.209
(4pt)

下巻が楽しみです

複数の話が並行して進んでいて、この先、どうなるのかと期待が持てます。

でも、上巻では冒頭の殺人事件以外これといった事件が起きるわけではありません。

あ、そうか、沖縄の女子高生のことがあったか。

他の方のレビューも同じような感じなので、笑ってしまいます。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.208
(5pt)

みんな読んで!

一人の殺人犯の捜査を軸に、それぞれの出逢いや別れが絡んでくる。信じようと思いながら、信じていない自分の心が有る。もっと分かり合えばいいのにと思うが、これが人間なんでしょうね。何度読んでも切なく、歯痒い物語。それを上手く作り込む作者の優しさに脱帽です。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.207
(5pt)

みんな読んで!

一人の殺人犯の捜査を軸に、それぞれの出逢いや別れが絡んでくる。信じようと思いながら、信じていない自分の心が有る。もっと分かり合えばいいのにと思うが、これが人間なんでしょうね。何度読んでも切なく、歯痒い物語。それを上手く作り込む作者の優しさに脱帽です。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.206
(5pt)

読み出したら止まらない

様々な人間模様。絡み合っていき、これがどう結びつくのか?上巻から一気に読み終わりました。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.205
(5pt)

読み出したら止まらない

様々な人間模様。絡み合っていき、これがどう結びつくのか?上巻から一気に読み終わりました。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.204
(5pt)

スピーディ

実在する人物をモデルにして書くと、添加物の旨味が出て美味しいから本が売れる
んですよね。でも作家としてそれやっちゃ終わりだと思います。水のような作品を
書きたいってデビューの時に決意したの、忘れてしまったんですか?
昔、家の近所で矢ガモがニュースになって、矢ガモのアルファベットを組み替えると、
山神一也になる、ということもありました。これがネタとしては結構古いですね。
現在は、猫に例えて写真集を出したり、ネットニュースでアクセス稼いだりして、
利益を得ていますね?
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136