怒り

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

怒りの評価:

3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 41〜60 3/5ページ
No.44
(2pt)

怒りを通り越して

怒りを通り越して、失望でした。三人の中で誰が犯人なんだろうかと、下巻の途中まではハラハラしましたが、結末が期待ハズレ。そもそも、犯人は何となく無難な人だし、容疑者死亡で動機が不明ですし、タイトルの怒りに意味を持たせていると見せかけて、実は意味がないし。強いていうなら、『誰かを信じること、但し、信じていいのか?』というのが全体的な軸として表現されていた点は良かった。各自が葛藤する姿が切ない。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.43
(2pt)

怒りを通り越して

怒りを通り越して、失望でした。三人の中で誰が犯人なんだろうかと、下巻の途中まではハラハラしましたが、結末が期待ハズレ。そもそも、犯人は何となく無難な人だし、容疑者死亡で動機が不明ですし、タイトルの怒りに意味を持たせていると見せかけて、実は意味がないし。強いていうなら、『誰かを信じること、但し、信じていいのか?』というのが全体的な軸として表現されていた点は良かった。各自が葛藤する姿が切ない。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.42
(1pt)

怒り!

本当に怒りという感想しかない。読んで何にも楽しくなかった。駄作!
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.41
(1pt)

怒り!

本当に怒りという感想しかない。読んで何にも楽しくなかった。駄作!
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.40
(2pt)

またハズレ…

肝心の犯人の動機がはっきりせず、非常にすっきりとしない終わり方。
犯人を取り巻く人々の「怒り」は分かるが、犯人は何に対して「怒り」、何故壁に「怒」の文字を残したのか、まったく分からない。
「悪人」と「さよなら渓谷」は好きだが、「路」に続いてまたハズレだったな、というのが率直な印象。
星二つなのは、途中までは引き込まれるように一気に読めたので。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.39
(2pt)

またハズレ…

肝心の犯人の動機がはっきりせず、非常にすっきりとしない終わり方。
犯人を取り巻く人々の「怒り」は分かるが、犯人は何に対して「怒り」、何故壁に「怒」の文字を残したのか、まったく分からない。
「悪人」と「さよなら渓谷」は好きだが、「路」に続いてまたハズレだったな、というのが率直な印象。
星二つなのは、途中までは引き込まれるように一気に読めたので。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.38
(1pt)

こんなんで映画化・・?

誰が真犯人かを明かさないまま、3人の容疑者が生活の中に入り込んだ人々を描き、それぞれの家族や同居人に対する信頼の揺らぎを描いた作品・・だと思うのだが、ストーリーは無駄に長いし、言葉は凡庸だし、なによりキャラクターに全然魅力・特徴が無い(容疑者の3人のセリフ替えても成り立ってしまうんじゃ)。ゲイとかバックパッカーとか、設定で特徴をつけてるだけだから、真犯人が分かっても、「へえ」という印象。小説だけが持てる言葉の可能性を小さく小さくしてるような作品・・だから映画化に向いてるのかな。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.37
(1pt)

こんなんで映画化・・?

誰が真犯人かを明かさないまま、3人の容疑者が生活の中に入り込んだ人々を描き、それぞれの家族や同居人に対する信頼の揺らぎを描いた作品・・だと思うのだが、ストーリーは無駄に長いし、言葉は凡庸だし、なによりキャラクターに全然魅力・特徴が無い(容疑者の3人のセリフ替えても成り立ってしまうんじゃ)。ゲイとかバックパッカーとか、設定で特徴をつけてるだけだから、真犯人が分かっても、「へえ」という印象。小説だけが持てる言葉の可能性を小さく小さくしてるような作品・・だから映画化に向いてるのかな。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.36
(2pt)

期待外れ

結局、落ち着くところに落ち着くのかよ、って感じの終わり方でした。主題としての”怒り”が何の怒りだか筆者の伝えたいことがわからないのは、小生が頭が悪いからでしょうか?映画化は最初から3人のキャスティングが決まっていますので、3人が同一人物ではないかというスリル感が最初からないから、そのような意味では原作を読んだ後は、キャスティングの話題性だけではないかと思います。期待して読んだ割には、詰めの甘い小説でした。上巻だけ読んで、後の展開は読者各個人で考えましょう。ちなみ小生であったら、
1.実は3人とも同一人物で、過去に例えば、沖縄、千葉、東京と渡り歩いたすえ(つまり同時進行のように書かれているが実は、潜伏地に順番があった)、
2.どこかで最初に殺された夫妻にかなり強い、人間だれでも共感するような怒りをおぼえて殺人に至る。
という展開を描きます。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.35
(2pt)

期待外れ

結局、落ち着くところに落ち着くのかよ、って感じの終わり方でした。主題としての”怒り”が何の怒りだか筆者の伝えたいことがわからないのは、小生が頭が悪いからでしょうか?映画化は最初から3人のキャスティングが決まっていますので、3人が同一人物ではないかというスリル感が最初からないから、そのような意味では原作を読んだ後は、キャスティングの話題性だけではないかと思います。期待して読んだ割には、詰めの甘い小説でした。上巻だけ読んで、後の展開は読者各個人で考えましょう。ちなみ小生であったら、
1.実は3人とも同一人物で、過去に例えば、沖縄、千葉、東京と渡り歩いたすえ(つまり同時進行のように書かれているが実は、潜伏地に順番があった)、
2.どこかで最初に殺された夫妻にかなり強い、人間だれでも共感するような怒りをおぼえて殺人に至る。
という展開を描きます。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.34
(2pt)

上下巻にする必要性があるんですか?

え!。終わりですか?。こんな感じゃ登場人物がかわいそう、全てが中途半端・・・・そりゃないよ!
上巻は面白かったし楽しかったよ、三ッのストーリーが同時展開で、犯人が解らなくて少しはワクワクしながら読んでいましたが、上巻だけでした。
私的にはこんな終わりかたout ! です。
私の方が「怒り」です。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.33
(2pt)

上下巻にする必要性があるんですか?

え!。終わりですか?。こんな感じゃ登場人物がかわいそう、全てが中途半端・・・・そりゃないよ!
上巻は面白かったし楽しかったよ、三ッのストーリーが同時展開で、犯人が解らなくて少しはワクワクしながら読んでいましたが、上巻だけでした。
私的にはこんな終わりかたout ! です。
私の方が「怒り」です。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.32
(1pt)

イライラする。

星なんか付けたくない。 最初の方の愛子の描写だけでイライラ。 知的障害があるのかどうかの記述がいつまでたってもなく、やがてゲイの描写に変わる。 ごめん、もういい。 エンターテイメント用の時間でイライラしたくない。 他の作家でもっとグイグイ引き込む作品に時間を使いたい。 中村文則もそうだが、芥川賞受賞者のこのジャンルの作品は、これからはもう読まん。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.31
(1pt)

イライラする。

星なんか付けたくない。 最初の方の愛子の描写だけでイライラ。 知的障害があるのかどうかの記述がいつまでたってもなく、やがてゲイの描写に変わる。 ごめん、もういい。 エンターテイメント用の時間でイライラしたくない。 他の作家でもっとグイグイ引き込む作品に時間を使いたい。 中村文則もそうだが、芥川賞受賞者のこのジャンルの作品は、これからはもう読まん。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.30
(1pt)

あまりに酷い

私は読書、映画が好きであるがこれらから離れてしまうしまう時期があります。それは酷い作品を最後まで見てしまった時、次の作品を見ることに嫌気が差してしまうからです。この小説がまさにこれ。殺人犯が何に怒り、なぜそのような心境に至ったのか全く不明。3つの犯人疑いの出来事もそれぞれリンクなし。描写も中途半端。高校生が犯人を殺害してしまった動機もありきたり。もっと面白くなる要素が山盛りなのに全て無視。突っ込み所満載でよほど物事の下調べをせず、適当に執筆したのでしょう。まさにタイトル通り怒りしか沸いてきませんでした。風景の描写はお上手なのかもしれませんが、物語が終わりに近づくにつれページが明らかに少なくなり嫌な予感は的中し終了してしまいました。
この小説の帯には各界大絶賛とのこと。
本当に読んだのでしょうか。
またしばらく読書から遠のいてしまいそうです。
怒り(下) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(下) (中公文庫)より
4122062144
No.29
(1pt)

あまりに酷い

私は読書、映画が好きであるがこれらから離れてしまうしまう時期があります。それは酷い作品を最後まで見てしまった時、次の作品を見ることに嫌気が差してしまうからです。この小説がまさにこれ。殺人犯が何に怒り、なぜそのような心境に至ったのか全く不明。3つの犯人疑いの出来事もそれぞれリンクなし。描写も中途半端。高校生が犯人を殺害してしまった動機もありきたり。もっと面白くなる要素が山盛りなのに全て無視。突っ込み所満載でよほど物事の下調べをせず、適当に執筆したのでしょう。まさにタイトル通り怒りしか沸いてきませんでした。風景の描写はお上手なのかもしれませんが、物語が終わりに近づくにつれページが明らかに少なくなり嫌な予感は的中し終了してしまいました。
この小説の帯には各界大絶賛とのこと。
本当に読んだのでしょうか。
またしばらく読書から遠のいてしまいそうです。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870
No.28
(2pt)

面白いけど、残らない

好きな作家ですが、この作品は、エンターテイメントなんでしょうね、きっと。 吉田修一作品には、純文学性みたいなモノを、つい期待してしまうので、面白いけど、後に残るものが少ないとガッカリしてしまいます。 新境地なのかもしれませんが、私には、書けなくなったような気がしてならない。 作者の中で、枯渇しているため、物語に走るのかな?と。 確かに、面白くて、読みやすいけど、それだけだった…となるなら、とても残念なことです。
怒り(上) (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 怒り(上) (中公文庫)より
4122062136
No.27
(2pt)

面白いけど、残らない

好きな作家ですが、この作品は、エンターテイメントなんでしょうね、きっと。 吉田修一作品には、純文学性みたいなモノを、つい期待してしまうので、面白いけど、後に残るものが少ないとガッカリしてしまいます。 新境地なのかもしれませんが、私には、書けなくなったような気がしてならない。 作者の中で、枯渇しているため、物語に走るのかな?と。 確かに、面白くて、読みやすいけど、それだけだった…となるなら、とても残念なことです。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.26
(1pt)

相変わらず、文章が稚拙で内容も単調で、2ページも読めません。
なぜ本屋大賞にノミネートされるのか理解に苦しみます。
怒り(上) Amazon書評・レビュー: 怒り(上)より
4120045862
No.25
(1pt)

とんだ肩すかしをくらった

最初の殺人に関する描写で犯人は何に怒っていたのか、その理由が本編で徐々に明かされるのかと思って読み進めたが、犯人らしき人2人の話が平行しながら綴られ、さらに刑事の話も追加され話があっちこっちに飛ぶので読みにくい事このうえない。犯人の関しては最終的に殺人事件の真相も動機も明かされずに終了。消化不良のもやもやだけが残る小説。一体何が「怒り」なのか。
とりあえず中途半端な作者に私は怒っているが。
怒り(下) Amazon書評・レビュー: 怒り(下)より
4120045870