怒り
評判
怒りの評価:
3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全84件 21〜40 2/5ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
怒りの評価:
3.68/5点 レビュー 203件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
とんだ肩透かしを食らった気分です。はっきり言って全くおもしろくありませんでした。
これから読む人に一言アドバイスするなら、「少なくとも、伏線とかのミステリー的要素は期待すべきでない」と言いたいです。
この小説は、犯人らしき人物と過ごす3組の人達と、警察側の視点との、計4つの視点から話が並行して進んでいくのですが、
それ故に話の展開がすごく遅いです。特に上巻では、物語の全容もわからないままバラバラの話を読まされる形になるので、
非常に退屈です。「いつ面白くなんのかな?」という気持ちをずっと抱えながら読まなけばなりません。
で、上巻の終わりあたりからようやく話が動きはじめ、それぞれバラバラだった話が、最終的に一つに収束していく…
のかと思いきや、全くそんなことはありません。ただただ最後に真犯人が明かされ、それ以外は適当に(本当に数ページとかですよ)、
それぞれの結末が語られて終わる、本当にそれだけです。ここまで引っ張っといてそれかよ!みたいな気持ちになりました。
結局、最後まで自分が期待していた、あっと驚くような伏線回収とか、それこそ「パレード」のようなどんでん返しとか、
そういったミステリー的な面白さは、この作品には全くなく、消化不良に終わることとなりました。
帯のコピーである「私を裏切ったのは、誰だ?」に関しても、読み終わってからすれば「は?その要素どこにあったの?」という感じです。
この作品のテーマを雑にまとめると、「大切な人を本当に信じることができるか」的な感じになると思います。
たぶん、この作品を読む際は、前に述べたミステリー的要素は期待せずに、登場人物の心の動きなんかに注目し、純文学的な目線で読むべきなのでしょう。
しかし、それにしては出てくる人の心理描写は浅いし、なんか文章も下手だし(前述した3作品では気にならなかったのですが)、
やたら現実の著名人等の名前を出してくるせいでひどく俗っぽくなっているしで、とてもこれを純文学と呼ぶことはできないだろうと、少なくとも私は思います。かといって大衆向けのミステリー小説として面白いかといえばそうでもないため、結局のところどっちつかずになっているような気がしました。
どっちにしろこの薄い内容で上下巻を出すのはちょっとないかな、と思います。好きな作家だっただけに大変がっりしました。