一千兆円の身代金

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評判

一千兆円の身代金の評価:

3.45/5点 レビュー 31件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 21〜40 2/4ページ
No.42
(4pt)

作者の熱を感じる

革命家の名を借りた、作者のこの国への憤りが 痛いほどに伝わる作品でした。 作家としての力量は さておき、それなりに主義主張がはっきりしていて 何かを考えさせるきっかけには成り得る小説であると 感じました。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.41
(4pt)

作者の熱を感じる

革命家の名を借りた、作者のこの国への憤りが 痛いほどに伝わる作品でした。 作家としての力量は さておき、それなりに主義主張がはっきりしていて 何かを考えさせるきっかけには成り得る小説であると 感じました。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.40
(1pt)

この疲れる文章はなんとかならないのか

読んでいてすごく疲れる。
著者はもっと文章を磨かないといけない。少し読むたびに疲れる。
ページをめくる手が止まる。やがて、斜め読みになる。
世界に入っていく努力を読者は放棄してしまう。
先へ先へとぐいぐい読ませなくてはいけないはずなのに、
決定的なもの、リーダビリティが欠落している。
読んでいて、辛いとしかいいようがない。
経済サスペンスこそ、いかにライトに描写できるか、説明チックにならないようにできるかが大切。
漢字が多すぎるのをまず改善したほうがいい。

一気読みできなきゃ、こういう作品はダメ。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.39
(1pt)

この疲れる文章はなんとかならないのか

読んでいてすごく疲れる。
著者はもっと文章を磨かないといけない。少し読むたびに疲れる。
ページをめくる手が止まる。やがて、斜め読みになる。
世界に入っていく努力を読者は放棄してしまう。
先へ先へとぐいぐい読ませなくてはいけないはずなのに、
決定的なもの、リーダビリティが欠落している。
読んでいて、辛いとしかいいようがない。
経済サスペンスこそ、いかにライトに描写できるか、説明チックにならないようにできるかが大切。
漢字が多すぎるのをまず改善したほうがいい。

一気読みできなきゃ、こういう作品はダメ。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.38
(4pt)

ミステリーとしては微妙だけどテーマがおもしろすぎる!

ミステリーとしてはそれほどおもしろいかは微妙だし、
終わり方があっけないといえばあっけないものの、
財政再建問題をこのようなおもしろい設定で、
小説に描いただけでほんと素晴らしいと思う。
いかに今までの政治家、官僚がやってきたことのバカさ加減がわかるだろう。
移動時間の暇つぶしにはちょうどよい、あっという間に先を読みたくなり、
あっという間に読み終えられるおすすめ小説です。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.37
(4pt)

ミステリーとしては微妙だけどテーマがおもしろすぎる!

ミステリーとしてはそれほどおもしろいかは微妙だし、
終わり方があっけないといえばあっけないものの、
財政再建問題をこのようなおもしろい設定で、
小説に描いただけでほんと素晴らしいと思う。
いかに今までの政治家、官僚がやってきたことのバカさ加減がわかるだろう。
移動時間の暇つぶしにはちょうどよい、あっという間に先を読みたくなり、
あっという間に読み終えられるおすすめ小説です。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.36
(2pt)

帯につられて買って・・・読んでガッカリ

出張中の暇つぶしにと思って読みました。
結論としては、面白く無いです。

最初は特に引っかかることもなく読め、ちょっと期待しました。
が、読むほどにガッカリ感が増して、途中でラストも見えてきて・・・
本の中の描写として、誘拐事件中に捜査官がスマホでラインを見て送ったり、
その他様々な最近の言葉を使った表現(ラスイチ、リスケ)+
文章力のなさがリアル感を喪失させ、読むほどにハマれない作品です。

出演者のキャラクターもはっきりしないため、
頭の中で「こういう感じの人かな」などの肉付けできず、
読まされている感が増して読むほど苦痛になってきます。
新幹線の中でやることがない状態で無ければ読むのを止めていたと思います。

アイディアは良いのかも?しれませんが、
筆者の力量の無さが台無しにしていると思います。
ひとつひとつの単語・表現について、
もっと読者の想像力を掻き立てるようにすれば、もっと面白くなったのかも。
その他の感想としては、軽くもなく、重くもなく、中途半端な作品だなぁと思いました。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.35
(2pt)
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帯につられて買って・・・読んでガッカリ

出張中の暇つぶしにと思って読みました。
結論としては、面白く無いです。

最初は特に引っかかることもなく読め、ちょっと期待しました。
が、読むほどにガッカリ感が増して、途中でラストも見えてきて・・・
本の中の描写として、誘拐事件中に捜査官がスマホでラインを見て送ったり、
その他様々な最近の言葉を使った表現(ラスイチ、リスケ)+
文章力のなさがリアル感を喪失させ、読むほどにハマれない作品です。

出演者のキャラクターもはっきりしないため、
頭の中で「こういう感じの人かな」などの肉付けできず、
読まされている感が増して読むほど苦痛になってきます。
新幹線の中でやることがない状態で無ければ読むのを止めていたと思います。

アイディアは良いのかも?しれませんが、
筆者の力量の無さが台無しにしていると思います。
ひとつひとつの単語・表現について、
もっと読者の想像力を掻き立てるようにすれば、もっと面白くなったのかも。
その他の感想としては、軽くもなく、重くもなく、中途半端な作品だなぁと思いました。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.34
(3pt)

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作らしいが…

評判倒れの社会派ミステリー。日本政府の財政赤字と同額の1085兆円を要求する誘拐事件というアイディアは面白いが、それだけだった。多くの登場人物の視点で綴られるストーリーもあまりに断片的過ぎて、物語にのめり込めなかった。

帯には『このミステリーがすごい!』大賞受賞作で、『週刊新潮』『毎日新聞』『産経新聞』で話題だとか書いてあるが、騙された感が残る。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.33
(3pt)

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作らしいが…

評判倒れの社会派ミステリー。日本政府の財政赤字と同額の1085兆円を要求する誘拐事件というアイディアは面白いが、それだけだった。多くの登場人物の視点で綴られるストーリーもあまりに断片的過ぎて、物語にのめり込めなかった。

帯には『このミステリーがすごい!』大賞受賞作で、『週刊新潮』『毎日新聞』『産経新聞』で話題だとか書いてあるが、騙された感が残る。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.32
(1pt)

期待はずれ。時間の無駄だった

読み出しは入りやすく期待したが、3分の1ほど読んだところで、結末の予想がつき、全く予想通り。ガッカリ。
また登場人物の描写が乏しく浅いため、メインキャストすらキャラづけがはっきりしていない。
犯人の動機・その他の人物の行動に明確な感情説明がついていないまま、薄く進む。
例えば、犯人が誘拐被害者に食事を作るとき、顔を見せないようにと気を付けているが、既に何度も顔を合わせているのに食事の時だけ隠す意味がわからない。
捜査担当刑事の妻子の描写が多いが全く本筋には関係ない。必要か?
こんな感じの意味がわからないけど雰囲気で押しきって尻すぼみに話は終わる。
買うと損だが無駄に長いので、暇な移動時間に読んで捨てるのがよい程度
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.31
(1pt)

期待はずれ。時間の無駄だった

読み出しは入りやすく期待したが、3分の1ほど読んだところで、結末の予想がつき、全く予想通り。ガッカリ。
また登場人物の描写が乏しく浅いため、メインキャストすらキャラづけがはっきりしていない。
犯人の動機・その他の人物の行動に明確な感情説明がついていないまま、薄く進む。
例えば、犯人が誘拐被害者に食事を作るとき、顔を見せないようにと気を付けているが、既に何度も顔を合わせているのに食事の時だけ隠す意味がわからない。
捜査担当刑事の妻子の描写が多いが全く本筋には関係ない。必要か?
こんな感じの意味がわからないけど雰囲気で押しきって尻すぼみに話は終わる。
買うと損だが無駄に長いので、暇な移動時間に読んで捨てるのがよい程度
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.30
(4pt)

社会派ミステリー

2014年の『このミステリーがすごい!』大賞の大賞作。ミステリーのプロットで読ませる作品というよりも、若者達の人生を大きく左右する社会問題について、訴えかけている社会派ミステリーという印象の作品です。

様々な人物が登場し、話を組み立てていくのですが、今一つ、“う~む、なるほど”と思わせる程には、線と線の織り上げかたに複雑さが不足していて、途中で結末が大体想像できてしまう感じです。

一方で、作者の、若者達が今立ち上がらないで本当に良いのかという熱い問いかけには大いに賛同できます。既得権益を重視する日本社会では、極端な話、厚労省を包囲・占拠するくらいの意気込みでやらないと、現状の若者達を搾取する制度は変わらないことを理解して欲しいです。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.29
(4pt)

社会派ミステリー

2014年の『このミステリーがすごい!』大賞の大賞作。ミステリーのプロットで読ませる作品というよりも、若者達の人生を大きく左右する社会問題について、訴えかけている社会派ミステリーという印象の作品です。

様々な人物が登場し、話を組み立てていくのですが、今一つ、“う~む、なるほど”と思わせる程には、線と線の織り上げかたに複雑さが不足していて、途中で結末が大体想像できてしまう感じです。

一方で、作者の、若者達が今立ち上がらないで本当に良いのかという熱い問いかけには大いに賛同できます。既得権益を重視する日本社会では、極端な話、厚労省を包囲・占拠するくらいの意気込みでやらないと、現状の若者達を搾取する制度は変わらないことを理解して欲しいです。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.28
(4pt)

この作家は磨けば光るのではないか。

先ずタイトルに度肝を抜かれた。しかし八木圭一という作家名を知らないので、どうしたものかと思って後ろを見ると、「このミステリーがすごい!」大賞の受賞作品ではないか。この大賞作品は今まで読んだことがないが、書き出しをざっと読むと悪くない。騙されたと思って読んでみる。

元副総理の孫が誘拐され、身代金1085兆円を要求される。この金額は我が国の財政赤字の額だ。これを日比谷公園内の花壇に用意するか、財政危機を招いたことの謝罪と再建案の提示をし、それを実施するまで消費税増税、並びに議員賞与の凍結を確約すること。の選択制になっている。

さて、ここから警察側と犯人側の虚虚実実の駆け引きが始まると思いきや、刑事、革命家、保育士、遊軍記者、大学生、主婦、教師等々のサイドストーリーが語られ、これが本流へどう繋がるのかが読みどころとなる。

最初は少し戸惑った。例えば高村薫「黄金を抱いて翔べ」は銀行の地下金庫から金塊を盗み取る話だが、内容はそんな単純ではなく、むしろ重かった。本書も多少それに似ているが、はるかに読み易いのが救いだ。

北海道の高校の卒業アルバムの生徒写真が一人ひとりスキャンされネットのファイル便で届く捜査手法など、現代では当り前のようだが、昔の推理小説を読んできた世代には隔世の感がある。
エンターティメント性にはやや欠けているが、この作家は磨けば光るのではないか。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.27
(4pt)

この作家は磨けば光るのではないか。

先ずタイトルに度肝を抜かれた。しかし八木圭一という作家名を知らないので、どうしたものかと思って後ろを見ると、「このミステリーがすごい!」大賞の受賞作品ではないか。この大賞作品は今まで読んだことがないが、書き出しをざっと読むと悪くない。騙されたと思って読んでみる。

元副総理の孫が誘拐され、身代金1085兆円を要求される。この金額は我が国の財政赤字の額だ。これを日比谷公園内の花壇に用意するか、財政危機を招いたことの謝罪と再建案の提示をし、それを実施するまで消費税増税、並びに議員賞与の凍結を確約すること。の選択制になっている。

さて、ここから警察側と犯人側の虚虚実実の駆け引きが始まると思いきや、刑事、革命家、保育士、遊軍記者、大学生、主婦、教師等々のサイドストーリーが語られ、これが本流へどう繋がるのかが読みどころとなる。

最初は少し戸惑った。例えば高村薫「黄金を抱いて翔べ」は銀行の地下金庫から金塊を盗み取る話だが、内容はそんな単純ではなく、むしろ重かった。本書も多少それに似ているが、はるかに読み易いのが救いだ。

北海道の高校の卒業アルバムの生徒写真が一人ひとりスキャンされネットのファイル便で届く捜査手法など、現代では当り前のようだが、昔の推理小説を読んできた世代には隔世の感がある。
エンターティメント性にはやや欠けているが、この作家は磨けば光るのではないか。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.26
(3pt)

登場人物が多い

あんまり悪人が出なくて途方もない金額の身代金か謝罪と説明という興味深い題材なのに本筋とはあんまり関係のない登場人物の説明で筋がぼやけている。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.25
(3pt)

登場人物が多い

あんまり悪人が出なくて途方もない金額の身代金か謝罪と説明という興味深い題材なのに本筋とはあんまり関係のない登場人物の説明で筋がぼやけている。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505
No.24
(3pt)

まあまあかな

期待しすぎました。ちょっとありえない話ですし、ミステリーっていう意味では面白いかもしれないです。
ただ、次の作品もっていうのはちょっと今はないです。
一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800236525
No.23
(3pt)

まあまあかな

期待しすぎました。ちょっとありえない話ですし、ミステリーっていう意味では面白いかもしれないです。
ただ、次の作品もっていうのはちょっと今はないです。
一千兆円の身代金 Amazon書評・レビュー: 一千兆円の身代金より
4800220505