(短編集)

延長戦に入りました

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評判

延長戦に入りましたの評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 81〜100 5/6ページ
No.39
(5pt)

くだらないけど面白い

この本は、スポーツエッセイである。例えば、「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」などの話が34もある。その話の内容は、いろいろなスポーツについていろいろ茶々を入れている。その茶々をいれている内容がすごく面白い。コメディ映画が好きな人など、冗談の通じる人にはお勧めしたい。私は、この本のように笑えるものが好きなので、すごくよかったと思っています。私が面白いと思ったのが、図書館のスポーツ新聞と利用者の自意識、高校野球のコールド負けの青春、不良高校生の顔色とハンドボールの真実の3つである。1つずつコメントをする。図書館のスポーツ新聞については、図書館でさりげないスポーツ新聞の取り合いが行われているのかという面白さがありますね。高校野球のコールド負けの青春については、高校野球の県予選で25対26というなんともスリリングですごい試合に興味がありました。不良高校生の顔色とハンドボールの真実については、接待ゴルフのように不良軍団に気を使って負けてあげるのが大変だなあと思いました
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.38
(5pt)

くだらないけど面白い

この本は、スポーツエッセイである。例えば、「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」などの話が34もある。その話の内容は、いろいろなスポーツについていろいろ茶々を入れている。その茶々をいれている内容がすごく面白い。コメディ映画が好きな人など、冗談の通じる人にはお勧めしたい。私は、この本のように笑えるものが好きなので、すごくよかったと思っています。私が面白いと思ったのが、図書館のスポーツ新聞と利用者の自意識、高校野球のコールド負けの青春、不良高校生の顔色とハンドボールの真実の3つである。1つずつコメントをする。図書館のスポーツ新聞については、図書館でさりげないスポーツ新聞の取り合いが行われているのかという面白さがありますね。高校野球のコールド負けの青春については、高校野球の県予選で25対26というなんともスリリングですごい試合に興味がありました。不良高校生の顔色とハンドボールの真実については、接待ゴルフのように不良軍団に気を使って負けてあげるのが大変だなあと思いました
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.37
(5pt)

くだらないけど面白い

この本は、スポーツエッセイである。例えば、「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」などの話が34もある。その話の内容は、いろいろなスポーツについていろいろ茶々を入れている。その茶々をいれている内容がすごく面白い。コメディ映画が好きな人など、冗談の通じる人にはお勧めしたい。私は、この本のように笑えるものが好きなので、すごくよかったと思っています。私が面白いと思ったのが、図書館のスポーツ新聞と利用者の自意識、高校野球のコールド負けの青春、不良高校生の顔色とハンドボールの真実の3つである。1つずつコメントをする。図書館のスポーツ新聞については、図書館でさりげないスポーツ新聞の取り合いが行われているのかという面白さがありますね。高校野球のコールド負けの青春については、高校野球の県予選で25対26というなんともスリリングですごい試合に興味がありました。不良高校生の顔色とハンドボールの真実については、接待ゴルフのように不良軍団に気を使って負けてあげるのが大変だなあと思いました
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.36
(3pt)

東京物語を読んだ後に読むと、また感じが変わるかも

びーちくで盛り上がるレスリング、ボブスレーなどスポーツネタで笑わせてくれる。
確かに、それぞれの短編エッセーを流し読みするだけでもおもしろい。彼の作品に「東京物語」があるが、この中の主人公は彼をダブらせたものだったかと思う。コピーライターとして実力を発揮し、天狗になっていた時にとある事件でその鼻をへし折られるというシーンがある。その彼が、この作品を書いているとイメージして読んでみると、「奥田くん成長したね」という気持ちになる人は私だけではないと思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.35
(3pt)

東京物語を読んだ後に読むと、また感じが変わるかも

びーちくで盛り上がるレスリング、ボブスレーなどスポーツネタで笑わせてくれる。
確かに、それぞれの短編エッセーを流し読みするだけでもおもしろい。彼の作品に「東京物語」があるが、この中の主人公は彼をダブらせたものだったかと思う。コピーライターとして実力を発揮し、天狗になっていた時にとある事件でその鼻をへし折られるというシーンがある。その彼が、この作品を書いているとイメージして読んでみると、「奥田くん成長したね」という気持ちになる人は私だけではないと思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.34
(3pt)

東京物語を読んだ後に読むと、また感じが変わるかも

びーちくで盛り上がるレスリング、ボブスレーなどスポーツネタで笑わせてくれる。
確かに、それぞれの短編エッセーを流し読みするだけでもおもしろい。彼の作品に「東京物語」があるが、この中の主人公は彼をダブらせたものだったかと思う。コピーライターとして実力を発揮し、天狗になっていた時にとある事件でその鼻をへし折られるというシーンがある。その彼が、この作品を書いているとイメージして読んでみると、「奥田くん成長したね」という気持ちになる人は私だけではないと思う。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.33
(5pt)

めっちゃおもろい

職場からの帰り道にラジオから、本書の朗読(アナウンサーがエッセイなどを読む)が流れているのを聴き、あまりのおもしろさに本屋に直行した。誰もが普段思っているようなことがらを集めてあるのだが、これほどまでにおもしろく書けるものかと感服した。
「50メートル走タイムと彼の黄金時代」「世界陸上と800メートル走の冷遇」が気に入った。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.32
(5pt)

めっちゃおもろい

職場からの帰り道にラジオから、本書の朗読(アナウンサーがエッセイなどを読む)が流れているのを聴き、あまりのおもしろさに本屋に直行した。誰もが普段思っているようなことがらを集めてあるのだが、これほどまでにおもしろく書けるものかと感服した。
「50メートル走タイムと彼の黄金時代」「世界陸上と800メートル走の冷遇」が気に入った。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.31
(5pt)

めっちゃおもろい

職場からの帰り道にラジオから、本書の朗読(アナウンサーがエッセイなどを読む)が流れているのを聴き、あまりのおもしろさに本屋に直行した。誰もが普段思っているようなことがらを集めてあるのだが、これほどまでにおもしろく書けるものかと感服した。
「50メートル走タイムと彼の黄金時代」「世界陸上と800メートル走の冷遇」が気に入った。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.30
(4pt)

くだらね~

これを読んで最初に思うのが「くだらね~」ということ。「レスリング選手のタイツはなぜ乳首が出ているのか?」など、スポーツに茶々を入れる内容であり、良い意味でくだらなくて面白い。「そう言われればそうだよなぁ・・・」という風に思えて、素直に笑うことが出来る。
が、ただそれだけの内容ではなく、そこから今度は、「こういう現象が起きるのはこういう事情があるんじゃないか?」というような分析がまた面白い。「そうかも知れないなぁ」と妙に納得してしまう。勿論、その分析が正しいとは限らないわけだが。気楽に読める秀逸なエッセイだと思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.29
(4pt)

くだらね~

これを読んで最初に思うのが「くだらね~」ということ。「レスリング選手のタイツはなぜ乳首が出ているのか?」など、スポーツに茶々を入れる内容であり、良い意味でくだらなくて面白い。「そう言われればそうだよなぁ・・・」という風に思えて、素直に笑うことが出来る。
が、ただそれだけの内容ではなく、そこから今度は、「こういう現象が起きるのはこういう事情があるんじゃないか?」というような分析がまた面白い。「そうかも知れないなぁ」と妙に納得してしまう。勿論、その分析が正しいとは限らないわけだが。気楽に読める秀逸なエッセイだと思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.28
(4pt)

くだらね~

これを読んで最初に思うのが「くだらね~」ということ。「レスリング選手のタイツはなぜ乳首が出ているのか?」など、スポーツに茶々を入れる内容であり、良い意味でくだらなくて面白い。「そう言われればそうだよなぁ・・・」という風に思えて、素直に笑うことが出来る。
が、ただそれだけの内容ではなく、そこから今度は、「こういう現象が起きるのはこういう事情があるんじゃないか?」というような分析がまた面白い。「そうかも知れないなぁ」と妙に納得してしまう。勿論、その分析が正しいとは限らないわけだが。気楽に読める秀逸なエッセイだと思う。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.27
(4pt)

たくさん笑いました

ちょっと変わった視点を持っている人だなあ と
思いながら読んでいるうちに くすくす笑いから
がっはっはっは笑いに。久々に大笑いした。
DVDスキージャンプペアつくった人も こういう視点の持ち主なんだろうなあ 波田陽区もこの視点だなあ。
テレビ なにも面白いものがない時に読むのもいいかも。
お笑いブーム 中には勿論 湿気た下手っぴもいる
そんなのが混ざっちゃっているのをみたあと
イマイチ・・・と思ったあとの
口直しに最適の本かもです。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.26
(4pt)

たくさん笑いました

ちょっと変わった視点を持っている人だなあ と
思いながら読んでいるうちに くすくす笑いから
がっはっはっは笑いに。久々に大笑いした。
DVDスキージャンプペアつくった人も こういう視点の持ち主なんだろうなあ 波田陽区もこの視点だなあ。
テレビ なにも面白いものがない時に読むのもいいかも。
お笑いブーム 中には勿論 湿気た下手っぴもいる
そんなのが混ざっちゃっているのをみたあと
イマイチ・・・と思ったあとの
口直しに最適の本かもです。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.25
(4pt)

たくさん笑いました

ちょっと変わった視点を持っている人だなあ と
思いながら読んでいるうちに くすくす笑いから
がっはっはっは笑いに。久々に大笑いした。
DVDスキージャンプペアつくった人も こういう視点の持ち主なんだろうなあ 波田陽区もこの視点だなあ。
テレビ なにも面白いものがない時に読むのもいいかも。
お笑いブーム 中には勿論 湿気た下手っぴもいる
そんなのが混ざっちゃっているのをみたあと
イマイチ・・・と思ったあとの
口直しに最適の本かもです。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.24
(5pt)

ベリーロールで跳べ!

直木賞作家によるスポーツエッセイ34本。文章のうまさはもちろん
だがそれに加えて、テーマの選び方がとてもユニークで、思わずニヤリ
のねたが満載である。気づけば誰もが「おおっ」と感心する、ちょっと
古めのスポーツ話がたっぷり読める。 読んで感心したのは「ハイジャンプと着地という現実」というエッセイ。 このエッセイで著者は、ハイジャンプという競技において背面跳びは
邪道だ!と主張する。なぜ邪道かといえば、あの跳び方は高くは飛べる
かもしれないが、背中から落ちるため、実践でまったく役に立たない、
と考えるのである。よいっしょと後ろ向きに跳んで、どたっと落ちて終
わってしまう。個々のスポーツ競技が何らかの実践的要求から発展した
ことを考えれば、背面跳びのこの状況はよろしくない。分厚いマットを
前提にした実践などあろうはずもないからだ。その点、ベリーロールは
ハイジャンプの王道を行っている。哀愁漂う跳び方も、安全な着地も、
これぞ競技として競い合うに値する跳び方である。レスリングがフリー
スタイルとグレコローマンに分かれているように、ハイジャンプもフリ
ースタイルとベリーロールに分けるべきである。とまあこんな感じで主
張する。 もちろんジョークで書いているのだろうけど、面白いことを考えるな
あと思う。妙に納得してしまった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.23
(5pt)

ベリーロールで跳べ!

直木賞作家によるスポーツエッセイ34本。文章のうまさはもちろん
だがそれに加えて、テーマの選び方がとてもユニークで、思わずニヤリ
のねたが満載である。気づけば誰もが「おおっ」と感心する、ちょっと
古めのスポーツ話がたっぷり読める。 読んで感心したのは「ハイジャンプと着地という現実」というエッセイ。 このエッセイで著者は、ハイジャンプという競技において背面跳びは
邪道だ!と主張する。なぜ邪道かといえば、あの跳び方は高くは飛べる
かもしれないが、背中から落ちるため、実践でまったく役に立たない、
と考えるのである。よいっしょと後ろ向きに跳んで、どたっと落ちて終
わってしまう。個々のスポーツ競技が何らかの実践的要求から発展した
ことを考えれば、背面跳びのこの状況はよろしくない。分厚いマットを
前提にした実践などあろうはずもないからだ。その点、ベリーロールは
ハイジャンプの王道を行っている。哀愁漂う跳び方も、安全な着地も、
これぞ競技として競い合うに値する跳び方である。レスリングがフリー
スタイルとグレコローマンに分かれているように、ハイジャンプもフリ
ースタイルとベリーロールに分けるべきである。とまあこんな感じで主
張する。 もちろんジョークで書いているのだろうけど、面白いことを考えるな
あと思う。妙に納得してしまった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.22
(5pt)

ベリーロールで跳べ!

直木賞作家によるスポーツエッセイ34本。文章のうまさはもちろん
だがそれに加えて、テーマの選び方がとてもユニークで、思わずニヤリ
のねたが満載である。気づけば誰もが「おおっ」と感心する、ちょっと
古めのスポーツ話がたっぷり読める。 読んで感心したのは「ハイジャンプと着地という現実」というエッセイ。 このエッセイで著者は、ハイジャンプという競技において背面跳びは
邪道だ!と主張する。なぜ邪道かといえば、あの跳び方は高くは飛べる
かもしれないが、背中から落ちるため、実践でまったく役に立たない、
と考えるのである。よいっしょと後ろ向きに跳んで、どたっと落ちて終
わってしまう。個々のスポーツ競技が何らかの実践的要求から発展した
ことを考えれば、背面跳びのこの状況はよろしくない。分厚いマットを
前提にした実践などあろうはずもないからだ。その点、ベリーロールは
ハイジャンプの王道を行っている。哀愁漂う跳び方も、安全な着地も、
これぞ競技として競い合うに値する跳び方である。レスリングがフリー
スタイルとグレコローマンに分かれているように、ハイジャンプもフリ
ースタイルとベリーロールに分けるべきである。とまあこんな感じで主
張する。 もちろんジョークで書いているのだろうけど、面白いことを考えるな
あと思う。妙に納得してしまった。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.21
(4pt)

奥田英朗の入門編

今年直木賞を受賞したので、突然クローズアップされました。最近どこの本屋に行っても「直木賞受賞作家作品」なんてことで、今までの本が陳列されておりますが、この本はさすがになかなかありません!この本こそが、著者を知る入門編ということでお勧めいたします。なぜなら本格的にデビューする前の著者の普段着で書きたいものが、1、分かりやすく。2、読みやすく書いてあるからです。ホント音楽を聴くカンジで読めます。で、空中ブランコのあの笑いの元が理解できます。私としては、最初に出版された「B型症候群」も再販していただきたいくらいです。いずれもモノマガジンのエッセーにあったものをまとめたもので、笑えます。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.20
(4pt)

車中での含み笑いに注意

直木賞作家が書いたエッセイ「スポーツ万華鏡」をまとめた作品。どうして剣道は国際化しないか?→相手に技をピッシと決めなくてはならない。ピッシが、海外の人には理解しにくいらしい-あいまいな日本と優勢勝ち-オマーンという国名を使っているのは日本だけか?-スポーツの国際化と名前の困惑-、他にボブスレーの前から2番目の人は何をする人なのか?など、通勤車中2日で完全読破しましたが、5回以上含み笑いをしてしまいました。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673