(短編集)

延長戦に入りました

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評判

延長戦に入りましたの評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 41〜60 3/6ページ
No.79
(3pt)

まあまあ

スポーツにまつわる話題を集めたエッセイ集です。
スポーツ中継を見ながらするおしゃべりを文章にしたようなエッセイで、私もオリンピック中継を見ながら斜め読みしていましたが、そんな読み方があっているような感じです。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.78
(3pt)

若干の古さは否めず。当時読んだら楽しめたのだろうとは思う

スポーツエッセイ。

「イン・ザ・プール」の人かあ・・・。「最悪」を読まずに売っちゃったので,初めて読んだ気になってました。
1990年代のスポーツの話題のため,若干の古さは否めず。当時読んだら楽しめたのだろうとは思う。
やや,「軽さ・言い過ぎ」が鼻についたりするが,ご愛嬌か。エッセイとしてはお得感たっぷり。小説とはまた違う楽しみがある(気がする)。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.77
(3pt)

若干の古さは否めず。当時読んだら楽しめたのだろうとは思う

スポーツエッセイ。

「イン・ザ・プール」の人かあ・・・。「最悪」を読まずに売っちゃったので,初めて読んだ気になってました。
1990年代のスポーツの話題のため,若干の古さは否めず。当時読んだら楽しめたのだろうとは思う。
やや,「軽さ・言い過ぎ」が鼻についたりするが,ご愛嬌か。エッセイとしてはお得感たっぷり。小説とはまた違う楽しみがある(気がする)。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.76
(3pt)

若干の古さは否めず。当時読んだら楽しめたのだろうとは思う

スポーツエッセイ。

「イン・ザ・プール」の人かあ・・・。「最悪」を読まずに売っちゃったので,初めて読んだ気になってました。
1990年代のスポーツの話題のため,若干の古さは否めず。当時読んだら楽しめたのだろうとは思う。
やや,「軽さ・言い過ぎ」が鼻についたりするが,ご愛嬌か。エッセイとしてはお得感たっぷり。小説とはまた違う楽しみがある(気がする)。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.75
(1pt)

笑えない

奥田氏のエッセーということで期待しすぎたせいか
まったく楽しめなかった。
笑わせようという意図がみえるのも辟易した。
小説が面白い人のエッセーは面白くないという典型例。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.74
(1pt)

笑えない

奥田氏のエッセーということで期待しすぎたせいか
まったく楽しめなかった。
笑わせようという意図がみえるのも辟易した。
小説が面白い人のエッセーは面白くないという典型例。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.73
(1pt)

笑えない

奥田氏のエッセーということで期待しすぎたせいか
まったく楽しめなかった。
笑わせようという意図がみえるのも辟易した。
小説が面白い人のエッセーは面白くないという典型例。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.72
(4pt)

奥田英朗のユーモア小説の原点

奥田さんが作家デビューする以前に雑誌に掲載していたスポーツエッセイ34篇をまとめたもの。
あまり知られていない作品みたいだが、なかなか面白かった。

あとがきにあるように、あらゆるスポーツに「茶々を入れている」爆笑本。
「冗談です」と何度も出てくるが、それでもその着眼点のユニークさには脱帽してしまう。
いくつか紹介すると、

・「ア」と「イ」で始まる名字の選手はトップバッターに適している
・小学生のときの50メートル走のタイムで性格診断ができる
・沢村賞の由来となる「伝説」は実は怪しい

さぁ、なぜでしょう?知りたい方は読んでください。

つい「変わった見方」でスポーツを見てしまう、とも奥田さんは仰っているが、
他人とは違ったところに目をつけてそこから話のネタを拾ってこれる、
そういうセンスが後の「イン・ザ・プール」から始まる伊良部シリーズにも生かされていることは言うまでもないでしょう。
スポーツファン、奥田さんファン、共に必見です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.71
(4pt)

奥田英朗のユーモア小説の原点

奥田さんが作家デビューする以前に雑誌に掲載していたスポーツエッセイ34篇をまとめたもの。
あまり知られていない作品みたいだが、なかなか面白かった。

あとがきにあるように、あらゆるスポーツに「茶々を入れている」爆笑本。
「冗談です」と何度も出てくるが、それでもその着眼点のユニークさには脱帽してしまう。
いくつか紹介すると、

・「ア」と「イ」で始まる名字の選手はトップバッターに適している
・小学生のときの50メートル走のタイムで性格診断ができる
・沢村賞の由来となる「伝説」は実は怪しい

さぁ、なぜでしょう?知りたい方は読んでください。

つい「変わった見方」でスポーツを見てしまう、とも奥田さんは仰っているが、
他人とは違ったところに目をつけてそこから話のネタを拾ってこれる、
そういうセンスが後の「イン・ザ・プール」から始まる伊良部シリーズにも生かされていることは言うまでもないでしょう。
スポーツファン、奥田さんファン、共に必見です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.70
(4pt)

奥田英朗のユーモア小説の原点

奥田さんが作家デビューする以前に雑誌に掲載していたスポーツエッセイ34篇をまとめたもの。
あまり知られていない作品みたいだが、なかなか面白かった。

あとがきにあるように、あらゆるスポーツに「茶々を入れている」爆笑本。
「冗談です」と何度も出てくるが、それでもその着眼点のユニークさには脱帽してしまう。
いくつか紹介すると、

・「ア」と「イ」で始まる名字の選手はトップバッターに適している
・小学生のときの50メートル走のタイムで性格診断ができる
・沢村賞の由来となる「伝説」は実は怪しい

さぁ、なぜでしょう?知りたい方は読んでください。

つい「変わった見方」でスポーツを見てしまう、とも奥田さんは仰っているが、
他人とは違ったところに目をつけてそこから話のネタを拾ってこれる、
そういうセンスが後の「イン・ザ・プール」から始まる伊良部シリーズにも生かされていることは言うまでもないでしょう。
スポーツファン、奥田さんファン、共に必見です。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.69
(3pt)

スポーツの見方を変えてみる

スポーツに関するエッセイ集ですが、通常のスポーツ物とは違う目線から見たものがかかれています。
よってちょっと変わったスポーツの見方で、面白い本です。
但し、純粋なスポーツについて読みたい方にはお勧めできません。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.68
(3pt)

スポーツの見方を変えてみる

スポーツに関するエッセイ集ですが、通常のスポーツ物とは違う目線から見たものがかかれています。
よってちょっと変わったスポーツの見方で、面白い本です。
但し、純粋なスポーツについて読みたい方にはお勧めできません。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.67
(3pt)

スポーツの見方を変えてみる

スポーツに関するエッセイ集ですが、通常のスポーツ物とは違う目線から見たものがかかれています。
よってちょっと変わったスポーツの見方で、面白い本です。
但し、純粋なスポーツについて読みたい方にはお勧めできません。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.66
(5pt)

思わず笑ってしまう。

電車の中で何度も笑いそうになって困ってしまいました。全部で34のコラムで構成されており、一つ一つに頷けます。特に「曖昧な日本と優勢勝」というコラムでは国際社会の中の日本人と特徴を捉えていて面白い反面、非常に考えさせられるテーマでもあると思いました。
1日あればすぐに読めてしまいますが、ちょっと一休みしたいときにちょっとづつ読むのもいいのではないでしょうか?
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.65
(5pt)

思わず笑ってしまう。

電車の中で何度も笑いそうになって困ってしまいました。全部で34のコラムで構成されており、一つ一つに頷けます。特に「曖昧な日本と優勢勝」というコラムでは国際社会の中の日本人と特徴を捉えていて面白い反面、非常に考えさせられるテーマでもあると思いました。
1日あればすぐに読めてしまいますが、ちょっと一休みしたいときにちょっとづつ読むのもいいのではないでしょうか?
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.64
(5pt)

思わず笑ってしまう。

電車の中で何度も笑いそうになって困ってしまいました。全部で34のコラムで構成されており、一つ一つに頷けます。特に「曖昧な日本と優勢勝」というコラムでは国際社会の中の日本人と特徴を捉えていて面白い反面、非常に考えさせられるテーマでもあると思いました。
1日あればすぐに読めてしまいますが、ちょっと一休みしたいときにちょっとづつ読むのもいいのではないでしょうか?
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.63
(2pt)

思わず笑っちゃうが・・・

あとがきにあるように作家:奥田英朗が活動する以前にある雑誌に連載していたエッセイをまとめたもので,34編からなる。

作者も,『マジメな人には落とし穴のような本』と表すように,そのスポーツに本当に真剣に取り組んでいる人にとっては「ふざけるな!コノヤロ!」と言いたくなりような表現も多々ある。しかし,作者の文芸書以外の本,特に『野球の国』や『東京物語』などを読んでいて,その毒舌や無責任な物言いに免疫があれば作者の意図する『思わず笑っちゃった−』場面に出会えると思う。『ジャイアント馬場が本当に強かった1960年代』と『小学校の校庭散策と上り棒の誘惑』あたりが印象的であった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.62
(2pt)

思わず笑っちゃうが・・・

あとがきにあるように作家:奥田英朗が活動する以前にある雑誌に連載していたエッセイをまとめたもので,34編からなる。

作者も,『マジメな人には落とし穴のような本』と表すように,そのスポーツに本当に真剣に取り組んでいる人にとっては「ふざけるな!コノヤロ!」と言いたくなりような表現も多々ある。しかし,作者の文芸書以外の本,特に『野球の国』や『東京物語』などを読んでいて,その毒舌や無責任な物言いに免疫があれば作者の意図する『思わず笑っちゃった−』場面に出会えると思う。『ジャイアント馬場が本当に強かった1960年代』と『小学校の校庭散策と上り棒の誘惑』あたりが印象的であった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.61
(2pt)

思わず笑っちゃうが・・・

あとがきにあるように作家:奥田英朗が活動する以前にある雑誌に連載していたエッセイをまとめたもので,34編からなる。

作者も,『マジメな人には落とし穴のような本』と表すように,そのスポーツに本当に真剣に取り組んでいる人にとっては「ふざけるな!コノヤロ!」と言いたくなりような表現も多々ある。しかし,作者の文芸書以外の本,特に『野球の国』や『東京物語』などを読んでいて,その毒舌や無責任な物言いに免疫があれば作者の意図する『思わず笑っちゃった−』場面に出会えると思う。『ジャイアント馬場が本当に強かった1960年代』と『小学校の校庭散策と上り棒の誘惑』あたりが印象的であった。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.60
(4pt)

34篇の笑読本。。

スポーツライターとは違った視点が面白い。

何気なく不思議に思ったことやここがおかしい!とおもったことを奥田流に毒を交えて楽しく語るエッセイ。

著者は40代だが、きっと少年のようないたずらっこ精神をもった楽しい方なのだろうと好感をおぼえる1冊。

楽しく読めます。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673