(短編集)

延長戦に入りました

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評判

延長戦に入りましたの評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全119件 61〜80 4/6ページ
No.59
(4pt)

34篇の笑読本。。

スポーツライターとは違った視点が面白い。

何気なく不思議に思ったことやここがおかしい!とおもったことを奥田流に毒を交えて楽しく語るエッセイ。

著者は40代だが、きっと少年のようないたずらっこ精神をもった楽しい方なのだろうと好感をおぼえる1冊。

楽しく読めます。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.58
(4pt)

34篇の笑読本。。

スポーツライターとは違った視点が面白い。

何気なく不思議に思ったことやここがおかしい!とおもったことを奥田流に毒を交えて楽しく語るエッセイ。

著者は40代だが、きっと少年のようないたずらっこ精神をもった楽しい方なのだろうと好感をおぼえる1冊。

楽しく読めます。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.57
(5pt)

自分の好きなものをそのまま「好き!」と書かないエッセイは愉快である

著者が自分の嫌いなものを貶しているエッセイは毒舌の面白さはあっても、一度読んだらもういいやというものが多い。自分の好きなものをそのまま書いてあるエッセイは面白くともなんだか背中がかゆくなってしまうことも多い。自分の好きなものを「好き!」と書くのではなくチョット違った視点で書いたエッセイは当たりの確率が高い。このエッセイはそういう当たりの一つであった。

けっこう真面目にスポーツをやった人や観戦好きな人の視点と、そうではなくスポーツなんて、ケッ!という人の両方の視点から書かれた、爆笑、くすくす、あるある、と色々な笑いの要素を持つ愉快なエッセイである。

著者は自身の中学、高校の部活体験を自虐的に書いているが、けっこう好きで真面目にやっていたに違いない。でも、のめりこんでいるかと言えばそうではなく、どこか醒めていて一歩引いている、そんな生徒だったのだろう。

作家になる前(修行中?)の作品なので、文章が今より硬い気もするがとにかく笑える。系統は異なるが、その昔「椎名誠」がエッセイストとデビューした頃に近い面白さがあった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.56
(5pt)

自分の好きなものをそのまま「好き!」と書かないエッセイは愉快である

著者が自分の嫌いなものを貶しているエッセイは毒舌の面白さはあっても、一度読んだらもういいやというものが多い。自分の好きなものをそのまま書いてあるエッセイは面白くともなんだか背中がかゆくなってしまうことも多い。自分の好きなものを「好き!」と書くのではなくチョット違った視点で書いたエッセイは当たりの確率が高い。このエッセイはそういう当たりの一つであった。

けっこう真面目にスポーツをやった人や観戦好きな人の視点と、そうではなくスポーツなんて、ケッ!という人の両方の視点から書かれた、爆笑、くすくす、あるある、と色々な笑いの要素を持つ愉快なエッセイである。

著者は自身の中学、高校の部活体験を自虐的に書いているが、けっこう好きで真面目にやっていたに違いない。でも、のめりこんでいるかと言えばそうではなく、どこか醒めていて一歩引いている、そんな生徒だったのだろう。

作家になる前(修行中?)の作品なので、文章が今より硬い気もするがとにかく笑える。系統は異なるが、その昔「椎名誠」がエッセイストとデビューした頃に近い面白さがあった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.55
(5pt)

自分の好きなものをそのまま「好き!」と書かないエッセイは愉快である

著者が自分の嫌いなものを貶しているエッセイは毒舌の面白さはあっても、一度読んだらもういいやというものが多い。自分の好きなものをそのまま書いてあるエッセイは面白くともなんだか背中がかゆくなってしまうことも多い。自分の好きなものを「好き!」と書くのではなくチョット違った視点で書いたエッセイは当たりの確率が高い。このエッセイはそういう当たりの一つであった。

けっこう真面目にスポーツをやった人や観戦好きな人の視点と、そうではなくスポーツなんて、ケッ!という人の両方の視点から書かれた、爆笑、くすくす、あるある、と色々な笑いの要素を持つ愉快なエッセイである。

著者は自身の中学、高校の部活体験を自虐的に書いているが、けっこう好きで真面目にやっていたに違いない。でも、のめりこんでいるかと言えばそうではなく、どこか醒めていて一歩引いている、そんな生徒だったのだろう。

作家になる前(修行中?)の作品なので、文章が今より硬い気もするがとにかく笑える。系統は異なるが、その昔「椎名誠」がエッセイストとデビューした頃に近い面白さがあった。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.54
(5pt)

文庫本なのに漫画みたいに笑える本

この本は面白い。基本的にスポーツに絡めて筆者の熱い思いがつづられているのだが、これが僕の琴線に触れまくった。

 昔みんなが心に思っていたことが、あまりに素直に、そしてあからさまに、描かれている。主に電車の中で読んでいたが、思わず笑いがこぼれてしまった。

 小学校時代、なぜか足の速い奴が尊敬された、とか、小学校のグランドに行くと急に走りたくなる(しかもこれは高校のグランドではいけない)、とか。本当にそう。でもこれって文章で書くの?そう思うと笑ってしまった。

 文庫本で笑った経験のない人は、この本を読めばきっと笑える。ただしある程度スポーツに距離感を持って見れる人に限るとは思うが。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.53
(5pt)

文庫本なのに漫画みたいに笑える本

この本は面白い。基本的にスポーツに絡めて筆者の熱い思いがつづられているのだが、これが僕の琴線に触れまくった。

 昔みんなが心に思っていたことが、あまりに素直に、そしてあからさまに、描かれている。主に電車の中で読んでいたが、思わず笑いがこぼれてしまった。

 小学校時代、なぜか足の速い奴が尊敬された、とか、小学校のグランドに行くと急に走りたくなる(しかもこれは高校のグランドではいけない)、とか。本当にそう。でもこれって文章で書くの?そう思うと笑ってしまった。

 文庫本で笑った経験のない人は、この本を読めばきっと笑える。ただしある程度スポーツに距離感を持って見れる人に限るとは思うが。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.52
(5pt)

文庫本なのに漫画みたいに笑える本

この本は面白い。基本的にスポーツに絡めて筆者の熱い思いがつづられているのだが、これが僕の琴線に触れまくった。

 昔みんなが心に思っていたことが、あまりに素直に、そしてあからさまに、描かれている。主に電車の中で読んでいたが、思わず笑いがこぼれてしまった。

 小学校時代、なぜか足の速い奴が尊敬された、とか、小学校のグランドに行くと急に走りたくなる(しかもこれは高校のグランドではいけない)、とか。本当にそう。でもこれって文章で書くの?そう思うと笑ってしまった。

 文庫本で笑った経験のない人は、この本を読めばきっと笑える。ただしある程度スポーツに距離感を持って見れる人に限るとは思うが。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.51
(5pt)

実に楽しいバカ話

文章で読むバカ話が、これほど楽しいとは。
マジで「うぷぷっ」と吹き出してしまいました。
バカ話ほど真面目な顔で語らないといけないんでしょうが、筆者の怜悧な文体が実に効果的。そして筆者の観察眼は実に鋭く、論理展開は実にひねくれていて…。いやぁオカシイ。
エッセイ読んで大笑いしたの久しぶりでした。断然オススメです。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.50
(5pt)

実に楽しいバカ話

文章で読むバカ話が、これほど楽しいとは。
マジで「うぷぷっ」と吹き出してしまいました。
バカ話ほど真面目な顔で語らないといけないんでしょうが、筆者の怜悧な文体が実に効果的。そして筆者の観察眼は実に鋭く、論理展開は実にひねくれていて…。いやぁオカシイ。
エッセイ読んで大笑いしたの久しぶりでした。断然オススメです。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.49
(5pt)

実に楽しいバカ話

文章で読むバカ話が、これほど楽しいとは。
マジで「うぷぷっ」と吹き出してしまいました。
バカ話ほど真面目な顔で語らないといけないんでしょうが、筆者の怜悧な文体が実に効果的。そして筆者の観察眼は実に鋭く、論理展開は実にひねくれていて…。いやぁオカシイ。
エッセイ読んで大笑いしたの久しぶりでした。断然オススメです。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.48
(4pt)

まぬけで愛しい

一生懸命だから馬鹿馬鹿しい、スポーツのある側面を切り取ったエッセイ34編。
「90%はちゃんと試合をみている。残りの10%で本塁打を打たれた直後のピッチャーの表情をみているのだ」という作者の視点がいい。
何がなんでも感動物語にしたがる人々を笑い飛ばす軽快な文章が魅力。
高校野球地方予選のスコアだけで、2ページを割いて試合経過(それも全部想像)を展開するなど、愛がなければできる筈が無いが、それでもやっぱり馬鹿馬鹿しく、愛しいのである。
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4344403673
No.47
(4pt)

まぬけで愛しい

一生懸命だから馬鹿馬鹿しい、スポーツのある側面を切り取ったエッセイ34編。
「90%はちゃんと試合をみている。残りの10%で本塁打を打たれた直後のピッチャーの表情をみているのだ」という作者の視点がいい。
何がなんでも感動物語にしたがる人々を笑い飛ばす軽快な文章が魅力。
高校野球地方予選のスコアだけで、2ページを割いて試合経過(それも全部想像)を展開するなど、愛がなければできる筈が無いが、それでもやっぱり馬鹿馬鹿しく、愛しいのである。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.46
(4pt)

まぬけで愛しい

一生懸命だから馬鹿馬鹿しい、スポーツのある側面を切り取ったエッセイ34編。
「90%はちゃんと試合をみている。残りの10%で本塁打を打たれた直後のピッチャーの表情をみているのだ」という作者の視点がいい。
何がなんでも感動物語にしたがる人々を笑い飛ばす軽快な文章が魅力。
高校野球地方予選のスコアだけで、2ページを割いて試合経過(それも全部想像)を展開するなど、愛がなければできる筈が無いが、それでもやっぱり馬鹿馬鹿しく、愛しいのである。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.45
(5pt)

言いたい(書きたい)放題で面白い

雑誌「モノマガジン」に92年から97年まで連載した主にスポーツに関連したエッセイをまとめたもの。
とにかく着眼点がすばらしい。なるほどと頷かされるもの、爆笑もの、クスリと笑わされるもの、など、とにかく言いたい(書きたい)放題で面白い。
「インザプール」「空中ブランコ」を面白いと感じた方々には是非おすすめである。これらの作品の原点がここにあるという感じだ。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.44
(5pt)

言いたい(書きたい)放題で面白い

雑誌「モノマガジン」に92年から97年まで連載した主にスポーツに関連したエッセイをまとめたもの。
とにかく着眼点がすばらしい。なるほどと頷かされるもの、爆笑もの、クスリと笑わされるもの、など、とにかく言いたい(書きたい)放題で面白い。
「インザプール」「空中ブランコ」を面白いと感じた方々には是非おすすめである。これらの作品の原点がここにあるという感じだ。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.43
(5pt)

言いたい(書きたい)放題で面白い

雑誌「モノマガジン」に92年から97年まで連載した主にスポーツに関連したエッセイをまとめたもの。
とにかく着眼点がすばらしい。なるほどと頷かされるもの、爆笑もの、クスリと笑わされるもの、など、とにかく言いたい(書きたい)放題で面白い。
「インザプール」「空中ブランコ」を面白いと感じた方々には是非おすすめである。これらの作品の原点がここにあるという感じだ。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.42
(5pt)

思わずふいをつかれるおもしろさ

34のエッセイからなりますが、思わずふいをつかれて、笑えるか、なるほどと思うか、そうそうと手をうちたくなるか、いずれかであることを請け負います。私は特に、「スポーツの国際化と名前の困惑」では声を出して笑ってしまいましたし、「アメリカ男の災難と家族信仰」では、なるほどそうなのかと納得しましたし、「50メートル走タイムと彼の黄金時代」ではそうそうとうなずきました。続編を大いに期待したい一冊です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.41
(5pt)

思わずふいをつかれるおもしろさ

34のエッセイからなりますが、思わずふいをつかれて、笑えるか、なるほどと思うか、そうそうと手をうちたくなるか、いずれかであることを請け負います。私は特に、「スポーツの国際化と名前の困惑」では声を出して笑ってしまいましたし、「アメリカ男の災難と家族信仰」では、なるほどそうなのかと納得しましたし、「50メートル走タイムと彼の黄金時代」ではそうそうとうなずきました。続編を大いに期待したい一冊です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.40
(5pt)

思わずふいをつかれるおもしろさ

34のエッセイからなりますが、思わずふいをつかれて、笑えるか、なるほどと思うか、そうそうと手をうちたくなるか、いずれかであることを請け負います。私は特に、「スポーツの国際化と名前の困惑」では声を出して笑ってしまいましたし、「アメリカ男の災難と家族信仰」では、なるほどそうなのかと納得しましたし、「50メートル走タイムと彼の黄金時代」ではそうそうとうなずきました。続編を大いに期待したい一冊です。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164