幽霊鉄仮面

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

幽霊鉄仮面の評価:

3.86/5点 レビュー 7件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(5pt)

懐かしかった

少年時代文庫を持っていて、とても好きな作品でした。 当時の本はもうなくしていて、今回再び入手しました。 三津木記者に再び出会え、懐かしく楽しく読むことができました。 今は少なくなった冒険活劇という言葉が似合う楽しい作品です。
幽霊鉄仮面 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊鉄仮面 (角川スニーカー文庫)より
4044168059
No.4
(5pt)

懐かしかった

少年時代文庫を持っていて、とても好きな作品でした。 当時の本はもうなくしていて、今回再び入手しました。 三津木記者に再び出会え、懐かしく楽しく読むことができました。 今は少なくなった冒険活劇という言葉が似合う楽しい作品です。
幽霊鉄仮面 (角川文庫 緑 304-91) Amazon書評・レビュー: 幽霊鉄仮面 (角川文庫 緑 304-91)より
4041304911
No.3
(5pt)

懐かしかった

少年時代文庫を持っていて、とても好きな作品でした。 当時の本はもうなくしていて、今回再び入手しました。 三津木記者に再び出会え、懐かしく楽しく読むことができました。 今は少なくなった冒険活劇という言葉が似合う楽しい作品です。
幽霊鉄仮面 (ソノラマ文庫 18) Amazon書評・レビュー: 幽霊鉄仮面 (ソノラマ文庫 18)より
4257760184
No.2
(3pt)

由利物ジュブナイル長編第一弾

昭和56年発行のこの角川文庫版「幽霊鉄仮面」の解説には、データにあやまりがある。
初出を昭和24年、少年雑誌連載、単行本は昭和37年、ポプラ社から発行と記載されているが、どちらも間違いである。
昭和60年発行の「風船魔人・黄金魔人」の巻末データでは、初出は「新少年」昭和12年4〜昭和13年3月号、単行本初収録は昭和24年東光出版社と訂正されている。
昭和51年にソノラマ文庫、平成7年に角川スニーカー文庫に収録されたことがある。
ポプラ社からは昭和35年に初めて単行本として刊行されたが、ポプラ社文庫として刊行されたことはない。
次に内容であるが、犯人が○○、というパターンはジュブナイルではよくあるパターンなので、批判しても意味はない。
内容は、探偵と怪人の対決。これもよくあるパターンである。
冒頭は、「カチカチ山」をもじった殺人予告ともとれる奇妙な新聞広告から始まる。
この広告の秘密を知っている男が、三津木を訪ねてくるが、三津木に会う前に何者かに殺される。
ダイイングメッセージ「テッカメン トハ ヒガシ」とは何を意味するのか?
つづきは、「幽霊鉄仮面」を御覧ください。
近年、刊行された「深夜の魔術師」(出版芸術社刊)は、「幽霊鉄仮面」につづく物語。
あわせて、お読みください。
幽霊鉄仮面 (1981年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊鉄仮面 (1981年) (角川文庫)より
B000J7VARG
No.1
(2pt)

出来の悪い少年探偵団

昭和24年に少年雑誌に連載されたもの。角川文庫版以外にも、ポプラ社文庫版、角川スニーカー文庫版などがある。
 三津木記者、由利先生、御子柴少年が活躍する少年向けの長編冒険小説である。
 本書は非常にレベルが低い。出来の悪い乱歩を読んでいるような気になる。なにしろ犯人が12頁でわかってしまうのだ(しかも、本人は登場前)。その後も、少年探偵団ばりの探偵と犯人の追いかけっこ、探偵が犯人に変装する、大観衆の前での犯罪など、頁が進むにつれて読む気を失ってしまうような内容であった。
 探偵3人がモンゴルに分け入って仮面民族と戦うという、終盤の超絶的な展開が面白いといえば面白いが…。
幽霊鉄仮面 (1981年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 幽霊鉄仮面 (1981年) (角川文庫)より
B000J7VARG