ブルー・ドレスの女
評判
ブルー・ドレスの女の評価:
3.33/5点 レビュー 3件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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ブルー・ドレスの女の評価:
3.33/5点 レビュー 3件。 D ランク
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原題は「女」ではなく、「悪魔」= devil 、つまり「青いドレスを着た悪魔」 であり、ダフネが単なる❝被害者❞ではなく、殺人の連鎖の中にいる点、そして、心休まる友人オデルとのやりとりが主人公を癒し、読者をも癒す点。この2点が映画にはなくて、原作にはある。
多くの登場人物の中で、オデルは唯一、善人である。彼がいなければ物語はあまりに殺伐として何の救いもない。(いや、もう1人、虐待を受けた少年を引き取る善人がいた・・・。)
本作に惚れて、続く「赤い罠」も買った。