美女と竹林

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評判

美女と竹林の評価:

3.66/5点 レビュー 58件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全68件 21〜40 2/4ページ
No.48
(5pt)

面白かった

モリミ作品は私には難解で読むのに時間をかけてしまうんだけど、
これはさくさく読めました。
エッセイのようで、フィクションなのかな。すごく面白かった。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.47
(5pt)

面白かった

モリミ作品は私には難解で読むのに時間をかけてしまうんだけど、
これはさくさく読めました。
エッセイのようで、フィクションなのかな。すごく面白かった。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.46
(5pt)

繰り返し読みたくなる

あまり小説を読み返すということはしないけれどこれはたまに読み返したくなるタイプの作品だと思う
太陽の塔と四畳半の次に好き
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.45
(5pt)

繰り返し読みたくなる

あまり小説を読み返すということはしないけれどこれはたまに読み返したくなるタイプの作品だと思う
太陽の塔と四畳半の次に好き
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.44
(5pt)

エッセー&森見好きにはたまらない

現実世界と妄想世界を、森見節が華麗に繋いでいます。森見さんの本は全て読みましたが、この本はお気に入りの1つです。どの章も声を出して笑ってしまうので電車で読むのは危険。竹林に行きたくなる一冊です。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.43
(5pt)

エッセー&森見好きにはたまらない

現実世界と妄想世界を、森見節が華麗に繋いでいます。森見さんの本は全て読みましたが、この本はお気に入りの1つです。どの章も声を出して笑ってしまうので電車で読むのは危険。竹林に行きたくなる一冊です。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.42
(5pt)

これぞ森見ワールド!

妄想と現実が混雑し、当初の目的が森見氏ですら分からなくなる迷走エッセイ。物語は桂の竹林を飛び出し宇宙まで広がる。その一方ではタケノコのように増える森見氏の締切との格闘が机上で繰り広げられている。「森見ワールド」と呼ばれる独特の世界観が生まれる源流に迫るファン必読の一冊。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.41
(5pt)

これぞ森見ワールド!

妄想と現実が混雑し、当初の目的が森見氏ですら分からなくなる迷走エッセイ。物語は桂の竹林を飛び出し宇宙まで広がる。その一方ではタケノコのように増える森見氏の締切との格闘が机上で繰り広げられている。「森見ワールド」と呼ばれる独特の世界観が生まれる源流に迫るファン必読の一冊。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.40
(5pt)

森見先生が好きですか?わたしは好きです!そんな人向け

まず始めにいっておきます、こちらは小説ではございません。
森見さんの妄想がつらつらと続いていく。しょっぱい現実に反して、夢を見すぎてる、そんな森見先生の生活を覗けます。
小説みたいに上手いこと、現実はいきません。なにも起きない日々だって続きます。
そんなときに森見先生は正直にこの本になにも起きない日々が続いてる、ってかいちゃいます。
正直すぎます。途中、あまりにもなにもなすぎる!竹林はどうした!美女は!?ってなります。でもそれも森見先生の思うツボなのです。
うう~ん、情けないけど芯の通った夢みがちな森見先生のだらだらさを味わいたい!あのワールドの根源にいる森見先生というへっぽこ妖怪について知りたい!
そんな人向け。

小説のようなドラマチックな展開を期待しちゃダメだよ(笑)
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.39
(5pt)

森見先生が好きですか?わたしは好きです!そんな人向け

まず始めにいっておきます、こちらは小説ではございません。
森見さんの妄想がつらつらと続いていく。しょっぱい現実に反して、夢を見すぎてる、そんな森見先生の生活を覗けます。
小説みたいに上手いこと、現実はいきません。なにも起きない日々だって続きます。
そんなときに森見先生は正直にこの本になにも起きない日々が続いてる、ってかいちゃいます。
正直すぎます。途中、あまりにもなにもなすぎる!竹林はどうした!美女は!?ってなります。でもそれも森見先生の思うツボなのです。
うう~ん、情けないけど芯の通った夢みがちな森見先生のだらだらさを味わいたい!あのワールドの根源にいる森見先生というへっぽこ妖怪について知りたい!
そんな人向け。

小説のようなドラマチックな展開を期待しちゃダメだよ(笑)
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.38
(5pt)

森見先生が好きですか?わたしは好きです!そんな人向け

まず始めにいっておきます、こちらは小説ではございません。
森見さんの妄想がつらつらと続いていく。しょっぱい現実に反して、夢を見すぎてる、そんな森見先生の生活を覗けます。
小説みたいに上手いこと、現実はいきません。なにも起きない日々だって続きます。
そんなときに森見先生は正直にこの本になにも起きない日々が続いてる、ってかいちゃいます。
正直すぎます。途中、あまりにもなにもなすぎる!竹林はどうした!美女は!?ってなります。でもそれも森見先生の思うツボなのです。
うう~ん、情けないけど芯の通った夢みがちな森見先生のだらだらさを味わいたい!あのワールドの根源にいる森見先生というへっぽこ妖怪について知りたい!
そんな人向け。

小説のようなドラマチックな展開を期待しちゃダメだよ(笑)
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.37
(5pt)

森見先生が好きですか?わたしは好きです!そんな人向け

まず始めにいっておきます、こちらは小説ではございません。
森見さんの妄想がつらつらと続いていく。しょっぱい現実に反して、夢を見すぎてる、そんな森見先生の生活を覗けます。
小説みたいに上手いこと、現実はいきません。なにも起きない日々だって続きます。
そんなときに森見先生は正直にこの本になにも起きない日々が続いてる、ってかいちゃいます。
正直すぎます。途中、あまりにもなにもなすぎる!竹林はどうした!美女は!?ってなります。でもそれも森見先生の思うツボなのです。
うう~ん、情けないけど芯の通った夢みがちな森見先生のだらだらさを味わいたい!あのワールドの根源にいる森見先生というへっぽこ妖怪について知りたい!
そんな人向け。

小説のようなドラマチックな展開を期待しちゃダメだよ(笑)
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.36
(5pt)

くだらないかもしれないけど

くだらないとみなさんおっしゃいますが、そこがいいところです!そうなのです!
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.35
(5pt)

くだらないかもしれないけど

くだらないとみなさんおっしゃいますが、そこがいいところです!そうなのです!
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.34
(4pt)

高遠なる腐れ随筆

期待をしすぎてはいけない。森見氏の日常と、小説になり得なかった妄想とを一緒くたにして煮込んだような、まかないとでも言うべき代物である。
森見節は健在である。氏は他に優れた小説をいくつも残しているにもかかわらず、わざわざこの随筆を手に取ろうという輩は、馬鹿か、熱烈な森見ファンか、もしくは馬鹿で熱烈な森見ファンであろうから、それなりに楽しめるはずである。しかし期待をしすぎてはいけない。
つまらないというわけではない。むしろオモチロイと言っても過言ではないのだが、そのたぐいまれなるくだらなさをして脳味噌を腐らしめぬよう留意されたし。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.33
(4pt)

高遠なる腐れ随筆

期待をしすぎてはいけない。森見氏の日常と、小説になり得なかった妄想とを一緒くたにして煮込んだような、まかないとでも言うべき代物である。
森見節は健在である。氏は他に優れた小説をいくつも残しているにもかかわらず、わざわざこの随筆を手に取ろうという輩は、馬鹿か、熱烈な森見ファンか、もしくは馬鹿で熱烈な森見ファンであろうから、それなりに楽しめるはずである。しかし期待をしすぎてはいけない。
つまらないというわけではない。むしろオモチロイと言っても過言ではないのだが、そのたぐいまれなるくだらなさをして脳味噌を腐らしめぬよう留意されたし。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.32
(4pt)

面白かったです

森見登美彦氏の、竹の枝のようにワサワサと生い茂った妄想力が、まさに竹のごとくすごい生長しちゃったら収集つかなくなっちゃったという具合の小説風エッセイ集。
くだらなさすぎて面白いです。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.31
(4pt)

面白かったです

森見登美彦氏の、竹の枝のようにワサワサと生い茂った妄想力が、まさに竹のごとくすごい生長しちゃったら収集つかなくなっちゃったという具合の小説風エッセイ集。
くだらなさすぎて面白いです。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953
No.30
(4pt)

エッセイ(笑)

森見登美彦のエッセイ。タイトルを読んで「どうせ美女なんて出てこないんだろwwwww」と思い,前半半分読み終わったところで案の定だわざまぁって言ってたら突然登場してびびったでござるの巻。

エッセイではあるが,いつもの森見登美彦節はなんら変わらず健在である。一応,竹林の伐採を職場の同僚から請け負い,そこから話が展開していくはずだったのだが,実際のところ森見自身の多忙によりまるで竹林の伐採を行なっておらず,自然話も弁明中心になり,挙句の果てにはどんどん全く関係のない話にそれていき,(まるでイカ娘の侵略のごとき)適当極まりない扱いを受けるのが本作の竹林伐採の扱いである。伐採を除いた竹林自体の話はそれよりは話題に上るが,ここはまあそれなりにエッセイになっている。美女のほうは一瞬出てくるが,あとはまあ関係ない。取ってつけたように「美女と竹林は等価交換」とかいつもの調子で吹いているが,まあ平常営業である。

というように,基本的には竹林伐採に出かける余裕がないことに対する弁明からつながる妄想トークで,「それならお前,エッセイじゃなくても普段の小説と変わらんじゃないかい!」というツッコミが入ることは間違いない。「もしも、同作家の別の小説を知らずに最初にコレを手にしてしまったら、大変危険」ということを書いている書評があったが,全力で同意しておく。文章中で自ら『四畳半神話大系』のパロディをしているように,あらかじめ森見登美彦がどういった文章を書くかを知っている人向けのエッセイである。でなければ,どこまでがマジでどこからがギャグなのか判別がつくまい。

……しかし,多分本当は本当に,妄想エッセイにする予定はなくて,ちゃんと竹林伐採記をやりたかったんだろうなぁ。ちゃんと締切を守っている以上,本当はこの人スケジュール管理がしっかり出来てしまうんだろうけど,お人好しに仕事を請け負ううちに溜まっていって「この状況はそれはそれでおいしい」などと考えているうちに,半ば確信犯的にこういうエッセイになっていっただろうことは容易に想像できる。なお,80〜81ページの説明は,ある種の大学生の精神の描写としてこの上なく適切であるので必読である。これは,彼の小説読解にも役に立つだろう。

いやあ,いいよね竹林。私も大好きですよ。俺も週末遁世を流行させて,隣の庵のイケてる乙女と「世の捨て方」について議論したいわー。んで,かぐや姫発見したら結婚するわー。
美女と竹林 Amazon書評・レビュー: 美女と竹林より
433492624X
No.29
(4pt)

エッセイ(笑)

森見登美彦のエッセイ。タイトルを読んで「どうせ美女なんて出てこないんだろwwwww」と思い,前半半分読み終わったところで案の定だわざまぁって言ってたら突然登場してびびったでござるの巻。

エッセイではあるが,いつもの森見登美彦節はなんら変わらず健在である。一応,竹林の伐採を職場の同僚から請け負い,そこから話が展開していくはずだったのだが,実際のところ森見自身の多忙によりまるで竹林の伐採を行なっておらず,自然話も弁明中心になり,挙句の果てにはどんどん全く関係のない話にそれていき,(まるでイカ娘の侵略のごとき)適当極まりない扱いを受けるのが本作の竹林伐採の扱いである。伐採を除いた竹林自体の話はそれよりは話題に上るが,ここはまあそれなりにエッセイになっている。美女のほうは一瞬出てくるが,あとはまあ関係ない。取ってつけたように「美女と竹林は等価交換」とかいつもの調子で吹いているが,まあ平常営業である。

というように,基本的には竹林伐採に出かける余裕がないことに対する弁明からつながる妄想トークで,「それならお前,エッセイじゃなくても普段の小説と変わらんじゃないかい!」というツッコミが入ることは間違いない。「もしも、同作家の別の小説を知らずに最初にコレを手にしてしまったら、大変危険」ということを書いている書評があったが,全力で同意しておく。文章中で自ら『四畳半神話大系』のパロディをしているように,あらかじめ森見登美彦がどういった文章を書くかを知っている人向けのエッセイである。でなければ,どこまでがマジでどこからがギャグなのか判別がつくまい。

……しかし,多分本当は本当に,妄想エッセイにする予定はなくて,ちゃんと竹林伐採記をやりたかったんだろうなぁ。ちゃんと締切を守っている以上,本当はこの人スケジュール管理がしっかり出来てしまうんだろうけど,お人好しに仕事を請け負ううちに溜まっていって「この状況はそれはそれでおいしい」などと考えているうちに,半ば確信犯的にこういうエッセイになっていっただろうことは容易に想像できる。なお,80〜81ページの説明は,ある種の大学生の精神の描写としてこの上なく適切であるので必読である。これは,彼の小説読解にも役に立つだろう。

いやあ,いいよね竹林。私も大好きですよ。俺も週末遁世を流行させて,隣の庵のイケてる乙女と「世の捨て方」について議論したいわー。んで,かぐや姫発見したら結婚するわー。
美女と竹林 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 美女と竹林 (光文社文庫)より
4334748953