チーム

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評判

チームの評価:

4.20/5点 レビュー 79件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全221件 121〜140 7/12ページ
No.101
(3pt)

学連選抜の実情。

箱根がテーマという事で読んでみました。
刑事ものイメージが強い作者ですが、スポーツも強いですよね。

学連選抜が主人公となり、寄せ集めチームの弱点を浮き彫りにして、
それに挑むという話ですが、やはりどうしても「風が強く吹いている」と比較してしまう・・・
発表は本作が2年ほどの後発。

両方を読んでいて決定的に違うのが「チームの楽しさ」=読む楽しさ(面白さとは区別します)なのではないかと。
読後感は悪い感じではないし、結構一気読みできる内容ではありました。

【ネタばれ注意】

10区で主人公の浦が、故障を圧して無理して走るあたりは、風が強く吹いていると全く同じです。
それがだめというのではなく、「また?」って思って少し冷めてしまいました。

あと、山城の心の移り変わっていく様が、あまりに無理があるというか単純というか・・・
自分はそのへん(9区~10区)でがっかりしました。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.100
(3pt)

学連選抜の実情。

箱根がテーマという事で読んでみました。
刑事ものイメージが強い作者ですが、スポーツも強いですよね。

学連選抜が主人公となり、寄せ集めチームの弱点を浮き彫りにして、
それに挑むという話ですが、やはりどうしても「風が強く吹いている」と比較してしまう・・・
発表は本作が2年ほどの後発。

両方を読んでいて決定的に違うのが「チームの楽しさ」=読む楽しさ(面白さとは区別します)なのではないかと。
読後感は悪い感じではないし、結構一気読みできる内容ではありました。

【ネタばれ注意】

10区で主人公の浦が、故障を圧して無理して走るあたりは、風が強く吹いていると全く同じです。
それがだめというのではなく、「また?」って思って少し冷めてしまいました。

あと、山城の心の移り変わっていく様が、あまりに無理があるというか単純というか・・・
自分はそのへん(9区~10区)でがっかりしました。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.99
(4pt)

箱根を見る度思っていた

…学連選抜が優勝したらどうなっちゃうんだろ?それってありえるのかな〜?
速い人達の集まりなんだからあり?だけど、実際にはそういう事ないし、やっぱチーム戦だからなあ…。
というかねてよりの思いが全部詰まってる感じで一気に読みました。
個人的好みとしては「堂場 瞬一 はスポーツ小説もスゴい!!」ではなく「堂場 瞬一 はスポーツ小説こそスゴい!!」です。
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.98
(4pt)

箱根を見る度思っていた

…学連選抜が優勝したらどうなっちゃうんだろ?それってありえるのかな〜?
速い人達の集まりなんだからあり?だけど、実際にはそういう事ないし、やっぱチーム戦だからなあ…。
というかねてよりの思いが全部詰まってる感じで一気に読みました。
個人的好みとしては「堂場 瞬一 はスポーツ小説もスゴい!!」ではなく「堂場 瞬一 はスポーツ小説こそスゴい!!」です。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.97
(4pt)

箱根を見る度思っていた

…学連選抜が優勝したらどうなっちゃうんだろ?それってありえるのかな〜?
速い人達の集まりなんだからあり?だけど、実際にはそういう事ないし、やっぱチーム戦だからなあ…。
というかねてよりの思いが全部詰まってる感じで一気に読みました。
個人的好みとしては「堂場 瞬一 はスポーツ小説もスゴい!!」ではなく「堂場 瞬一 はスポーツ小説こそスゴい!!」です。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.96
(5pt)

感動しました。

元々箱根駅伝ファンですが、チームのために自分を犠牲にすることを選んでしまう駅伝の素晴らしさに改めて感動しました。

山城くんの変わっていく過程が最高でした。
来年の学連選抜に期待します。。
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.95
(5pt)

感動しました。

元々箱根駅伝ファンですが、チームのために自分を犠牲にすることを選んでしまう駅伝の素晴らしさに改めて感動しました。

山城くんの変わっていく過程が最高でした。
来年の学連選抜に期待します。。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.94
(5pt)

感動しました。

元々箱根駅伝ファンですが、チームのために自分を犠牲にすることを選んでしまう駅伝の素晴らしさに改めて感動しました。

山城くんの変わっていく過程が最高でした。
来年の学連選抜に期待します。。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.93
(5pt)

おもしろい

箱根駅伝ネタは面白いですね
もっといっぱい本がでるとよいのに
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.92
(5pt)

おもしろい

箱根駅伝ネタは面白いですね
もっといっぱい本がでるとよいのに
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.91
(5pt)

おもしろい

箱根駅伝ネタは面白いですね
もっといっぱい本がでるとよいのに
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.90
(5pt)

選手たちと監督の成長物語

他の方も書かれているとおり、関東学連選抜を主役に据えた箱根駅伝の物語です。
箱根駅伝をTV観戦した後の興奮冷めやらぬ中、一気に読み終えました。

寄せ集めのランナーたちが一度きりの監督とキャプテンの下、チームとして団結して行く様、最後の一ピースがはまり込む様は感動の一言。

各選手の心理描写やレース中における成長は読みやすい文体ながらも読み応えは十分。
他の方もレビューに書かれておられましたが、主だった登場人物の走る区間に絞って後半のストーリーが展開されるため、話のボリュームとしても冗長になり過ぎず程良い分量にまとまっていると思います。
箱根駅伝好きな方にもそうでない方にもお勧めの一冊です!
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.89
(5pt)

選手たちと監督の成長物語

他の方も書かれているとおり、関東学連選抜を主役に据えた箱根駅伝の物語です。
箱根駅伝をTV観戦した後の興奮冷めやらぬ中、一気に読み終えました。

寄せ集めのランナーたちが一度きりの監督とキャプテンの下、チームとして団結して行く様、最後の一ピースがはまり込む様は感動の一言。

各選手の心理描写やレース中における成長は読みやすい文体ながらも読み応えは十分。
他の方もレビューに書かれておられましたが、主だった登場人物の走る区間に絞って後半のストーリーが展開されるため、話のボリュームとしても冗長になり過ぎず程良い分量にまとまっていると思います。
箱根駅伝好きな方にもそうでない方にもお勧めの一冊です!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.88
(5pt)

選手たちと監督の成長物語

他の方も書かれているとおり、関東学連選抜を主役に据えた箱根駅伝の物語です。
箱根駅伝をTV観戦した後の興奮冷めやらぬ中、一気に読み終えました。

寄せ集めのランナーたちが一度きりの監督とキャプテンの下、チームとして団結して行く様、最後の一ピースがはまり込む様は感動の一言。

各選手の心理描写やレース中における成長は読みやすい文体ながらも読み応えは十分。
他の方もレビューに書かれておられましたが、主だった登場人物の走る区間に絞って後半のストーリーが展開されるため、話のボリュームとしても冗長になり過ぎず程良い分量にまとまっていると思います。
箱根駅伝好きな方にもそうでない方にもお勧めの一冊です!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.87
(4pt)

臨場感と爽やかさがイイ!!

読み切って感じたのは、同じような題材としている小説「風が強く吹いている」よりも、グンと完成度が高いということ。
他のレビューの方も書いていたが、「風が強く吹いている」では、実際に走ったことがある人ならば
絶対にありえないと断言できる内容で話が進んでいくので、読み手側としては、冷めてしまう。

この小説「チーム」は、そういう意味で、安心して読める一冊だった。
ところどころは、ふつうはレース前に試走しているはずだから、
レース当日にコースの特徴を初めて知ったような感想が、選手の視点から出るのは、
違和感があるけれど、それ以外は、上手くまとめていると思う。

すべての区間を、細かく描写していくのではなく、
特定の区間に重点を置いて、描写していくのも読み手を飽きさせず、効果的だったと思う。

スポーツ小説で難しいところは、読み手としては
「ラストは優勝して終わってほしい…」という気持ちと
「優勝までいくと、物語として嘘っぽい」…という気持ち。。。

でも、この小説はその両方を巧妙なバランスで、ラストを迎えることになり、
筆者の技量の高さが伺える。

駅伝という小説の題材は、ある意味、展開が同じようになってしまうが
その中でも、一番、リアルに近く、読んでいて違和感がない。
小説を読んでいるというより、途中からは中継を観ているかのような感覚になってきて
この作品の臨場感の高さに感心した。

スポーツ観戦をしたときのような、爽やかさがこの作品には感じられた。
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.86
(4pt)

臨場感と爽やかさがイイ!!

読み切って感じたのは、同じような題材としている小説「風が強く吹いている」よりも、グンと完成度が高いということ。
他のレビューの方も書いていたが、「風が強く吹いている」では、実際に走ったことがある人ならば
絶対にありえないと断言できる内容で話が進んでいくので、読み手側としては、冷めてしまう。

この小説「チーム」は、そういう意味で、安心して読める一冊だった。
ところどころは、ふつうはレース前に試走しているはずだから、
レース当日にコースの特徴を初めて知ったような感想が、選手の視点から出るのは、
違和感があるけれど、それ以外は、上手くまとめていると思う。

すべての区間を、細かく描写していくのではなく、
特定の区間に重点を置いて、描写していくのも読み手を飽きさせず、効果的だったと思う。

スポーツ小説で難しいところは、読み手としては
「ラストは優勝して終わってほしい…」という気持ちと
「優勝までいくと、物語として嘘っぽい」…という気持ち。。。

でも、この小説はその両方を巧妙なバランスで、ラストを迎えることになり、
筆者の技量の高さが伺える。

駅伝という小説の題材は、ある意味、展開が同じようになってしまうが
その中でも、一番、リアルに近く、読んでいて違和感がない。
小説を読んでいるというより、途中からは中継を観ているかのような感覚になってきて
この作品の臨場感の高さに感心した。

スポーツ観戦をしたときのような、爽やかさがこの作品には感じられた。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.85
(4pt)

臨場感と爽やかさがイイ!!

読み切って感じたのは、同じような題材としている小説「風が強く吹いている」よりも、グンと完成度が高いということ。
他のレビューの方も書いていたが、「風が強く吹いている」では、実際に走ったことがある人ならば
絶対にありえないと断言できる内容で話が進んでいくので、読み手側としては、冷めてしまう。

この小説「チーム」は、そういう意味で、安心して読める一冊だった。
ところどころは、ふつうはレース前に試走しているはずだから、
レース当日にコースの特徴を初めて知ったような感想が、選手の視点から出るのは、
違和感があるけれど、それ以外は、上手くまとめていると思う。

すべての区間を、細かく描写していくのではなく、
特定の区間に重点を置いて、描写していくのも読み手を飽きさせず、効果的だったと思う。

スポーツ小説で難しいところは、読み手としては
「ラストは優勝して終わってほしい…」という気持ちと
「優勝までいくと、物語として嘘っぽい」…という気持ち。。。

でも、この小説はその両方を巧妙なバランスで、ラストを迎えることになり、
筆者の技量の高さが伺える。

駅伝という小説の題材は、ある意味、展開が同じようになってしまうが
その中でも、一番、リアルに近く、読んでいて違和感がない。
小説を読んでいるというより、途中からは中継を観ているかのような感覚になってきて
この作品の臨場感の高さに感心した。

スポーツ観戦をしたときのような、爽やかさがこの作品には感じられた。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.84
(4pt)

よい!!!!!

いい!!

昔マラソンは人生と似ているっといっている人がいたが
やっぱりその通り、
長距離には人生を投影できる何かがあると感じられる。

もともと大好きな箱根駅伝が題材だ!

だからか本当に感動するシーンが多い。
そしてその中にちりばめられている言葉が

色々とあれこれは自分の人生にもいえることなんではないだろうかって思った
「逃げたい」という話もそうだし、「限界」の話とかもそうだ!

決断の話もそう!
そう考えると内容ひとつひとつがすっごく大切な物語になる。
僕みたいに特に箱根駅伝が大好きな人には
かなりおすすめの本だと思う。

まだ読み終わってないのですが、先に今のところまでの感想を書いてしまいました(笑)

堂場瞬一さんのスポーツ小説はいい。
他のもどんどん読みたくなりました!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.83
(4pt)

よい!!!!!

いい!!

昔マラソンは人生と似ているっといっている人がいたが
やっぱりその通り、
長距離には人生を投影できる何かがあると感じられる。

もともと大好きな箱根駅伝が題材だ!

だからか本当に感動するシーンが多い。
そしてその中にちりばめられている言葉が

色々とあれこれは自分の人生にもいえることなんではないだろうかって思った
「逃げたい」という話もそうだし、「限界」の話とかもそうだ!

決断の話もそう!
そう考えると内容ひとつひとつがすっごく大切な物語になる。
僕みたいに特に箱根駅伝が大好きな人には
かなりおすすめの本だと思う。

まだ読み終わってないのですが、先に今のところまでの感想を書いてしまいました(笑)

堂場瞬一さんのスポーツ小説はいい。
他のもどんどん読みたくなりました!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.82
(4pt)

よい!!!!!

いい!!

昔マラソンは人生と似ているっといっている人がいたが
やっぱりその通り、
長距離には人生を投影できる何かがあると感じられる。

もともと大好きな箱根駅伝が題材だ!

だからか本当に感動するシーンが多い。
そしてその中にちりばめられている言葉が

色々とあれこれは自分の人生にもいえることなんではないだろうかって思った
「逃げたい」という話もそうだし、「限界」の話とかもそうだ!

決断の話もそう!
そう考えると内容ひとつひとつがすっごく大切な物語になる。
僕みたいに特に箱根駅伝が大好きな人には
かなりおすすめの本だと思う。

まだ読み終わってないのですが、先に今のところまでの感想を書いてしまいました(笑)

堂場瞬一さんのスポーツ小説はいい。
他のもどんどん読みたくなりました!
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X