チーム

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評判

チームの評価:

4.20/5点 レビュー 79件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全221件 181〜200 10/12ページ
No.41
(5pt)

ランナーには是非読んでほしい!!

箱根駅伝好きには、一気に読んでしまう内容です。
チームとしての走り、気持ちの持ち方、感動です。
お薦めの一冊ですね。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.40
(5pt)

ランナーには是非読んでほしい!!

箱根駅伝好きには、一気に読んでしまう内容です。
チームとしての走り、気持ちの持ち方、感動です。
お薦めの一冊ですね。
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.39
(3pt)

究極の個人競技でありながら、襷をつなぐことの意味

理論的には、寄せ集めであろうが、苦楽をともにしてきた体育会陸上部であろうが、タイム順に並べてベストに近い走りが出来れば優勝できるはず。しかし、生身の選手たちが、その時々の身体的、精神的コンディションで、しかも天候の安定しない真冬に走るためにまったく想定できない出来事が次々と起こってしまう箱根駅伝の怖さ、奥深さを余すところなく書き込んでいる。

ちょっとした違和感は、いまどきの大学生なら、たとえ純粋な体育会学生であってもあんな考え方や言葉使いはしないだろうし、やけにオジサンくさい感じがしてしまう。キャラクターもちょっと立て過ぎて、「いかにも」感が漂っていて、なんとなく最後の感動が予想できたりも。また、なんと完全にひとりも女性が登場しないので、女子マネージャーの励ましとか、ほのかな恋心などもまったく排除されている。

躍動感や恍惚感はもとより、走ることにかけては選ばれし者であっても、その内側に抱える不安感をたいへん巧く描いており、おもに関係者のインタビューを中心にすえる「Number」系のスポーツ・ノンフィクションとは、また一味違った持ち味で楽しめた。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.38
(3pt)

究極の個人競技でありながら、襷をつなぐことの意味

理論的には、寄せ集めであろうが、苦楽をともにしてきた体育会陸上部であろうが、タイム順に並べてベストに近い走りが出来れば優勝できるはず。しかし、生身の選手たちが、その時々の身体的、精神的コンディションで、しかも天候の安定しない真冬に走るためにまったく想定できない出来事が次々と起こってしまう箱根駅伝の怖さ、奥深さを余すところなく書き込んでいる。

ちょっとした違和感は、いまどきの大学生なら、たとえ純粋な体育会学生であってもあんな考え方や言葉使いはしないだろうし、やけにオジサンくさい感じがしてしまう。キャラクターもちょっと立て過ぎて、「いかにも」感が漂っていて、なんとなく最後の感動が予想できたりも。また、なんと完全にひとりも女性が登場しないので、女子マネージャーの励ましとか、ほのかな恋心などもまったく排除されている。

躍動感や恍惚感はもとより、走ることにかけては選ばれし者であっても、その内側に抱える不安感をたいへん巧く描いており、おもに関係者のインタビューを中心にすえる「Number」系のスポーツ・ノンフィクションとは、また一味違った持ち味で楽しめた。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.37
(3pt)

究極の個人競技でありながら、襷をつなぐことの意味

理論的には、寄せ集めであろうが、苦楽をともにしてきた体育会陸上部であろうが、タイム順に並べてベストに近い走りが出来れば優勝できるはず。しかし、生身の選手たちが、その時々の身体的、精神的コンディションで、しかも天候の安定しない真冬に走るためにまったく想定できない出来事が次々と起こってしまう箱根駅伝の怖さ、奥深さを余すところなく書き込んでいる。

ちょっとした違和感は、いまどきの大学生なら、たとえ純粋な体育会学生であってもあんな考え方や言葉使いはしないだろうし、やけにオジサンくさい感じがしてしまう。キャラクターもちょっと立て過ぎて、「いかにも」感が漂っていて、なんとなく最後の感動が予想できたりも。また、なんと完全にひとりも女性が登場しないので、女子マネージャーの励ましとか、ほのかな恋心などもまったく排除されている。

躍動感や恍惚感はもとより、走ることにかけては選ばれし者であっても、その内側に抱える不安感をたいへん巧く描いており、おもに関係者のインタビューを中心にすえる「Number」系のスポーツ・ノンフィクションとは、また一味違った持ち味で楽しめた。
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.36
(5pt)

そうだったのか、学連選抜。

毎年10位までのシード獲得を外れると予選会から勝ち上がらなければ本大会に
出場出来ない、くらいの知識しか持たないであろう「箱根駅伝」。

その箱根予選会がどのように行われているのかにもページを割いて、けして
あり得なく無い話が淡々と半ば読者の期待通りに進む。

なんのための「箱根」なのか、なぜ関東ローカルの駅伝大会が全国中継され
熱狂させるのか、速い選手の寄せ集めだけでは勝てないのか、目からウロコの
スポーツ根性小説。

自身、正月の二日間をテレビ前で観戦しないでいられない、そもそもの理由が
ようやく判ったような気がした。
感動したいからではなく、同じ思いで走る選手達と同じ時間を共有したいのだ。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.35
(5pt)

そうだったのか、学連選抜。

毎年10位までのシード獲得を外れると予選会から勝ち上がらなければ本大会に
出場出来ない、くらいの知識しか持たないであろう「箱根駅伝」。

その箱根予選会がどのように行われているのかにもページを割いて、けして
あり得なく無い話が淡々と半ば読者の期待通りに進む。

なんのための「箱根」なのか、なぜ関東ローカルの駅伝大会が全国中継され
熱狂させるのか、速い選手の寄せ集めだけでは勝てないのか、目からウロコの
スポーツ根性小説。

自身、正月の二日間をテレビ前で観戦しないでいられない、そもそもの理由が
ようやく判ったような気がした。
感動したいからではなく、同じ思いで走る選手達と同じ時間を共有したいのだ。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.34
(5pt)

そうだったのか、学連選抜。

毎年10位までのシード獲得を外れると予選会から勝ち上がらなければ本大会に
出場出来ない、くらいの知識しか持たないであろう「箱根駅伝」。

その箱根予選会がどのように行われているのかにもページを割いて、けして
あり得なく無い話が淡々と半ば読者の期待通りに進む。

なんのための「箱根」なのか、なぜ関東ローカルの駅伝大会が全国中継され
熱狂させるのか、速い選手の寄せ集めだけでは勝てないのか、目からウロコの
スポーツ根性小説。

自身、正月の二日間をテレビ前で観戦しないでいられない、そもそもの理由が
ようやく判ったような気がした。
感動したいからではなく、同じ思いで走る選手達と同じ時間を共有したいのだ。
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.33
(4pt)

スポーツ小説に必要なリアリティ

箱根駅伝モノということでは、少し前に読んだ三浦しおんの「風が強く吹いている」が個人的には許しがたい作品でした。
ネタばれになるので詳しくは書きませんが、あまりにもリアリティに欠けるお話にあきれ果てました。箱根駅伝は、
中高で実績を上げた才能あるランナーが憧れて猛練習に励み、集い、死力を尽くす本邦最高峰の駅伝大会のひとつであって、
5キロのジョギングすらまともにできない奴もいたド素人集団が半年ちょっと練習を頑張っただけで大活躍って、
どっかの小さな町のふれあい駅伝大会並みに描かれていいものではないと思うのです。「チーム」の巻末の対談で
堂場瞬一がずばり言ってくれています。「スポーツ小説に関しては小説的な嘘が許されない一面がある。だからどうしても
リアリティに即して描く必要がある」と。まさにその通りだと思います。
  堂場瞬一といえば「刑事鳴沢了」シリーズは全巻読みました。スポーツ小説はこの本が初読ですが、ぶっきらぼう、
寡黙でありながら情感の伝わる堂場節は変わりませんね。ストーリー展開は正直なところほとんど予想通りでした。
活躍するかもと思った奴が活躍し、トラブりそうと思った奴がちゃんと?ブレーキとなり、着順がこのあたりで、
あいつがこうなって・・・。最後は普通に終わらないだろうなと思っていたらちゃんとひとつありました。劇的な
起伏のあるお話ではありませんが、本戦がスタートしてからはちゃんとハラハラ、ドキドキしましたし。10人のメンバー
全員を書ききっている訳ではありませんが、その辺のボリューム感も逆に散漫にならずに程よいのではないかと思います。
  この本の素晴らしいのはなんといってもリアリティですね。学連選抜が何故冴えないのか毎年疑問に思っていました。
予選会でいい成績を残した選手の寄せ集めで、本戦には出られないとはいえ各学校のエース級の連合軍なんですから
もう少し上位に来ていいはずだろうと。何故下位に低迷するのか、この本を読んでその理由がよ〜く分かりました。
何のために、誰のために倒れるまで走り続けるのかということですよね。駅伝は個人競技ではなくチーム競技なんですね。
この本のタイトルはシンプルですが深いです。
  箱根駅伝小説としてのひとつのスタンダードと呼びたいいい作品だと思います。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.32
(4pt)

スポーツ小説に必要なリアリティ

箱根駅伝モノということでは、少し前に読んだ三浦しおんの「風が強く吹いている」が個人的には許しがたい作品でした。
ネタばれになるので詳しくは書きませんが、あまりにもリアリティに欠けるお話にあきれ果てました。箱根駅伝は、
中高で実績を上げた才能あるランナーが憧れて猛練習に励み、集い、死力を尽くす本邦最高峰の駅伝大会のひとつであって、
5キロのジョギングすらまともにできない奴もいたド素人集団が半年ちょっと練習を頑張っただけで大活躍って、
どっかの小さな町のふれあい駅伝大会並みに描かれていいものではないと思うのです。「チーム」の巻末の対談で
堂場瞬一がずばり言ってくれています。「スポーツ小説に関しては小説的な嘘が許されない一面がある。だからどうしても
リアリティに即して描く必要がある」と。まさにその通りだと思います。
  堂場瞬一といえば「刑事鳴沢了」シリーズは全巻読みました。スポーツ小説はこの本が初読ですが、ぶっきらぼう、
寡黙でありながら情感の伝わる堂場節は変わりませんね。ストーリー展開は正直なところほとんど予想通りでした。
活躍するかもと思った奴が活躍し、トラブりそうと思った奴がちゃんと?ブレーキとなり、着順がこのあたりで、
あいつがこうなって・・・。最後は普通に終わらないだろうなと思っていたらちゃんとひとつありました。劇的な
起伏のあるお話ではありませんが、本戦がスタートしてからはちゃんとハラハラ、ドキドキしましたし。10人のメンバー
全員を書ききっている訳ではありませんが、その辺のボリューム感も逆に散漫にならずに程よいのではないかと思います。
  この本の素晴らしいのはなんといってもリアリティですね。学連選抜が何故冴えないのか毎年疑問に思っていました。
予選会でいい成績を残した選手の寄せ集めで、本戦には出られないとはいえ各学校のエース級の連合軍なんですから
もう少し上位に来ていいはずだろうと。何故下位に低迷するのか、この本を読んでその理由がよ〜く分かりました。
何のために、誰のために倒れるまで走り続けるのかということですよね。駅伝は個人競技ではなくチーム競技なんですね。
この本のタイトルはシンプルですが深いです。
  箱根駅伝小説としてのひとつのスタンダードと呼びたいいい作品だと思います。
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.31
(4pt)

スポーツ小説に必要なリアリティ

箱根駅伝モノということでは、少し前に読んだ三浦しおんの「風が強く吹いている」が個人的には許しがたい作品でした。
ネタばれになるので詳しくは書きませんが、あまりにもリアリティに欠けるお話にあきれ果てました。箱根駅伝は、
中高で実績を上げた才能あるランナーが憧れて猛練習に励み、集い、死力を尽くす本邦最高峰の駅伝大会のひとつであって、
5キロのジョギングすらまともにできない奴もいたド素人集団が半年ちょっと練習を頑張っただけで大活躍って、
どっかの小さな町のふれあい駅伝大会並みに描かれていいものではないと思うのです。「チーム」の巻末の対談で
堂場瞬一がずばり言ってくれています。「スポーツ小説に関しては小説的な嘘が許されない一面がある。だからどうしても
リアリティに即して描く必要がある」と。まさにその通りだと思います。
  堂場瞬一といえば「刑事鳴沢了」シリーズは全巻読みました。スポーツ小説はこの本が初読ですが、ぶっきらぼう、
寡黙でありながら情感の伝わる堂場節は変わりませんね。ストーリー展開は正直なところほとんど予想通りでした。
活躍するかもと思った奴が活躍し、トラブりそうと思った奴がちゃんと?ブレーキとなり、着順がこのあたりで、
あいつがこうなって・・・。最後は普通に終わらないだろうなと思っていたらちゃんとひとつありました。劇的な
起伏のあるお話ではありませんが、本戦がスタートしてからはちゃんとハラハラ、ドキドキしましたし。10人のメンバー
全員を書ききっている訳ではありませんが、その辺のボリューム感も逆に散漫にならずに程よいのではないかと思います。
  この本の素晴らしいのはなんといってもリアリティですね。学連選抜が何故冴えないのか毎年疑問に思っていました。
予選会でいい成績を残した選手の寄せ集めで、本戦には出られないとはいえ各学校のエース級の連合軍なんですから
もう少し上位に来ていいはずだろうと。何故下位に低迷するのか、この本を読んでその理由がよ〜く分かりました。
何のために、誰のために倒れるまで走り続けるのかということですよね。駅伝は個人競技ではなくチーム競技なんですね。
この本のタイトルはシンプルですが深いです。
  箱根駅伝小説としてのひとつのスタンダードと呼びたいいい作品だと思います。
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.30
(5pt)

はらはらどきどき

以前から面白いという評判を聞いており、書店で見つけて即購入しました。
私自身、陸上経験者であり、
箱根駅伝は大好きなので楽しみで仕方なかったのです。

また、先日行われた全日本駅伝では、
多くの団体を抑えて学連選抜が優勝したというタイムリーなニュースも耳にし、
「もうこれは読むしかないよ!!」と考えていました。

読後には、自分も学連選抜チームの一員になれた気がしました。

監督の胃がキリキリする場面では自分も胃が痛くなったような気持ちになったり、
朝倉が暴走し始めた時には浦の気持ちになってハラハラしたり、
山城がデレたところでは私もにやにやしてしまったり。

そんな感情の起伏が、読んでいる間に湧きおこったから、
チームの一員になった感覚を得られたのだと思います。

何度も起こるチームの危機に、ハラハラしながら一気に読みました。
今年も箱根は絶対見ようと思います!!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.29
(5pt)

はらはらどきどき

以前から面白いという評判を聞いており、書店で見つけて即購入しました。
私自身、陸上経験者であり、
箱根駅伝は大好きなので楽しみで仕方なかったのです。

また、先日行われた全日本駅伝では、
多くの団体を抑えて学連選抜が優勝したというタイムリーなニュースも耳にし、
「もうこれは読むしかないよ!!」と考えていました。

読後には、自分も学連選抜チームの一員になれた気がしました。

監督の胃がキリキリする場面では自分も胃が痛くなったような気持ちになったり、
朝倉が暴走し始めた時には浦の気持ちになってハラハラしたり、
山城がデレたところでは私もにやにやしてしまったり。

そんな感情の起伏が、読んでいる間に湧きおこったから、
チームの一員になった感覚を得られたのだと思います。

何度も起こるチームの危機に、ハラハラしながら一気に読みました。
今年も箱根は絶対見ようと思います!!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.28
(5pt)

はらはらどきどき

以前から面白いという評判を聞いており、書店で見つけて即購入しました。
私自身、陸上経験者であり、
箱根駅伝は大好きなので楽しみで仕方なかったのです。

また、先日行われた全日本駅伝では、
多くの団体を抑えて学連選抜が優勝したというタイムリーなニュースも耳にし、
「もうこれは読むしかないよ!!」と考えていました。

読後には、自分も学連選抜チームの一員になれた気がしました。

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朝倉が暴走し始めた時には浦の気持ちになってハラハラしたり、
山城がデレたところでは私もにやにやしてしまったり。

そんな感情の起伏が、読んでいる間に湧きおこったから、
チームの一員になった感覚を得られたのだと思います。

何度も起こるチームの危機に、ハラハラしながら一気に読みました。
今年も箱根は絶対見ようと思います!!
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.27
(5pt)

夢中になって読みました

以前から面白いという評判を聞いており、書店で見つけて即購入しました。
私自身、陸上経験者であり、
箱根駅伝は大好きなので楽しみで仕方なかったのです。

また、先日行われた全日本駅伝では、
多くの団体を抑えて学連選抜が優勝したというタイムリーなニュースも耳にし、
「もうこれは読むしかないよ!!」と考えていました。

読後には、自分も学連選抜チームの一員になれた気がしました。

監督の胃がキリキリする場面では自分も胃が痛くなったような気持ちになったり、
朝倉が暴走し始めた時には浦の気持ちになってハラハラしたり、
山城がデレたところでは私もにやにやしてしまったり。

そんな感情の起伏が、読んでいる間に湧きおこったから、
チームの一員になった感覚を得られたのだと思います。

何度も起こるチームの危機に、ハラハラしながら一気に読みました。
今年も箱根は絶対見ようと思います!!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.26
(5pt)

夢中になって読みました

以前から面白いという評判を聞いており、書店で見つけて即購入しました。
私自身、陸上経験者であり、
箱根駅伝は大好きなので楽しみで仕方なかったのです。

また、先日行われた全日本駅伝では、
多くの団体を抑えて学連選抜が優勝したというタイムリーなニュースも耳にし、
「もうこれは読むしかないよ!!」と考えていました。

読後には、自分も学連選抜チームの一員になれた気がしました。

監督の胃がキリキリする場面では自分も胃が痛くなったような気持ちになったり、
朝倉が暴走し始めた時には浦の気持ちになってハラハラしたり、
山城がデレたところでは私もにやにやしてしまったり。

そんな感情の起伏が、読んでいる間に湧きおこったから、
チームの一員になった感覚を得られたのだと思います。

何度も起こるチームの危機に、ハラハラしながら一気に読みました。
今年も箱根は絶対見ようと思います!!
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.25
(5pt)

夢中になって読みました

以前から面白いという評判を聞いており、書店で見つけて即購入しました。
私自身、陸上経験者であり、
箱根駅伝は大好きなので楽しみで仕方なかったのです。

また、先日行われた全日本駅伝では、
多くの団体を抑えて学連選抜が優勝したというタイムリーなニュースも耳にし、
「もうこれは読むしかないよ!!」と考えていました。

読後には、自分も学連選抜チームの一員になれた気がしました。

監督の胃がキリキリする場面では自分も胃が痛くなったような気持ちになったり、
朝倉が暴走し始めた時には浦の気持ちになってハラハラしたり、
山城がデレたところでは私もにやにやしてしまったり。

そんな感情の起伏が、読んでいる間に湧きおこったから、
チームの一員になった感覚を得られたのだと思います。

何度も起こるチームの危機に、ハラハラしながら一気に読みました。
今年も箱根は絶対見ようと思います!!
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X
No.24
(4pt)

こちらは「あり得る」話だけど・・・

他の方も言及されていましたが、どうしても「風が強く吹いている」と
比較したくなってしまう。

「風が-」が現実的にはあり得ない話なのに妙な説得力と言うか魅力を
持った話であるのに対して、こちらは十分あり得てしまう話。学連選抜で
走っていた選手たちには悪いけれど、もし現実としてこういう事が起きる
と余り面白くはないだろうな、とは思った。

それと、主人公(本作の浦と「風が-」のハイジ)の人物描写が前者の方が
軽いというか、余り魅力的に思えなかった。故障の発生を半ば自覚して走る
と言うのは物語ではアリだとしても、現実にキャプテンがそんな事をしては
いけないだろう。

気にし過ぎかも知れないが、本作に出てくる「名伯楽」吉池先生は、オリンピック
のマラソンランナーを3人育てながら、箱根駅伝には一度も出場すらできなかった?
さすがに現実的に考えて、そんな事が起きるはずが無いのでは?自分としてはすごく
気になりました…
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
B008AS6NX2
No.23
(4pt)

こちらは「あり得る」話だけど・・・

他の方も言及されていましたが、どうしても「風が強く吹いている」と
比較したくなってしまう。

「風が-」が現実的にはあり得ない話なのに妙な説得力と言うか魅力を
持った話であるのに対して、こちらは十分あり得てしまう話。学連選抜で
走っていた選手たちには悪いけれど、もし現実としてこういう事が起きる
と余り面白くはないだろうな、とは思った。

それと、主人公(本作の浦と「風が-」のハイジ)の人物描写が前者の方が
軽いというか、余り魅力的に思えなかった。故障の発生を半ば自覚して走る
と言うのは物語ではアリだとしても、現実にキャプテンがそんな事をしては
いけないだろう。

気にし過ぎかも知れないが、本作に出てくる「名伯楽」吉池先生は、オリンピック
のマラソンランナーを3人育てながら、箱根駅伝には一度も出場すらできなかった?
さすがに現実的に考えて、そんな事が起きるはずが無いのでは?自分としてはすごく
気になりました…
チーム Amazon書評・レビュー: チームより
4408535400
No.22
(4pt)

こちらは「あり得る」話だけど・・・

他の方も言及されていましたが、どうしても「風が強く吹いている」と
比較したくなってしまう。

「風が-」が現実的にはあり得ない話なのに妙な説得力と言うか魅力を
持った話であるのに対して、こちらは十分あり得てしまう話。学連選抜で
走っていた選手たちには悪いけれど、もし現実としてこういう事が起きる
と余り面白くはないだろうな、とは思った。

それと、主人公(本作の浦と「風が-」のハイジ)の人物描写が前者の方が
軽いというか、余り魅力的に思えなかった。故障の発生を半ば自覚して走る
と言うのは物語ではアリだとしても、現実にキャプテンがそんな事をしては
いけないだろう。

気にし過ぎかも知れないが、本作に出てくる「名伯楽」吉池先生は、オリンピック
のマラソンランナーを3人育てながら、箱根駅伝には一度も出場すらできなかった?
さすがに現実的に考えて、そんな事が起きるはずが無いのでは?自分としてはすごく
気になりました…
チーム (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: チーム (実業之日本社文庫)より
440855023X