氷壁

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評判

氷壁の評価:

4.37/5点 レビュー 83件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全377件 61〜80 4/19ページ
No.317
(5pt)

信頼できる内容

気軽に登れる山から本格的な山のコースがユーザーの登山データーもとに細かく収録されていて自分にあったコースをみつけることができる。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.316
(5pt)

信頼できる内容

気軽に登れる山から本格的な山のコースがユーザーの登山データーもとに細かく収録されていて自分にあったコースをみつけることができる。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.315
(5pt)

信頼できる内容

気軽に登れる山から本格的な山のコースがユーザーの登山データーもとに細かく収録されていて自分にあったコースをみつけることができる。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.314
(5pt)

信頼できる内容

気軽に登れる山から本格的な山のコースがユーザーの登山データーもとに細かく収録されていて自分にあったコースをみつけることができる。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.313
(4pt)

後半から一気に読んでしまった。

小坂や魚津の山にかける想いは素晴らしいと思った。また、常盤や捜索に出てくれる人物らの描写も素晴らしく、山をやっている人間として、心が改まった。主人公が悲しい最期となってしまったのが悔やまれる。

表紙の裏の解説でネタバレしており、読み始める前から物語の方向性が分かってしまったのがとても残念。
井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年) Amazon書評・レビュー: 井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年)より
B000JAZ6FA
No.312
(4pt)

後半から一気に読んでしまった。

小坂や魚津の山にかける想いは素晴らしいと思った。また、常盤や捜索に出てくれる人物らの描写も素晴らしく、山をやっている人間として、心が改まった。主人公が悲しい最期となってしまったのが悔やまれる。

表紙の裏の解説でネタバレしており、読み始める前から物語の方向性が分かってしまったのがとても残念。
氷壁 (1957年) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1957年)より
B000JAWWLG
No.311
(4pt)

後半から一気に読んでしまった。

小坂や魚津の山にかける想いは素晴らしいと思った。また、常盤や捜索に出てくれる人物らの描写も素晴らしく、山をやっている人間として、心が改まった。主人公が悲しい最期となってしまったのが悔やまれる。

表紙の裏の解説でネタバレしており、読み始める前から物語の方向性が分かってしまったのがとても残念。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.310
(4pt)

後半から一気に読んでしまった。

小坂や魚津の山にかける想いは素晴らしいと思った。また、常盤や捜索に出てくれる人物らの描写も素晴らしく、山をやっている人間として、心が改まった。主人公が悲しい最期となってしまったのが悔やまれる。

表紙の裏の解説でネタバレしており、読み始める前から物語の方向性が分かってしまったのがとても残念。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.309
(4pt)

後半から一気に読んでしまった。

小坂や魚津の山にかける想いは素晴らしいと思った。また、常盤や捜索に出てくれる人物らの描写も素晴らしく、山をやっている人間として、心が改まった。主人公が悲しい最期となってしまったのが悔やまれる。

表紙の裏の解説でネタバレしており、読み始める前から物語の方向性が分かってしまったのがとても残念。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.308
(4pt)

後半から一気に読んでしまった。

小坂や魚津の山にかける想いは素晴らしいと思った。また、常盤や捜索に出てくれる人物らの描写も素晴らしく、山をやっている人間として、心が改まった。主人公が悲しい最期となってしまったのが悔やまれる。

表紙の裏の解説でネタバレしており、読み始める前から物語の方向性が分かってしまったのがとても残念。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.307
(4pt)

後半から一気に読んでしまった。

小坂や魚津の山にかける想いは素晴らしいと思った。また、常盤や捜索に出てくれる人物らの描写も素晴らしく、山をやっている人間として、心が改まった。主人公が悲しい最期となってしまったのが悔やまれる。

表紙の裏の解説でネタバレしており、読み始める前から物語の方向性が分かってしまったのがとても残念。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.306
(5pt)

穂高や槍のYoutubeを見て読みたくなった。時代は変わっても名作は名作だった。

コロナで閉じこもっているので北アルプス登山のYoutubeを見ていたら、そういえば、氷壁という井上靖著の名作があったなと思いだし、一気に読んだ。時代が変わり、登山用具は進歩したが、本の名作は不変である。
井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年) Amazon書評・レビュー: 井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年)より
B000JAZ6FA
No.305
(5pt)

穂高や槍のYoutubeを見て読みたくなった。時代は変わっても名作は名作だった。

コロナで閉じこもっているので北アルプス登山のYoutubeを見ていたら、そういえば、氷壁という井上靖著の名作があったなと思いだし、一気に読んだ。時代が変わり、登山用具は進歩したが、本の名作は不変である。
氷壁 (1957年) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1957年)より
B000JAWWLG
No.304
(5pt)

穂高や槍のYoutubeを見て読みたくなった。時代は変わっても名作は名作だった。

コロナで閉じこもっているので北アルプス登山のYoutubeを見ていたら、そういえば、氷壁という井上靖著の名作があったなと思いだし、一気に読んだ。時代が変わり、登山用具は進歩したが、本の名作は不変である。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.303
(5pt)

穂高や槍のYoutubeを見て読みたくなった。時代は変わっても名作は名作だった。

コロナで閉じこもっているので北アルプス登山のYoutubeを見ていたら、そういえば、氷壁という井上靖著の名作があったなと思いだし、一気に読んだ。時代が変わり、登山用具は進歩したが、本の名作は不変である。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.302
(5pt)

穂高や槍のYoutubeを見て読みたくなった。時代は変わっても名作は名作だった。

コロナで閉じこもっているので北アルプス登山のYoutubeを見ていたら、そういえば、氷壁という井上靖著の名作があったなと思いだし、一気に読んだ。時代が変わり、登山用具は進歩したが、本の名作は不変である。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.301
(5pt)

穂高や槍のYoutubeを見て読みたくなった。時代は変わっても名作は名作だった。

コロナで閉じこもっているので北アルプス登山のYoutubeを見ていたら、そういえば、氷壁という井上靖著の名作があったなと思いだし、一気に読んだ。時代が変わり、登山用具は進歩したが、本の名作は不変である。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.300
(5pt)

穂高や槍のYoutubeを見て読みたくなった。時代は変わっても名作は名作だった。

コロナで閉じこもっているので北アルプス登山のYoutubeを見ていたら、そういえば、氷壁という井上靖著の名作があったなと思いだし、一気に読んだ。時代が変わり、登山用具は進歩したが、本の名作は不変である。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.299
(4pt)

男女の心の機微と、切れたザイルをめぐるサスペンスの組み合わせ

登山家で会社員の魚津は、大学時代からの親友で登山仲間でもある小坂が、一度は関係を持った、既婚者の八代美那子に恋慕していることを知る。美那子に拒絶されたことを受け入れられない小坂を連れ、魚津は年末の休暇に信州の雪山に向かう。登攀のさなか、命綱であるナイロン・ザイルが切れたことで、小坂は帰らぬ人となる。帰京後にザイルが切れたと主張する魚津の発言は新聞にも取り上げられ、ザイルの製造元が偶然にも自社の大株主だったこともあって波紋を呼び、影響は魚津自身の進退にまで及ぶ。本当にザイルは切れたのか、傷心の小坂が自ら切断したのか、登山家としてのミスをかばうため魚津が切ったのか。物語は、男女関係と切れたザイルの謎を縦横にめぐらせて進行する。

時代は昭和30年頃、タイトルは『氷壁』ですが、物語の主な舞台は東京です。小坂と美那子をはじめ、その後は魚津や小坂の妹のかおる、美那子の夫も加わる、男女関係に特有の心の機微と、小坂が死亡する原因となった「ナイロン・ザイルがなぜ切れたか」という問題が引き起こすサスペンスの要素を掛け合わせることで、読者の関心を引きつける効果的な構成をなしています。ザイルが切れた原因についても、うやむやにするわけではなく、終盤までには判断に必要な事実は提示されます。また、視点は主人公である魚津を中心に、五人のなかで切り替わりながら進行しています。

個人的には、魚津の上司である常盤の人物像に、作品が描いた時代と現代との差異を強く感じました。ほかの人物はともかく、常盤のような人間を現代の小説に登場させるのは難しそうです。同様に時代という点では、就業中に業務外の来訪者と自由に面会するなどといった会社員生活も、かえって新鮮に映りました。以降は主要登場人物紹介です。
----------
【魚津恭介】
三十二歳の独身男性。新東亜商事に勤める会社員生活を送るかたわら、登山家としての活動に積極的に取り組む。小坂とは大学時代からの親友。登山界では孤立派とされている。
【小坂乙彦】
登高出版社に勤め、親友の魚津と同様に登山家として活動している。一度だけ肉体関係をもった、既婚者である美那子に惚れており、拒否されながらも諦めきれない。
【八代美那子】
三十歳を前にした美しい女性。嫁いでいる女性には見えない容貌をしている。夫である八代教之助の後妻にあたり、田園調布の邸宅で裕福な生活を送っている。子供はいない。
【常盤大作】
五十五歳。魚津が勤める新東亜商事の東京支社長。大阪本社の企業にあって、忌憚のない発言から幹部に疎まれて出世コースを外れており、本社には縁がない。登山活動に精を出す魚津を苦々しく思いながらも、内心では彼の気骨ある人柄を買っており、彼の理解者でもある。体も声も大きく健啖家で、熱量の高い人物。
【八代教之助】
五十八歳。工学部博士号をもち、東邦化工の専務を務める。専門は原子力。事件後に切れたナイロン・ザイルのナイロン部分は彼の会社が製造していたことがわかる。
【小坂かおる】
小坂と同居する妹。登場は事件以後だが、重要人物のひとりとして物語後半に大きく取り上げられる人物。
井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年) Amazon書評・レビュー: 井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年)より
B000JAZ6FA
No.298
(4pt)

男女の心の機微と、切れたザイルをめぐるサスペンスの組み合わせ

登山家で会社員の魚津は、大学時代からの親友で登山仲間でもある小坂が、一度は関係を持った、既婚者の八代美那子に恋慕していることを知る。美那子に拒絶されたことを受け入れられない小坂を連れ、魚津は年末の休暇に信州の雪山に向かう。登攀のさなか、命綱であるナイロン・ザイルが切れたことで、小坂は帰らぬ人となる。帰京後にザイルが切れたと主張する魚津の発言は新聞にも取り上げられ、ザイルの製造元が偶然にも自社の大株主だったこともあって波紋を呼び、影響は魚津自身の進退にまで及ぶ。本当にザイルは切れたのか、傷心の小坂が自ら切断したのか、登山家としてのミスをかばうため魚津が切ったのか。物語は、男女関係と切れたザイルの謎を縦横にめぐらせて進行する。

時代は昭和30年頃、タイトルは『氷壁』ですが、物語の主な舞台は東京です。小坂と美那子をはじめ、その後は魚津や小坂の妹のかおる、美那子の夫も加わる、男女関係に特有の心の機微と、小坂が死亡する原因となった「ナイロン・ザイルがなぜ切れたか」という問題が引き起こすサスペンスの要素を掛け合わせることで、読者の関心を引きつける効果的な構成をなしています。ザイルが切れた原因についても、うやむやにするわけではなく、終盤までには判断に必要な事実は提示されます。また、視点は主人公である魚津を中心に、五人のなかで切り替わりながら進行しています。

個人的には、魚津の上司である常盤の人物像に、作品が描いた時代と現代との差異を強く感じました。ほかの人物はともかく、常盤のような人間を現代の小説に登場させるのは難しそうです。同様に時代という点では、就業中に業務外の来訪者と自由に面会するなどといった会社員生活も、かえって新鮮に映りました。以降は主要登場人物紹介です。
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【魚津恭介】
三十二歳の独身男性。新東亜商事に勤める会社員生活を送るかたわら、登山家としての活動に積極的に取り組む。小坂とは大学時代からの親友。登山界では孤立派とされている。
【小坂乙彦】
登高出版社に勤め、親友の魚津と同様に登山家として活動している。一度だけ肉体関係をもった、既婚者である美那子に惚れており、拒否されながらも諦めきれない。
【八代美那子】
三十歳を前にした美しい女性。嫁いでいる女性には見えない容貌をしている。夫である八代教之助の後妻にあたり、田園調布の邸宅で裕福な生活を送っている。子供はいない。
【常盤大作】
五十五歳。魚津が勤める新東亜商事の東京支社長。大阪本社の企業にあって、忌憚のない発言から幹部に疎まれて出世コースを外れており、本社には縁がない。登山活動に精を出す魚津を苦々しく思いながらも、内心では彼の気骨ある人柄を買っており、彼の理解者でもある。体も声も大きく健啖家で、熱量の高い人物。
【八代教之助】
五十八歳。工学部博士号をもち、東邦化工の専務を務める。専門は原子力。事件後に切れたナイロン・ザイルのナイロン部分は彼の会社が製造していたことがわかる。
【小坂かおる】
小坂と同居する妹。登場は事件以後だが、重要人物のひとりとして物語後半に大きく取り上げられる人物。
氷壁 (1957年) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1957年)より
B000JAWWLG