氷壁

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評判

氷壁の評価:

4.37/5点 レビュー 83件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全377件 261〜280 14/19ページ
No.117
(5pt)

登山が趣味の方には是非

夏に槍ケ岳へ登り、その下山途中に徳澤園に宿泊しました。「氷壁」という小説は以前から題名だけは知っていたのですが、館内に氷壁についてのあらすじが掲示されていて、結末だけは書いてありませんでした。この結末が知りたかったというのと、実際に自分が歩いた風景を背景に語られていく小説であるということで、帰り道にKINDLEで購入し読みながら帰ってきました。
 小説自体が昭和の世相をよく著していて、なお且つ上高地・穂高の自分の中のイメージが登山で歩いた道とリンクし、懐かしくまたとても興味深く楽しむことが出来ました。特に後半は「コレどうなるんだ?早く教えてくれ'」という感じで一気に読むことができました。
 結末は書きませんが、登場人物たちの心の葛藤や立ち居振る舞いが清々しく、凛としていてとても良かったです。また自分が実際に歩いた風景が随所に出てくるので、楽しめました。

 登山をされる方はいずれ上高地・穂高を目指すことになると思います。その際には是非読んでおくと、今までとは違った登山の楽しみ方が出来るのではないかと思います。私自身今まで登るだけでしたが、これからはその山にまつわる小説等があれば目を通してから登っていこうと思いました。登山をされない方でも読みやすい小説だと思います。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.116
(5pt)

主人が選んで求めた物です。

私は若かりし頃映画も本も読みましたがもう一度読もうと思っています。
井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年) Amazon書評・レビュー: 井上靖文庫〈第12〉氷壁 (1962年)より
B000JAZ6FA
No.115
(4pt)

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中古ですから汚れは覚悟していました。でも、読むには問題なく安価で手に入れることができて良かったです。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.114
(4pt)

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中古ですから汚れは覚悟していました。でも、読むには問題なく安価で手に入れることができて良かったです。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.113
(4pt)

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中古ですから汚れは覚悟していました。でも、読むには問題なく安価で手に入れることができて良かったです。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.112
(4pt)

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中古ですから汚れは覚悟していました。でも、読むには問題なく安価で手に入れることができて良かったです。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.111
(4pt)

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中古ですから汚れは覚悟していました。でも、読むには問題なく安価で手に入れることができて良かったです。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.110
(4pt)

この映画のDVDは、まだ出ていないようである。

[...]

雪山の怖さを視覚的に捉えた王道作品で、原作は「井上靖」の新聞小説。

本のタイトルと北壁の表紙絵(今のものとは違う。)に釣られて、随分前に文庫版を読んだが、今ではディテールの記憶が無い。
ただ、リュックを背負って、穂高登山からの帰り道に酒場に寄るという幕開けは小説と同じ。

穂高の氷壁で切れ、主人公のひとりを死に追いやったナイロン・ザイルの性能問題と、男女の三角・四角・五角の関係とが絡み合う。

今ではそんなことは出来ないと思うけど、遺体はタキギを組んで、山で焼かれた。
土地の人も、エキストラで多く、撮影に参加しているものと思う。

最後には、もうひとりの主人公も、雪崩に遭って、雪山で死ぬ。

どうしてそんな所へ行くのかと思うが、雪山に登った人に言わせると、それは登った者にしか分からぬことだと言う。

映画では、大きな邸宅の前でさえ土ぼこりの立つ未舗装道路だし、バスには女性車掌が乗っている。

「菅原謙二」や「山本富士子」が出てくることで、安心して見ていられる秀作。
「山茶花究」が、いい味を出している。

映画館で見た。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.109
(4pt)

この映画のDVDは、まだ出ていないようである。

[...]

雪山の怖さを視覚的に捉えた王道作品で、原作は「井上靖」の新聞小説。

本のタイトルと北壁の表紙絵(今のものとは違う。)に釣られて、随分前に文庫版を読んだが、今ではディテールの記憶が無い。
ただ、リュックを背負って、穂高登山からの帰り道に酒場に寄るという幕開けは小説と同じ。

穂高の氷壁で切れ、主人公のひとりを死に追いやったナイロン・ザイルの性能問題と、男女の三角・四角・五角の関係とが絡み合う。

今ではそんなことは出来ないと思うけど、遺体はタキギを組んで、山で焼かれた。
土地の人も、エキストラで多く、撮影に参加しているものと思う。

最後には、もうひとりの主人公も、雪崩に遭って、雪山で死ぬ。

どうしてそんな所へ行くのかと思うが、雪山に登った人に言わせると、それは登った者にしか分からぬことだと言う。

映画では、大きな邸宅の前でさえ土ぼこりの立つ未舗装道路だし、バスには女性車掌が乗っている。

「菅原謙二」や「山本富士子」が出てくることで、安心して見ていられる秀作。
「山茶花究」が、いい味を出している。

映画館で見た。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.108
(4pt)

この映画のDVDは、まだ出ていないようである。

[...]

雪山の怖さを視覚的に捉えた王道作品で、原作は「井上靖」の新聞小説。

本のタイトルと北壁の表紙絵(今のものとは違う。)に釣られて、随分前に文庫版を読んだが、今ではディテールの記憶が無い。
ただ、リュックを背負って、穂高登山からの帰り道に酒場に寄るという幕開けは小説と同じ。

穂高の氷壁で切れ、主人公のひとりを死に追いやったナイロン・ザイルの性能問題と、男女の三角・四角・五角の関係とが絡み合う。

今ではそんなことは出来ないと思うけど、遺体はタキギを組んで、山で焼かれた。
土地の人も、エキストラで多く、撮影に参加しているものと思う。

最後には、もうひとりの主人公も、雪崩に遭って、雪山で死ぬ。

どうしてそんな所へ行くのかと思うが、雪山に登った人に言わせると、それは登った者にしか分からぬことだと言う。

映画では、大きな邸宅の前でさえ土ぼこりの立つ未舗装道路だし、バスには女性車掌が乗っている。

「菅原謙二」や「山本富士子」が出てくることで、安心して見ていられる秀作。
「山茶花究」が、いい味を出している。

映画館で見た。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.107
(4pt)

この映画のDVDは、まだ出ていないようである。

[...]

雪山の怖さを視覚的に捉えた王道作品で、原作は「井上靖」の新聞小説。

本のタイトルと北壁の表紙絵(今のものとは違う。)に釣られて、随分前に文庫版を読んだが、今ではディテールの記憶が無い。
ただ、リュックを背負って、穂高登山からの帰り道に酒場に寄るという幕開けは小説と同じ。

穂高の氷壁で切れ、主人公のひとりを死に追いやったナイロン・ザイルの性能問題と、男女の三角・四角・五角の関係とが絡み合う。

今ではそんなことは出来ないと思うけど、遺体はタキギを組んで、山で焼かれた。
土地の人も、エキストラで多く、撮影に参加しているものと思う。

最後には、もうひとりの主人公も、雪崩に遭って、雪山で死ぬ。

どうしてそんな所へ行くのかと思うが、雪山に登った人に言わせると、それは登った者にしか分からぬことだと言う。

映画では、大きな邸宅の前でさえ土ぼこりの立つ未舗装道路だし、バスには女性車掌が乗っている。

「菅原謙二」や「山本富士子」が出てくることで、安心して見ていられる秀作。
「山茶花究」が、いい味を出している。

映画館で見た。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.106
(4pt)

この映画のDVDは、まだ出ていないようである。

[...]

雪山の怖さを視覚的に捉えた王道作品で、原作は「井上靖」の新聞小説。

本のタイトルと北壁の表紙絵(今のものとは違う。)に釣られて、随分前に文庫版を読んだが、今ではディテールの記憶が無い。
ただ、リュックを背負って、穂高登山からの帰り道に酒場に寄るという幕開けは小説と同じ。

穂高の氷壁で切れ、主人公のひとりを死に追いやったナイロン・ザイルの性能問題と、男女の三角・四角・五角の関係とが絡み合う。

今ではそんなことは出来ないと思うけど、遺体はタキギを組んで、山で焼かれた。
土地の人も、エキストラで多く、撮影に参加しているものと思う。

最後には、もうひとりの主人公も、雪崩に遭って、雪山で死ぬ。

どうしてそんな所へ行くのかと思うが、雪山に登った人に言わせると、それは登った者にしか分からぬことだと言う。

映画では、大きな邸宅の前でさえ土ぼこりの立つ未舗装道路だし、バスには女性車掌が乗っている。

「菅原謙二」や「山本富士子」が出てくることで、安心して見ていられる秀作。
「山茶花究」が、いい味を出している。

映画館で見た。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.105
(5pt)

何度も読んでは

捨ててはしばらくすると読みたくなってまた買ってしまう一冊です。

実際に穂高に行った時、感無量でした。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.104
(5pt)

何度も読んでは

捨ててはしばらくすると読みたくなってまた買ってしまう一冊です。

実際に穂高に行った時、感無量でした。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.103
(5pt)

何度も読んでは

捨ててはしばらくすると読みたくなってまた買ってしまう一冊です。

実際に穂高に行った時、感無量でした。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.102
(5pt)

何度も読んでは

捨ててはしばらくすると読みたくなってまた買ってしまう一冊です。

実際に穂高に行った時、感無量でした。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.101
(5pt)

何度も読んでは

捨ててはしばらくすると読みたくなってまた買ってしまう一冊です。

実際に穂高に行った時、感無量でした。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.100
(5pt)

山岳ロマンと美しく悲しく苦い愛の詩の名作

山岳ロマンと苦いがこの上なく美しい愛の詩を描いた作品.今の時代の人々には見つけることの難しい精神性を感じてしまい、身に抓まされてしまいます。ナイロンザイル事件はミステリー風で興味深く考えさせられます。ふた昔前の作品にも拘らず全く色褪せなくて,糸を噤むような丁寧で美しい日本の響きに静かな感動が伝わり、何ともいえない余韻を奏でる名作でお勧めです。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.99
(5pt)

山岳ロマンと美しく悲しく苦い愛の詩の名作

山岳ロマンと苦いがこの上なく美しい愛の詩を描いた作品.今の時代の人々には見つけることの難しい精神性を感じてしまい、身に抓まされてしまいます。ナイロンザイル事件はミステリー風で興味深く考えさせられます。ふた昔前の作品にも拘らず全く色褪せなくて,糸を噤むような丁寧で美しい日本の響きに静かな感動が伝わり、何ともいえない余韻を奏でる名作でお勧めです。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.98
(5pt)

山岳ロマンと美しく悲しく苦い愛の詩の名作

山岳ロマンと苦いがこの上なく美しい愛の詩を描いた作品.今の時代の人々には見つけることの難しい精神性を感じてしまい、身に抓まされてしまいます。ナイロンザイル事件はミステリー風で興味深く考えさせられます。ふた昔前の作品にも拘らず全く色褪せなくて,糸を噤むような丁寧で美しい日本の響きに静かな感動が伝わり、何ともいえない余韻を奏でる名作でお勧めです。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM