氷壁

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

氷壁の評価:

4.37/5点 レビュー 83件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全377件 241〜260 13/19ページ
No.137
(4pt)

楽しめました ^^

休日、山にも行けないので、読みかけの井上靖作「氷壁」を読みました。Amazonのメールで誘惑されて購入 ^^
昨年の春以来山を歩き始めてから山岳小説?なるものがあるのも知らなかったけど、既に幾つか代表的なものを読んでいます。井上靖氏の作品は高校生の頃、本を読むようになった時も今までも読んではいません。それは当時まだ生きてる人のものは何故か生々しく感じられて読むのを避けていたんですが、今も何故かその習慣が続いていたりする…
さて、読んでみて久しぶりに文学作品に触れた感じでわりといい充実感を感じています。果たしてこれが山岳小説か否かは別にして良い作品だと思います。登場人物のの常盤支店長、痛快で良いです ^^
長くなりましたが最後に、私だったら主人公の魚津の最後の場面では死なないルートを取るなぁと思ったりする。一途さが美しいんだけど、可愛い娘と待ち合わせしてて死んじゃいけません。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.136
(4pt)

久々に読み、しびれました

20年以上前の高校時代に読み、感銘を受けたこの本を久々に読みました。時代が変わっても色あせない美学がありますね、主人公の魚津には。挑戦する対象である山に対して限りなく真摯であろうとする姿勢に、痺れました。それが端的に表れているのが、最期の手記でしたね。あれはやはり、美しい。

ただ、高校時代は感じませんでしたが、2人の女性はやや、男目線から描かれた都合のいい人物像でしたね。特に小坂の妹はこれはさすがにおらんやろ、という心象でした。と、いうわけで、星一つ減じて4つという感想です。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.135
(4pt)

久々に読み、しびれました

20年以上前の高校時代に読み、感銘を受けたこの本を久々に読みました。時代が変わっても色あせない美学がありますね、主人公の魚津には。挑戦する対象である山に対して限りなく真摯であろうとする姿勢に、痺れました。それが端的に表れているのが、最期の手記でしたね。あれはやはり、美しい。

ただ、高校時代は感じませんでしたが、2人の女性はやや、男目線から描かれた都合のいい人物像でしたね。特に小坂の妹はこれはさすがにおらんやろ、という心象でした。と、いうわけで、星一つ減じて4つという感想です。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.134
(4pt)

久々に読み、しびれました

20年以上前の高校時代に読み、感銘を受けたこの本を久々に読みました。時代が変わっても色あせない美学がありますね、主人公の魚津には。挑戦する対象である山に対して限りなく真摯であろうとする姿勢に、痺れました。それが端的に表れているのが、最期の手記でしたね。あれはやはり、美しい。

ただ、高校時代は感じませんでしたが、2人の女性はやや、男目線から描かれた都合のいい人物像でしたね。特に小坂の妹はこれはさすがにおらんやろ、という心象でした。と、いうわけで、星一つ減じて4つという感想です。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.133
(4pt)

久々に読み、しびれました

20年以上前の高校時代に読み、感銘を受けたこの本を久々に読みました。時代が変わっても色あせない美学がありますね、主人公の魚津には。挑戦する対象である山に対して限りなく真摯であろうとする姿勢に、痺れました。それが端的に表れているのが、最期の手記でしたね。あれはやはり、美しい。

ただ、高校時代は感じませんでしたが、2人の女性はやや、男目線から描かれた都合のいい人物像でしたね。特に小坂の妹はこれはさすがにおらんやろ、という心象でした。と、いうわけで、星一つ減じて4つという感想です。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.132
(4pt)

久々に読み、しびれました

20年以上前の高校時代に読み、感銘を受けたこの本を久々に読みました。時代が変わっても色あせない美学がありますね、主人公の魚津には。挑戦する対象である山に対して限りなく真摯であろうとする姿勢に、痺れました。それが端的に表れているのが、最期の手記でしたね。あれはやはり、美しい。

ただ、高校時代は感じませんでしたが、2人の女性はやや、男目線から描かれた都合のいい人物像でしたね。特に小坂の妹はこれはさすがにおらんやろ、という心象でした。と、いうわけで、星一つ減じて4つという感想です。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.131
(4pt)

登山小説と言い難い

文章力はさすがだ。読み始めてぐいぐい読める。

内容は最近テレビドラマに使われているネタ。
主人公は山でパートナーを亡くす。
パートナーが恋慕していた魅惑の人妻が、今度は主人公を翻弄する。
この辺りは恋愛小説といっても良い。

本が書かれた昭和30年代が丁寧に書かれていて、上高地に自動車が入っていくことに時代を感じた。
パートナーが亡くなった原因のザイルについて、警察もメーカーも検証しないことも今では考えられない。
この時代にはリコール制度などなく、ザイルが切れた原因について関心がないのは仕方がないのかもしれない。

主人公は会社員としては決して良い社員ではない。むしろ、良くこんな奴雇っているなぁと思った。
上司も懐が広い。こんな上司ならついていきたい。

上高地、穂高の自然が美しく描写され、都会の銀座、新橋あたりの雑踏と対比してストーリーを引き立てている。
登山に期待して読むと肩すかしされたようだが、50年前の小説として考慮すれば許せる。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.130
(4pt)

登山小説と言い難い

文章力はさすがだ。読み始めてぐいぐい読める。

内容は最近テレビドラマに使われているネタ。
主人公は山でパートナーを亡くす。
パートナーが恋慕していた魅惑の人妻が、今度は主人公を翻弄する。
この辺りは恋愛小説といっても良い。

本が書かれた昭和30年代が丁寧に書かれていて、上高地に自動車が入っていくことに時代を感じた。
パートナーが亡くなった原因のザイルについて、警察もメーカーも検証しないことも今では考えられない。
この時代にはリコール制度などなく、ザイルが切れた原因について関心がないのは仕方がないのかもしれない。

主人公は会社員としては決して良い社員ではない。むしろ、良くこんな奴雇っているなぁと思った。
上司も懐が広い。こんな上司ならついていきたい。

上高地、穂高の自然が美しく描写され、都会の銀座、新橋あたりの雑踏と対比してストーリーを引き立てている。
登山に期待して読むと肩すかしされたようだが、50年前の小説として考慮すれば許せる。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.129
(4pt)

登山小説と言い難い

文章力はさすがだ。読み始めてぐいぐい読める。

内容は最近テレビドラマに使われているネタ。
主人公は山でパートナーを亡くす。
パートナーが恋慕していた魅惑の人妻が、今度は主人公を翻弄する。
この辺りは恋愛小説といっても良い。

本が書かれた昭和30年代が丁寧に書かれていて、上高地に自動車が入っていくことに時代を感じた。
パートナーが亡くなった原因のザイルについて、警察もメーカーも検証しないことも今では考えられない。
この時代にはリコール制度などなく、ザイルが切れた原因について関心がないのは仕方がないのかもしれない。

主人公は会社員としては決して良い社員ではない。むしろ、良くこんな奴雇っているなぁと思った。
上司も懐が広い。こんな上司ならついていきたい。

上高地、穂高の自然が美しく描写され、都会の銀座、新橋あたりの雑踏と対比してストーリーを引き立てている。
登山に期待して読むと肩すかしされたようだが、50年前の小説として考慮すれば許せる。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.128
(4pt)

登山小説と言い難い

文章力はさすがだ。読み始めてぐいぐい読める。

内容は最近テレビドラマに使われているネタ。
主人公は山でパートナーを亡くす。
パートナーが恋慕していた魅惑の人妻が、今度は主人公を翻弄する。
この辺りは恋愛小説といっても良い。

本が書かれた昭和30年代が丁寧に書かれていて、上高地に自動車が入っていくことに時代を感じた。
パートナーが亡くなった原因のザイルについて、警察もメーカーも検証しないことも今では考えられない。
この時代にはリコール制度などなく、ザイルが切れた原因について関心がないのは仕方がないのかもしれない。

主人公は会社員としては決して良い社員ではない。むしろ、良くこんな奴雇っているなぁと思った。
上司も懐が広い。こんな上司ならついていきたい。

上高地、穂高の自然が美しく描写され、都会の銀座、新橋あたりの雑踏と対比してストーリーを引き立てている。
登山に期待して読むと肩すかしされたようだが、50年前の小説として考慮すれば許せる。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.127
(4pt)

登山小説と言い難い

文章力はさすがだ。読み始めてぐいぐい読める。

内容は最近テレビドラマに使われているネタ。
主人公は山でパートナーを亡くす。
パートナーが恋慕していた魅惑の人妻が、今度は主人公を翻弄する。
この辺りは恋愛小説といっても良い。

本が書かれた昭和30年代が丁寧に書かれていて、上高地に自動車が入っていくことに時代を感じた。
パートナーが亡くなった原因のザイルについて、警察もメーカーも検証しないことも今では考えられない。
この時代にはリコール制度などなく、ザイルが切れた原因について関心がないのは仕方がないのかもしれない。

主人公は会社員としては決して良い社員ではない。むしろ、良くこんな奴雇っているなぁと思った。
上司も懐が広い。こんな上司ならついていきたい。

上高地、穂高の自然が美しく描写され、都会の銀座、新橋あたりの雑踏と対比してストーリーを引き立てている。
登山に期待して読むと肩すかしされたようだが、50年前の小説として考慮すれば許せる。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.126
(5pt)

これこそ文学

実際に起こったナイロンザイル事件をベースに、成長していく日本の中で自分の立ち位置を探しながら生きていく人々を描いた名作です。もう少しナイロンザイル事件を描いて欲しいと思う人は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をお読みいただくのがいいかと思います。これはあくまで小説なので表現に限界があったと思います。
井上靖の素晴らしい文章力で飽きることなく一気に読んでしまいました。これこそ文章力、表現力です。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.125
(5pt)

これこそ文学

実際に起こったナイロンザイル事件をベースに、成長していく日本の中で自分の立ち位置を探しながら生きていく人々を描いた名作です。もう少しナイロンザイル事件を描いて欲しいと思う人は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をお読みいただくのがいいかと思います。これはあくまで小説なので表現に限界があったと思います。
井上靖の素晴らしい文章力で飽きることなく一気に読んでしまいました。これこそ文章力、表現力です。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
4101063109
No.124
(5pt)

これこそ文学

実際に起こったナイロンザイル事件をベースに、成長していく日本の中で自分の立ち位置を探しながら生きていく人々を描いた名作です。もう少しナイロンザイル事件を描いて欲しいと思う人は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をお読みいただくのがいいかと思います。これはあくまで小説なので表現に限界があったと思います。
井上靖の素晴らしい文章力で飽きることなく一気に読んでしまいました。これこそ文章力、表現力です。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.123
(5pt)

これこそ文学

実際に起こったナイロンザイル事件をベースに、成長していく日本の中で自分の立ち位置を探しながら生きていく人々を描いた名作です。もう少しナイロンザイル事件を描いて欲しいと思う人は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をお読みいただくのがいいかと思います。これはあくまで小説なので表現に限界があったと思います。
井上靖の素晴らしい文章力で飽きることなく一気に読んでしまいました。これこそ文章力、表現力です。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093
No.122
(5pt)

これこそ文学

実際に起こったナイロンザイル事件をベースに、成長していく日本の中で自分の立ち位置を探しながら生きていく人々を描いた名作です。もう少しナイロンザイル事件を描いて欲しいと思う人は「氷壁・ナイロンザイル事件の真実」をお読みいただくのがいいかと思います。これはあくまで小説なので表現に限界があったと思います。
井上靖の素晴らしい文章力で飽きることなく一気に読んでしまいました。これこそ文章力、表現力です。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.121
(5pt)

登山が趣味の方には是非

夏に槍ケ岳へ登り、その下山途中に徳澤園に宿泊しました。「氷壁」という小説は以前から題名だけは知っていたのですが、館内に氷壁についてのあらすじが掲示されていて、結末だけは書いてありませんでした。この結末が知りたかったというのと、実際に自分が歩いた風景を背景に語られていく小説であるということで、帰り道にKINDLEで購入し読みながら帰ってきました。
 小説自体が昭和の世相をよく著していて、なお且つ上高地・穂高の自分の中のイメージが登山で歩いた道とリンクし、懐かしくまたとても興味深く楽しむことが出来ました。特に後半は「コレどうなるんだ?早く教えてくれ'」という感じで一気に読むことができました。
 結末は書きませんが、登場人物たちの心の葛藤や立ち居振る舞いが清々しく、凛としていてとても良かったです。また自分が実際に歩いた風景が随所に出てくるので、楽しめました。

 登山をされる方はいずれ上高地・穂高を目指すことになると思います。その際には是非読んでおくと、今までとは違った登山の楽しみ方が出来るのではないかと思います。私自身今まで登るだけでしたが、これからはその山にまつわる小説等があれば目を通してから登っていこうと思いました。登山をされない方でも読みやすい小説だと思います。
氷壁 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (新潮文庫)より
B0099FMQS6
No.120
(5pt)

登山が趣味の方には是非

夏に槍ケ岳へ登り、その下山途中に徳澤園に宿泊しました。「氷壁」という小説は以前から題名だけは知っていたのですが、館内に氷壁についてのあらすじが掲示されていて、結末だけは書いてありませんでした。この結末が知りたかったというのと、実際に自分が歩いた風景を背景に語られていく小説であるということで、帰り道にKINDLEで購入し読みながら帰ってきました。
 小説自体が昭和の世相をよく著していて、なお且つ上高地・穂高の自分の中のイメージが登山で歩いた道とリンクし、懐かしくまたとても興味深く楽しむことが出来ました。特に後半は「コレどうなるんだ?早く教えてくれ'」という感じで一気に読むことができました。
 結末は書きませんが、登場人物たちの心の葛藤や立ち居振る舞いが清々しく、凛としていてとても良かったです。また自分が実際に歩いた風景が随所に出てくるので、楽しめました。

 登山をされる方はいずれ上高地・穂高を目指すことになると思います。その際には是非読んでおくと、今までとは違った登山の楽しみ方が出来るのではないかと思います。私自身今まで登るだけでしたが、これからはその山にまつわる小説等があれば目を通してから登っていこうと思いました。登山をされない方でも読みやすい小説だと思います。
氷壁 (1963年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 氷壁 (1963年) (新潮文庫)より
B000JAHJIM
No.119
(5pt)

登山が趣味の方には是非

夏に槍ケ岳へ登り、その下山途中に徳澤園に宿泊しました。「氷壁」という小説は以前から題名だけは知っていたのですが、館内に氷壁についてのあらすじが掲示されていて、結末だけは書いてありませんでした。この結末が知りたかったというのと、実際に自分が歩いた風景を背景に語られていく小説であるということで、帰り道にKINDLEで購入し読みながら帰ってきました。
 小説自体が昭和の世相をよく著していて、なお且つ上高地・穂高の自分の中のイメージが登山で歩いた道とリンクし、懐かしくまたとても興味深く楽しむことが出来ました。特に後半は「コレどうなるんだ?早く教えてくれ'」という感じで一気に読むことができました。
 結末は書きませんが、登場人物たちの心の葛藤や立ち居振る舞いが清々しく、凛としていてとても良かったです。また自分が実際に歩いた風景が随所に出てくるので、楽しめました。

 登山をされる方はいずれ上高地・穂高を目指すことになると思います。その際には是非読んでおくと、今までとは違った登山の楽しみ方が出来るのではないかと思います。私自身今まで登るだけでしたが、これからはその山にまつわる小説等があれば目を通してから登っていこうと思いました。登山をされない方でも読みやすい小説だと思います。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025123
No.118
(5pt)

登山が趣味の方には是非

夏に槍ケ岳へ登り、その下山途中に徳澤園に宿泊しました。「氷壁」という小説は以前から題名だけは知っていたのですが、館内に氷壁についてのあらすじが掲示されていて、結末だけは書いてありませんでした。この結末が知りたかったというのと、実際に自分が歩いた風景を背景に語られていく小説であるということで、帰り道にKINDLEで購入し読みながら帰ってきました。
 小説自体が昭和の世相をよく著していて、なお且つ上高地・穂高の自分の中のイメージが登山で歩いた道とリンクし、懐かしくまたとても興味深く楽しむことが出来ました。特に後半は「コレどうなるんだ?早く教えてくれ'」という感じで一気に読むことができました。
 結末は書きませんが、登場人物たちの心の葛藤や立ち居振る舞いが清々しく、凛としていてとても良かったです。また自分が実際に歩いた風景が随所に出てくるので、楽しめました。

 登山をされる方はいずれ上高地・穂高を目指すことになると思います。その際には是非読んでおくと、今までとは違った登山の楽しみ方が出来るのではないかと思います。私自身今まで登るだけでしたが、これからはその山にまつわる小説等があれば目を通してから登っていこうと思いました。登山をされない方でも読みやすい小説だと思います。
氷壁 Amazon書評・レビュー: 氷壁より
4103025093