島はぼくらと

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島はぼくらとの評価:

4.14/5点 レビュー 69件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 41〜60 3/7ページ
No.95
(5pt)

さすが辻村深月さん!

島の過疎化問題、医療過疎化問題、本土からの受け入れ問題と色々問題はあるけど、

暗くなりすぎず、でもちゃんと現実に向き合って書かれています。

次の春には離ればなれになる島で唯一の同級生の男女4人を通しながら、

大人たちも巻き込んで、

一人一人の想いも背景も丁寧に描かれています。

何度もジーンと泣いて、読んだ後温かなものが心の中に広がりました。

後半にはあの人が登場し、鳥肌モノ。

是非、「スロウハイツの神様」を読んでから読んでみてください。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.94
(5pt)

さすが辻村深月さん!

島の過疎化問題、医療過疎化問題、本土からの受け入れ問題と色々問題はあるけど、

暗くなりすぎず、でもちゃんと現実に向き合って書かれています。

次の春には離ればなれになる島で唯一の同級生の男女4人を通しながら、

大人たちも巻き込んで、

一人一人の想いも背景も丁寧に描かれています。

何度もジーンと泣いて、読んだ後温かなものが心の中に広がりました。

後半にはあの人が登場し、鳥肌モノ。

是非、「スロウハイツの神様」を読んでから読んでみてください。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.93
(4pt)

島暮らし高校生4人の青春ドラマ

辻村深月さんの作品はミステリーが多い中、青春ドラマのジャンルの物語。

瀬戸内海の冴島、そこに住む4人の高校生。
今年17歳で、受験が待ち受けている年齢です。
毎日、島からフェリーで本土の高校に通っている4人を中心に起こる日常がこの本の物語です。

高校生4人もそうですが、おばちゃん達が経営する島の特産品を売ってるような会社であったり、他の土地から移住してきたIターンの人々だったり、この島はとても活気があります。

ストーリーは軽い話なので読みやすかったです。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.92
(4pt)

島暮らし高校生4人の青春ドラマ

辻村深月さんの作品はミステリーが多い中、青春ドラマのジャンルの物語。

瀬戸内海の冴島、そこに住む4人の高校生。
今年17歳で、受験が待ち受けている年齢です。
毎日、島からフェリーで本土の高校に通っている4人を中心に起こる日常がこの本の物語です。

高校生4人もそうですが、おばちゃん達が経営する島の特産品を売ってるような会社であったり、他の土地から移住してきたIターンの人々だったり、この島はとても活気があります。

ストーリーは軽い話なので読みやすかったです。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.91
(5pt)

高校生は戦わない。もっと大切なことをちゃんとやる。

とても面白い小説でした。
むろん「面白い」と言うのは
「声を立てて笑える。」
と言う意味ではなく
「興味深く、小説世界に引き込まれた。」
と言う意味です。

印象に残ったのは、必ずしも大人が模範的ではないことです。
霧崎は捨てキャラとしても、村長や衣花の父親など、重要人物のけつの穴の小ささに唖然とします。
その模範的ではない大人に接して、主人公の高校生四人が、戦うわけでもなく、逃げるわけでもなく、自分たちを取り巻く環境の一部として、対処しているところが印象的でした。

卑怯な人に拘泥していても、自分のやりたいことは実現できない。
本当に自分がどうしたいか、考えたときに何をすれば良いかが見えてくる。
具体的な進路を考える高校生が大きく大人への一歩を踏み出す、四人それぞれの真剣な態度が感動的でした。

なお、瀧井朝世による文庫解説が秀逸です。
著者へのインタビューもしたうえでの、完璧で模範的な解説です。
なので、あまり僕が書き足すことはありません。
が、レビューを書くのにそれでは申し訳ないので、一つネタを提供します。

作中で出てくる「文才」に着目して、読むと、一つ楽しみが増えます。
二回、別々の意味で語られた後、文章の才能という意味で、プロが語る「君、才能あるよ。」
合計3回語られる文才。
文章は、日常的会話も文章だし、
プロとして文章を書く人もいます。
それぞれ用語法が異なる「文才」に、著者の意図が多少含まれているような気がします。(むろん著者は直木賞作家のトッププロなのですが)
そんなところも深読みして、面白かったです。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.90
(5pt)

高校生は戦わない。もっと大切なことをちゃんとやる。

とても面白い小説でした。
むろん「面白い」と言うのは
「声を立てて笑える。」
と言う意味ではなく
「興味深く、小説世界に引き込まれた。」
と言う意味です。

印象に残ったのは、必ずしも大人が模範的ではないことです。
霧崎は捨てキャラとしても、村長や衣花の父親など、重要人物のけつの穴の小ささに唖然とします。
その模範的ではない大人に接して、主人公の高校生四人が、戦うわけでもなく、逃げるわけでもなく、自分たちを取り巻く環境の一部として、対処しているところが印象的でした。

卑怯な人に拘泥していても、自分のやりたいことは実現できない。
本当に自分がどうしたいか、考えたときに何をすれば良いかが見えてくる。
具体的な進路を考える高校生が大きく大人への一歩を踏み出す、四人それぞれの真剣な態度が感動的でした。

なお、瀧井朝世による文庫解説が秀逸です。
著者へのインタビューもしたうえでの、完璧で模範的な解説です。
なので、あまり僕が書き足すことはありません。
が、レビューを書くのにそれでは申し訳ないので、一つネタを提供します。

作中で出てくる「文才」に着目して、読むと、一つ楽しみが増えます。
二回、別々の意味で語られた後、文章の才能という意味で、プロが語る「君、才能あるよ。」
合計3回語られる文才。
文章は、日常的会話も文章だし、
プロとして文章を書く人もいます。
それぞれ用語法が異なる「文才」に、著者の意図が多少含まれているような気がします。(むろん著者は直木賞作家のトッププロなのですが)
そんなところも深読みして、面白かったです。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.89
(5pt)

誰にでもオススメしたい神作品です!

まずは過疎化や高齢化が進む島のために、様々な立場の人々が手を尽くして活性する姿が見事であり、
しっかりと現実の厳しさや辛さを描き問題提起をしつつ、
そこに少年少女たちの絆や夢や、家族との関わり方等、複雑な人間ドラマが絡みつつも、
少年少女たちの成長と共に、島の未来がより輝いていく『様々な要素を完璧にバランス良く描いた稀有な神作品』です!

また、様々な事情でIターンして来るシングルマザーの中には、『故郷を捨てて逃げてきた場所』にもなりますが、
僕自身も、祖父母や親戚との交流が0に等しく、何度か引っ越して借家住まいだった環境からの『親元を捨てて逃げてきた』人間でもあり、故郷という感覚が正直分かりません。
故に、故郷がある方・ずっと地元に住んでる方・親が建てた家がある方を、羨ましく思う事もあります。
でも逆に、人生で8回引っ越した上で、現在住んでる奥さんの地元が、1番素敵な所と思える事は幸せだなと思っています。

そんなふうに様々な事情で逃げてきた移住者の安息地でもある冴島を書く事で、
現在様々苦しんでる方々に逃げるという道を教えてあげる効果もあると思いますし、
様々な人生の在り方を魅せてくれた上で何度も感動させてくれた点も本当に素晴らしいですし、
個人的に辻村さんは当初、SF要素を伴う初期作品群が素晴らしいと思ったものの、中期作品の幾つかが初期に比べるとクオリティー落ちてるように感じ、一旦読まなくなった作家さんでしたが、
今作品で『現実要素のみでもこんなに素晴らしい作品が書けるなんて素晴らし過ぎる!』と感銘を受け、再び辻村さんを読むようになったきっかけの本でもあり、
誰にでもオススメしたい神作品です!
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.88
(5pt)

誰にでもオススメしたい神作品です!

まずは過疎化や高齢化が進む島のために、様々な立場の人々が手を尽くして活性する姿が見事であり、
しっかりと現実の厳しさや辛さを描き問題提起をしつつ、
そこに少年少女たちの絆や夢や、家族との関わり方等、複雑な人間ドラマが絡みつつも、
少年少女たちの成長と共に、島の未来がより輝いていく『様々な要素を完璧にバランス良く描いた稀有な神作品』です!

また、様々な事情でIターンして来るシングルマザーの中には、『故郷を捨てて逃げてきた場所』にもなりますが、
僕自身も、祖父母や親戚との交流が0に等しく、何度か引っ越して借家住まいだった環境からの『親元を捨てて逃げてきた』人間でもあり、故郷という感覚が正直分かりません。
故に、故郷がある方・ずっと地元に住んでる方・親が建てた家がある方を、羨ましく思う事もあります。
でも逆に、人生で8回引っ越した上で、現在住んでる奥さんの地元が、1番素敵な所と思える事は幸せだなと思っています。

そんなふうに様々な事情で逃げてきた移住者の安息地でもある冴島を書く事で、
現在様々苦しんでる方々に逃げるという道を教えてあげる効果もあると思いますし、
様々な人生の在り方を魅せてくれた上で何度も感動させてくれた点も本当に素晴らしいですし、
個人的に辻村さんは当初、SF要素を伴う初期作品群が素晴らしいと思ったものの、中期作品の幾つかが初期に比べるとクオリティー落ちてるように感じ、一旦読まなくなった作家さんでしたが、
今作品で『現実要素のみでもこんなに素晴らしい作品が書けるなんて素晴らし過ぎる!』と感銘を受け、再び辻村さんを読むようになったきっかけの本でもあり、
誰にでもオススメしたい神作品です!
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.87
(4pt)

まんまと(?)清々しさを感じてしまった

瀬戸内海の離島に暮らす、男女四人の高校生が主役の青春物語。

風光明媚な島で展開される美しいだけのお話しを想像したがさにあらず。島へのIターン組みとの微妙な関係や、大人たちの根深い軋轢、主人公たちの悩み等、きっちりと現実が描かれていて綺麗事だけに終わっていない。

びっくり仰天な展開はないが、ちょっとした謎がばらまく等、著者の読ませ方が上手いのだろう、退屈することなく読み進められる。

大人になりつつある高校生のビルドゥングルロマンでもあり、ピュアな友情に心洗われる。数年後のラストはお約束事だが、まんまと(?)清々しさを感じてしまった。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.86
(4pt)

まんまと(?)清々しさを感じてしまった

瀬戸内海の離島に暮らす、男女四人の高校生が主役の青春物語。

風光明媚な島で展開される美しいだけのお話しを想像したがさにあらず。島へのIターン組みとの微妙な関係や、大人たちの根深い軋轢、主人公たちの悩み等、きっちりと現実が描かれていて綺麗事だけに終わっていない。

びっくり仰天な展開はないが、ちょっとした謎がばらまく等、著者の読ませ方が上手いのだろう、退屈することなく読み進められる。

大人になりつつある高校生のビルドゥングルロマンでもあり、ピュアな友情に心洗われる。数年後のラストはお約束事だが、まんまと(?)清々しさを感じてしまった。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.85
(1pt)

雰囲気は伝わってくる

爽やかな島の風だとか、海の風景だとか、島の生活の雰囲気は伝わってくるし、読んでいて楽しい。

だけど、そんな描写は作家なら誰でもできることで、それ以上の楽しみはありませんでした。

無駄な文章が多いし、登場人物ががちゃがちゃ、次から次へと出てくるうえに、視点も変わるので誰にも感情移入できない。

特に、新の原稿のくだりが信じられませんでした。いま書いてる自分の作品を、他人を島から追い出すために差し出せと言われたら。しかもそれがーーとなったら、こんな反応します?
こんな薄っぺらくて浅い仲間なら欲しくないな、と嫌な気持ちになりました。

この人の作品は、設定は細かいのに、気持ちも言動も浅い。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.84
(1pt)

雰囲気は伝わってくる

爽やかな島の風だとか、海の風景だとか、島の生活の雰囲気は伝わってくるし、読んでいて楽しい。

だけど、そんな描写は作家なら誰でもできることで、それ以上の楽しみはありませんでした。

無駄な文章が多いし、登場人物ががちゃがちゃ、次から次へと出てくるうえに、視点も変わるので誰にも感情移入できない。

特に、新の原稿のくだりが信じられませんでした。いま書いてる自分の作品を、他人を島から追い出すために差し出せと言われたら。しかもそれがーーとなったら、こんな反応します?
こんな薄っぺらくて浅い仲間なら欲しくないな、と嫌な気持ちになりました。

この人の作品は、設定は細かいのに、気持ちも言動も浅い。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.83
(2pt)

インパクトはどこに?

朱里の住む小さな島には、色々な人がやってくる。幻の脚本を探しに来た自称作家、不倫相手の子供を生んだ未婚の元有名スポーツ選手、行政より地域活性化を任されたアドバイザー、人生を模索する元医者。
 朱里と幼なじみの友達3人は、小さな島で起こるトラブルに巻き込まれながらも、助け合い、成長していく。。
小さな島で幾つかトラブルが起きるのですが、どれもインパクトが無く、トラブル内容を思い出せませんでした。また、トラブル自体の繋がりも無く、話に奥行がありませでした。最後の最後に祖母の幼なじみを探しに行くのが山場だったのかな?と
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.82
(2pt)

インパクトはどこに?

朱里の住む小さな島には、色々な人がやってくる。幻の脚本を探しに来た自称作家、不倫相手の子供を生んだ未婚の元有名スポーツ選手、行政より地域活性化を任されたアドバイザー、人生を模索する元医者。
 朱里と幼なじみの友達3人は、小さな島で起こるトラブルに巻き込まれながらも、助け合い、成長していく。。
小さな島で幾つかトラブルが起きるのですが、どれもインパクトが無く、トラブル内容を思い出せませんでした。また、トラブル自体の繋がりも無く、話に奥行がありませでした。最後の最後に祖母の幼なじみを探しに行くのが山場だったのかな?と
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.81
(3pt)

可もなく不可もなく

悪くはないが、良くもない、という印象。

読んでいて話の方向性がいまいち分からず、幻の脚本の謎もあれだけ後半に引っ張るほどではなこったかな、と感じました。

島の生活風景などはしっかり取材され丁寧に構築されていましたし、キャラクターの人物像もきちんと作り込まれていたにも関わらず、最後まで読んでも、心が揺さぶられることは一度もなかったです。
あとは、自分自身が、島や田舎の閉塞感や密な空気が苦手で都会に出てきたクチなので、個人的に感動できなかったのかもしれません(^^;;
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.80
(3pt)

可もなく不可もなく

悪くはないが、良くもない、という印象。

読んでいて話の方向性がいまいち分からず、幻の脚本の謎もあれだけ後半に引っ張るほどではなこったかな、と感じました。

島の生活風景などはしっかり取材され丁寧に構築されていましたし、キャラクターの人物像もきちんと作り込まれていたにも関わらず、最後まで読んでも、心が揺さぶられることは一度もなかったです。
あとは、自分自身が、島や田舎の閉塞感や密な空気が苦手で都会に出てきたクチなので、個人的に感動できなかったのかもしれません(^^;;
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.79
(3pt)

本当の意味での主人公はヨシノ。一歩引いて読むと違う景色が見える。

辻村深月の作品の中では軽いお話の部類で、あれこれ詮索せずに素直に読める作品になっている。
島はぼくらと、というほのぼのしたタイトルからは想像もしていなかった人間関係が描かれていて一筋縄ではなかったのはさすが。
島の人間、外部からの移住組、観光客の人々。考えうるあれこれを4人の高校生を通して’体感’できる。
主人公が高校生だからか、いわゆる青春小説のくくりに入れられてしまうのはもったいない。
私はこの作品を通してコミュニティデザイナーという職業を知りました。
自分は主人公にならず、縁の下の力持ちになって人と人とを繋ぐという素敵なお仕事だと思います。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.78
(3pt)

本当の意味での主人公はヨシノ。一歩引いて読むと違う景色が見える。

辻村深月の作品の中では軽いお話の部類で、あれこれ詮索せずに素直に読める作品になっている。
島はぼくらと、というほのぼのしたタイトルからは想像もしていなかった人間関係が描かれていて一筋縄ではなかったのはさすが。
島の人間、外部からの移住組、観光客の人々。考えうるあれこれを4人の高校生を通して’体感’できる。
主人公が高校生だからか、いわゆる青春小説のくくりに入れられてしまうのはもったいない。
私はこの作品を通してコミュニティデザイナーという職業を知りました。
自分は主人公にならず、縁の下の力持ちになって人と人とを繋ぐという素敵なお仕事だと思います。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.77
(4pt)

良かった

この作家さんの作品は初めてでしたが、とても良かったです。
4人しかいない島の同級生を中心に島での生活が描かれていますが、
良い所も悪い所も、島での描写が絵として伝わってきました。
最後はまさかの結末。とても良かったです。
別の作品も読んでみようと思います。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.76
(4pt)

良かった

この作家さんの作品は初めてでしたが、とても良かったです。
4人しかいない島の同級生を中心に島での生活が描かれていますが、
良い所も悪い所も、島での描写が絵として伝わってきました。
最後はまさかの結末。とても良かったです。
別の作品も読んでみようと思います。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X