島はぼくらと

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島はぼくらとの評価:

4.14/5点 レビュー 69件。 A ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(2pt)

もう青春小説は書けないのかも

辻村深月の『名前探しの放課後』までの作品が好きで、近年また若い人をメインに描いていると知り読んでみました。

結論から言うと、もう若い頃のように「10代の理解者」と呼べるほどの青春小説は書けないのかな、という感じでした。
10代4人を中心に描かれていますが、圧倒的にママ贔屓なエピソードが多く、昔の作品のように若者たちを描く熱量がないなと。
4人の関係についての描写も中途半端で、昔ならもっとしっかり書いてくれてただろうに、と残念になりました。
学校や友情、恋人、夢…どの視点でもあっさりしていて物足りなかったです。
恋愛パートは特に肩透かし。

若者4人を中心に、その周りの大人を描きたかった作品なのかな。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.25
(2pt)

もう青春小説は書けないのかも

辻村深月の『名前探しの放課後』までの作品が好きで、近年また若い人をメインに描いていると知り読んでみました。

結論から言うと、もう若い頃のように「10代の理解者」と呼べるほどの青春小説は書けないのかな、という感じでした。
10代4人を中心に描かれていますが、圧倒的にママ贔屓なエピソードが多く、昔の作品のように若者たちを描く熱量がないなと。
4人の関係についての描写も中途半端で、昔ならもっとしっかり書いてくれてただろうに、と残念になりました。
学校や友情、恋人、夢…どの視点でもあっさりしていて物足りなかったです。
恋愛パートは特に肩透かし。

若者4人を中心に、その周りの大人を描きたかった作品なのかな。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.24
(1pt)

表紙に汚れ

表紙に茶色の汚れがついててがっかり
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.23
(1pt)

表紙に汚れ

表紙に茶色の汚れがついててがっかり
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.22
(1pt)

雰囲気は伝わってくる

爽やかな島の風だとか、海の風景だとか、島の生活の雰囲気は伝わってくるし、読んでいて楽しい。

だけど、そんな描写は作家なら誰でもできることで、それ以上の楽しみはありませんでした。

無駄な文章が多いし、登場人物ががちゃがちゃ、次から次へと出てくるうえに、視点も変わるので誰にも感情移入できない。

特に、新の原稿のくだりが信じられませんでした。いま書いてる自分の作品を、他人を島から追い出すために差し出せと言われたら。しかもそれがーーとなったら、こんな反応します?
こんな薄っぺらくて浅い仲間なら欲しくないな、と嫌な気持ちになりました。

この人の作品は、設定は細かいのに、気持ちも言動も浅い。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.21
(1pt)

雰囲気は伝わってくる

爽やかな島の風だとか、海の風景だとか、島の生活の雰囲気は伝わってくるし、読んでいて楽しい。

だけど、そんな描写は作家なら誰でもできることで、それ以上の楽しみはありませんでした。

無駄な文章が多いし、登場人物ががちゃがちゃ、次から次へと出てくるうえに、視点も変わるので誰にも感情移入できない。

特に、新の原稿のくだりが信じられませんでした。いま書いてる自分の作品を、他人を島から追い出すために差し出せと言われたら。しかもそれがーーとなったら、こんな反応します?
こんな薄っぺらくて浅い仲間なら欲しくないな、と嫌な気持ちになりました。

この人の作品は、設定は細かいのに、気持ちも言動も浅い。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.20
(2pt)

インパクトはどこに?

朱里の住む小さな島には、色々な人がやってくる。幻の脚本を探しに来た自称作家、不倫相手の子供を生んだ未婚の元有名スポーツ選手、行政より地域活性化を任されたアドバイザー、人生を模索する元医者。
 朱里と幼なじみの友達3人は、小さな島で起こるトラブルに巻き込まれながらも、助け合い、成長していく。。
小さな島で幾つかトラブルが起きるのですが、どれもインパクトが無く、トラブル内容を思い出せませんでした。また、トラブル自体の繋がりも無く、話に奥行がありませでした。最後の最後に祖母の幼なじみを探しに行くのが山場だったのかな?と
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.19
(2pt)

インパクトはどこに?

朱里の住む小さな島には、色々な人がやってくる。幻の脚本を探しに来た自称作家、不倫相手の子供を生んだ未婚の元有名スポーツ選手、行政より地域活性化を任されたアドバイザー、人生を模索する元医者。
 朱里と幼なじみの友達3人は、小さな島で起こるトラブルに巻き込まれながらも、助け合い、成長していく。。
小さな島で幾つかトラブルが起きるのですが、どれもインパクトが無く、トラブル内容を思い出せませんでした。また、トラブル自体の繋がりも無く、話に奥行がありませでした。最後の最後に祖母の幼なじみを探しに行くのが山場だったのかな?と
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.18
(3pt)

可もなく不可もなく

悪くはないが、良くもない、という印象。

読んでいて話の方向性がいまいち分からず、幻の脚本の謎もあれだけ後半に引っ張るほどではなこったかな、と感じました。

島の生活風景などはしっかり取材され丁寧に構築されていましたし、キャラクターの人物像もきちんと作り込まれていたにも関わらず、最後まで読んでも、心が揺さぶられることは一度もなかったです。
あとは、自分自身が、島や田舎の閉塞感や密な空気が苦手で都会に出てきたクチなので、個人的に感動できなかったのかもしれません(^^;;
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.17
(3pt)

可もなく不可もなく

悪くはないが、良くもない、という印象。

読んでいて話の方向性がいまいち分からず、幻の脚本の謎もあれだけ後半に引っ張るほどではなこったかな、と感じました。

島の生活風景などはしっかり取材され丁寧に構築されていましたし、キャラクターの人物像もきちんと作り込まれていたにも関わらず、最後まで読んでも、心が揺さぶられることは一度もなかったです。
あとは、自分自身が、島や田舎の閉塞感や密な空気が苦手で都会に出てきたクチなので、個人的に感動できなかったのかもしれません(^^;;
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.16
(3pt)

本当の意味での主人公はヨシノ。一歩引いて読むと違う景色が見える。

辻村深月の作品の中では軽いお話の部類で、あれこれ詮索せずに素直に読める作品になっている。
島はぼくらと、というほのぼのしたタイトルからは想像もしていなかった人間関係が描かれていて一筋縄ではなかったのはさすが。
島の人間、外部からの移住組、観光客の人々。考えうるあれこれを4人の高校生を通して’体感’できる。
主人公が高校生だからか、いわゆる青春小説のくくりに入れられてしまうのはもったいない。
私はこの作品を通してコミュニティデザイナーという職業を知りました。
自分は主人公にならず、縁の下の力持ちになって人と人とを繋ぐという素敵なお仕事だと思います。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.15
(3pt)

本当の意味での主人公はヨシノ。一歩引いて読むと違う景色が見える。

辻村深月の作品の中では軽いお話の部類で、あれこれ詮索せずに素直に読める作品になっている。
島はぼくらと、というほのぼのしたタイトルからは想像もしていなかった人間関係が描かれていて一筋縄ではなかったのはさすが。
島の人間、外部からの移住組、観光客の人々。考えうるあれこれを4人の高校生を通して’体感’できる。
主人公が高校生だからか、いわゆる青春小説のくくりに入れられてしまうのはもったいない。
私はこの作品を通してコミュニティデザイナーという職業を知りました。
自分は主人公にならず、縁の下の力持ちになって人と人とを繋ぐという素敵なお仕事だと思います。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.14
(3pt)

島に住む人たちの感覚に触れられました。

なかなか本土から離れている島の生活や人たちの感覚を、具体的にイメージしづらかったのですが、この本を読んで多少なりとも、そういったことがイメージでき、また考えさせられるきっかけになりました。
先入観なく、島で暮らす人たちの気持ちを知るには良い本かと思います。
マイナス点は、主人公の4人がそれぞれ優秀すぎて、、、ちょっと私にはリアリティがなく感じられたので、★3つにしました。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.13
(1pt)

届かない。

12月15日~19日までに届くはずだったが届かなかった。その後、メールも何もなかった。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.12
(3pt)

「故郷ほど、その土地の人間を大切にしない場所はないのだ」

瀬戸内の島にずむ高校生4人の物語。
4人はともにフェリーで本土の高校に通っている。

島は現・村長を中心に、Iターンの人々を受け入れる施策を
次々に打ち出しているが。。。

一地方の物語ながら
これはすべての若者の物語でもあると思いました。

「故郷ほど、その土地の人間を大切にしない場所はないのだ」
これは、Iターンで島に住み着いたあるシングルマザーの
境遇についての文章です。
心につきささりました。

しかしながら、この小説は
そんな故郷を変えることができる・・・
ラストシーンに、そんな希望がある、良い小説でした。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.11
(3pt)

フツーのジュブナイルです。

本屋大賞入った物は順次読んでみてるんですが、正直「ハズレ」。
フツーの青春小説って感じです。
含みばかりは沢山あって、途中読み進むのがしんどかった。
もう本屋大賞はあてにならないと再認識…。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.10
(3pt)

面白かったけど、ちょっとだけ浅さを感じてしまった

辻村作品はほとんど読みましたが、今回は中高生向けのライトなストーリーという感じで深みにおいては足りないと感じた。

話自体は普通に面白かったんだけど、キャラクターが躍動しきっていない感じ。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.9
(3pt)

はい。

日経の書評でみて、読みましたが 感想はそれぞれのひとにまかせます。
島はぼくらと (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 島はぼくらと (講談社文庫)より
4062934515
No.8
(3pt)

島に住む人たちの感覚に触れられました。

なかなか本土から離れている島の生活や人たちの感覚を、具体的にイメージしづらかったのですが、この本を読んで多少なりとも、そういったことがイメージでき、また考えさせられるきっかけになりました。
先入観なく、島で暮らす人たちの気持ちを知るには良い本かと思います。
マイナス点は、主人公の4人がそれぞれ優秀すぎて、、、ちょっと私にはリアリティがなく感じられたので、★3つにしました。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X
No.7
(1pt)

届かない。

12月15日~19日までに届くはずだったが届かなかった。その後、メールも何もなかった。
島はぼくらと Amazon書評・レビュー: 島はぼくらとより
406218365X