銀齢の果て

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評判

銀齢の果ての評価:

4.09/5点 レビュー 34件。 B ランク

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平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(4pt)

老人問題

ご存じ筒井先生のドタバタ
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.45
(4pt)

老人問題

ご存じ筒井先生のドタバタ
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.44
(5pt)

はちゃめちゃだけど筋が通った面白さ

この老人減らし相互殺害策に繋がる政府の可笑しな政策に対する筒井康隆の批判が所々見えて共感するところ大でした。
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.43
(5pt)

はちゃめちゃだけど筋が通った面白さ

この老人減らし相互殺害策に繋がる政府の可笑しな政策に対する筒井康隆の批判が所々見えて共感するところ大でした。
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.42
(5pt)

面白い

筒井さんらしい表現で、とても楽しく読ませて頂きました。
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.41
(5pt)

面白い

筒井さんらしい表現で、とても楽しく読ませて頂きました。
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.40
(5pt)

面白い

筒井康隆渾身の老人
小説 面白い
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.39
(5pt)

面白い

筒井康隆渾身の老人
小説 面白い
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.38
(5pt)

ブラック過ぎて筒井康隆にしか書けない「老人バトルロアイアル」

中学生同士が、ただ一人の生き残りを賭けて殺し合うと言う、衝撃的な内容で話題になった「バトルロワイアル」。それを、増え過ぎた老人に置き換えてるわけだが、70歳以上の老人が殺し合う「老人バトルロワイアル」とはブラック過ぎて、仮に思い付いても絶対書けないと思う。実際に70歳になった筒井康隆だからこそ、こんな話を書いて発表する事が出来たのだろう。
  往年の筒井康隆なら、もっと過激で容赦のない内容を書いたであろうに、と言う批判は出来ると思う。しかし私は、誰にも書けないこの題材を、70歳の筒井康隆がエンタメ小説として仕上げた事に意義を見いだしたい。やっぱり筒井康隆は凄いのだ。
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.37
(5pt)

ブラック過ぎて筒井康隆にしか書けない「老人バトルロアイアル」

中学生同士が、ただ一人の生き残りを賭けて殺し合うと言う、衝撃的な内容で話題になった「バトルロワイアル」。それを、増え過ぎた老人に置き換えてるわけだが、70歳以上の老人が殺し合う「老人バトルロワイアル」とはブラック過ぎて、仮に思い付いても絶対書けないと思う。実際に70歳になった筒井康隆だからこそ、こんな話を書いて発表する事が出来たのだろう。
  往年の筒井康隆なら、もっと過激で容赦のない内容を書いたであろうに、と言う批判は出来ると思う。しかし私は、誰にも書けないこの題材を、70歳の筒井康隆がエンタメ小説として仕上げた事に意義を見いだしたい。やっぱり筒井康隆は凄いのだ。
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.36
(4pt)

ジジイ頑張れ

ドタバタとエログロとアナーキー
痛快な読み味でした
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.35
(4pt)

ジジイ頑張れ

ドタバタとエログロとアナーキー
痛快な読み味でした
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.34
(5pt)

面白い

特に言うことは…
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.33
(5pt)

面白い

特に言うことは…
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.32
(4pt)

筒井らしく読みやすい

最後の喫煙者同様、こんなこと無いよなと思いながらもグイグイ読み切ってしまった。ラストはちょっと考えてしまうけど。
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.31
(4pt)

筒井らしく読みやすい

最後の喫煙者同様、こんなこと無いよなと思いながらもグイグイ読み切ってしまった。ラストはちょっと考えてしまうけど。
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.30
(5pt)

団塊の世代

日常の後期高齢者の社会問題と絡めて読むと、私自身、身につまされる思いです。60歳以上の日本人必読の書です。
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.29
(5pt)

団塊の世代

日常の後期高齢者の社会問題と絡めて読むと、私自身、身につまされる思いです。60歳以上の日本人必読の書です。
銀齢の果て Amazon書評・レビュー: 銀齢の果てより
4103145285
No.28
(4pt)

老人たちの悲壮感漂うバトルロワイヤル

年金問題や医療・介護への負担を解消するには?
対象者である老人を減らしてしまえばいいんだ。
姥捨て山よりも手っ取り早い方法はないか?

老人を互いに始末させ合うというブラック過ぎる発想が新鮮で良い(笑)
拳銃はヤクザから高額で仕入れるしかないそんな金は持ち合わせない。
それぞれの老人たちが、策を練り互いの隙を窺い、時には徒党を組んで、
時には騙し合い、北斗の拳ばりの奇声を発しながら、果てていく様がリアル。
章区切りも、空白行もなく、淡々と物語が進んでいく。
果たして、生き残るのは誰なのか?

藤子・F・不二雄は、『定年退食/1973年』で一定年齢以上の高齢者の生活は、
国家の保障の一切を打ち切るという定員法を制定したという漫画を描いた。
山田宗樹は、 『百年法/2012年』では、不老技術の導入と引き換えに、
100年後に死ななければならないという法律を成立させたという小説を書いた。
古今東西、高齢者問題は恰好のネタである。
そんな当たり前のネタにブラックに切り込んだ、筒井康隆に万歳!
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513
No.27
(5pt)

やっぱりすごい。

以前、単行本で読んだことがあり、久しぶりに再読した。
やっぱり筒井康隆はすごい。
高齢者のバトルロワイヤルなど、誰が思いつくだろうか。いや、誰もがうっすらと思っていること、しかし言ってはいけないことを筒井は見事にぶちまけた。小説という手法だから許されるのだが、やはり筒井でなければできないことだろう。
ところで、この本を再読したくなったきっかけは、玄侑宗久の『光の山』である。こちらも小説ならではのシュールさとリアリティが迫ってくる作品である。
気になる方、ぜひ両方読んでみてください。
銀齢の果て (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 銀齢の果て (新潮文庫)より
4101171513