ドミノ倒し

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評判

ドミノ倒しの評価:

1.48/5点 レビュー 33件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点1.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 61〜67 4/4ページ
No.7
(1pt)

編集者は、なぜ原稿を突き返ささなかったのか

まったくの新人作家、それも自費出版系の出版社なら多少わかるが
過去にいくつかの傑作を楽しませてくれたベテランの貫井さんがこんなものを書くとは・・・・・・
大藪春彦さんの晩年に伝説のトンデモ本が存在するが、ちょっとそれを連想してしまった。
どこかお悪いのではないか。
ぶっ飛んだエンディングとか、壊れた結末というと何かカルトな味わいがありそうな印象だが
そんなものは微塵もない。
ふざけた、しかも笑うにも笑えない(むしろ泣きたくなる)読後感である。
ドミノ倒し Amazon書評・レビュー: ドミノ倒しより
4488027180
No.6
(1pt)

最近読んだ本で最もオススメできないかな

世の中の本を全て読み切った本好きで暇と時間をもてあましているくらいしかオススメ出来る人が思いつきません。 既にレビューされている方がおっしゃっていることは真実です。 文章は読みやすいですが、内容は薄く、犯人至っては、救いようのないくらい残念な結果です。 しかもラストの終わりかたも最悪です。 この本を読むなら本屋さんで目をつむって掴んだ本を読む方が有意義だと思います。
ドミノ倒し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ倒し (創元推理文庫)より
4488425062
No.5
(1pt)

最近読んだ本で最もオススメできないかな

世の中の本を全て読み切った本好きで暇と時間をもてあましているくらいしかオススメ出来る人が思いつきません。 既にレビューされている方がおっしゃっていることは真実です。 文章は読みやすいですが、内容は薄く、犯人至っては、救いようのないくらい残念な結果です。 しかもラストの終わりかたも最悪です。 この本を読むなら本屋さんで目をつむって掴んだ本を読む方が有意義だと思います。
ドミノ倒し Amazon書評・レビュー: ドミノ倒しより
4488027180
No.4
(2pt)

ゆとりを相手にするのは 正直しんどい

先達のレビューは正しく正鵠を得た内容である。
そして☆1つも多くの人には妥当だろう「買うな!後悔必至!!」である。

本書の帯広告曰く「いったい何が起きているんだ!?」
本当にその通りです。「大大大ショック」の「真相」やらに辿り着く約300頁も
「ゆとり」と呼ぶことでしか付き合えない探偵のグダグダに読者は付き合うことになる。

そして、ラストは「ほらー、言わんこっちゃない」な 正直つまらないとしか言いようがない出来。
いちおう、プロの作家らしい、最低限のつくりにはなっているので、☆2つにはしたが・・・
(そうでない作品がこの世にはあり、過去に私はそういうものに☆1つをつけている)

しかし、やっぱり、本当に駄作だ。
敢えて解釈すれば、定番への挑戦なのか?
デッキチェア探偵と名探偵の役割交換とか金田一シリーズの真逆な展開とか。
でも、そういう挑戦を感じさせないほどに、ゆとり脳の言動がくだらないです。

ただし、架空の街である「月影市」が、江戸時代から質実剛健で知られた藩の名残を残し、さびれた地方の市で、
「ダメなものはダメ」と頑固なのが住民気質ときくと、大河ドラマで大きく舞台となったある東北の街と藩を連想させられた。
そう曲解すると、この作品のラストは、ものすごくブラックなメッセージを抱えていることになる。
ドミノ倒し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ倒し (創元推理文庫)より
4488425062
No.3
(2pt)

ゆとりを相手にするのは 正直しんどい

先達のレビューは正しく正鵠を得た内容である。
そして☆1つも多くの人には妥当だろう「買うな!後悔必至!!」である。

本書の帯広告曰く「いったい何が起きているんだ!?」
本当にその通りです。「大大大ショック」の「真相」やらに辿り着く約300頁も
「ゆとり」と呼ぶことでしか付き合えない探偵のグダグダに読者は付き合うことになる。

そして、ラストは正直つまらないとしか言いようがない。
いちおう、プロの作家らしい、最低限のつくりにはなっているので、☆2つにはした。
(そうでない作品がこの世にはあり、過去に私はそういうものに☆1つをつけている)

しかし、本当に駄作だ。
著者が、本作を「ハードボイルドの歴史を変える」とか「ユーモアミステリーを極める」とか
思って作ったのなら、ガッカリである。
なんというか、読者をイライラさせとけば、適当なオチでもビックリするとでも思っている方がまし。
ドミノ倒し Amazon書評・レビュー: ドミノ倒しより
4488027180
No.2
(1pt)

こんなラストでいいんですか?

貫井さん、これは私 好きじゃないです。ユーモア ミステリー?あっと驚くラスト?そんなのなかったです。署長は、どうなったの?
タイトルの「ドミノ倒し」が、ラストに向けてバタバタくるのかと思いきや全然でした。
読みやすくは、ありましたけど。
ドミノ倒し (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ドミノ倒し (創元推理文庫)より
4488425062
No.1
(1pt)

こんなラストでいいんですか?

貫井さん、これは私 好きじゃないです。ユーモア ミステリー?あっと驚くラスト?そんなのなかったです。署長は、どうなったの?
タイトルの「ドミノ倒し」が、ラストに向けてバタバタくるのかと思いきや全然でした。
読みやすくは、ありましたけど。
ドミノ倒し Amazon書評・レビュー: ドミノ倒しより
4488027180