暗殺者の正義

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評判

暗殺者の正義の評価:

3.40/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点3.40pt

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全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(5pt)

凄まじいピンチが次から次へと主人公を襲う!

物語の舞台はスーダン。主人公のジェントリーは常にハードなピンチに遭遇しながらも鍛え上げられた戦闘力で打開し、使命の実行にむけて突き進みます。ハードなアクションもさることながら、主人公が生き延びるための医療・救命技術や、環境適応するための当地スーダンの様子もに描かれており、主人公の肉体回復や逃亡といったアクション以外のシーンにも「主人公は無事でいられるか?」と、ハラハラしながら読み進めました。
戦闘相手が様々な軍隊・組織であり、攻撃方法・作戦や兵器も仔細であることから、繰り返される戦闘シーンも一本調子になることがなく、全く飽きることがありません。
プロットも緻密に仕立てられていて、登場人物の立場、役割が物語りのそれぞれの局面で密接に絡みあいます。ここに近々の世界情勢における大国間の思惑が入り込み、予想もつかない展開につながっていきます。主人公ジェントリーのかつての上官であるCIA特殊活動部のリーダー、ザックとの「命がけ」ともいえる人間関係も大きな見どころです。
暗殺者の正義 (ハヤカワ文庫 NV) Amazon書評・レビュー: 暗殺者の正義 (ハヤカワ文庫 NV)より
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