五分後の世界

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評判

五分後の世界の評価:

3.97/5点 レビュー 129件。 E ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 21〜40 2/4ページ
No.53
(1pt)

買ったからには読まなきゃ

買ったからには読まなきゃという思いだけで無理して最後まで読みした。
作品が悪いと言っているわけではありませんが、
私にはこの評価以外に考えられません。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.52
(3pt)

村上龍とは!

想定が面白いが、筆力がありすぎるのか、それとも足らないのか、グロに走りすぎ。
内容を深くした方が読者の満足感が得られる。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.51
(1pt)

読みづらいし、内容も理解しがたい。

読み終えるのが苦痛でした。登場人物に個性がなく、場面説明も理解に苦しみました。何度、読むのを止めようとおもったことか・・・・。
 小説は好きなので、色々なジャンル、さほど著名でもない作家も読むようにしていますが、この作品にはがっかりしました。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.50
(3pt)

5分後でしか通用しないサバイバル

日本人よサバイブせよっていうリューのメッセージwをどう受け取るか。

時空の狂った「5分後」は太平洋戦争が続いています。地下に潜って抵抗する日本兵がいて、占領に来ている国連軍のスパイになってる村があり、疫病が流行ったり、アフリカのどこかの最貧国みたいに滅茶苦茶にされています。占領にきたアメリカ軍がやさしくなかったら、このくらい悲惨な目にあっていてもおかしくなかった、世界はそんなに甘くないんですよ、みたいなメッセージがあまり文学的工夫などなしにゴロっと投げ出されているというか。

一歩間違うと「硫黄島戦線で勝っていたら」みたいなバブル期に大量にあった?三文の戦争IFものですが、コレは負けているので方向が180度違います。でも何となく図書館とかに置いてある戦記もの漫画とかにまじっておいてあってもバレなそうなノリ?ベクシルとかとかけあわせたらカリスマアニメが出来そうです。CGとか使って映画化とかされたらかなり笑います。

村上龍のサバイバルはちょっとたわごとというか、女流作家の「恋」みたいな感じで、サバイバルで未来が変えられると思うなら、直球で架空戦記を描けばいいのにと思いました。だいたい侵略されて精鋭が育つなら、アフガンとかベトナムとかアフリカとか精鋭兵だらけですが。

それでも村上龍は戦闘シーンとか文章がすごくうまいし、戦記物の専門家でもないのにこれだけリアルに描写するのはすごい。しかし豪華なキャストでカッコよく撮るほど笑えるというものもあります。これは実験作なんだろうと思います。大好きという人もいるけど、ないよwという人もいそうです。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.49
(2pt)

テレビで紹介されていた。

初村上先生の本を読みました。私には本の世界に入れずに最後まで苦労して読みました。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.48
(1pt)

想像しにくい。

入り込めない。

なんかすごい状況に陥ったのはわかるのだが、登場人物の顔(混血ってどんな顔?)や性格(みんな似通った性格)で個性が無くて区別がつかず、唯一わかるのは性別の違いから唇かさかさの女の人だけ。

単語も聞き慣れない言葉が多いから(造語とか結構あります?)、物語の状況が、何がどうなっているのか全然わからない。
皆さんよくこの難しい言葉の羅列で理解できるなーと思います。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.47
(3pt)

爆裂的な長さと爆裂的な世界観

その爆裂的な長さと爆裂的な世界観。特殊強化プラスチックの地下拠点など。世界観の構築が面白いです。

こう言った強烈な世界観の中、書き手が僅かに含んだユーモアな文体で笑えてしまう。例えば戦闘中にあるキャラの顔を文章で描写しているのであるが「もしもこの顔のまま普通に表に出てみれば、きっと狂人だと思われるだろう」の様な風に、吹いてしまう書き方が面白い。
テーマとしてはもし日本が負けずにゲリラ戦闘を継続していればと言う物語であります。

次から次へと起こる鬼気迫る物事に対して、こと細かに描かれている。

ただあまりにも「5分後の世界」と言うタイトルが思わせぶりと言うか、タイトルだけだと架空タイムスリップ戦争物語と言うのがわからない。10分でも良かったんじゃないかと。このタイトルでは時空間物に興味のある人も誘われてしまう。

どうやら地下で磁力が狂ったらしいとのことが少し後半に書かれているのですが、それ以外そこの所の科学的な理由説明が一切されていない。例えばもしも人に「"五分後の世界"。読んだよ」と言うと、"何?!5分後の世界?!""なにか非常に知的な物語でも読んだんじゃないか"と思わせるが、実際は爆裂的な戦争物語だった・・・と言う感じになってしまう。

そこの所、芥川・羅生門の様にあれだけダークな世界観描写しておきながら、最終的には主人公がどうなったのか分らない様な、物語の理屈を合わせるよりも、その場の物語・文章の面白さを追求する様な荒っぽさがあり、そこの所を看過できない読み手にとっては欲求不満になると思う。ただ物語りと言うのはいろいろあって、例えば黒澤映画「どん底」の様に、ただ単にその場の、どん底的な人間の状況を描き出しているだけに終始しているスタイルもあるので。

物語は、"一粒のアメを食べると相当に美味しかった"と言うレベルの生死を分けた状況であるので、その状況に置かれた主人公と、リアルに戦後の平和な日本の自分と比べ合わせた時に、感動が生まれるかもしれない。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.46
(3pt)

大して倫理的とも思えやせん

設定がちょっとだけディックの「高い城の男」に似ているような気もした。まあとらえようによっては正反対かもしれないが。
 面白い小説ではあると思う。バイオレンスも多く、描写も細かく、視点も当時としては斬新とも思える。
 だが、解説とは反対に、ひどくきれいごとを並べたある意味で暗愚な小説とも思えた。歴史設定にリアリティがない。やたら一面的な見方をしているようでもあり、こういう見方では早晩蹉跌をきたすであろうということは常識で考えればわかるのではないか。
 解説では圧倒的な描写で読者に変化を迫るというようなことが書かれてあったが、これを読んだところで大して変わりゃせんだろう。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.45
(3pt)

大して倫理的とも思えやせん

設定がちょっとだけディックの「高い城の男」に似ているような気もした。まあとらえようによっては正反対かもしれないが。
 面白い小説ではあると思う。バイオレンスも多く、描写も細かく、視点も当時としては斬新とも思える。
 だが、解説とは反対に、ひどくきれいごとを並べたある意味で暗愚な小説とも思えた。歴史設定にリアリティがない。やたら一面的な見方をしているようでもあり、こういう見方では早晩蹉跌をきたすであろうということは常識で考えればわかるのではないか。
 解説では圧倒的な描写で読者に変化を迫るというようなことが書かれてあったが、これを読んだところで大して変わりゃせんだろう。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.44
(2pt)

楽しむには想像力と知識が必要

友人に勧められて読んでみたが、正直失敗。

物語の設定が特殊なので、半分くらいまで読み進まないと、なかなか理解できず、読み返すことが多かった。また、使われる武器などの描写が細かくされているが、理解に困った。映画で見たい作品。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.43
(1pt)

理解できなかった

評価が高い理由も作品の意味も理解できなかった。
あまり頭が良くないからうまく書けないけど、読んでて悲しくなった
作者の言う日本人としての魂、信念というものを貫くために、地下にこもりゲリラ化し、世界中から一目置かれたからといってなんなのだろう。
同じ日本人なのに地下と地上に住む人々を差別化し、日本古来の伝統を重んじることを嘲笑い、アメリカ的(合理的)な生活習慣や芸術、スポーツを取り入れ、その実力を世界にしらしめる。
これが果たして日本人なのかな。

武力面では強いとの表現があったから、ちょっと違うのかもしれないけど、なんだか昨今の北朝鮮を見ている感じだった。

外国にかぶれた同国内の同胞を排し、国民を賄える力もないまま独裁軍事国家になり、資金難にあえいだ時は、合理性、諸外国に力を示す時等といい、うまく他国の力を借り(北朝鮮も昔アメリカについてベトナム戦争いったよね)、その一方で近代的をアピールするために外国文化を取り入れ、生活スタイルは無駄な私語や贅沢は禁じ…
矛盾だらけの北朝鮮と一緒だと思う
私からしたらそんな国は嫌だし、絶対にもしこんな日本が実在してたら、嘲笑の対象だと思った。

たとえ戦争に負けず、占領されなかったとしても、グローバル社会において、多少なりとも諸外国の文化が入ってきたりすることは当然だと思う。
たしかに今の日本の外交とかは頼りないけども、それでも日本の風土にあった伝統文化を大事にし、日本人にしか出せない風流や、わびさびを愛するこころをだいじにしていくって作品の方が私は良かった。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.42
(1pt)

こんなの理想にしない方がいい

唐突な始まりはいいとします。
でも最後まで始まりの理由がないのが嫌でした。
気づいたらそこにいて、訳は解らないけど死なないために闘って、その世界にいる人と接して、また闘って、よし、この世界で生きていくぞー

おわり。
本当にこんな話でした。
主人公が5分後の世界に飛ばされた原因は不明、ただ気づいたらそこにいた。
原因も解明されることなくおしまい。

無駄にある戦闘描写もただのグロテスクとしか思わない。
私は読んでるとき頭で小説の世界構築し、風景等を想像しながら読むのですが はっきり言わせて頂きますと、今まで読んできた本の中で一番つまらない世界でした。
簡単な言葉で表現すると、『ただ汚いだけ』。
別に綺麗なものであれば何でもいいと言っている訳ではありません。

なんだかただ汚い。それだけ。
ダーティさに、深みが感じられません。
内容や展開的に、ハードで余韻を感じる暇がない小説なのかもしれませんけどね。

レビューを見る限り好評のようなので私には合わなかったのでしょう。
彼の著書はもうひとつ読んだことがありますが、やはりだめでした。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.41
(1pt)

5分後ではない

この小説を賛美する人間は今すぐアフガンへ行けばいい。主人公と同じ気分を味わえるから。湾岸戦争への怒りが9.11同時多発テロを招きイラク戦争勃発、今現在も自爆テロが行われている。戦場ジャーナリスト、戦場カメラマンに日記でも書いて貰えばもっと興味深い本が出来る。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.40
(3pt)

似たり寄ったり

この著者の作品には様々な感銘を受けてきた、がほとんどの作品が似ている 半島を出よ クジラの歌 希望の国のエクソダス そして五分後の世界 全部日本が酷いことになっている… 特にクジラの歌と五分後の世界は激しく被る 両方地下のような組織だし、謎の薬を人々が服用していたり…… この作風は嫌いではないが、さすがにクジラの歌は読むに堪えなかった 何故ならカギ括弧が一つもない。文体としてはあまり楽しむことができなかったのが残念でならない 話はそれたが、この作品もまた著者独特の風刺が効いていたが、やっぱり他の作品と被る 簡単な話、この作品を読むくらいなら上に上げた他作品を読むことをオススメする
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.39
(2pt)

これが理想郷?

パラレルワールド物というべきか”もし戦争が終わっていなかったら”というif物というべきか.
途中まではSF的な解説がなされることを期待しながら読んでいたが,そういう期待は裏切られる.

この小説はあくまで村上氏の国家観,あるいは人生観を表現したものであって
それ以上でもそれ以下でもない.
例えば,主人公は,このあり得ないような状況をわりとあっさりと受け入れている風に見える.
通常のSFであれば当然描かれるであろう,受け入れるプロセスの苦悩や
主人公による状況の考察,そこから脱出するための工夫というものは
一切描かれることはない.
ストーリーらしきものはあるが,オチもないに等しい.

作者が表現したいものは,あくまでアンダーグラウンドなる日本の国家像なのだろう.
ひょっとすると26万人という数字は
今の日本で,この世界の住人に匹敵するような使命感を持った人生をおくっている日本人は
そのくらいしかいないという村上氏の推測なのかもしれない.

ただ,この小説で描かれる日本はどちらかといえばディストピアであって
これを理想郷として共有できる世界観の持ち主は少なかろう.
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.38
(2pt)

そんなに良いですか?

濃厚で重圧なストーリーを期待していたのに、がっかりしました。ファンのレビューが多いので叩かれそうですが、正直、これはすごくチープな小説だと思います。扱うテーマのわりに著者の信念が伝わってこない。どこか産業的な印象を受けました。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.37
(1pt)

私には無理。

読み始めも読み終わりも唐突だった。

いきなり別な世界に行ってしまうのは展開上、許せたとしても、あの終り方はないんじゃないかと思います。
結局、私の中には独特な世界観以外、何も読み取れず小説としても楽しめませんでした。

私の期待する方向が違ったのでしょうが、この本が著者自ら最高傑作と呼ぶならば、2度と同じ著者の本は読まないと思います。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.36
(3pt)

こんな「五分後」、やです。

小田桐はいつのまにか、自分がもといた世界とはまるで違う「五分後の世界」にワープしてし
まったことを知る。何も知らぬままその世界に放り込まれた彼は、その苛酷で劣悪な状況を、
わずかな情報と体力だけを頼りにサヴァイブしていく…

この作品はあるパラレルワールドを描いている。もしあのときああしていなければ、現在の状況
はまるで別の様相を呈していたかもしれない。そういう想像遊びというのは、僕も子どもの頃から
好きではあるが、本書のテーマとなっているのは「日本」である。日本が「あのとき」、ああしていな
ければ、どうなっていたか。村上龍はそれを想像する。

ただ小説の中盤、その「あのとき」という分岐点から「五分後の世界」の歩んだ道程が、「国民
学校小学部六年教科書」という形でいっきに読者に提示されるのだが、著者のあとがきでの
語調とは裏腹に、その箇所によってこの作品の小説としての「限界」が露呈したような気がし
た。あれは小説ではなくて、単なるシミュレーションだ。

それはさておき、きわめてメッセージ性の強い内容と時期(日本が「金しか出さない」と批判
を浴びた湾岸戦争期)に出版された本作を通して、村上龍はどちらの世界を支持するのか、
僕は結局よく分からなかった。
あの日、日本が降伏していなければ、ひょっとしたらこういう世界になっていたのかもしれない。
では、書いた当の彼自身は「こうならなくてよかったね」なのか「こうだったらよかったのに…」
なのか。そこんところが、よくわからない。

確かに、作中で小田桐は自分がもといた世界、つまり実在する戦後日本を吐き捨てるように批
判し、また反米や、日本の技術主義賛美に読める箇所もある。文芸評論家の斎藤美奈子も村上
がこの作品でアメリカの属国としての日本の屈辱を表現しようとしているみたいなことを書い
ていた(『文壇アイドル論 』参照)。
しかし、そうなのだとしても、これを読んだ僕には、地中深くに巣ごもり、国連軍と終わりの
見えない殺戮を繰り広げる「五分後の世界」の側の日本にこそ、すこしも魅力的には感じなか
ったのだが。。

と、こんなこと書いたのが蝉の音のうるさい夏の日の某日というのには、別に意味はない。
たまたまです。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.35
(3pt)

サバイバル

「五分後」の世界にトリップした主人公が、旧日本軍の意志を継ぐテロリスト集団と行動をともにし、国連軍とバトルを繰り広げるという話。これだけ書くと何のこっちゃ、という感じだし、実際読後感も「それで終わり!?」って感じなんだけどね。

けど、「あとがき」で、村上龍は、これが自分の最高傑作だと言い切っている。本作は、だんだんセックスとか芸能とか、そういうものから離れてきた村上龍の画期をなす作品なのだと思う。セックス書くのは渡辺先生にまかせて、自分は世直しします、世の中に必要なのはサバイバル能力なんですよ、っていう主張をします、と。必ずしも心地よい主張でもないし、全面的に賛成するわけでもないが、この手の主張をする人があまりに少ないのが事実。その点で、村上龍的存在をぼくは高く買っている。

今読んでみると、みょうちくりんな舞台設定がされている本作より、『昭和歌謡大全集』や『半島を出よ』の方が戦闘に明け暮れる日常をリアリティをもって描ききっており、はるかに完成度は高いように思われる。つまり本作は習作のような位置づけなのだろうが、それにしても(今でも)十分に新機軸の刺激があり、読める一冊である。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.34
(3pt)

面白い本には間違いないが・・・・・

かなりの期待高の先入観ありで読みました。期待し過ぎたのでしょうか。確かに面白いんですが何か物足りないんです(欲ばりすぎー)。私はSFが好きなのでもっとスゴイことになるのかなと思っていたのですがあれっもう終わりってな感じ、もうちょっと盛り上がってほしかった。でも十分に読む価値はあります。ヒュウガ・ウィルスが未読のままなのでそのうち読んでみようと思います。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049