五分後の世界

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

五分後の世界の評価:

3.97/5点 レビュー 129件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 1〜20 1/4ページ
No.73
(1pt)

つまらなすぎるし、現実離れし過ぎてるし、あほらしい話

いやーとちゅうで、「もう、いいわ」ってなった。

本は最後まで読むのが、ポリシーなんだけど、さすがに、読む時間も、労力も、もったいなくなって、途中で読むのをやめました。

酷いね、こりゃ。意味が分からん。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.72
(1pt)

つまらなすぎるし、現実離れし過ぎてるし、あほらしい話

いやーとちゅうで、「もう、いいわ」ってなった。

本は最後まで読むのが、ポリシーなんだけど、さすがに、読む時間も、労力も、もったいなくなって、途中で読むのをやめました。

酷いね、こりゃ。意味が分からん。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.71
(2pt)

今となっては害悪でしかない小説かな

普段はレビューなんか書かないのだが、あまりに他のレビューが酷いので書き置いておく。

まず、ニッポンマンセー的な愛国マインドを鼓舞されてしまった見るだに痛々しいレビューを参考までにいくつか梟首もとい掲示しておこう。

「自らの価値観を揺さぶられるようで、刺激的でした。今まさに日本人として読むべき一冊でした。」
「日本人としての誇り、そして伝統についてに考えさせられました。」
「日本人として生きることに誇りを持てなくなった今の世代の私達に平手打ちで目を覚まさせてくれた。」

・・・この時代のいわゆる「ポリティカル・ノベル」は結局のところ、軍国少年的な無邪気でそれゆえ有害な愛国心を鼓舞する結果しか生まなかったことがよくわかる。
この小説には多くの問題点があるが、その最大のものは戦前の天皇制を完全に有耶無耶に扱ってしまっているところにある(昭和天皇はスイスに亡命されているそうな)。戦後社会の発展は、国体の解体、軍部の解体、財閥の解体、身分制度の解体あってのものである。仮に敗戦が回避されていれば、戦前の日本国民もとい大日本帝国「臣民」の国粋主義的かつ野郎自大的な肥大した民族主義が温存されたことは想像にかたくない。一体、一億総玉砕をスローガンに本土決戦にもちこんだ軍部が、国体を護持したまま、突然翻意して生命至上主義とグローバリズムに覚醒したりするものだろうか?天地がひっくり返ってもありえない話である、というか意味不明である。
要は村上龍は、戦後アメリカナイズされて、ひたすらに浮薄で表面的なものになった日本文化のオルタナティブを示そうとした結果、今となっては無邪気なことに、戦前のニッポンを召喚してしまったのであり、とはいえそのまま召喚してしまうと勿論のこと理想国家になりえないために、何故だか知らないが、丸山眞男がクソミソに批判した戦前日本の「無責任の体系」を突如としてかなぐり捨て、西洋的な意味で自律的で責任ある主体として生まれ変わったジャパニーズを創造(というかただの妄想)している、ということだ。
とまれ、この小説の書かれた当時のマインドを理解するために必要な、この種の文化的な劣等感は今となっては多くの日本人にとって理解し難いものになっていると思われる。つい先日のオリンピックの開会式で改めて衆目に晒されたように、本邦にはもはや世界に誇れるものといえば、サブカルチャーと何とか命脈を保っている伝統芸能ぐらいしか存在していないわけだが、この小説の書かれた90年代半ばには状況が異なっていた。当時の日本はバブル崩壊後とはいえ、いまだに世界に冠たる(あくまで日本人の心のなかでは、ということだが)「経済大国」であり、技術大国であり、「経済一流、政治三流」などという言葉が普通に流通していた。そしてこの頃までの批評家・知識人が、自国を批判するときの最も典型的なレトリックは、日本は経済的な繁栄を手にしたが、固有のないし独自の文化・精神性を失ってしまっているというようなものだった。無論ここに見出されるのは一つの逆説であり、それはいわば屈折した形で表出された「一等国」としての余裕であり、「劣等な」文化を腐す態度はある意味で自国への揺るぎないプライドを証すものでしかなかったともいえるわけで、おそらくは村上龍がここで取っている身振りというのもそのような言ってみれば欺瞞的なものである。(だからこそ、アンダーグラウンドの日本は、この小説が書かれたころの日本と同じように高度な技術をもった国として描かれる必要があったわけだ。)
まあ五千歩ほど譲って、戦後の日本人が戦前の非科学的で自民族中心主義的な態度を猛省し、理想国に脱皮したことを認めるとしよう。ではそこで支配的な価値観としてどんなものが描かれているか。それは国体ではないし(おいおい国体はどこにおいてきた?)、無論現実の日本がとった社会民主主義(再分配を重視する一億総中流的な戦後民主主義)でもないし、まして共産主義でもない。それはあるところでは、生命尊重主義といわれているが、どちらかといえば能力主義、あけすけに言ってしまえば、選良主義といってよいと思う。いやもっと耳慣れた言い方をするなら、これは端的に、00年代以降さかんにもてはやされるようになる新自由主義である。
つまり、この本は日本人が敗戦後に導入したつとめて西洋的な価値観が欺瞞的なものであるとして告発しようと、そしてそれによって何というか日本人を「覚醒」させる警世の書的なものになることを意図されているのだが(もちろんこの種の姿勢自体は明治時代から散々繰り返されてきたクリシェである)、なぜか戦前的なものからの流れにオルタナティブとなるような理想の日本人像を接続してしまっているわけだ。これは屈折した形での日本の敗戦の「否認」といってよいと思う。つまり、ここでは「敗戦によって日本人が民族としての誇りを失ってしまった」という(今風に言えばネトウヨの)論理が、同時に敗戦なしには日本の国制が改まることはなく戦後日本の発展はなかったという事実と葛藤しているわけで、(おそらくはほとんど無意識的に)両者のいいとこ取りしようとした結果、わけのわからない事態(戦争には敗けなかったけど「覚醒」しちゃったスゲー国ニッポン!)に帰結しているのである。(蛇足だが、模範的な国民像を娯楽の糖衣に包んで馬鹿馬鹿しいまでにストレートに示すという意味では、どこかこの小説には旧ソビエト時代に盛んに作られた社会主義リアリズムの映画じみた無邪気さがある。実際あれはエンタメとして見れば、勧善懲悪的で普通に面白い。)
...でもって新しい価値観として、すでに言ったような、(00年代以降に日本に禍をふり撒いた)新自由主義風のエリート主義が接続されている。正確にいえば、新自由主義=悪という立場は単純すぎるし、それに与するわけでもないのだが、なんだよ結局その手の価値観かよ、ツマンネー、というのが正直なところである。まあ、以上のようにこの本はなんというか、2021年現在では、完全にオワコンと化した感じの内容で、とはいえその後の停滞した日本の右傾化を暗示している、ある意味で象徴的なものである。そして現代の日本でこの本が、日本人の戦後民主主義の欺瞞を反省するという文脈ではなく、「日本人スゲー」の文脈で読まれているところを見ると、消費期限切れどころか、害悪でしかないな、と思うわけだ。

とはいえ、これは作者がこうした機微に当時は(まだ?)無自覚だったということに尽きるわけで、その種のイデオロギーを抜きにしてみれば、戦闘やワカマツのピアノの弾奏の偏執狂的なまでに緻密な描写は見事なものだと思う。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.70
(2pt)

今となっては害悪でしかない小説かな

普段はレビューなんか書かないのだが、あまりに他のレビューが酷いので書き置いておく。

まず、ニッポンマンセー的な愛国マインドを鼓舞されてしまった見るだに痛々しいレビューを参考までにいくつか梟首もとい掲示しておこう。

「自らの価値観を揺さぶられるようで、刺激的でした。今まさに日本人として読むべき一冊でした。」
「日本人としての誇り、そして伝統についてに考えさせられました。」
「日本人として生きることに誇りを持てなくなった今の世代の私達に平手打ちで目を覚まさせてくれた。」

・・・この時代のいわゆる「ポリティカル・ノベル」は結局のところ、軍国少年的な無邪気でそれゆえ有害な愛国心を鼓舞する結果しか生まなかったことがよくわかる。
この小説には多くの問題点があるが、その最大のものは戦前の天皇制を完全に有耶無耶に扱ってしまっているところにある(昭和天皇はスイスに亡命されているそうな)。戦後社会の発展は、国体の解体、軍部の解体、財閥の解体、身分制度の解体あってのものである。仮に敗戦が回避されていれば、戦前の日本国民もとい大日本帝国「臣民」の国粋主義的かつ野郎自大的な肥大した民族主義が温存されたことは想像にかたくない。一体、一億総玉砕をスローガンに本土決戦にもちこんだ軍部が、国体を護持したまま、突然翻意して生命至上主義とグローバリズムに覚醒したりするものだろうか?天地がひっくり返ってもありえない話である、というか意味不明である。
要は村上龍は、戦後アメリカナイズされて、ひたすらに浮薄で表面的なものになった日本文化のオルタナティブを示そうとした結果、今となっては無邪気なことに、戦前のニッポンを召喚してしまったのであり、とはいえそのまま召喚してしまうと勿論のこと理想国家になりえないために、何故だか知らないが、丸山眞男がクソミソに批判した戦前日本の「無責任の体系」を突如としてかなぐり捨て、西洋的な意味で自律的で責任ある主体として生まれ変わったジャパニーズを創造(というかただの妄想)している、ということだ。
とまれ、この小説の書かれた当時のマインドを理解するために必要な、この種の文化的な劣等感は今となっては多くの日本人にとって理解し難いものになっていると思われる。つい先日のオリンピックの開会式で改めて衆目に晒されたように、本邦にはもはや世界に誇れるものといえば、サブカルチャーと何とか命脈を保っている伝統芸能ぐらいしか存在していないわけだが、この小説の書かれた90年代半ばには状況が異なっていた。当時の日本はバブル崩壊後とはいえ、いまだに世界に冠たる(あくまで日本人の心のなかでは、ということだが)「経済大国」であり、技術大国であり、「経済一流、政治三流」などという言葉が普通に流通していた。そしてこの頃までの批評家・知識人が、自国を批判するときの最も典型的なレトリックは、日本は経済的な繁栄を手にしたが、固有のないし独自の文化・精神性を失ってしまっているというようなものだった。無論ここに見出されるのは一つの逆説であり、それはいわば屈折した形で表出された「一等国」としての余裕であり、「劣等な」文化を腐す態度はある意味で自国への揺るぎないプライドを証すものでしかなかったともいえるわけで、おそらくは村上龍がここで取っている身振りというのもそのような言ってみれば欺瞞的なものである。(だからこそ、アンダーグラウンドの日本は、この小説が書かれたころの日本と同じように高度な技術をもった国として描かれる必要があったわけだ。)
まあ五千歩ほど譲って、戦後の日本人が戦前の非科学的で自民族中心主義的な態度を猛省し、理想国に脱皮したことを認めるとしよう。ではそこで支配的な価値観としてどんなものが描かれているか。それは国体ではないし(おいおい国体はどこにおいてきた?)、無論現実の日本がとった社会民主主義(再分配を重視する一億総中流的な戦後民主主義)でもないし、まして共産主義でもない。それはあるところでは、生命尊重主義といわれているが、どちらかといえば能力主義、あけすけに言ってしまえば、選良主義といってよいと思う。いやもっと耳慣れた言い方をするなら、これは端的に、00年代以降さかんにもてはやされるようになる新自由主義である。
つまり、この本は日本人が敗戦後に導入したつとめて西洋的な価値観が欺瞞的なものであるとして告発しようと、そしてそれによって何というか日本人を「覚醒」させる警世の書的なものになることを意図されているのだが(もちろんこの種の姿勢自体は明治時代から散々繰り返されてきたクリシェである)、なぜか戦前的なものからの流れにオルタナティブとなるような理想の日本人像を接続してしまっているわけだ。これは屈折した形での日本の敗戦の「否認」といってよいと思う。つまり、ここでは「敗戦によって日本人が民族としての誇りを失ってしまった」という(今風に言えばネトウヨの)論理が、同時に敗戦なしには日本の国制が改まることはなく戦後日本の発展はなかったという事実と葛藤しているわけで、(おそらくはほとんど無意識的に)両者のいいとこ取りしようとした結果、わけのわからない事態(戦争には敗けなかったけど「覚醒」しちゃったスゲー国ニッポン!)に帰結しているのである。(蛇足だが、模範的な国民像を娯楽の糖衣に包んで馬鹿馬鹿しいまでにストレートに示すという意味では、どこかこの小説には旧ソビエト時代に盛んに作られた社会主義リアリズムの映画じみた無邪気さがある。実際あれはエンタメとして見れば、勧善懲悪的で普通に面白い。)
...でもって新しい価値観として、すでに言ったような、(00年代以降に日本に禍をふり撒いた)新自由主義風のエリート主義が接続されている。正確にいえば、新自由主義=悪という立場は単純すぎるし、それに与するわけでもないのだが、なんだよ結局その手の価値観かよ、ツマンネー、というのが正直なところである。まあ、以上のようにこの本はなんというか、2021年現在では、完全にオワコンと化した感じの内容で、とはいえその後の停滞した日本の右傾化を暗示している、ある意味で象徴的なものである。そして現代の日本でこの本が、日本人の戦後民主主義の欺瞞を反省するという文脈ではなく、「日本人スゲー」の文脈で読まれているところを見ると、消費期限切れどころか、害悪でしかないな、と思うわけだ。

とはいえ、これは作者がこうした機微に当時は(まだ?)無自覚だったということに尽きるわけで、その種のイデオロギーを抜きにしてみれば、戦闘やワカマツのピアノの弾奏の偏執狂的なまでに緻密な描写は見事なものだと思う。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.69
(1pt)

話に分かれ道が無い。設定が発展しない。

舞台設定が面白いがそれだけで発展しない。
あらすじを知ってしまえばそれで済んでしまう。
ストーリーが一本道であまりにも分岐がなさすぎる。
「コインロッカー・ベイビーズ」は貪るように読んだがこれは楽しめなかった。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.68
(1pt)

話に分かれ道が無い。設定が発展しない。

舞台設定が面白いがそれだけで発展しない。
あらすじを知ってしまえばそれで済んでしまう。
ストーリーが一本道であまりにも分岐がなさすぎる。
「コインロッカー・ベイビーズ」は貪るように読んだがこれは楽しめなかった。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.67
(1pt)

文章力の欠如が致命的

設定としては面白いが、文章力が大幅に欠如しているように感じる。
目まぐるしくストーリーが進んでいくが、読者として取り残されている印象が強い。
作者は自身の最高傑作と評しているようだが、作者の熱量だけが独り歩きをしており、伝わってこない。
何にせよ何の話をしてるのかが分からず、戻り読みをすることが多い。

設定が良いだけに勿体ない。
私の読解力が低いのかも知れないが…
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.66
(3pt)

駄目だ。私が駄目だ

lこういうパラレルワールドみたいなSFは受け付けないんだな。迫力ある描写で凄いのだけれど、設定が設定でどっかに「あーあ」というところがあるので、入れない。買った私が悪いので、作者には作者の意思がありいいのでしょう。SFは私的にはもうけっこうです。だからヒュウガ・ウイルスも同様です。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.65
(3pt)

世界観は面白いが戦闘シーン多すぎ

圧倒的な戦闘描写。設定は面白いのでもう少し
その設定での世界観を戦闘以外で読みたいような…
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.64
(1pt)

最悪

あまりにも酷すぎるのでレビューしてしまいました…
仮想現実としては興味引かれたので読んでみましたが途中で挫折…
酷すぎる
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.63
(1pt)

買ったからには読まなきゃ

買ったからには読まなきゃという思いだけで無理して最後まで読みした。五分後の世界って何なのですか。私には想像すらできなく意味不明です。分かる方が居たら教えてください。
作品が悪いと言っているわけではありませんが、私にはこの評価以外に考えられません。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.62
(3pt)

村上龍とは!

想定が面白いが、筆力がありすぎるのか、それとも足らないのか、グロに走りすぎ。
内容を深くした方が読者の満足感が得られる。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.61
(1pt)

読みづらいし、内容も理解しがたい。

読み終えるのが苦痛でした。登場人物に個性がなく、場面説明も理解に苦しみました。何度、読むのを止めようとおもったことか・・・・。
 小説は好きなので、色々なジャンル、さほど著名でもない作家も読むようにしていますが、この作品にはがっかりしました。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.60
(2pt)

テレビで紹介されていた。

初村上先生の本を読みました。私には本の世界に入れずに最後まで苦労して読みました。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.59
(1pt)

想像しにくい。

入り込めない。

なんかすごい状況に陥ったのはわかるのだが、登場人物の顔(混血ってどんな顔?)や性格(みんな似通った性格)で個性が無くて区別がつかず、唯一わかるのは性別の違いから唇かさかさの女の人だけ。

単語も聞き慣れない言葉が多いから(造語とか結構あります?)、物語の状況が、何がどうなっているのか全然わからない。
皆さんよくこの難しい言葉の羅列で理解できるなーと思います。
五分後の世界 Amazon書評・レビュー: 五分後の世界より
4877280049
No.58
(1pt)

文章力の欠如が致命的

設定としては面白いが、文章力が大幅に欠如しているように感じる。
目まぐるしくストーリーが進んでいくが、読者として取り残されている印象が強い。
作者は自身の最高傑作と評しているようだが、作者の熱量だけが独り歩きをしており、伝わってこない。
何にせよ何の話をしてるのかが分からず、戻り読みをすることが多い。

設定が良いだけに勿体ない。
私の読解力が低いのかも知れないが…
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.57
(3pt)

駄目だ。私が駄目だ

lこういうパラレルワールドみたいなSFは受け付けないんだな。迫力ある描写で凄いのだけれど、設定が設定でどっかに「あーあ」というところがあるので、入れない。買った私が悪いので、作者には作者の意思がありいいのでしょう。SFは私的にはもうけっこうです。だからヒュウガ・ウイルスも同様です。
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.56
(3pt)

世界観は面白いが戦闘シーン多すぎ

圧倒的な戦闘描写。設定は面白いのでもう少し
その設定での世界観を戦闘以外で読みたいような…
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.55
(1pt)

単純につまらない

164Pにて挫折
星一つも付けたくないくらいに【酷い】
無駄な表現が多く(村上春樹か?)読んでいて腹が立つ
リアリティーも糞もなく作者の空想世界に付き合わされている感しか感じなかった

このような作品に素晴らしい!よく出来ている!と言える人をレビュー欄で見て「嘘だろ…」と思いました、とても「つまらなかった」です
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443
No.54
(1pt)

最悪

あまりにも酷すぎるのでレビューしてしまいました…
仮想現実としては興味引かれたので読んでみましたが途中で挫折…
酷すぎる
五分後の世界 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 五分後の世界 (幻冬舎文庫)より
4877284443