(短編集)

残り全部バケーション

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

残り全部バケーションの評価:

4.24/5点 レビュー 83件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 21〜40 2/7ページ
No.115
(5pt)

ラスト!!!!!

伊坂さんお得意のオムニバス形式で話が展開されていきます。

なんと言っても最終章。
あの幕の引き方はズルいです。笑
私は岡田さんからのメールであることを願います!
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.114
(5pt)

レバーをドライブに入れておけば勝手に前に進む。

伊坂幸太郎やっぱり巧いや、と感心してしまう本作。
 本作、巻末の初出順を見ると、もともとは独立した短編からスタートしたと思われますが、それを構成しなおし、最終章に書き下ろしを加えることで、一つの長編小説としてまとめ上げています。
 この手法は伊坂幸太郎の得意とするところで、これまで発表されてきたいくつかの作品にも、その巧さがうかがえます。
 最終章を読んだ後で、第一章を再読してみると、初読の際にはさらりと読み進めてしまった部分がしっかり伏線になっていることに気づかされ、小説としてのテクニックにうーん巧い、と唸らされます。

 また、伊坂幸太郎の凄さは構成テクニックだけではありません。
 たとえば、登場人物のセリフにこんなものがあります。
「過去の事ばっかり見ていたら意味ないですよ。車だって、ずっとバックミラーばかり見ていたら危ないじゃないですか。事故りますよ。来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいんですよ」
「レバーをドライブに入れておけば勝手に前に進む。なんか気が楽にならない?気負わなくたって自然と前に進んでいくんだよ」
 こういう何気ない言葉のやり取りの中に、しっかりポジティブなセリフを盛り込むあたり、伊坂幸太郎の優しさが見えてきます。
 また、輸入もののCDケースを覆う透明なビニールセロファンを爪で引っ搔いてもなかなか取れない登場人物に「このコーティングって何なんですかね。せっかく買ったのに一生ケースを開けられないまま終わっちゃうんじゃないか、って不安になったことないですか」と言わせるあたり、同様にイライラした経験がある方はニヤリとされたのではないかと思います。
 ホント、あれ取れないですね。
 ただ、今、音楽はダウンロードすることが普通で、CDを買うことがあまりない状況になっているかと思われ、そのうちこの場面の「あるある」という面白さは何年後の若い世代には理解されなくなるかもしれません。
 それでも私にとって伊坂幸太郎の作品を読むということは、時間がたつのも忘れて幸福な読書体験を味わうことができる貴重な体験であり、なんだかとっても得した気分になる稀有な作家なのです。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.113
(5pt)

レバーをドライブに入れておけば勝手に前に進む。

伊坂幸太郎やっぱり巧いや、と感心してしまう本作。
 本作、巻末の初出順を見ると、もともとは独立した短編からスタートしたと思われますが、それを構成しなおし、最終章に書き下ろしを加えることで、一つの長編小説としてまとめ上げています。
 この手法は伊坂幸太郎の得意とするところで、これまで発表されてきたいくつかの作品にも、その巧さがうかがえます。
 最終章を読んだ後で、第一章を再読してみると、初読の際にはさらりと読み進めてしまった部分がしっかり伏線になっていることに気づかされ、小説としてのテクニックにうーん巧い、と唸らされます。

 また、伊坂幸太郎の凄さは構成テクニックだけではありません。
 たとえば、登場人物のセリフにこんなものがあります。
「過去の事ばっかり見ていたら意味ないですよ。車だって、ずっとバックミラーばかり見ていたら危ないじゃないですか。事故りますよ。来た道なんて、時々確認するくらいがちょうどいいんですよ」
「レバーをドライブに入れておけば勝手に前に進む。なんか気が楽にならない?気負わなくたって自然と前に進んでいくんだよ」
 こういう何気ない言葉のやり取りの中に、しっかりポジティブなセリフを盛り込むあたり、伊坂幸太郎の優しさが見えてきます。
 また、輸入もののCDケースを覆う透明なビニールセロファンを爪で引っ搔いてもなかなか取れない登場人物に「このコーティングって何なんですかね。せっかく買ったのに一生ケースを開けられないまま終わっちゃうんじゃないか、って不安になったことないですか」と言わせるあたり、同様にイライラした経験がある方はニヤリとされたのではないかと思います。
 ホント、あれ取れないですね。
 ただ、今、音楽はダウンロードすることが普通で、CDを買うことがあまりない状況になっているかと思われ、そのうちこの場面の「あるある」という面白さは何年後の若い世代には理解されなくなるかもしれません。
 それでも私にとって伊坂幸太郎の作品を読むということは、時間がたつのも忘れて幸福な読書体験を味わうことができる貴重な体験であり、なんだかとっても得した気分になる稀有な作家なのです。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.112
(5pt)

完成度の高さがエベレスト。

お、ハードボイルドだ♪

この本を読み始めて、
まず抱いた感想がこれでした。
久々に味わいました。この感じ。

男が描いて一番説得力のあるジャンル。
それがハードボイルドとバイオレンス。

ゴアやスプラッタではなく、
ホラーやスリラーでもなく、
犯罪と暴力。いや暴力を伴う犯罪。
または、暴力という犯罪そのもの。

これを土台とした物語ほど、
男が男を納得させるものはないと思うのは、
たぶん、
そんなに多数派ではないのでしょうね。
でも個人的には、そう思います。

今だと、性別でわけるのはナンセンスだ。
なんて言われそうですが。

でも、その逆もあるんですよ。

日常系やドロドロ系。
恋愛や女同士のめんどくさい感じ。
ファッションや女性の身体機能、本能、
内向的な自分語りなど。
このへんは、どーも、
男がやると気持ち悪くなりやすい。

どこか嘘くさくて、
文字から気取った臭いがしてきそう。

南條範夫さんの言葉が、
マンガ『シグルイ』に引用されていましたが、
たしか、えーと、
具体的には忘れましたが(笑、
残酷を描く理由として、
『男も優しさを見せるが、
どこか芝居がかったものになる』
みたいな感じだったかと思います。

『世代』にもよるのかな、
でもぼくは、これにまったく同意します。
現実はともかく、
物語を描くという点では、
仰るとおりだと思いました。

でも、それは感覚的なものなので、
『そんなわけない』
という人も多いかと思います。
でもいいんです。好みの問題なので。

ぼくは、
伊坂幸太郎さんの作品は初体験でしたが、
暴力的な犯罪を描きつつも、
コント的なコメディもミックスされていて、
不良たちの乾いたギャグって感じで、
これまた、すごく好みでした。

ノンフィクション以外の文字表現で、
初めて、ふき出して笑いました。

本作では、暴力はにおわせるだけで、
ほとんどないです。が、
それでも漂う雰囲気はバイオレンスでした。

中島らもさんも少しそんなとこありますかね。

ハードボイルドコメディであると同時に、
前フリとオチがしっかりしていて、
(伏線と回収に意味は同じですが、そう呼びたくないくらい、小賢しさがないのです)
ずーっと読んでいて楽しかった。
とても〝丁寧に〟面白い。笑える。
ワクワクして、先が楽しみでいられる。

もっと伊坂幸太郎さんの作品を読みたいと、
これ1冊で、力ずくで思わされました。

ブレがない面白さの本を読むと、
(映画とかもそうですが)
とれだけ手間をかけたのかと感動します。

自身の作品を批判的に見られる人にしか、
出せない完璧さだと感じました。

中弛みというか、
このへん、疲れちゃったのかな?
なんてところが欠片もない。

終わりかたも最高でした。
これほど素晴らしいエンディングは、
映画でも小説でも、なかなかないと思います。

伊坂幸太郎さんは、他の作品も、
ここまでのレベルなのでしょうか?
あと1、2冊読んでみて、
これほどのクオリティであれば、
たぶん作品を買いまくると思います。
恐ろしいほどにスッキリしました。

最初のページから最後のページまで、
ずっと面白かったです。拍手。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.111
(5pt)

完成度の高さがエベレスト。

お、ハードボイルドだ♪

この本を読み始めて、
まず抱いた感想がこれでした。
久々に味わいました。この感じ。

男が描いて一番説得力のあるジャンル。
それがハードボイルドとバイオレンス。

ゴアやスプラッタではなく、
ホラーやスリラーでもなく、
犯罪と暴力。いや暴力を伴う犯罪。
または、暴力という犯罪そのもの。

これを土台とした物語ほど、
男が男を納得させるものはないと思うのは、
たぶん、
そんなに多数派ではないのでしょうね。
でも個人的には、そう思います。

今だと、性別でわけるのはナンセンスだ。
なんて言われそうですが。

でも、その逆もあるんですよ。

日常系やドロドロ系。
恋愛や女同士のめんどくさい感じ。
ファッションや女性の身体機能、本能、
内向的な自分語りなど。
このへんは、どーも、
男がやると気持ち悪くなりやすい。

どこか嘘くさくて、
文字から気取った臭いがしてきそう。

南條範夫さんの言葉が、
マンガ『シグルイ』に引用されていましたが、
たしか、えーと、
具体的には忘れましたが(笑、
残酷を描く理由として、
『男も優しさを見せるが、
どこか芝居がかったものになる』
みたいな感じだったかと思います。

『世代』にもよるのかな、
でもぼくは、これにまったく同意します。
現実はともかく、
物語を描くという点では、
仰るとおりだと思いました。

でも、それは感覚的なものなので、
『そんなわけない』
という人も多いかと思います。
でもいいんです。好みの問題なので。

ぼくは、
伊坂幸太郎さんの作品は初体験でしたが、
暴力的な犯罪を描きつつも、
コント的なコメディもミックスされていて、
不良たちの乾いたギャグって感じで、
これまた、すごく好みでした。

ノンフィクション以外の文字表現で、
初めて、ふき出して笑いました。

本作では、暴力はにおわせるだけで、
ほとんどないです。が、
それでも漂う雰囲気はバイオレンスでした。

中島らもさんも少しそんなとこありますかね。

ハードボイルドコメディであると同時に、
前フリとオチがしっかりしていて、
(伏線と回収に意味は同じですが、そう呼びたくないくらい、小賢しさがないのです)
ずーっと読んでいて楽しかった。
とても〝丁寧に〟面白い。笑える。
ワクワクして、先が楽しみでいられる。

もっと伊坂幸太郎さんの作品を読みたいと、
これ1冊で、力ずくで思わされました。

ブレがない面白さの本を読むと、
(映画とかもそうですが)
とれだけ手間をかけたのかと感動します。

自身の作品を批判的に見られる人にしか、
出せない完璧さだと感じました。

中弛みというか、
このへん、疲れちゃったのかな?
なんてところが欠片もない。

終わりかたも最高でした。
これほど素晴らしいエンディングは、
映画でも小説でも、なかなかないと思います。

伊坂幸太郎さんは、他の作品も、
ここまでのレベルなのでしょうか?
あと1、2冊読んでみて、
これほどのクオリティであれば、
たぶん作品を買いまくると思います。
恐ろしいほどにスッキリしました。

最初のページから最後のページまで、
ずっと面白かったです。拍手。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.110
(5pt)

この作品がいちばん好きです

伊坂幸太郎の作品を全部読んだわけではありませんが、読んだ中ではいちばんこの作品が好きです。寄稿した年も雑誌も違う5つの短編がおさめられていて、最初は2話目になったとき、「なんだー、面白かったのにスピンオフ作品集か」とちょっと残念な気持ちになったのですが、一冊読み通すと大きな一つの作品になっていて感心しました。岡田さんの肩の力が抜けたような人生感が良かったです。また読み直したいと思った作品でした。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.109
(5pt)

この作品がいちばん好きです

伊坂幸太郎の作品を全部読んだわけではありませんが、読んだ中ではいちばんこの作品が好きです。寄稿した年も雑誌も違う5つの短編がおさめられていて、最初は2話目になったとき、「なんだー、面白かったのにスピンオフ作品集か」とちょっと残念な気持ちになったのですが、一冊読み通すと大きな一つの作品になっていて感心しました。岡田さんの肩の力が抜けたような人生感が良かったです。また読み直したいと思った作品でした。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.108
(5pt)

見事な切れ味のラストに感服

いかにも井坂幸太郎らしい、一見無関係と思えるエピソードが積み重ねられ、最後に綺麗に収束する物語。本作の場合あえて書かれていない内容を読者の想像に任せるような書き方をしているが、見事な切れ味のラストには感服した。「焼き肉屋だったら承知しねえぞ。」こんな何でもないⅠ行で、これまでの読書が報われる。一つの言葉も揺るがせにしない、良質な戯曲のようにスタイリッシュな傑作だった。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.107
(5pt)

見事な切れ味のラストに感服

いかにも井坂幸太郎らしい、一見無関係と思えるエピソードが積み重ねられ、最後に綺麗に収束する物語。本作の場合あえて書かれていない内容を読者の想像に任せるような書き方をしているが、見事な切れ味のラストには感服した。「焼き肉屋だったら承知しねえぞ。」こんな何でもないⅠ行で、これまでの読書が報われる。一つの言葉も揺るがせにしない、良質な戯曲のようにスタイリッシュな傑作だった。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.106
(5pt)

何だか余韻

何だか良かった。
何だか余韻に浸れた。
たんだか忘れられない。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.105
(5pt)

何だか余韻

何だか良かった。
何だか余韻に浸れた。
たんだか忘れられない。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.104
(4pt)

男ふたりのやりとりが楽しすぎ

最初はテンポよく読めて、なんじゃこりゃっておもしろく読めたけど、真ん中過ぎた辺りから、誰が誰でどうしたのかわかりづらくなった。過去が出てきたからかな。最後はどんでん返しだって、よくわかったけど。全体の繋がりがわかれば、スッキリすると思う。また読もうかな。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.103
(4pt)

男ふたりのやりとりが楽しすぎ

最初はテンポよく読めて、なんじゃこりゃっておもしろく読めたけど、真ん中過ぎた辺りから、誰が誰でどうしたのかわかりづらくなった。過去が出てきたからかな。最後はどんでん返しだって、よくわかったけど。全体の繋がりがわかれば、スッキリすると思う。また読もうかな。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.102
(4pt)

伊坂氏らしい

久しぶりに伊坂氏の作品を読みました。
相変わらず独特で面白いですね。
岡田さんのようなキャラがよく登場します。気持ちが良い。
伊坂氏の理想なのでしょうか。
最後はきっとああなると思います。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.101
(4pt)

伊坂氏らしい

久しぶりに伊坂氏の作品を読みました。
相変わらず独特で面白いですね。
岡田さんのようなキャラがよく登場します。気持ちが良い。
伊坂氏の理想なのでしょうか。
最後はきっとああなると思います。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.100
(5pt)

全てが繋がる爽快感

5章からなる小説。それぞれタイトルをみただけではどのような話かも分からないしそもそも意味すら分からないタイトルもありました。あれ、もしかして短編集だったかな?と思った程。
ですがそれぞれの話が実は繋がっていてとてもおもしろいです。
タイトルの意味もその章を読み終えた後には分かります。とんでも8分は高田のごとくぐぐりましたが(笑)
途中まあおもしろいけど…くらいの感想を抱きつつ読んでいたのですが、最後の章を読んでこの評価です。全部がつながって爽快。
クスリと笑える終わり方でした。
多分こうだよねと思いつつ解説を読んでああやっぱりそうだよねと納得。解説は別の方が書かれていますが、私が見落としていた一章の伏線(岡田がデザートを口にする場面)も改めて見て感動しました。
やっぱりハッピーエンドだと嬉しいです。
伊坂さんの作品には溝口や岡田のようななんだか憎めない奴が出てきますが、本当になぜだか好きな人物となり得るのが不思議。
サクサクと読めて楽しい小説でした。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.99
(5pt)

全てが繋がる爽快感

5章からなる小説。それぞれタイトルをみただけではどのような話かも分からないしそもそも意味すら分からないタイトルもありました。あれ、もしかして短編集だったかな?と思った程。
ですがそれぞれの話が実は繋がっていてとてもおもしろいです。
タイトルの意味もその章を読み終えた後には分かります。とんでも8分は高田のごとくぐぐりましたが(笑)
途中まあおもしろいけど…くらいの感想を抱きつつ読んでいたのですが、最後の章を読んでこの評価です。全部がつながって爽快。
クスリと笑える終わり方でした。
多分こうだよねと思いつつ解説を読んでああやっぱりそうだよねと納得。解説は別の方が書かれていますが、私が見落としていた一章の伏線(岡田がデザートを口にする場面)も改めて見て感動しました。
やっぱりハッピーエンドだと嬉しいです。
伊坂さんの作品には溝口や岡田のようななんだか憎めない奴が出てきますが、本当になぜだか好きな人物となり得るのが不思議。
サクサクと読めて楽しい小説でした。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.98
(4pt)

このあいだ、、、、

アイネクライネナハトムジークを読んで、まったくつまらないと思ったが、
これは、なかなかやるなーという感じ。

特に第四章の、(小さな兵隊)は良かったねこれが伊坂ワールドかな、感服。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898
No.97
(4pt)

このあいだ、、、、

アイネクライネナハトムジークを読んで、まったくつまらないと思ったが、
これは、なかなかやるなーという感じ。

特に第四章の、(小さな兵隊)は良かったねこれが伊坂ワールドかな、感服。
残り全部バケーション Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーションより
4087714896
No.96
(5pt)

いつもながら一気に読める楽しい作品

いつもながらキャラが際立ち一気に読める
心に残る面白く楽しい作品でした。
残り全部バケーション (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 残り全部バケーション (集英社文庫)より
4087453898