本日は、お日柄もよく

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評判

本日は、お日柄もよくの評価:

3.92/5点 レビュー 346件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 61〜69 4/4ページ
No.9
(3pt)

期待したほどではなかったけど、良作

原田マハ作品を2-3読んで、気に入ったのでこちらを購入しました。題名を知っていたので期待して読みましたが、思っていたよりも軽めの作品で、肩透かしを食らった感じです。題材は面白かったです。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.8
(3pt)

うるうるきてしまいました(..)

このての本はあまり読まないのですが、仕事に、プライベートに、悩んでる時期なのでふと手に取ってしまいました。
途中何度もうるうるして、読み終わった後も心があったかくなる、そんなお話しでした。
“今”を大事に生きたいなぁ、とか、結婚したいかも、とか思えた1冊です!(^-^)
本日は、お日柄もよく (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよく (徳間文庫)より
4198937060
No.7
(3pt)

うるうるきてしまいました(..)

このての本はあまり読まないのですが、仕事に、プライベートに、悩んでる時期なのでふと手に取ってしまいました。
途中何度もうるうるして、読み終わった後も心があったかくなる、そんなお話しでした。
“今”を大事に生きたいなぁ、とか、結婚したいかも、とか思えた1冊です!(^-^)
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854
No.6
(3pt)

作品としては、並みなのかも

あまりにもベタな登場人物たちやストーリー展開で
ちょっとがっかり。
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4198937060
No.5
(3pt)

作品としては、並みなのかも

あまりにもベタな登場人物たちやストーリー展開で
ちょっとがっかり。
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4198629854
No.4
(3pt)

今となっては、民主党のスピーチ・ライターでは。。

ライト・ノベルにおさまらず、芸術の世界の作品もおもしろい作家です。

政権交代を取り入れたばかりに2013年の今となっては、政権運営できなかった民主党のイメージがじゃまになります。

言葉をだいじにする秀逸のラブ・ストーリーだったのに。。残念です。

ある意味、続編を期待します。。たとえば、

震災を経験し3年半後、悪政で下野した民衆党のスピーチライターだったブラックな過去を持つ(シングルマザーになった)主人公が、

ふたたび言葉で人を勇気づけるストーリー! なんてね。
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4198937060
No.3
(3pt)

今となっては、民主党のスピーチ・ライターでは。。

ライト・ノベルにおさまらず、芸術の世界の作品もおもしろい作家です。

政権交代を取り入れたばかりに2013年の今となっては、政権運営できなかった民主党のイメージがじゃまになります。

言葉をだいじにする秀逸のラブ・ストーリーだったのに。。残念です。

ある意味、続編を期待します。。たとえば、

震災を経験し3年半後、悪政で下野した民衆党のスピーチライターだったブラックな過去を持つ(シングルマザーになった)主人公が、

ふたたび言葉で人を勇気づけるストーリー! なんてね。
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4198629854
No.2
(3pt)

現実がちらついて集中できない……

ひょんなことからスピーチライターを目指す、ごくごく平凡なのOLの話。
さまざまな場面でのスピーチを挟み込みながら、主人公の成長がテンポよく描かれている。

スピーチの言葉も、登場人物たちのセリフも練られていて、ああ、いい言葉だなあ、と思えるものがいくつもある。
しかし、私の心にはなぜか響かなかった。
それらの言葉が小説に根をおろしていないように思えてしまった。

その原因の一つが、この小説に描かれている政治的なエピソードだろう。
巻末には実在する団体とは関係ないと書かれてはいるが、どうしたって政権交代をめぐる二つの政党をイメージせずにはいられない団体が登場する。
小説の中で高らかに「政権交代」を訴えれば訴えるほど、現実に政権交代してからのニュースが頭をちらちらとよぎり、むなしさに襲われ、小説の中の高揚感と気持ちが寄り添えないのだ。
(これは原田さんのせいではないけれど、でも、できればもっと、現実とは違う設定だったら、と思ってしまった)

また、与党の存在自体や政策を、打倒すべき「悪」として描くのは、あまりにも単純化されすぎではないだろうか。郵政民営化とか後期高齢者医療制度とか、問題はあるかもしれないが、ベターな方法を探る中で決められたこと。現実の難しさを一切無視して、イメージだけで、「悪」として扱っている気がしてしまった。
雰囲気だけで片付けず、きちんと調べたうえで描いてほしかった。

よくできている話だなあ、よくできたスピーチだなあ、と終始、遠くから眺めるように、冷静に最後まで読みとおしてしまったことが本当に残念。平凡な主人公が、偉大なお師匠さんに才能を見いだされ、ライバルと力を尽くして戦うという、少年漫画のような王道ストーリーは楽しく読んだのだが。
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4198937060
No.1
(3pt)

現実がちらついて集中できない……

ひょんなことからスピーチライターを目指す、ごくごく平凡なのOLの話。
さまざまな場面でのスピーチを挟み込みながら、主人公の成長がテンポよく描かれている。

スピーチの言葉も、登場人物たちのセリフも練られていて、ああ、いい言葉だなあ、と思えるものがいくつもある。
しかし、私の心にはなぜか響かなかった。
それらの言葉が小説に根をおろしていないように思えてしまった。

その原因の一つが、この小説に描かれている政治的なエピソードだろう。
巻末には実在する団体とは関係ないと書かれてはいるが、どうしたって政権交代をめぐる二つの政党をイメージせずにはいられない団体が登場する。
小説の中で高らかに「政権交代」を訴えれば訴えるほど、現実に政権交代してからのニュースが頭をちらちらとよぎり、むなしさに襲われ、小説の中の高揚感と気持ちが寄り添えないのだ。
(これは原田さんのせいではないけれど、でも、できればもっと、現実とは違う設定だったら、と思ってしまった)

また、与党の存在自体や政策を、打倒すべき「悪」として描くのは、あまりにも単純化されすぎではないだろうか。郵政民営化とか後期高齢者医療制度とか、問題はあるかもしれないが、ベターな方法を探る中で決められたこと。現実の難しさを一切無視して、イメージだけで、「悪」として扱っている気がしてしまった。
雰囲気だけで片付けず、きちんと調べたうえで描いてほしかった。

よくできている話だなあ、よくできたスピーチだなあ、と終始、遠くから眺めるように、冷静に最後まで読みとおしてしまったことが本当に残念。平凡な主人公が、偉大なお師匠さんに才能を見いだされ、ライバルと力を尽くして戦うという、少年漫画のような王道ストーリーは楽しく読んだのだが。
本日は、お日柄もよく Amazon書評・レビュー: 本日は、お日柄もよくより
4198629854